2008年01月28日
結納

昨日は義理の妹の結納でした。
最近では結納をする人がかなり減ってきました。
かわりに両家が集まって食事だけするケースが増えています。
結婚は当事者同士のものですが、それに加えて
家と家が結びつき新しい親戚付き合いをしていくものです。
結納とは結婚の確約の儀式。両家が親類となって「結」びついたことを祝い、
贈り物を「納」め合うということをいいます。
贈り物の中には様々な縁起ものがありますが、
ご先祖さまへの贈り物も。お線香などを包んで持参します。
ご先祖さままで配慮する気配り。とっても大切なことだと思います。
ご先祖さまがいるからこそ「私」がある。親がいるから今の自分がいるのだと
結納に参加してあらためて考えさせられました。
フューネでは何組もの結婚式をお手伝いさせていただいておりますが、
ご先祖さままで気が回る家族に最近出会うことがほとんどありません。
たまにですが、結婚する若い2人が
ご先祖さままで配慮をしている光景を目にすると感動します。
これから結婚される方は是非、結婚式当日の朝、
お仏壇をお参りしてご先祖さまに結婚の報告をしてください。
きっとこれからの新しい生活を末長く見守ってくれると思います。
2008年01月20日
ご指名
今年に入り私をご指名頂いての法事の予約が早4件。
ありがたいことです。
フューネでお葬式をご依頼頂いたお客様から当時のお葬式を担当した
私にご指名を頂けることは「この仕事を選んで本当に良かった」と思える瞬間です。
実際、お葬式から忌明け・一周忌・三回忌・七回忌・十三回忌と十年以上の
長い間、お客様とお付き合いできるのですから。
現代社会において法事は単に亡くなった人を弔うことにプラスして、
滅多に合わなくなった親戚と久しぶりの歓談の場所。
法事でお会いするお客様に「Aさん一年ぶりですね」と申しあげると
となりのお客様から「私もAさんとは一年ぶりなんだわ」と。
親戚でも会わない人は1年位全く会わない時代です。
冠婚葬祭の文化は人と人を結びつける「役割」があります。
よき日本の文化を守って行きたいですね。
ありがたいことです。
フューネでお葬式をご依頼頂いたお客様から当時のお葬式を担当した
私にご指名を頂けることは「この仕事を選んで本当に良かった」と思える瞬間です。
実際、お葬式から忌明け・一周忌・三回忌・七回忌・十三回忌と十年以上の
長い間、お客様とお付き合いできるのですから。
現代社会において法事は単に亡くなった人を弔うことにプラスして、
滅多に合わなくなった親戚と久しぶりの歓談の場所。
法事でお会いするお客様に「Aさん一年ぶりですね」と申しあげると
となりのお客様から「私もAさんとは一年ぶりなんだわ」と。
親戚でも会わない人は1年位全く会わない時代です。
冠婚葬祭の文化は人と人を結びつける「役割」があります。
よき日本の文化を守って行きたいですね。




