2008年06月28日

横浜 おまけ篇

先日、23日~25日までフューネは

フューネラルビジネスフェアー2008に出展しました。

今回はシンポジウムにて会長の講演があった為、フューネは会社始まって以来の

大人数での出張でした。総勢13名です。

準備設営から係わったチームや日帰り強行軍のチームもあり、

横浜までの行き方も荷物と一緒に車で行ったチームや

優雅に新幹線でいったチームと様々。

ちなみに私は荷物とともに車で横浜までいきましたよ。

そもそも葬儀社の現場の社員なんて

県外に出張するなんてことはほとんどありません。

今回も例外漏れず、珍道中でした。

フューネの社員は電車上手に乗れない社員が多く、

これまでの出張でも新幹線の切符を落とした社員

自分の行きたい方向の電車に乗れず、迷子になってしまう社員もいました。

特に電車に乗りなれていない人にとって東京の電車の乗り継ぎなんて

まさに迷路そのもの。

今回の横浜行きでも出発前日はああでもないこうでもないと

経路を調べていました。

そのときのある社員の一言

「新幹線ってトイレあるの?」

うーん 新幹線すら乗ったことのない人もいるのでしょうか?

まあ、、それもこれもすべてひっくるめて社員教育です。





  

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2008年06月14日

FCAセミナー



フューネの葬儀専門学校 フューネクリエイトアカデミー(FCA)では

6月11日から13日まで全国の葬祭事業者の幹部クラスを対象に

「真実の家族葬と葬儀会館業セミナー」を開催しました。

今回は一番遠くは茨城県からの参加でした。

カリキュラムは下の表です


結構、みっちりの内容です。

特に2日目は朝9時から90分の講座が4コマ。学生でもない社会人が

これだけ机に向かって勉強するのはなかなか大変です。



これからの時代、葬儀屋さんでは間違いなく生き残っていけず

葬儀会館業に業態を変化しなければならない

そして、究極のサービス業としての「おもてなし」

私たち葬儀社のスタッフは日々勉強しなければなりません。

とにかくフューネが創業以来培った葬儀に関するノウハウが

全国に向け発信されていくことはとってもうれしいことです。

そして葬祭業発展のために、常に新しい商品を作っていくことを

大事にしなければならない。

そんなことを考えさせられた3日間でした。

今回FCAのセミナーを受けられた皆様大変おつかれさまでした。

そして、今日からの仕事に是非今回のセミナーで学んだことをご活用ください。
  

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2008年06月12日

葬儀屋さんのエコ

豊田市のスーパーマーケットでは今年4月からレジ袋が有料化になりました。

それに伴いエコバックという買い物専用のマイバックを使う方も多いのでは。

最初の一ヶ月は削減率目標の70%を大きく超え、86.8%を達成したそうです。

これはドラム缶208本分の原油を削減したことと同じになるとのことです。

レジ袋を辞退する活動がこのように具体的に数字で表れてくると

なんだかミョーにエコに貢献した気分になりますね。

次にエコブームになるのは「マイ箸」だそうです。

マイ箸とは自分専用の箸こと。外食の際、割り箸を使わずにマイ箸を使い、

割り箸の消費を抑え、地球環境に貢献する運動です。

そういえば「割り箸」って廃棄される間伐材を使用し、有効利用しているから

地球に優しいのではと私は思いましたが、

どうやらそれは国産の場合のみ

日本で利用されている割り箸の約90%は中国産

中国の森林破壊に繋がる恐れがあります。

実は葬儀で使う木製品もほとんどが中国産です。やはり森林破壊なんでしょうかね?

葬儀屋さんもエコを考えないといけない時代だと思います。

以前、ブログの記事に書いた

ダンボールで出来たお棺「エコフィン」

今、エコブームに乗って全国的に売れ行きがあがっています。



これはお客様がこのお棺を選んでくださればできるエコ

しかし、現実はエコを推進するのはなかなかむずかしいです。

ドライアイスを使わないでご遺体を冷却する、ドライアイスの代替品も

ありますが、コストのことを考えるとついついドライアイスに頼ってしまうのが現実。

ドライアイスなんて「二酸化炭素」そのものですから使わなければ

いいのは解っているのですけど。

また、木製品を使わずに代替の紙製品では

安っぽいicon08とお客様からクレームを貰うことも。

香典返し品や引出物も簡易包装も一部実施していますが、そもそも贈り物を

包装なしで渡すこと自体が失礼という習慣が残っている以上これもむずかしいです。

今年はマスコミがそろってエコを取り上げていますよね。

これからの時代、環境対策ができない企業は生き残れないとまでも言われています。

葬儀屋さんが出来るエコ運動

今後も少しずつ実践していきたいと考えています。



  

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2008年06月10日

人生ファイル教室 in愛知大学





6月7日の土曜日 愛知大学豊橋キャンパスに於いて

「納得できる葬送を~」というテーマで

講演と人生ファイル教室を開催しました。

オープンカレッジという社会人・一般向けの有料講座

ではありますが、30人近い受講生が参加して頂き、受講生のみなさま方も

非常に熱心な態度に講座に参加していただきました。

毎回「人生ファイル教室」を開催すると、

変わりゆくお葬式のかたちを講師からお話させていただきますが、

「あの世の存在を信じなくなった方が多くなった」ことや

「無宗教のお葬式のあり方」など受講生のみなさまにとっても

貴重なお話になったことと思います。

今回の講座では受講生の一人から

「お寺が今後どうなってゆくか心配だ」

というご意見も頂戴しました。

この方はお寺の役員をされていてお寺を守っていかなければならない立場の方。

いろいろと苦労もあるでしょうが、

大切な自分たちのお寺を末長く守って頂きたいものです。

今回は受講生から大変貴重な意見を頂きました

地域の事情もあり、なかなか自分たちの満足がいくお葬式ができない方が

多くいらっしゃるというのも収穫でした。

人生ファイル教室に参加していただいた皆様、

並びに愛知大学関係者の皆様ありがとうございました。

また、愛知大学にて講座が開講していただけるよう為になる講座を実施していきます。



  

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2008年06月02日

第2回人生ファイル教室



昨日、15時よりの葬儀会館フューネ葬場殿にて

人生ファイル教室が開催されました。

今回も当日の都合が悪くなった方が若干いらっしゃいましたが、

多くのお客様がいらっしゃいました。





参加者は比較的ご年配の方が多いなか、お母さんに連れられて

8歳の女の子が参加していただきました。

これまでの最年少参加者です。

帰りに8歳の女の子から頂いたアンケートには

「おかあさんのおそうしきを、おにいちゃんときゅうりょくして、いっしょうけんめい

やってあげたいです。大好きなスポーツカーでおくってあげます。

今日は、ここにきてよかったです。」



大感激でした。

本当に涙がでるくらいうれしいアンケートを頂きました。

私たちフューネでは日頃、感受性豊かな子供の時ににお葬儀を体験してもらうことを

大事にしています。

「人が亡くなることは悲しいこと」

「命の尊さを知ること」

「人間はだれもがいつか必ず亡くなるもの」


そんなことを是非子供の頃に勉強して欲しいのです。

ですからおじいちゃん、おばあちゃんのお葬式でも

「子供だから辛いだろう」

大人のものさしで勝手に判断してお葬式に参加させないことは

決して良くないなことだと考えています。

子供は子供なりに真剣にお葬式というものを学習するものです。

昨日は8歳の女の子に「感動」を頂きました。

「あぁ この仕事をさせてもらってよかった」

と思えるくらいに・・・・


  

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2008年05月29日

ノエビアさん登場



フューネでは毎月一回社員全員ミーティングを実施しています。

今月はフューネ葬儀会館「プラザそうそう」のお隣、

ノエビア豊田販社の皆様が

わざわざ、隣まで出張して朝礼をして頂きました。

ご存知の方も多いと思いますが、

3月に行われた倫理法人会主催の第1回愛知県活力朝礼コンクールで

見事初代グランプリicon12を獲得された会社です。

いつも、隣の建物から響いてくるハキハキとした朝礼の声に

驚きと活力を頂いていました。

私はいつもノエビア豊田販社の高濱社長から元気を貰っていますが、

今回、フューネの社員全員はノエビア豊田販社の皆様から貰った

「元気」を今後の仕事に活かしていけると思います。



連日、見学者が後を経たないノエビア豊田販社さんの朝礼ですが、

おそらく祭壇の前でやった朝礼は初めてではないのでしょうか?

たぶん貴重な経験になったことでしょう。

上の写真はノエビア豊田販社の皆様が般若心経を唱えている様子です。

恥ずかしながら葬儀社のフューネの社員でも唱えることができず、

社員一同「驚き」でした。

予想外の「驚き」「感動」に繋がっていくのです。

ノエビア豊田販社の皆様有難うございました。

さて、フューネでは朝礼は大抵一日2回~3回やってます。

朝の朝礼、葬儀の前の朝礼、お通夜の前の朝礼

朝礼の実施回数は負けないと思いますが。

夕方に行いますが、お通夜の前も朝礼です。

なぜなら、お通夜から出勤する社員がいるから。

24時間365日営業のフューネならではの光景でしょうか。

ちなみに、お葬式、お通夜の前の朝礼は悲しみのお客様の手前、

超小声で行います。

時には聞き取れないくらい小声で

ですから肩と肩が触れ合うくら小さな円陣を組みます。

またそれがスタッフ同士の連帯感を生みだすのです。

多分、フューネの朝礼は日本一小声でする朝礼

ではないのかと思っています。



  

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2008年05月27日

新型ティッシュ



フューネの新しいティッシュBOXが完成しました。

普段、粗品として皆様にお配りしているものです。

今までのティッシュBOXと比べて環境の配慮した工夫がされています。

私は今の時期まだまだ花粉症の為

ティッシュの消費量がハンパではありません。face03

一日1箱半を使う計算です。

毎年梅雨入りの頃までは花粉症は続くのです。

「早く終わらないかなぁ。」と願う毎日です。

原油の値上がりで、フューネのティッシュの制作費も毎回コストアップです。

どうやら、次回の制作のときは今回よりも高くなりそうです。

ティッシュに限らず、紙製品もずっと値上げですね。

先日、某出版社の方とお会いした時、

「書籍や雑誌は紙の値段が上がっても値上げが出来ないからなぁ」

と言ってました。

紙をたくさん使う仕事は紙の値段が上がると大変なんですね。

いつしか、ティッシュも値上げで気軽に買えなくなるのでしょうか?

そういえば最近、駅前でポケットティッシュを配る人が

少なくなっているような気がします。

フューネのティッシュBOXは

ご希望の方には粗品としてお配りしていますので、

是非、フューネの葬儀会館にお越しください。  

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2008年05月25日

運動会パニック!!



昨日のフューネ本社事務所では運動会の話題でもちきりでした。

「昔はこの時期でなくて秋だった。」とか

「一家揃って運動会参加が当り前だった」とか

「いちばん盛り上がる種目はリレーだ」とか

フューネの社員も運動会にはさまざまな楽しい思い出があるようです。

私の運動会の思い出は子供の頃から背が高く大きいので組み体操の時は

いつも土台でした。

自分の上に3人も4人も乗って重たくて、

腕をビクビクさせながら一生懸命支えていました。

あと、騎馬戦のときもいつも土台で、一度でいいから上に乗ってみたかったです。

まあ、今となってはいい思い出です。

勢の社長ブログ永田や伊藤店長のブログのてるてる坊主は

なんとも微笑ましく、運動会を心待ちにする子供の気持ちが自分の子供の頃と

重ね合わせてなんとなく楽しい気分にさせて頂きました。

特に小学生のお子さんが居るご家庭は運動会は子供の成長を確かめる絶好の機会。

親子揃って運動会に参加することは子供の教育上にもとっても大事なことです。

フューネの社員も運動会は積極参加して貰うために仕事は休んで頂きます。

やはり、今年もやってきました運動会パニックicon10

ある部署は全員女性で、小学生の子供がおり、運動会の日にちも一緒。

これでは仕事が回りません。

また、そういう時に限ってお葬式が重なり忙しいicon10もの。

運動会とは無縁の社員総出で穴埋めしないとお客様に迷惑がかかってしまいます。

豊田市はいつから運動会の開催日を各学校とも同じにしてしまったのでしょうか?

是非、運動会の日にちを分散させてくれるとありがたいのですけど。

運動会集中開催には断固反対の私です。

また来年もフューネでは運動会パニックが起きそうな予感がします。face10  

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2008年05月23日

就職ガイダンス



5月21日に豊田商工会議所でおこなわれた

「とよた就職ガイダンス」に出展しました。

将来のフューネのことを思うと若いやる気のある若者が大勢入社してくれることを

祈っています。



リクルートスーツを着て各企業のブースで真剣に会社の説明を聞いている学生さん

の姿を見ていたら、自分の就職活動のことを思い出しました。

着慣れないスーツを着て、いろんな企業を訪問し入社試験を受けましたね。

私の場合、就職活動した企業には結果的にお世話にならなかったのですが、

先日の学生さんの中には一生の仕事をみつける方もいらっしゃると思います。

フューネの求めている理想の社員像は

挨拶が進んで出来る人。

掃除が進んで出来る人。

遅刻を絶対にしない人。


この3つが自信のある人は合格です。

自信のある人はフューネの入社試験を是非受けに来てください。  

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2008年05月19日

地震に備えて

中国の四川大地震は想像以上にひどい大災害となりました。

日本の国土の4分の1に相当する国土が被災地だとか。

最終的には5万人を超える死者の数になりそうな事態です。

亡くなられた方にお悔やみ申しあげます。icon11

怖いのは被害に遭われた方の2次災害

不衛生状態が続き感染症の心配や満足の食事や治療が受けられないための

衰弱死が心配です。

とにかく地震は周りのみんなが瞬時に被災者になりなかなか支援の手が

差し伸べられないのが現状。

周りの方とお互い励まし助け合って生きていくしかないのですね。

大きな地震が来ると満足な葬儀も出来なくなり、今回の地震では

中国らしく弔いの爆竹が印象的ですが、親族だけ数人で手作りのお葬式を

している風景がニュースで流れてしました。

いつも大きな地震が起きるたびに感じますが大地震の前では

葬儀屋さんなんて本当に無力icon15です。

とはいえ、豊田市で大地震がおきたら間違いなくフューネは対応しなければならない。

もしもに備えて、フューネはじめ豊田市の葬祭業者各社と豊田市では

「災害における棺等葬祭用品の供給に関する協定」

を締結しているのです。



問題は大災害の時にフューネの社員が出社してくれるかどうか

その時が来なければわかりません。

社長としてはそこが心配です。

備えあれば憂いなし。

先日、お取引先のリース会社から頂いた粗品は

リッツの保存缶

缶に入っていて長期保存が出来、非常食になるすぐれもの。

なかなか、洒落た粗品でした。face02



10個以上も貰い、もしもの時に備えて保管しておこうなんて一瞬考えましたが、

誘惑には勝てず、社員一同美味しくいただきました。

一個も残ってません。(笑)

リッツは普通においしくついついパクパク

おいしい保存食は考えものですね。

これでは保存はできません。

せめての気持ちで空き缶を事務所で有効活用してますよ。







  

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2008年05月07日

ゴールデンウィークが終わりました。

大型連休も終わり今日からお仕事の方が多いのではないでしょうか。

今さらですが、フューネは年中無休24時間営業の為、

ゴールデンウィークの連休なんてあるわけも無く、普通の日々でした。

フューネはゴールデンウイークだからといって特別大忙しなんてことはありませんが、

最近はゴールデンウィークを利用して法事をされる方が多いですね。

「こんな時くらいしか、みんなが集まらないなから」

フューネの葬儀会館で法事をして頂いたお客様の言葉が印象的でした。

フューネの葬儀会館にお泊まりのお客さまのお布団をいつもお願いしているのですが、

ゴールデンウィークで忙しいicon10と言っていたのは貸し布団屋さんでした。

この時期は帰省された家族の為の布団を

貸布団屋さんにお願いするお客様が急増するのだとか。

よく考えてみればお客様用の布団を自宅に何組も用意して置くより、

必要な時にだけ借りてしまったほうが合理的かもしれませんね。

意外な盲点でした。face08

葬儀屋さんに限らずサービス業に携わる方はゴールデンウィークは

休みなしで働いている方がほとんど。

毎年のことながら、大型連休は取れませんので

新緑を楽しむプチ連休carをこれから取ります。




  

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2008年04月17日

関谷醸造さんへ行ってきました。



銘酒「蓬莱泉」で有名な関谷醸造さんへ行ってきました。

私も日本酒はよく飲むほうで「空」「美」の甘い日本酒も大好きです。

今回のMC(ミウラキャッスル)倶楽部通信に情報を提供していただいた

御礼を兼ねての訪問でした。



フューネの本社からは60キロ離れた設楽町にある酒蔵でした。

せっかくここまで来たのだから

ここでしか買えないものは店内を見回して見て見るとありました、

生原酒の量り売り

「蓬莱泉」の作りたての生原酒はとっても香りのよいお酒でした。



私と応対してくれた専務さんは7代目。

私と同世代の経営者でとても楽しいお話を聞かせてくれました。

まもなく、ゴールデンウイーク。

日本酒好きのみなさんには是非足を延ばしていただきたいお勧めスポットです。
  

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2008年04月15日

混乱が続く

後期高齢者医療制度が今月1日よりスタートしました。

75歳以上の高齢者にとっては保険料が上がる人が多く、年金からの保険料の天引き

など、痛みを伴う新制度導入です。

今日から年金よりの天引きが始まり、年金だけが収入の多くのお年寄りにとって

は大問題。行政よりの十分な事前告知が行われていなくて

まだ制度の内容をよく理解していない方がほとんどです。

私自身も不勉強でよく解っていないのが現状ですね。

豊田市でも医療保険年金課への問い合わせがひっきりなしだそうです。

この制度に対する皆さんの不満を早急に改善するように

政治・行政は対応してほしいものですね。

さて、この後期高齢者医療制度では加入者が亡くなった場合

葬祭費として5万円の支給があります。

75歳以上で亡くなった場合、今後全員が後期高齢者医療保険に加入していますから

受け取ることができるのですね。

申請すれば必ず受け取れますので、

忘れずに手続きしてもらうようお客様にお伝えしています。

フューネでもお客様からの質問に対応する為、後期高齢者医療制度のことを

今慌てて勉強している最中です。

一見葬儀屋さんと健康保険と何の関係があるかと思われるかもしれませんが、

亡くなった方の運転免許証の返納や年金の停止、各種保険の受取り申請など

の手続きの仕方をお客様にアドバイスするのも仕事です。

実は葬儀が終わってからの手続きに悩む方がとにかく多い。

葬儀後の各種手続きについてご不明なことがあればいつでもお問い合わせください。

フューネは葬儀の後のアフターフォローも万全です。










  

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2008年04月01日

新しい手帳

今日は4月1日。新年度の始まりですね。

入社式を行う企業が多いのも今日ですね。

フューネは今年度の新規採用を見送りましたので今年は入社式は無しです。

社長としてはちょっと寂しい限りです。face07

思えば私も4月1日には2回自分の入社式を体験しました。

一度は新卒で、もう一回は㈱ミウラ葬祭センターに入社した8年前の今日です。

本当に月日が経つのは早いものだと思います。

3年前の今日は㈱ミウラ葬祭センターからフューネに社名変更をした日です。

「石の上にも3年」とはよく言ったもので3年経った今、

フューネのという社名を多く方に覚えて頂けるようになりました。

また5年前の今日はフューネのグループ会社のひとつゼロナイントヨタ有限会社を

創立した日です。今日で5周年です。

私にとって創業から関わってきた唯一の会社ですので5周年の節目ということは
 
やはり特別な喜びface02があります。

さて、フューネの社員全員が持っている社員手帳は4月1日はじまり。

今年のお正月に社員の皆さんに立ててもらった今年の目標も掲載した手帳です。

また、お客様にいつでも提示できるように身分証明書にもなっています。

フューネはお客様のご自宅にお伺いしてするお仕事が多いですから、

初対面の担当員がお客様に信用して貰うための大切な道具です。

どうか今年度も予定がぎっしりの手帳になりますように。





フューネの葬儀会館「紫雲閣」の桜も満開になりました。

新年度と桜は日本人にとってはきっても切れないものですね。


  

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2008年03月27日

会報誌ができました。



年2回発行しているフューネの会員システム「ミウラキャッスル倶楽部」

の会報誌が出来上がりました。(写真は表紙・全4頁)

今回はの特集はBoo-logの記事です。

恥ずかしながら、私のブログのことと山田屋加藤ひろえさんの

ブログのことも掲載しています。

おかげさまでミウラキャッスル倶楽部も年々会員が増え、豊田市を中心に3万人強の

会員様がいらしゃいます。今回の会報誌は会員様のご自宅にお送りしていますが、

一部、ポスティング等で配布予定です。会報誌をご希望の方はフューネの本社並びに

各葬儀会館にて配布しています。

また、一部提携店の店頭にて入手することも可能です。

まだ未入会の方で興味のあります方はコチラをご覧下さい。↓
http://www.fune.ne.jp/html/miura_castle.html




  

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2008年03月17日

去りゆくもの



春は出会いと別れの季節ですね。

3月15日のJRのダイヤ改正に伴い、寝台急行「銀河」が廃止されることが

ニュース番組で特集で報じられていました。

テレビだけでなく、新聞雑誌の記事にも「銀河」のニュースが。

時代の流れの中で、時代に会わなくなったものが廃止になることは世の常ですが、

特に「銀河」は昭和24年生まれの列車で団塊の世代の方と伴に走ってきた、

歴史を歩いてきた高度成長時代の生き証人でした。

廃止されることが寂しい方が多いのは

どこか団塊世代の方が自分と重ねているからのでしょう。

「銀河」は寝台“急行”です。

特急でないのは東京・大阪に朝ちょうど良い時間に着くために、

途中の停車時間を多めにとることなどで到着時刻を調整しているから。

特急のスピードで走っては目的地に夜中に着いてしまう為、

「新幹線の最終に乗り遅れてからでも間に合い、翌朝丁度いい時間に着く」

という「銀河」最大のウリが失くなってしまうからということでした。

急いで目的地に行く事だけが鉄道の目的ではない、

そんなところが多くの鉄道ファンに愛された理由なのでしょう。

名物のブールトレインが廃止され、より早く走ることで開発された

新型新幹線のN700系の大増発。時代は変わってゆくのです。

お葬式でも時代は大変革の時代。

古いしきたりがどんどん時代とともに失われてきています。

「いい物は残して守っていく」こともフューネの使命だと考えています。

そして新しい葬送文化を提案する事も大事な仕事です。


  

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2008年03月15日

健康診断





フューネグループ合同による1年に一回の健康診断が昨日、紫雲閣で行われました。

毎年、春の訪れとともに行う健康診断は年々受診する社員も多くなり、

改めて企業が成長していることを実感できる瞬間です。

企業力は結局は人の力。社員の皆様が不健康では成り立ちません。

過去には一年に一回の健康診断で命びろいした社員もいました。

みなさんも定期的な健康診断をお勧めします。

私は至って健康ですが、おなかの回り肉が年々増えてきて

体重計に乗るのが怖いface10 健康診断でした。


  

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2008年03月04日

代打 原

本日、社長も社内も大忙しicon10ピンチヒッターとして

社員№へ-18原美雪が担当させていただきます。

と書いただけで私をご存知の方々はわくわくドキドキface02

していると思いますが・・・残念!!

私はいたってまじめに書きますよ~

期待を裏切る事をお許しくださいませ!!

えー私の部署の自称「きれいどころ」を紹介します。

コードネーム マダム石川


特技 間髪を入れさせないトーク・相手がリラックスしてしまう笑顔
注) 酔っ払うと「お母さんがしてあげるicon06」という

コードネーム モンキーターン尾野


特技 せまい所での作業・猪突猛進
注) 時々最終兵器(居座り・泣き落とし・ふてくされ)がでる

コードネーム ペルー秋本


特技 店一軒分のお酒を飲みます・害はなさ気・・・はっと気づくと接近している
注)お酒を飲むと超超超明るくなる

以上私たち3+1で営業推進室「きれいどころ」です。

あえて一番良さ気な写真を使いました・・・後がちょっぴり怖いです。

あとでいじめられてしまいますので(笑)

どこかで見かけたらお声かけください。

神出鬼没どこでも出かけミウラキャッスルクラブの入会説明しております。

ある時は畑のおばあちゃんに

ある時はスーパーの駐車場で立ち話。

ある時は通院先で

ある時は自動車の修理工場などに現れます。

私たちのお顔を覚えてくださいませ。

そしてかわいがってください。フューネとともに


んーなんて愛社精神でしょう  アピールicon06 アピールicon06

あっicon10 大事な方を忘れるところでした。

私たちの元締め

コードネーム ちょい悪おやじ?


今回は「きれいどころ」ですので・・・
※但し、知りたいというお声がかかれればご披露致しますが。

本日ブログを担当しました

コードネーム 80歳のアイドル 原美雪


父はイタリア人 母はフランス人 夢は世界征服

特技 大うそ(小うそはつきません)

また、お会いする日までしばしgood bye




  

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2008年02月18日

時代の流れに

世の中は一瞬の出来事で以前の常識が簡単に崩れてしまいます。

三重県の亀山市はシャープの薄型液晶テレビが好調で増産体制icon14

ついこの間までブラウン管テレビがあたりまえだったのですが。

亀山市では新たな雇用も生まれ徐々に街に元気face02が出てきているそうです。

これに対しブラウン管テレビの工場があった街が相次ぐ工場閉鎖に伴い、

職を失い、街は閑散icon15としているそうです。

財政破綻した北海道の夕張市もかつては炭鉱で栄えた町ですね。

気がつけば私たちの周りには以前の輝きがないものがたくさんあります。

そういえば、任天堂の「Wii」の大ヒットにより街のゲームセンターの経営が

圧迫しているとか。「Wii」独自のゲーム操作性に加えて

家庭でも日本中の人とネット対戦できるゲーム機ですから。

液晶薄型テレビで栄えた亀山市も 「有機ELディスプレー」 

が今後主流になると、現在の工場が維持できるのかは全くわかりません。

豊田市でも電気自動車や燃料電池自動車が主流になったら

エンジンを作っている工場が閉鎖される危険性があります。

大事な事は時代の流れを見極め、いつも一歩先を見ていることです。

そうすれば、きっと時代の流れに乗ることができるのではないでしょうか。

前回のブログ記事「フューネは葬儀会館業です」のとおり、

フューネのお葬式も自宅や寺院のお葬式から葬儀会館でお葬式にシフトしてきました。

今、自宅葬や寺院葬の急激な減少により

会場設営のテントや幕を貼る職人さんが相次いで職を失っています。

また、祭壇メーカーもかつては移動ばかりの設営ばかりでしたので祭壇の傷みが

激しく頻繁に祭壇の買い替え・補修がありましたが、

今では祭檀はほとんど壊れません。

気がつけば祭壇も消耗品から耐久消費財になりました。

代わりに生音楽を提供してくれる会社や遺品を整理してくれるサービス会社などの

お取引が増えています。

フューネは「変わりゆく葬儀のかたち」

にいつも対応できる会社でありたいと願っています。


写真は四日市市にある「そうそうの森」FC店

葬儀会館FC(フランチャイズ)も新しい時代の産物です。


  

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2008年02月04日

中部経済新聞に掲載されました。


本日2月4日付の中部経済新聞の最終ページに

フューネの会長の記事が掲載されました。

なんと紙面の四分の三ページの記事です。

記事を読まれる方は拡大版を用意しました。
コチラから↓ご覧下さい。
http://www.fune.ne.jp/pdf/np.pdf  

Posted by フューネ三浦 at 10:30Comments(2)TrackBack(0)フューネ(会社)のこと