2016年12月19日

今年は「金」



毎年この時期に日本漢字能力検定協会が発表する、「今年の漢字」は

「金」という字に決まりました。このブログでは2007年から毎年、

取り上げている今年の漢字。

最早、年中行事です。




2016年は、15万3562票の応募があり「金」が6655票で

あったそうです。

思い出すのはリオ五輪の「金」メダルラッシュでしょうか。

他にも前東京都知事の政治資金問題“政治とカネ(金)

イチロー選手の通算3000本安打達成など「金」字塔、

PPAPの「金」色の衣装などが理由に挙がったようです。



さて、今年の私の漢字は「改」

仕事において「改める」ことが多い一年でした。

同時にライフスタイルにおいても、起きる時間、食事の量などを

改めて、体重を大きく減らすことが出来ました。

改善・改革などを行った一年であったと思います。

毎年のことですが、過ぎ去ってしまえばあっという間の一年ですが、

毎日、毎日が濃い一日の連続です。

来年も実りのある年になっていくようにしていきたいものです。






  

Posted by フューネ三浦 at 08:15 │四季を愛でる

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2015年08月16日

見えないものと繋がる お盆

毎年、この時期は民族大移動と言っても良いくらい、多くの人が

故郷を目指して移動をします。故郷に帰れば、日本中に散らばって

いる親族も集まり、お墓ではご先祖さまとの対面も済ますことが出来る

ことが出来る貴重な一週間なのです。

日本人の宗教感の中で、あの世に行ったご先祖様が自宅に帰ってくる

と古くから信じられている訳で帰ってきた見えないはずのご先祖様と

一緒に食事をしたり、リビングで寛いだりすることは自分はここに

いるというルーツというか立ち位置の確認ができる瞬間です。

フューネにはお客様からお盆に関するお問い合わせを毎年多数受付て

います。仏壇の飾り方から、お寺様へのお礼のこと。特に初めてのお盆

を迎えられるお宅にとってはお盆の諸行事もわからないことだらけで

ありそれをひとつひとつ丁寧に説明するのも私たちの重要な

仕事なのです。




今年のとあるお客様からのご質問。

「子供が出来たことをお盆の集まりで
言っていいのでしょうか?」

親戚が集まるところで「おめでた」をご報告することは良いことで

ありますし、ご先祖様がご自宅にいっらしゃるなら尚、素晴らしい

報告になるのではないかと思います。

過去・未来を通して見えないものと繋がっていることがどんなに

心強いのかということを実感できるはずです。

物事には目に見えるものと目に見えないものがありますが、本当に

大切なものは目に見えないものではないでしょうか。



目に見えない大切なものを大切にするお盆という慣習がどんなに

時代が変わっていっても、変わらずに私たちが大切に守り続けて

いるのは「目に見えない大切なもの」がどんなことか

解っているからです。

お盆というものは単に仏教の仏事を超えた日本人の心の根を

再確認できるものなのです。

  

Posted by フューネ三浦 at 09:00 │日々いろいろ四季を愛でる

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2014年08月29日

昔の夏とは違う

連日、35℃以上の猛暑に見舞われ体もお疲れ気味です。

今年も暑い暑い夏から逃げることはできませんでした。

一昔前ならば、盛夏でも気温が30℃を超える程度でしたが、今は

そのような気候ではすっかりなくなりました。また突然のゲリラ豪雨が

日本列島の各地を襲い、長野県、広島県では多くの死者が出るほど、

被害が拡大しています。

本当に昔の夏とは何かが変わってきているのです。

最近、蚊に刺されることが以前よりも減ったと感じている方も多い

のではないでしょうか。35℃以上の気温では蚊が生命を維持するのが

困難な状態になっているそうです。加えて卵を産む水辺も水が

干上がって卵さえ産めないような状態になるのだとか。

蚊に刺されなくなるのは良いことだとは思いますが、生態系の変化は

目に見える形で表れてきているのです。




さて、先日久しぶりに炎天下の中、出棺に立ち会っていました。

当然、恰好は上下ともスーツでネクタイをしめた状態です。

昔は葬儀会館でないお葬式がほとんどでこのような場面はよくある

ことでしたが、今は逆にほとんど無くなってしまいました。

私たち葬儀社の社員も慣れていないので本当に生命の危険さえ感じる

暑さです。もちろんお客様もすっかりクールビズに慣れて普段、真夏に

ネクタイをする方はほとんどいなくなってしまったので、昔以上に

体感温度は暑いのです。結果的にですが、もはや夏に葬儀会館以外で

お葬式をするということはありえない状態です。



今は子供でも炎天下の日中に外で遊ばせない時代。

私たちが子供の頃に感じた暑くてもさわやかな夏の気候はもう

手に入らないのでしょうか。








  

Posted by フューネ三浦 at 09:04 │四季を愛でる

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2012年08月13日

人は二度死ぬ。

お盆ウィークに突入してみなさんいかがお過ごしでしょうか。

お休みの方は海や山に遊びに行って夏を満喫できる一週間ですが、

私たち葬儀社は毎度のことながらお盆休みはありません。

通常の仕事です。(悲)

せっかくの休みですから遊びに行くことも大切ですが、やはり日本人

としてはご先祖さまの供養を忘れないで頂きたいものです。




「人は2度死ぬ」と言います。

一度目は肉体上の死

すなわち、私たち葬儀社がお葬式を行う時です。

そして2度目の死は人々の記憶から消えてしまう時





人間は忘れる動物です。

ですから、物事を忘れることは良いことなのですが、

自分の大切な人やご先祖さまを忘れることはいけないのです。

自分自身が存在するのは、命のもとである親や祖父母そのまた

上のご先祖さまのおかげなのですから。




日本にはお盆という「命のもとを忘れない」ようにする為の

素晴らしい年中行事があります。

せめてお盆の時だけは普段の忙しい日常生活の中で忘れ気味の

ご先祖さまのことを思い出す時間を作るべきでしょう。

人は忘れない限り2度目の死は永遠に来ないのですから。
  

Posted by フューネ三浦 at 09:00 │四季を愛でる

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2012年08月09日

熱中症

今年の夏も暑い日々が続いています。

メディアでは連日、熱中症で何人倒れたということを報道しています。

一昔前は日射病の話題ばかりでしたのに、今は熱中症一色です。

温暖化の影響もあり近年、夏は酷暑と呼ばれる暑さが続きますが

私たちは酷暑という現実には慣れてしまっていても身体がついていかない

のでしょう。




フューネでもこの夏、残念ながら熱中症でお亡くなりになられた方のお葬式が

ありました。亡くなられた方もまさか自分が熱中症で命を落とすなんて

想定していなかったはずです。

しかしながら、命を落としてしまう現実と突然襲ってくる「死」の悲しみに

お葬式の現場では悲惨さが漂います。

本当に熱中症を軽くみては絶対にいけないものだと思います。

運動・就労前に内臓の負担にならない程度に出来るだけ多くの水分を取る

という予防をしなければなりません。




お葬式の打ち合わせにお客様のご自宅に行くと35度以上もある日でも

エアコンもつけず、窓を締め切っているご自宅に遭遇することがあります。

そのようなご自宅は大抵は高齢者の方のお住まいで

「暑くないですか」

と聞いても「少し暑いだけ」という答えが返ってきます。

間違いなく体温を感知する能力が下がっているのですが、本当に

熱中症にならないかと心配です。

さらに、エアコンもない中でのお葬式の打ち合わせは本当にキツイのです。

こちらはスーツにネクタイ着用ですから。

お葬式の打ち合わせで私たちが熱中症にならないようにこちらも気を

つけなければなりません。













  

Posted by フューネ三浦 at 09:00 │四季を愛でる

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2012年04月06日

さくら

「春が来た」と感じるものは多いですが、日本人にとって

「春」を実感できるものは何といっても「さくら」でしょう。

特に今年は寒い日が長く、さくらの開花が遅れていた為に喜びも

ひとしおです。






先日、日本からアメリカ合衆国の首都、ワシントンD.C.に贈られた桜が

満開になったというニュースが報道されていました。

桜が贈られてから今年でちょうど100年目になるそうです。

第2次世界大戦中、敵国である日本から贈られた桜を切ってしまえ、

という危機もあったそうですが、なんとか守り抜いたおかげで

今ではワシントンD.Cのポトマック河畔の桜並木は、

世界の桜の名所の一つになっています。




ところでニュースの映像を見ると日本とは何かが違うのです。

満開の桜の美しさは同じなのですが、多くの人々の鑑賞の仕方が違うのです。

つまり、アメリカ人は満開の桜並木を通過するだけで、日本と違って花の下で

宴を開くことはないのです。

ではなぜ、日本人は桜の木の下でいわゆる花見の宴を開くのでしょう。

それは、さくらの花には「神が宿る」という宗教感が

基になっています。

さくらの語源を辿ると「さ」は神霊を意味する言葉で、

くらは「座」

つまり、さくらは神の座る椅子なのです。

ちなみに神霊を表す「さ」がついているもので有名なものは酒でしょう。




桜の下で宴会を開く行為は神と人が共食する儀式で、神と人、

人と人の連携を強めるという宗教感に基づいた風習が今日まで続いて

いるのです。

さくらの花が多くの日本人にとって特別な花であるのは、

その咲き方や季節感も重要ですが、そこに古来よりの宗教感が

含まれているのです。


  

Posted by フューネ三浦 at 09:00 │四季を愛でる

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2012年01月01日

2012年 あけましておめでとうございます。



みなさま、あけましておめでとうございます

本年も「感動葬儀。」ブログを宜しくお願いします。

今年も葬儀に関連する情報を中心に話題を提供できたらと考えています。



今年は辰年

龍が天に昇るごとく、運気上昇で頑張っていきたい一年です。

今年もよろしくお願い申し上げます。


  

Posted by フューネ三浦 at 09:03 │四季を愛でる

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2011年12月31日

2011年 大晦日 今年もお世話になりました。

ブログを書き始めて5度目の大晦日。

時代の流れの中で5年の間に様々なものが変わってきました。

今年は、東日本大震災をはじめ9月の台風での災害と自然の脅威を

再認識した年でありました。

一年を振り返ってみますと今年も本当に多くの方と新たに巡りあうことが

できました。ありがとうございました。

みなさまには今年一年本当にお世話になりました。

「感動葬儀。」ブログはまだまだ2日に一回のペースで

記事を提供できています。

いつまで続けることが出来るかわかりませんが、できることを実践して

参ります。




来年は良い年でありますように。

今年一年、

「感動葬儀。」ブログをご愛顧くださりありがとうございました。



  

Posted by フューネ三浦 at 09:07 │四季を愛でる

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2011年12月18日

今年はやっぱり「絆」



2011年の世相を1字で表す「今年の漢字」が「絆」に決まりました。

日本漢字能力検定協会が発表している毎年の漢字ですが、

予想通りというか、やっぱりというか「絆」という文字でした。

この一年は未曽有の大震災や台風の被害など、大自然の前に

なんと人間は無力なのかということを嫌というほど思い知らされました。

大自然の前に失ったものはとても大きかったのですが、

得るものも大きかったのです。

人と人との繋がりの大切さに代表される絆の大切さは多くの日本人が

認識した事実でしょう。




ところで、私の今年の漢字一字をあげてみると「嬉」

仕事の上では何といっても週刊ダイヤモンド誌の調査による

「葬儀社350社納得度ランキング」にて、

フューネが全国で第一位になったことでしょう。

全国の葬儀社の中で最も高い評価を頂いたことはとても嬉しいことであり、

フューネの歴史の中でも永遠に誇ることのできる事実になりました。

他にもプライベートでの嬉しいことや中日ドラゴンズのV2などなどなど。

世の中は地震や原発事故、超円高による不況感と決して明るいニュース

ばかりではありませんでしたが、嬉しいニュースが私には例年と

比べて多かった一年でした。

来年も「喜」「嬉」の多い一年になることを願ってやみません。














  

Posted by フューネ三浦 at 09:00 │四季を愛でる

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2011年08月17日

初盆

今年のお盆は震災後初のお盆ということで多くの日本人にとって

特別の感情を抱くお盆であったことは間違いありません。

地震で命を落とされた方のお身内にとっては初盆です。

被災地では震災直後の混乱の中でお葬式が出来なかった方が

初盆に合わせてお葬式を行った方が各地で見られました。

そして未だに行方不明の方のお身内もお盆を区切りに供養を

行う方が多いお盆になりました。

行方不明者の方お身内の方にとって、ご遺体の見つからない中で

「死」という事実を受け入れ難い気持ちも、初盆の供養をして

あげたいという気持ちが遺体なきお葬式の実施を決断させたのでしょう。







多くの日本人にとって「お盆」の間はご先祖さまと過ごす特別な時間です。

全国各地の行われる花火盆踊り迎え火送り火の行事は

とても大切なもの。

今回とても残念だったのはおそらく日本で最も有名な送り火である

京都の五山送り火で岩手県陸前高田市の景勝地「高田松原」の

松から作ったまきを使用して地震で亡くなれた方を送るという願いを

込められた素晴らしい企画がセシウムが検出されたことにより中止に

なってしまいました。

人体にはほとんど影響の無い微量の放射性物質ですが、

結果的に関係者の善意が被災者や京都市民を傷つける結果となって

しまいました。

陸前高田市長が「慎重にやってほしかった」という遺憾の意を表明する

ことになってしまったのもなんとも仕方ない結果です。



初盆とは精霊送迎の意味だけではなく、

精霊に安らかな成仏してほしいという祈りと、

生前のご恩に対する感謝の気持ちを込めた大変心のこもった

先祖供養の表し方です。

出来ることならば「もう一度会いたい」というご遺族さまの

気持ちを叶えてくれる精霊の「迎え」と亡くなったという事実を

を再認識させる「送り」

初盆を大事にするのはご遺族さまの悲しみ効果があることを昔の人は

知っていたからなのではないでしょうか。




「送り火はいつかわが身のお迎え火」

このフレーズはフューネが行っている「奉灯の儀式」のナレーション

の一部ですが、送り火にはご先祖さまの住むあの世に対する憧憬が

込められているのです。

  

Posted by フューネ三浦 at 09:00 │四季を愛でる

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2011年01月17日

突然の大雪

昨日から降り続いている雪は確実に何かしらの影響を与えています。

昨日は名古屋で会合があり、ホテルの前も一面の銀世界

思わず札幌にでも来たのかと勘違いするほどの都会の雪景色でした。





いつも渋滞している名古屋の目抜き通りもとにかく走っている車は

ほとんどなく、走っていても、ノロノロ運転です。

昨晩はいつもなら車で30分で帰ってこれるところを

2時間かけてなんとか帰ってきました。

それでも車でなくて電車で行って正解でした。






今朝のフューネの本社前もご覧のありさま。

特にフューネの本社の前は長い坂道で雪が降ると車が立ち往生してしまう

ところ、昨晩は立ち往生していた車が数台ありましたが、今朝はなんとか

大丈夫そうでした。



さて、お葬式は雪だからといって中止になることはまずありません。

今朝は弁当などの納品が大幅に遅れています。

もっと心配なのは会葬者の遅延です。

近親の方にとってお葬式に間に合わないのは一生後悔する

ことになるのですから。

さらにお寺さまが遅刻してしまうと最早なんともなりません。

過去にどうしても間に合わず、出棺してしまったことも・・・

昨日は霊柩車に同行する車両がスリップして溝に落ちてしまう

トラブルは発生しました。

おかげさまですぐ復旧しましたが。

とにかく今日一日大きなアクシデントが無いことを祈っています。




  

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2011年01月01日

2011年 明けましておめでとうございます



みなさまあけましておめでとうございます。

本年も「感動葬儀。」ブログを宜しくお願いします。

今年は「うさぎ年」ですね。うさぎのようにピョンピョン飛び跳ねて

元気にいきたいものです。

そして、「うさぎ」は私の干支です。

36歳になるのです。

12年に一度の年男ですから、是非とも良い年にしていきたい。

今年一年が良い年になりますように。

ブログも頑張って書いていきます。



  

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2010年12月31日

2010年 大晦日 今年もお世話になりました

2010年をいよいよ今日が最後。大晦日です。

早いものでこのブログを書き始めて4回目の年越しです。

自分自身が今年に書いたブログ記事を見てみるとこれも今年のことだった

のかと思うくらい懐かしい思い出もあります。

思えば今年も充実した一年であったと思います。

今年はブログに加えてツイッターも始めました。

「つぶやき」も振り返ってみると懐かしいだけでなく当時の心の様子さえも

思い出されます。


今年もお世話になりました。

今年一年「感動葬儀。」ブログを訪問くださったすべて方に

感謝申し上げます。

どうか良いお年をお迎え下さい。


  

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2010年12月17日

今年は「暑」



師走恒例となった年の世相を漢字1字で表す「今年の漢字」

2010年は「暑」が選ばれました。

寒くなった今ではちょっと忘れがちですが、今年はとても暑かったですね。

「今年の漢字」は日本漢字能力検定協会が全国から公募しています。

今年は過去最高の28万5406通の応募があり『暑』が1万4537通

で第1位になったそうです。

気がつけば「感動葬儀。」ブログにおいても毎年この時期に

一年の総決算の意味で「今年の漢字」を取り上げて今年で

3年連続3回目です。

実は今年は28万5406通の応募があった中の一通は私の投票

です。

11月に清水寺に小学生の修学旅行以来の観光での訪問をした時に

本堂に投票箱がありましたので投票をしてきました。

下は清水寺を訪問した時の写真です。



閉門間際で観光客も少なく夕日がきれいでした。




私は「中」という文字を投票してきたのですが、投票した以上は

今年の漢字に選ばれて欲しいと願うものですね。

しかし、結果は2位でした。

残念。。

今年は上海万博や尖閣諸島における問題、はたまたノーベル平和賞の

ドタバタとなにかとお騒がせな「中国」でした

その為に私の同じ「中」を投票する方が多かったのですね。



さて、今年の私の漢字は「惑」

仕事のこと、将来のこと、人とのお付き合いのこと・・・

いろいろと迷い、惑いました。

なにが大切なのか、ほんの一瞬わからなくなってしまう時がありました。

しかしながら、自分は自分と思うことでそこから抜け出せたような

気がします。

来年も人様に「惑」をおかけしないように頑張っていきたいですね。








  

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2010年09月25日

35回目の誕生日

イチロー選手が10年連続200本安打という大リーグ記録を達成した

昨日は私の35回目の誕生日

朝からたくさんの方よりお祝いのプレゼントメール

頂き誠にありがとうございました。

フューネ本社の朝礼でも社員の皆様から素敵なプレゼントを頂きました。

ベーレンさん特製のバースデーケーキ

なんとフューネのキャラクター入り



サプライズでした。

ケーキのデザイン企画・構成を考えてくれた社員と

ベーレンの岩本さんには特に感謝です。

さらに社員一同の花束と花一からはバルーンフラワー

プレゼント。

思えば社長に就任して早5年。フューネのスタッフ同士が

誕生日を当たり前にお祝いできる会社になったことが

私にとって一番のプレゼントです。

もう35歳。まだまだ35歳。これからも頑張ります。

まずはたけ橋さんに行かないといけませんね。(笑)




  

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2010年07月29日

熱中症

連日の35℃以上の猛暑が続き、さすがに体がキツイ

今日この頃です。

夏バテ防止には十分な栄養睡眠が必要ですが、暑さで寝付きが悪く、

睡眠不足になり、食欲も落ちてきて・・・

悪循環ですね。


さて、新聞記事によりますと今月19~25日に猛暑による熱中症で

病院に運ばれた人の数は愛知県で計930人に上り、

全国で3番目の多さだったそうです。

フューネのお葬式の現場でも熱中症で倒れられ、葬儀会館に救急車を呼ぶ

ということも先週起きています。

また、熱中症で倒れられ意識が回復せず、もしもの時の為に葬儀の相談に

お越しなられたお客様もいらっしゃいました。

幸い、フューネでは熱中症で命を落とされたお客様のお葬式までは今のところ

ありませんが、一つ間違えば命まで奪われてしまうので本当に気をつけ

なければいけません。



お葬式がまだ葬儀会館で行なうことが少なかった時代はこの時期のお葬式

では日射病にかかり、倒れられる方が多かったのですが今は熱中症。

葬儀会館の普及でいくら室内で快適に行なわれるといっても油断大敵です。

特に着物を着ている女性のお客様は普段着物を着る習慣のない方が

この暑い時期に無理して着ると熱中症とまではいかないにしても体調不良で

気分を悪くされることが多々あります。

本来は喪服が女性の正装ですが、この時期に無理にお召しなることが

あまり、オススメできません。



熱中症は老いも若きも関係なく誰でもかかる症状です

私自身もこの暑い時期を健康に乗り越えたいです。

その為に水分の補給は怠らないようにしなければなりません。

皆様もご自愛ください。

  

Posted by フューネ三浦 at 09:00 │四季を愛でる

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2010年07月19日

夏本番

じめじめと鬱陶しい梅雨が明け、いよいよ夏本番ですね。

近年、梅雨末期に起きる予測不能のゲリラ豪雨では

今年も多くの犠牲者を生む結果となりました。

先日、嫁さんの実家のある岐阜県八百津町で3人の方の尊い命とお隣の

岐阜県可児市でも同じ時間帯に3人の方が氾濫した川に流されました。

嫁さんの実家の近辺のご紹介をこのブログ上でも度々していることもあり

心配され電話はメールなどを頂いたブログの読者の皆様もいらっしゃり

大変有難いことと感謝しています。

この場を借りて御礼申し上げます

おかげさまで嫁さんの実家近辺では大きな被害がありませんでしたが、

瞬間的な雨量は半端な量ではなく

「バケツをひっくり返したような」とかいう例えもありますが、

「滝の水が滝つぼに向かって落ちる」ような降り方の

雨であったようです。




今回のゲリラ豪雨のように夏は「水」の関する事故で命を落とす方

がどうしても多くなります。毎年、フューネにおいても「川に流された」とか

「海でおぼれた」という事故で残念ながら命を落とされた方のお葬式を

お手伝いすることがあります。

私が今までで一番忘れられない水の事故で亡くなったお客様のお葬式は

川辺でキャンプをしていて友達のビーチサンダルが川に流されそれを取りに

川に入った方がそのまま帰らぬ人に。

決して水量が多く危険では無かった筈ですが、おそらく足を滑らして

溺れてしまったそうです。

お亡くなりなられた方は当時高校生でした。

当然お葬式は多くの同級生の涙・涙・涙

おそらく1000円もしない友達のサンダルを拾いに行った為に起きた

不幸な事故にお葬式の参列者全員が「やるせなさ」と「くやしさ」

で一杯のお葬式でした。



いよいよ夏本番です。今年の夏が良き思い出になるように、

くれぐれも水の事故だけはお気をつけください。




  

Posted by フューネ三浦 at 09:03 │四季を愛でる

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2010年03月22日

しだれ桜

フューネの葬儀会館「紫雲閣」の隣、洞泉寺のしだれ桜

今年も満開になりました




昨年の記事
http://fune.boo-log.com/e46755.html

一昨年の記事
http://fune.boo-log.com/e12617.html

昨年に満開のしだれ桜を記事をアップした日付が3月22日

偶然にも今年と同じです。

洞泉寺ではお彼岸の法要やお墓参りの大勢の参拝客がしだれ桜に

足を止めてしばし、春のおとづれを満喫していました。

いよいよ桜の季節。葬儀会館「紫雲閣」の

春のベストシーズンが始まります。

  

Posted by フューネ三浦 at 09:00 │四季を愛でる

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2010年01月01日

2010年 あけましておめでとうございます。



みなさま、あけましておめでとうございます。

本年も「感動葬儀。」ブログを宜しくお願いします。

今年も葬儀に関連する情報を中心に話題を提供できたらと考えています。


さて、フューネの元旦は朝8時の全社員参加(パート・アルバイトを除く)

による全員朝礼により始まりました。

例年、私の年頭の訓示はこの時です。

〝一年の計は元旦にあり〟ですから気合が入ります。

やはり、元旦から全社員が集まれるのがフューネのパワーですね。

例年は2日に行なう年頭の訓示ですが、今年はカレンダーの加減で

元日のお通夜のお客様がいらっしゃり、元旦に全社員が集まったのですが

やはり、気持ちの良いものです。



新しい年のスタート。

2010年は是非とも飛躍の年にしたいものです。


  

Posted by フューネ三浦 at 09:29 │四季を愛でる

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2009年12月31日

2009年 大晦日 今年もお世話になりました。

今日はブログを書き始めて3度目の大晦日

みなさまには今年一年本当にお世話になりました。

なんとか2日に一回のペースで記事を提供できたことに「ほっ」ええと(汗)

しています。いつものことながら一年を振り返ってみますと、

あっと言う間に過ぎてしまったような気がいたしますが、

今年一年に書いた私のブログ記事を振り返ってみますと、

本当にいろいろなことがあったように感じます。

そして同時にまだ一年経っていないのと思うことも多々あります。




来年は良い年でありますように。

今年一年、

「感動葬儀。」ブログをご愛顧くださりありがとうございました。


  

Posted by フューネ三浦 at 09:00 │四季を愛でる

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