2010年03月20日
大ローマ展
先日の休みに愛知県美術館で行なわれている「大ローマ展」に
行ってきました。いつものことですが、行こう行こうと思っていても何かと
日常の忙しさを理由に会期ギリギリに滑り込みセーフとなってしまうものです。


展示会の公式ホームページはコチラ↓
http://event.chunichi.co.jp/roma2010/highlights/story2.html
紀元後79年、ナポリ近郊のポンペイを襲ったヴェスヴィオ火山の噴火によって、
厚い火山灰の下に一瞬にして埋もれてしまったポンペイの街。
しかし、18世紀以来の発掘によってポンペイはありのままの姿で
現代に姿を表わします。
2000年前のローマ人の暮らしがそのままの形で出土した多くの
彫刻の像やフレスコ画が今回の展示会のメイン展示です。
日本でここまでの規模で行なうローマ展は初めてだそうです。
2000年前に書かれたとは思えないフレスコ画の鮮やかさに驚きでした。
ポンペイの街に埋もれていたモザイクの噴水は色鮮やかで
2000年前のローマの大邸宅がよみがえってきたように感じました。
私は数年前より塩野七生著「ローマ人の物語」を文庫本で現在発売中の
37巻まで大変楽しく読んできていますが、毎回文庫本の表紙を飾る硬貨の
実物が今回の展示会で見ることが出来たのは大変うれしかったです。
イタリアに行かなければ見ることは叶わないと思っていましたから。

【文庫本表紙はアウグストゥス金貨。今回、展示されています。】
硬貨に施された装飾は現代でも通用するほど高度な技術であり、
ローマ人が作った経済の基本は脈々と現代までも伝わっているのです。
帝国に力がある時代の硬貨は良質であり。力が無い時は悪質なものが
流通するということをローマ帝国が歴史の中で証明しており、
「ローマ人の物語」を通じて学んだ事実です。
ローマの経済学は現代でも通用するからおもしろいのです。
大ローマ展は3月22日まで。
残すところあとわずか。興味のある方は是非、足を運ばれてはいかがでしょうか。
行ってきました。いつものことですが、行こう行こうと思っていても何かと
日常の忙しさを理由に会期ギリギリに滑り込みセーフとなってしまうものです。


展示会の公式ホームページはコチラ↓
http://event.chunichi.co.jp/roma2010/highlights/story2.html
紀元後79年、ナポリ近郊のポンペイを襲ったヴェスヴィオ火山の噴火によって、
厚い火山灰の下に一瞬にして埋もれてしまったポンペイの街。
しかし、18世紀以来の発掘によってポンペイはありのままの姿で
現代に姿を表わします。
2000年前のローマ人の暮らしがそのままの形で出土した多くの
彫刻の像やフレスコ画が今回の展示会のメイン展示です。
日本でここまでの規模で行なうローマ展は初めてだそうです。
2000年前に書かれたとは思えないフレスコ画の鮮やかさに驚きでした。
ポンペイの街に埋もれていたモザイクの噴水は色鮮やかで
2000年前のローマの大邸宅がよみがえってきたように感じました。
私は数年前より塩野七生著「ローマ人の物語」を文庫本で現在発売中の
37巻まで大変楽しく読んできていますが、毎回文庫本の表紙を飾る硬貨の
実物が今回の展示会で見ることが出来たのは大変うれしかったです。
イタリアに行かなければ見ることは叶わないと思っていましたから。

【文庫本表紙はアウグストゥス金貨。今回、展示されています。】
硬貨に施された装飾は現代でも通用するほど高度な技術であり、
ローマ人が作った経済の基本は脈々と現代までも伝わっているのです。
帝国に力がある時代の硬貨は良質であり。力が無い時は悪質なものが
流通するということをローマ帝国が歴史の中で証明しており、
「ローマ人の物語」を通じて学んだ事実です。
ローマの経済学は現代でも通用するからおもしろいのです。
大ローマ展は3月22日まで。
残すところあとわずか。興味のある方は是非、足を運ばれてはいかがでしょうか。
2010年02月12日
らーめん4連ちゃん
先日の東京出張は東京ビックサイトで行なわれた
「ギフトショー」行ってきました。

日本最大のギフトに関する展示会は本当にすごい人。
会場を回るだけで一体何キロ歩いたのでしょうか?というくらい歩きました。
ギフトショーでは情報交換が出来、今後の新商品の提案にそれなりに
収穫のあった展示会でした。
今回は毎年、「ギフトショー」に行かれている この方とこの方と
日程を合わせ3人で行ってきました。
そういえば、一枚も3人で一緒の写真を撮っていない!
ところで、この方のブログでもご紹介されている通り、
人生初のラーメン漬けの出張になってしまいました。
一杯目は一日目の夜、居酒屋で食事してすぐに新橋の「大勝軒」です。

「つけ麺」を考案した元祖といわれている池袋「大勝軒」の
暖簾分けのお店。ここは以前にも行ったことがあり、今回は2回目でした。
翌日は帰る途中にわざわざ東京駅から乗った新幹線を途中下車して
「新横浜ラーメン博物館」へ。


学生の頃はよくラーメン博物館へは足を運んでいましたが、おそらく10年ぶりの
ラーメン博物館でした。
二杯目は横浜の「支那そばや」の醤油らぁ麺。

あっさりしたスープが絶品でした。
三杯目は山形の「龍上海本店」 赤湯からみそラーメン

札幌の味噌ラーメンの味噌とは違う味で冷めても美味しいように辛くしたのが
このラーメン。辛い味噌は初めての体験でした。
四杯目は久留米の「大砲ラーメン」 昔ラーメン

昭和28年の創業当初から受け継いできたトンコツスープは本場の味、
名古屋の近辺ではなかなか食べられない味で苦手の方も多い味です。
私の場合苦手というか、おなかが一杯でなかなか箸が進まなかったのです。
なにせ、1時間でラーメン三杯を食べたのですから。
今回食べたいずれもラーメンは知名度は全国区であり、
地元では超人気店。いずれもラーメンも絶品でした。
いくら麺類が好きでも、さすがにラーメンはしばらく食べたくないと思って
しまった今回のらーめん4連ちゃん。
麺類好きの三人が集まってしまった結果の暴挙!?
体重が増えたのは当然の結果でした。
「ギフトショー」行ってきました。

日本最大のギフトに関する展示会は本当にすごい人。
会場を回るだけで一体何キロ歩いたのでしょうか?というくらい歩きました。
ギフトショーでは情報交換が出来、今後の新商品の提案にそれなりに
収穫のあった展示会でした。
今回は毎年、「ギフトショー」に行かれている この方とこの方と
日程を合わせ3人で行ってきました。
そういえば、一枚も3人で一緒の写真を撮っていない!
ところで、この方のブログでもご紹介されている通り、
人生初のラーメン漬けの出張になってしまいました。
一杯目は一日目の夜、居酒屋で食事してすぐに新橋の「大勝軒」です。

「つけ麺」を考案した元祖といわれている池袋「大勝軒」の
暖簾分けのお店。ここは以前にも行ったことがあり、今回は2回目でした。
翌日は帰る途中にわざわざ東京駅から乗った新幹線を途中下車して
「新横浜ラーメン博物館」へ。


学生の頃はよくラーメン博物館へは足を運んでいましたが、おそらく10年ぶりの
ラーメン博物館でした。
二杯目は横浜の「支那そばや」の醤油らぁ麺。

あっさりしたスープが絶品でした。
三杯目は山形の「龍上海本店」 赤湯からみそラーメン

札幌の味噌ラーメンの味噌とは違う味で冷めても美味しいように辛くしたのが
このラーメン。辛い味噌は初めての体験でした。
四杯目は久留米の「大砲ラーメン」 昔ラーメン

昭和28年の創業当初から受け継いできたトンコツスープは本場の味、
名古屋の近辺ではなかなか食べられない味で苦手の方も多い味です。
私の場合苦手というか、おなかが一杯でなかなか箸が進まなかったのです。
なにせ、1時間でラーメン三杯を食べたのですから。
今回食べたいずれもラーメンは知名度は全国区であり、
地元では超人気店。いずれもラーメンも絶品でした。
いくら麺類が好きでも、さすがにラーメンはしばらく食べたくないと思って
しまった今回のらーめん4連ちゃん。
麺類好きの三人が集まってしまった結果の暴挙!?
体重が増えたのは当然の結果でした。
2010年01月25日
伊勢参り
先日、毎年恒例となっている伊勢神宮への初詣に行ってきました。

今年は20年ぶりに架け替えられたばかりの宇治橋を渡ることができる
20年に一回しか経験出来ない初詣でした。

新しい宇治橋はヒノキの香りがして清々しい気分にさせてくれました。
宇治橋の掛け替えは1300年前から続く式年遷宮の4年前に
行なわれるものですが、実はこのルールは3回前の式年遷宮から始まった
新しいルールのなのです。
宇治橋は明治以降は式年遷宮にあわせて架け替えられていたのですが、
昭和24年の式年遷宮は太平洋戦争敗戦直後であった為に資金が集まらず、
昭和天皇の指示で無期延期とされ、のちに4年遅れの
昭和28年に行なわれることに決まりました。
しかし、「宇治橋だけでも架け替えよう」と声が強く、
宇治橋だけが当初の予定通り昭和24年に架け替えられ、
以降は式年遷宮の4年前に架け替えられるようになったのです。
ですから、宇治橋が架け替えられた昨年が1300年前から続く20年に一度の
年であり、次の式年遷宮の平成25年は本来より4年遅れの式年遷宮なのです。
おそらく今後も宇治橋の架け替えと式年遷宮は4年の誤差を生じたまま
次の世代へ脈々と受け継がれて行くと思います。
4年の誤差が遷宮に対する参拝客の興味を長く引き止めることができるようになり、
参拝客の増加に繫がり資金面で大変な効果があるそうです。
さて、いよいよ伊勢神宮参拝。五十鈴川で清め、ご正宮へ。


今年も無事に伊勢参りができました。

今年は20年ぶりに架け替えられたばかりの宇治橋を渡ることができる
20年に一回しか経験出来ない初詣でした。

新しい宇治橋はヒノキの香りがして清々しい気分にさせてくれました。
宇治橋の掛け替えは1300年前から続く式年遷宮の4年前に
行なわれるものですが、実はこのルールは3回前の式年遷宮から始まった
新しいルールのなのです。
宇治橋は明治以降は式年遷宮にあわせて架け替えられていたのですが、
昭和24年の式年遷宮は太平洋戦争敗戦直後であった為に資金が集まらず、
昭和天皇の指示で無期延期とされ、のちに4年遅れの
昭和28年に行なわれることに決まりました。
しかし、「宇治橋だけでも架け替えよう」と声が強く、
宇治橋だけが当初の予定通り昭和24年に架け替えられ、
以降は式年遷宮の4年前に架け替えられるようになったのです。
ですから、宇治橋が架け替えられた昨年が1300年前から続く20年に一度の
年であり、次の式年遷宮の平成25年は本来より4年遅れの式年遷宮なのです。
おそらく今後も宇治橋の架け替えと式年遷宮は4年の誤差を生じたまま
次の世代へ脈々と受け継がれて行くと思います。
4年の誤差が遷宮に対する参拝客の興味を長く引き止めることができるようになり、
参拝客の増加に繫がり資金面で大変な効果があるそうです。
さて、いよいよ伊勢神宮参拝。五十鈴川で清め、ご正宮へ。


今年も無事に伊勢参りができました。
2010年01月15日
新春御園座公演

先日、久しぶりに名古屋の御園座へ行ってきました。
新春公演は「梅沢武生劇団・梅沢富美男・瀬川瑛子」の
華麗なる舞台でした。
女形で有名な梅沢富美男さんの妖艶な舞を初めて生で見る事ができました。
笑いと華やかさいっぱいのお芝居でした。
さて、今回は御園座さんからのご招待でお邪魔しました。
なぜなら、フューネはこの公演の協賛をしているからなのです。

ロビーには協賛各社の名前入り提灯が飾ってあり、いつも以上の
華やかさでした。


ありました
「感動葬儀。」株式会社フューネ
2月の公演まで飾ってあるそうなので御園座に行くことがありましたら、
フューネの提灯を見つけてください。
2010年01月05日
雪国
2日の日に嫁さんの実家に行きました。
大晦日から元旦にかけて降った雪は2日の朝には豊田市では
全く残っていませんでしたが、標高が600メートルを超える嫁さんの
実家では白銀の世界
でした。

【嫁さんの実家の庭から隣の家のを望む】

長いつららも出来ていました。
庭には孫の為に作った雪だるまも。

大きさが120cmくらいあり、とても大きな雪だるまでした。
元旦の雪は吉兆といわれ縁起の良いものだそうですが、
お正月の雪はなかなか風情があっていいものですね。
さて、今年の初詣は嫁さんの実家近くの潮南神社が一番最初に
参拝した場所となりました。

決して人気の神社ではありませんが、雪に清められた神社は
清々しく、清らかな気分にさせてくれます。
都市部での雪は交通の混乱など都市機能をマヒさせる原因になり、
できれば避けたいものですが、田舎の雪は雪を楽しむ余裕を
私たちに与えてくれます。
大晦日から元旦にかけて降った雪は2日の朝には豊田市では
全く残っていませんでしたが、標高が600メートルを超える嫁さんの
実家では白銀の世界
でした。
【嫁さんの実家の庭から隣の家のを望む】

長いつららも出来ていました。
庭には孫の為に作った雪だるまも。

大きさが120cmくらいあり、とても大きな雪だるまでした。
元旦の雪は吉兆といわれ縁起の良いものだそうですが、
お正月の雪はなかなか風情があっていいものですね。
さて、今年の初詣は嫁さんの実家近くの潮南神社が一番最初に
参拝した場所となりました。

決して人気の神社ではありませんが、雪に清められた神社は
清々しく、清らかな気分にさせてくれます。
都市部での雪は交通の混乱など都市機能をマヒさせる原因になり、
できれば避けたいものですが、田舎の雪は雪を楽しむ余裕を
私たちに与えてくれます。
2010年01月03日
大阪城
昨年の年末に大阪に行きました。
今回の目的を済ませ、少し時間があるので久しぶりに観光をしようと思い
どこに行こうかと考えてみると、そういえば
「一度も大阪城に行ったことがない」
と思い大阪城に初めて行ってきました。
大阪には学生の頃から遊びに行ったり、仕事で行ったりと何十回も行っている
はずですが、今まで大阪城に行ってみようと思ったことがありませんでした。


行ってみて初めて分かったことですが、大阪城公園の広さにびっくりで天守閣まで
結構歩くことが分かり、やはりテレビや地図で見ているだけではいけませんね。
さらに、通りかかりに見つけた大阪城公園から発着している水上バス
にも乗ってしまい完全な観光コースを満喫してしまいました。
たまにはいいものですね。



水上バスから眺める大阪は〝水都大阪〟と言われてるだけあって運河や
川を利用し街が発展してきたことをあらためて感じました。
初めての大阪城は思っていたよりも「気づき」の多い場所でした。
今回の目的を済ませ、少し時間があるので久しぶりに観光をしようと思い
どこに行こうかと考えてみると、そういえば
「一度も大阪城に行ったことがない」
と思い大阪城に初めて行ってきました。
大阪には学生の頃から遊びに行ったり、仕事で行ったりと何十回も行っている
はずですが、今まで大阪城に行ってみようと思ったことがありませんでした。


行ってみて初めて分かったことですが、大阪城公園の広さにびっくりで天守閣まで
結構歩くことが分かり、やはりテレビや地図で見ているだけではいけませんね。
さらに、通りかかりに見つけた大阪城公園から発着している水上バス
にも乗ってしまい完全な観光コースを満喫してしまいました。
たまにはいいものですね。



水上バスから眺める大阪は〝水都大阪〟と言われてるだけあって運河や
川を利用し街が発展してきたことをあらためて感じました。
初めての大阪城は思っていたよりも「気づき」の多い場所でした。
2009年11月21日
紅葉、京都三千院
先日、所用の為京都に行って来ました。
紅葉の時期の京都は人で溢れていて道路も軒並み大渋滞。
今後渋滞対策としてパーク&ライド方式で市内に流入する車を
減少させるようにしていくようです。
所用の後、折角紅葉のシーズンに京都に来たのだからと
立ち寄ったのは京都大原の三千院。
こちらも人がいっぱいでした。




三千院は私にとって初めての訪問場所でした。
この季節、一年でもっとも観光客が多いそうでベストシーズンに
行けたのはよかったです。
京都らしく寺院の建物と庭のコントラストは本当に美しいですね。
日本人が好む侘び寂びの世界にあざやかな紅葉(モミジ)。
日本人に生まれて良かったと思える絶景です。
紅葉の時期の京都は人で溢れていて道路も軒並み大渋滞。
今後渋滞対策としてパーク&ライド方式で市内に流入する車を
減少させるようにしていくようです。
所用の後、折角紅葉のシーズンに京都に来たのだからと
立ち寄ったのは京都大原の三千院。
こちらも人がいっぱいでした。




三千院は私にとって初めての訪問場所でした。
この季節、一年でもっとも観光客が多いそうでベストシーズンに
行けたのはよかったです。
京都らしく寺院の建物と庭のコントラストは本当に美しいですね。
日本人が好む侘び寂びの世界にあざやかな紅葉(モミジ)。
日本人に生まれて良かったと思える絶景です。
2009年11月11日
正倉院展 2009

今年も奈良国立博物館で行なわれている「正倉院展」に行ってきました。
1300年前の宝物ですが鮮やかの色彩もそのまま残っており、
宝物の一部は現代でもそのまま使うことが出来るほど
保存状態が良いのは世界中の事例の中でも奇跡に近いといわれています。
そして、正倉院のお宝の中から毎年公開されるお宝が違うことも
正倉院展の人気の一つでしょう。
私が正倉院展に訪れるのは4年連続ですっかり正倉院のお宝に魅せられて
しまっています。
休日では会場に入るのに90分以上待たされることがありますが、
今年は平日に行きました。それでも45分待ちでした。

並んで入るだけの価値のある展示ですから仕方ないですね。
ところで、お隣の興福寺では「お堂で見る阿修羅」を開催していました。

今年は東京で開催された「国宝阿修羅展」が大人気になり、
阿修羅に関連する内容をメディアが取り上げました。
私は2年前に正倉院展のついで阿修羅を見ましたが並ぶこともなく
じっくりとみることができましたが、今回はなんと3時間待ちでした。

会場の周りは人・人・人の行列でした。
正倉院展よりもはるかに行列が長いというのは驚きです。
それだけでこの一年の阿修羅人気を象徴しているのでしょう。
今年の正倉院展は明日まで。
明日は天皇陛下即位20周年のお祝いし入場料が無料になるそうです。
時間がある方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

2009年10月22日
彦根のネコたち
夏頃からいろいろと忙しく、なかなかまとまった休みがとれなかったのですが、
先日は久しぶりの連休でプライベートでの一泊旅行でした。
たまにはのんびりするのも大事なことですね。
旅の途中、立ち寄った先は滋賀県彦根市。
実は彦根は通過することがあっても立ち寄ることは初めての場所でした。
彦根といえば国宝彦根城。

400年前のお城がそのまま残っているのですね。
くしくも今は戦国武将ブームで彦根藩初代藩主井伊直政をはじめ
近江ゆかりの戦国大名に関連する展示がありました。
さて、彦根の町の至る所にいたのは
彦根のキャラクター「ひこにゃん」

「ひこにゃん」は彦根藩二代藩主である井伊直孝公をお寺の門前で手招きして
雷雨から救ったと伝えられる"招き猫”と、井伊軍団のシンボルとも言える赤備え
(戦国時代の軍団編成の一種で、あらゆる武具を朱塗りにした部隊編成のこと)
の兜(かぶと)を合体させて生まれたキャラクターだそうですが、
なんとも「ゆるい」癒し系のキャラクターであり、
「ゆるキャラ」といわれる代表格です。
明日10月23日から25日まで 「ゆるキャラまつりin彦根」
が開催されるそうです。

彦根には「ひこにゃん」だけでなく「ひこにゃん」の仲間であるこんなネコキャラも。

「いしだみつにゃん」「しまさこにゃん」って。
彦根ゆかりの戦国大名もネコキャラになってしまっています。
興味のある方は今週末、彦根に行かれてはいかがでしょうか。
先日は久しぶりの連休でプライベートでの一泊旅行でした。
たまにはのんびりするのも大事なことですね。
旅の途中、立ち寄った先は滋賀県彦根市。
実は彦根は通過することがあっても立ち寄ることは初めての場所でした。
彦根といえば国宝彦根城。

400年前のお城がそのまま残っているのですね。
くしくも今は戦国武将ブームで彦根藩初代藩主井伊直政をはじめ
近江ゆかりの戦国大名に関連する展示がありました。
さて、彦根の町の至る所にいたのは
彦根のキャラクター「ひこにゃん」

「ひこにゃん」は彦根藩二代藩主である井伊直孝公をお寺の門前で手招きして
雷雨から救ったと伝えられる"招き猫”と、井伊軍団のシンボルとも言える赤備え
(戦国時代の軍団編成の一種で、あらゆる武具を朱塗りにした部隊編成のこと)
の兜(かぶと)を合体させて生まれたキャラクターだそうですが、
なんとも「ゆるい」癒し系のキャラクターであり、
「ゆるキャラ」といわれる代表格です。
明日10月23日から25日まで 「ゆるキャラまつりin彦根」
が開催されるそうです。

彦根には「ひこにゃん」だけでなく「ひこにゃん」の仲間であるこんなネコキャラも。

「いしだみつにゃん」「しまさこにゃん」って。
彦根ゆかりの戦国大名もネコキャラになってしまっています。
興味のある方は今週末、彦根に行かれてはいかがでしょうか。
2009年09月09日
まもなく2年が経つのですが。
今年の11月でブログを書き始めて2年が経ちます。
これまでにアップした記事も360記事を超えました。
最近はほぼ2日に1回のペースを守って記事投稿をしていますが、
気がつけば「感動葬儀。」ブログもかなりの情報量を提供する
媒体になったものです。
さて、先日小学校時代からの友人と飲みに行ってきました。

場所は彼の行きつけの「もつ二郎」さん。

【もつ二郎 本店】
住所:〒471-0027 豊田市喜多町2-95
TEL/FAX:0565-34-3413
営業時間:平日・日 17:00〜24:00 金・土 17:00〜26:00
「おいしいもつ鍋を食べさせてくれるお店がある」
と言われ連れて行かれたお店です。
なんとこのお店は以前、Booーlog「ココバナ」で私が
取材を受けたお店なのです。
その当時の記事はコチラ↓
http://kokobana.boo-log.com/c1264.html

取材の時はインタビューとフラッシュ浴びることの連続で、せっかくのもつ鍋を
おいしく堪能する余裕がありませんでしたが、今回は完全なプライベート。
とってもおいしく頂きました。
もつ二郎さんのもつ鍋は絶品です。
ところで、小学校時代からの幼なじみの彼は今も頻繁に会って飲みに行ったりしている
数少ない親友にも関わらず、私のブログを最近初めて見たのだそうです。
当然、もつ二郎さんでの「ココバナ」の件知る由もなく・・・
ブログを初めて2年近くも経つのですが、まだまだ私も身近な人が
実は私のブログを見た事が無いという人がいるのでしょうか。
せっかく書いたブログですから、書いている以上は多くの方に見て頂きたいものです。
これまでにアップした記事も360記事を超えました。
最近はほぼ2日に1回のペースを守って記事投稿をしていますが、
気がつけば「感動葬儀。」ブログもかなりの情報量を提供する
媒体になったものです。
さて、先日小学校時代からの友人と飲みに行ってきました。

場所は彼の行きつけの「もつ二郎」さん。

【もつ二郎 本店】
住所:〒471-0027 豊田市喜多町2-95
TEL/FAX:0565-34-3413
営業時間:平日・日 17:00〜24:00 金・土 17:00〜26:00
「おいしいもつ鍋を食べさせてくれるお店がある」
と言われ連れて行かれたお店です。
なんとこのお店は以前、Booーlog「ココバナ」で私が
取材を受けたお店なのです。
その当時の記事はコチラ↓
http://kokobana.boo-log.com/c1264.html
取材の時はインタビューとフラッシュ浴びることの連続で、せっかくのもつ鍋を
おいしく堪能する余裕がありませんでしたが、今回は完全なプライベート。
とってもおいしく頂きました。
もつ二郎さんのもつ鍋は絶品です。
ところで、小学校時代からの幼なじみの彼は今も頻繁に会って飲みに行ったりしている
数少ない親友にも関わらず、私のブログを最近初めて見たのだそうです。
当然、もつ二郎さんでの「ココバナ」の件知る由もなく・・・
ブログを初めて2年近くも経つのですが、まだまだ私も身近な人が
実は私のブログを見た事が無いという人がいるのでしょうか。
せっかく書いたブログですから、書いている以上は多くの方に見て頂きたいものです。
2009年08月26日
ガンダム
先日、所用のため東京へ行った時用事を済ませた後、
帰りにちょっと寄り道してお台場へ。
ガンダムを見てきました。

ゆりかもめの台場駅から会場であるお台場「潮風公園」までは
ガンダムを見に行く人の波。平日とは思えないくらいの人でした。
公園の入り口からはガンダムは見えませんが、
行列を進むと後ろ姿のガンダムが見えてきました。

ガンダム30周年記念として作られた、
高さ18メートル、重さ35トンの原寸大ガンダム。
徐々に近づけば近づくほど、そのスケールに圧倒されました。



原寸大のガンダムを作ってしまうことに外国のメディアが驚きの報道で、
世界中にニュースが配信されているのだとか。
私は子供の頃からプラモデルを作ったことはほとんどありませんが、
子供の頃にテレビでは「機動戦士ガンダム」を見ていた世代です。
今回、原寸大のガンダムに出会えたことは時が立てば、
今年の夏の思い出になると思います。
ガンダムプロジェクト くわしくはコチラ↓
http://www.greentokyo-gundam.jp/gandam.html
帰りにちょっと寄り道してお台場へ。
ガンダムを見てきました。

ゆりかもめの台場駅から会場であるお台場「潮風公園」までは
ガンダムを見に行く人の波。平日とは思えないくらいの人でした。
公園の入り口からはガンダムは見えませんが、
行列を進むと後ろ姿のガンダムが見えてきました。

ガンダム30周年記念として作られた、
高さ18メートル、重さ35トンの原寸大ガンダム。
徐々に近づけば近づくほど、そのスケールに圧倒されました。



原寸大のガンダムを作ってしまうことに外国のメディアが驚きの報道で、
世界中にニュースが配信されているのだとか。
私は子供の頃からプラモデルを作ったことはほとんどありませんが、
子供の頃にテレビでは「機動戦士ガンダム」を見ていた世代です。
今回、原寸大のガンダムに出会えたことは時が立てば、
今年の夏の思い出になると思います。
ガンダムプロジェクト くわしくはコチラ↓
http://www.greentokyo-gundam.jp/gandam.html
2009年08月04日
岡崎の花火
今年も岡崎市の花火大会に行ってきました。



花火大会開始前までは何とか持ちこたえていた天気も花火大会開始と同時に
雨が降り始め、徐々に激しくなり花火見物どころではなくなりました。
なんとも、雨が恨めしいですね。
花火は暑い夏の夜空に一番美しく映えるもの。
来年は是非、天気が良いことを願っています。
今年の梅雨の長雨は夏の行楽に影響を与え、消費に大きく影響を及ぼしています。
昨日ようやく東海地方でも梅雨明け宣言が発表されました。
東海地方では平年より14日遅いとのこと。
やっと夏らしい「夏空」が楽しめるようになりましたね。
せめて、花火大会までに梅雨明けして欲しかった今年の花火大会でした。



花火大会開始前までは何とか持ちこたえていた天気も花火大会開始と同時に
雨が降り始め、徐々に激しくなり花火見物どころではなくなりました。
なんとも、雨が恨めしいですね。
花火は暑い夏の夜空に一番美しく映えるもの。
来年は是非、天気が良いことを願っています。
今年の梅雨の長雨は夏の行楽に影響を与え、消費に大きく影響を及ぼしています。
昨日ようやく東海地方でも梅雨明け宣言が発表されました。
東海地方では平年より14日遅いとのこと。
やっと夏らしい「夏空」が楽しめるようになりましたね。
せめて、花火大会までに梅雨明けして欲しかった今年の花火大会でした。
2009年07月19日
ルーブル美術館展


先日のお休みに京都市美術館で開催されている
「ルーブル美術館展」に行ってきました。
東京での開催を見逃してしまいましたが、京都で見ることができました。
休日ということもあり、入館するのにも少し並びました。
館内も有名な絵画の前では人・人・人でした。
特に今回の目玉であるフェルメールの「レースを編む女」を見るのは
行列必至でした。
「レースを編む女」は絵としては小さいので絵の近くまでいかなけれれば
よく見えませんので余計に混むのでしょう。
パリのルーブル美術館にも行ったことがありますが、
こちらも人気の絵画の前では人・人・人ですから一緒ですね。
とにかくルーブルの人気はスゴイです。
ルーブル美術館展開催は9月27日まで。
よろしければ是非、足を運びください。
京都市美術棺があるのは「平安神宮」のある岡崎公園内にあります。

何度か京都に行っていますが「平安神宮」に行くのは初めてでした。

平安絵巻さながらの風景を堪能できるところですが、
空はすっかり夏の空。
暑かったですね。京都の夏は暑いのが難点です。
2009年06月09日
ほうば寿司
先日、嫁さんの実家へ行ってきました。
嫁さんの実家は八百津町潮見。
標高が高いところですので、これからの季節は避暑地としては最適です。
高原の風が心地よく、たまの帰省ではいつものんびりさせてくれます。
今の季節のお楽しみはほうば寿司。
自宅の庭にある朴葉(ほうば)の木から採れる葉を使っての郷土料理です。



大変おいしく頂きました。季節ならではの山の幸に感謝です。
この季節もうひとつの楽しみは冷たい水。
水道の水と違いひんやりと冷たい井戸水です。

上の写真は自宅の裏にある井戸です。
実はこの井戸、通常の井戸とは違い真横に掘ってあるのです。
通常の井戸は地面より真下に掘るのが当然ですが、
山の中ですので横に掘って行けば水脈に辿り着けるのです。
横穴の井戸は大変珍しいので以前にテレビ取材を受けたこともあります。
自然豊かな山の中では都会の生活では決して出会うことの出来ない
体験を私たちにさせてくれます。
嫁さんの実家は八百津町潮見。
標高が高いところですので、これからの季節は避暑地としては最適です。
高原の風が心地よく、たまの帰省ではいつものんびりさせてくれます。
今の季節のお楽しみはほうば寿司。
自宅の庭にある朴葉(ほうば)の木から採れる葉を使っての郷土料理です。



大変おいしく頂きました。季節ならではの山の幸に感謝です。
この季節もうひとつの楽しみは冷たい水。
水道の水と違いひんやりと冷たい井戸水です。

上の写真は自宅の裏にある井戸です。
実はこの井戸、通常の井戸とは違い真横に掘ってあるのです。
通常の井戸は地面より真下に掘るのが当然ですが、
山の中ですので横に掘って行けば水脈に辿り着けるのです。
横穴の井戸は大変珍しいので以前にテレビ取材を受けたこともあります。
自然豊かな山の中では都会の生活では決して出会うことの出来ない
体験を私たちにさせてくれます。
2009年06月01日
牧歌の里
先日の休日に3年ぶりにひるがの高原の牧歌の里に行ってきました。
天気は快晴
で

山々の景色も素晴らしく、雪が残る3000メートル級の山(左は別山・右は白山)
も見る事が出来、とても気持ちの良い高原のさわやかさでした。

天気は良かったのに牧歌の里には
花が咲いていないのが残念でした。
丁度、春の花であるチューリップや芝桜が終わり夏の花に切り替わる時期で
園内ほとんど何も咲いていない状態でした。
牧歌の里には数年には数年に一度位の割合で訪問してますが、
実は私にとっては思い出の地。
今から9年前にここのチャペルで結婚式を挙げたのです。

思い出の場所が変わらず残っているというのはうれしいことです。
天気は快晴
で
山々の景色も素晴らしく、雪が残る3000メートル級の山(左は別山・右は白山)
も見る事が出来、とても気持ちの良い高原のさわやかさでした。


天気は良かったのに牧歌の里には
花が咲いていないのが残念でした。
丁度、春の花であるチューリップや芝桜が終わり夏の花に切り替わる時期で
園内ほとんど何も咲いていない状態でした。
牧歌の里には数年には数年に一度位の割合で訪問してますが、
実は私にとっては思い出の地。
今から9年前にここのチャペルで結婚式を挙げたのです。

思い出の場所が変わらず残っているというのはうれしいことです。
2009年05月14日
奈良の大仏
フューネは365日24時間営業です。
ということでいつものことながらゴールデンウィークも仕事でしたが、
通常のお休みを利用して高校の時代の友人と奈良へ行ってきました。
普段は土日しか休めない友人と平日しか休めない友人の為、
休みが合うことのないメンバーですので、
休みを合わせることの出来るのは盆と正月とゴールデンウィークくらいなものです。
ですからいつものことながら渋滞覚悟
でおでかけです。
今回は先日4人で合った時、ある友人が「奈良の大仏なんて
小学校の修学旅行で見て以来見ていない」
という話しになり、今回、奈良まで行く事になりました。
私は毎年、秋には正倉院展を見に行く為に奈良には1年に一回は
行っているので今回は案内役。
さすがにゴールデンウィークは大仏殿の周りには人・人・人でした。
秋の正倉院展の開催中の混雑よりも多いくらいでした。


驚いたのは大仏殿ではあちらこちらから
「修学旅行以来だ」
という声が聞こえてきました。
まさに今回の私たちの動機と一緒。
きっと多くの方が修学旅行で一度は訪れたことがあって、今回もう一度という方が
結構いらっしゃったのですね。
私も小学生の修学旅行で訪れた時と大人になって訪れたときの大仏さまに
対する感動が違うのです。
小学生の時はただだた大きい大仏さまに感動しましたが、
今は世界の中心に鎮座するという盧舎那(るしゃな)大仏(大仏さま)を頂点に
各地に国分寺をつくり国家を安寧を願った
聖武天皇の想い(国家事業)に心を動かされます。
さて、旅の楽しみはやはり美味しいものを食べること。
奈良にに行くといつも立ち寄るお好み焼き屋さんにも行ってきました。


近鉄奈良駅前のアーケードの中にある「おかる」さんです。
ここのお好み焼きと明石焼が絶品です。
今年のゴールデンウィークの唯一の思い出でした。
ということでいつものことながらゴールデンウィークも仕事でしたが、
通常のお休みを利用して高校の時代の友人と奈良へ行ってきました。
普段は土日しか休めない友人と平日しか休めない友人の為、
休みが合うことのないメンバーですので、
休みを合わせることの出来るのは盆と正月とゴールデンウィークくらいなものです。
ですからいつものことながら渋滞覚悟
でおでかけです。今回は先日4人で合った時、ある友人が「奈良の大仏なんて
小学校の修学旅行で見て以来見ていない」
という話しになり、今回、奈良まで行く事になりました。
私は毎年、秋には正倉院展を見に行く為に奈良には1年に一回は
行っているので今回は案内役。
さすがにゴールデンウィークは大仏殿の周りには人・人・人でした。
秋の正倉院展の開催中の混雑よりも多いくらいでした。


驚いたのは大仏殿ではあちらこちらから
「修学旅行以来だ」
という声が聞こえてきました。
まさに今回の私たちの動機と一緒。
きっと多くの方が修学旅行で一度は訪れたことがあって、今回もう一度という方が
結構いらっしゃったのですね。
私も小学生の修学旅行で訪れた時と大人になって訪れたときの大仏さまに
対する感動が違うのです。
小学生の時はただだた大きい大仏さまに感動しましたが、
今は世界の中心に鎮座するという盧舎那(るしゃな)大仏(大仏さま)を頂点に
各地に国分寺をつくり国家を安寧を願った
聖武天皇の想い(国家事業)に心を動かされます。
さて、旅の楽しみはやはり美味しいものを食べること。
奈良にに行くといつも立ち寄るお好み焼き屋さんにも行ってきました。


近鉄奈良駅前のアーケードの中にある「おかる」さんです。
ここのお好み焼きと明石焼が絶品です。
今年のゴールデンウィークの唯一の思い出でした。
2009年04月20日
チューリップ祭
先日のお休みの日国営木曽三川公園で行なわれていた
「チューリップ祭」に行って来ました。

上の写真のタワーに登れば、チューリップで作られた
ミッフィー花壇をを眺めることができましたが、以前に見たことがある為に
今回はパスしました。






色とりどりのチューリップを楽しむことが出来、久しぶりに屋外を楽しんだ休日でした。
当日は本当に暖かく春のひとときを感じた陽気でしたが、
予想はしていましたが、花粉症に悩まされ、
帰りは頭が痛くなり・・・
例年より多い花粉のおかげで今年はとっても辛い日々です。
まだまだ行きたい春の名所はありますが、
春のおでかけは花粉症のおかげで勇気が要ります。
「チューリップ祭」に行って来ました。

上の写真のタワーに登れば、チューリップで作られた
ミッフィー花壇をを眺めることができましたが、以前に見たことがある為に
今回はパスしました。






色とりどりのチューリップを楽しむことが出来、久しぶりに屋外を楽しんだ休日でした。
当日は本当に暖かく春のひとときを感じた陽気でしたが、
予想はしていましたが、花粉症に悩まされ、
帰りは頭が痛くなり・・・
例年より多い花粉のおかげで今年はとっても辛い日々です。
まだまだ行きたい春の名所はありますが、
春のおでかけは花粉症のおかげで勇気が要ります。
2009年02月20日
八丁味噌
先日、岡崎市で八丁味噌を製造している「カクキュー」へ工場見学に行ってきました。
正直、こんなにすぐ近くに住んでいて、近くは頻繁に通るのに実際に見学に行くのは
生まれて初めての経験でした。
見学は資料館を含め、味噌蔵を約30分で回ります。


今回、味噌工場の見学をしようと思ったのは
フューネが昨年の10月に発刊したミウラキャッスル倶楽部通信
に「カクキュー」さんを掲載させて頂いたから。

私自身も気軽に工場を見学できることをこの時初めて知ったのです。
八丁味噌の味噌蔵は2006年上半期NHK連続テレビ小説の作品「純情きらり」
のロケにも使われました。味噌蔵の周囲は八丁蔵通りということで、
風情のある小道になっていました。(下の写真)

そして、小道の途中には「純情きらり」の主役であった宮崎あおいさんの
手形がありました。


岡崎公園からこの味噌蔵にかけて純情きらりの出演者の手形があるそうですが
残念ながらすべてを見て回る時間がありませんでした。
手形についてはコチラ↓
http://www.city.okazaki.aichi.jp/kankokyokai/recommend/menu06.htm
岡崎市はフューネのサービスエリアでもあり、私の母の出身地。
実は私自身もこの味噌蔵から1キロほど離れた産婦人科で産声を上げており、
とても縁の深い街なのです。子供のころより親しんでいる八丁味噌を改めて
再発見することが出来ました。
「灯台下暗し」とはよく言ったもので、意外に知らない地元の名所でした。
よろしければ、是非訪ねて見てください。
見学に行かれる方はコチラに案内があります↓
http://www.kakuq.jp/home/
正直、こんなにすぐ近くに住んでいて、近くは頻繁に通るのに実際に見学に行くのは
生まれて初めての経験でした。
見学は資料館を含め、味噌蔵を約30分で回ります。


今回、味噌工場の見学をしようと思ったのは
フューネが昨年の10月に発刊したミウラキャッスル倶楽部通信
に「カクキュー」さんを掲載させて頂いたから。

私自身も気軽に工場を見学できることをこの時初めて知ったのです。
八丁味噌の味噌蔵は2006年上半期NHK連続テレビ小説の作品「純情きらり」
のロケにも使われました。味噌蔵の周囲は八丁蔵通りということで、
風情のある小道になっていました。(下の写真)

そして、小道の途中には「純情きらり」の主役であった宮崎あおいさんの
手形がありました。


岡崎公園からこの味噌蔵にかけて純情きらりの出演者の手形があるそうですが
残念ながらすべてを見て回る時間がありませんでした。
手形についてはコチラ↓
http://www.city.okazaki.aichi.jp/kankokyokai/recommend/menu06.htm
岡崎市はフューネのサービスエリアでもあり、私の母の出身地。
実は私自身もこの味噌蔵から1キロほど離れた産婦人科で産声を上げており、
とても縁の深い街なのです。子供のころより親しんでいる八丁味噌を改めて
再発見することが出来ました。
「灯台下暗し」とはよく言ったもので、意外に知らない地元の名所でした。
よろしければ、是非訪ねて見てください。
見学に行かれる方はコチラに案内があります↓
http://www.kakuq.jp/home/
2009年02月08日
日の出
2月6日の金曜日、年末年始からずっと忙しく、また風邪を引き体調を崩していました
ので、行こう行こうと思っていた展覧会にやっと行くことができました。

本日まで名古屋市美術館で開催されている
モネ印象「日の出」展
展覧会終了の3日前、世界的に有名な絵画を何とか見逃さずに済みました。
今回は名古屋だけの展覧会開催の為、多くの方が遠方よりこの絵の為に集まり、
名古屋で開催された展覧会としては本当に多くの来場者があったそうです。
展覧会はさすが、「印象派」の語源になった絵画だけあって
この絵を際立たせる展示方法でした。まさにこの絵の為の展覧会でした。
モネの印象「日の出」が発表された当時は「子供じみた絵」とか言われ
酷評されたとのことですが、一世紀たった今では
「印象派」は洋画の代名詞のような言葉になり、
あらためて印象「日の出」という絵は歴史を変える一枚の絵になったと思います。
「歴史を変えるということは
既成概念と対立しなければならない。」
改めて、そんなことを考えさせられた印象「日の出」でした。
ので、行こう行こうと思っていた展覧会にやっと行くことができました。

本日まで名古屋市美術館で開催されている
モネ印象「日の出」展
展覧会終了の3日前、世界的に有名な絵画を何とか見逃さずに済みました。
今回は名古屋だけの展覧会開催の為、多くの方が遠方よりこの絵の為に集まり、
名古屋で開催された展覧会としては本当に多くの来場者があったそうです。
展覧会はさすが、「印象派」の語源になった絵画だけあって
この絵を際立たせる展示方法でした。まさにこの絵の為の展覧会でした。
モネの印象「日の出」が発表された当時は「子供じみた絵」とか言われ
酷評されたとのことですが、一世紀たった今では
「印象派」は洋画の代名詞のような言葉になり、
あらためて印象「日の出」という絵は歴史を変える一枚の絵になったと思います。
「歴史を変えるということは
既成概念と対立しなければならない。」
改めて、そんなことを考えさせられた印象「日の出」でした。
2009年01月11日
伊勢参り
1月9日に毎年恒例の伊勢神宮参拝へ行ってきました。
今まで一度も雨が降ったことはなかったのですが、
今年は雨の中の伊勢参りとなりました。

それも内宮の正殿前まで来た時に激しい雨が・・・
雨の中のお参りは結構大変なものですね。
ちなみに伊勢神宮のあとに立ち寄った神社でおみくじを引いたら「末吉」。
過去10年間でお正月に中吉以下を引いたのは初めてのことです。
なにか今年の運勢を予言しているようで、ちょっと憂鬱な気分
でした。
まあ、「雨降って地固まる」
とプラスの気持ちでいい風に解釈していますが。
ところで去年無かった伊勢名物の「赤福」が今年はありました。


赤福の本店前には赤福を買う為の行列もあり、
やっぱり「赤福」は伊勢参りにはかかせないものだと思います。
去年はどことなくなく淋しかったですから。
(昨年の様子はコチラ→http://fune.boo-log.com/e7300.html)
伊勢神宮のあと、二見浦へも立ち寄りました。

ここもあいにくの天候で夫婦岩まで辿りついたと思ったら、
降っていなかった雨が降ってきて、たちまち激しい雨が・・・
今年の私の運勢、本当に大丈夫なのでしょうか?
雨に泣かされた今年の伊勢参りでした。
今まで一度も雨が降ったことはなかったのですが、
今年は雨の中の伊勢参りとなりました。

それも内宮の正殿前まで来た時に激しい雨が・・・

雨の中のお参りは結構大変なものですね。
ちなみに伊勢神宮のあとに立ち寄った神社でおみくじを引いたら「末吉」。
過去10年間でお正月に中吉以下を引いたのは初めてのことです。
なにか今年の運勢を予言しているようで、ちょっと憂鬱な気分
でした。まあ、「雨降って地固まる」
とプラスの気持ちでいい風に解釈していますが。

ところで去年無かった伊勢名物の「赤福」が今年はありました。


赤福の本店前には赤福を買う為の行列もあり、
やっぱり「赤福」は伊勢参りにはかかせないものだと思います。
去年はどことなくなく淋しかったですから。
(昨年の様子はコチラ→http://fune.boo-log.com/e7300.html)
伊勢神宮のあと、二見浦へも立ち寄りました。

ここもあいにくの天候で夫婦岩まで辿りついたと思ったら、
降っていなかった雨が降ってきて、たちまち激しい雨が・・・
今年の私の運勢、本当に大丈夫なのでしょうか?
雨に泣かされた今年の伊勢参りでした。






