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フューネ(会社)のこと

2017年02月19日

ペーパレス

出版業界の不振は年々大きくなっています。特に雑誌が売れない

ということで雑誌の廃刊が相次いでいます。

大手の出版社はネット上でのコンテンツを増やしていかなければ

生き残れないという経営環境に置かれている時代です。

電車に乗って周りを見渡してもほとんどの方がスマホを

いじっています。

私は電車の移動の時は書籍を読むのに絶好の機会なので、本を

読んでますが、本を読んでいる人が一車両に私一人なんて時が

あります。スマホやタブレットの普及で情報は紙で貰う必要が

ないものです。



ペーパレスの時代でも文字の校正をする時は紙に落としてやらなければ

間違いがなかなか見つかりません。

フューネにおいて会葬礼状などの各種印刷物、生花の看板などの

最終確認は今でも紙にプリントアウトして確認しています。

二重・三重にチェックする最終の確認作業ですが、一文字一文字

チェックするのには紙でなければ見つからないのです。

お葬式に関する各種の書類もペーパレスで対応できることが多いの

ですが、フューネではあえて紙の書類を使ってやっていることが多々

あるのです。



効率を考えるとペーパレスのほうが良いことも、仕事上の確実性を

求めるとどうしても紙のほうが勝っていることがあります。

これからも紙は無くなることはありませんし、紙の重要性は変わる

ことはないと思います。


  

Posted by フューネ三浦 at 08:36 │フューネ(会社)のこと

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2017年02月17日

壁掛けのお仏壇



上の写真は先日、オープンした葬儀会館「結クラシカル」

ご遺族様の控室に設置してある「壁掛けのお仏壇」です。

結クラシカルではイオンモール長久手店でフューネが展開する

現代仏壇「ギャラリーメモリア」の新しい供養の提案も実際のお葬式

での空間で実用しながらお客様に披露をさせていただいています。



壁掛けのお仏壇は最近人気が高くなってきていますが、

実際に設置をしてある事例を見ることが出来るところがまだまだ

少ないので控室ではあるのですが、ショールーム的な役割を

果たしています。

おかげさまでお客様からの反応も上々です。

単にお仏壇の設置だけではなく、空間の演出。そして、香りの

演出をしています。

多くの皆さまに新しい供養のカタチを是非体感して貰いたいものです。




  

Posted by フューネ三浦 at 08:35 │フューネ(会社)のこと

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2017年02月13日

結クラシカル オープン 内覧会

11日・12日の両日みよし市三好町にオープンした

葬儀会館「結クラシカル三好」

内覧会を開催しました。

1日目は雪の降る中でしたが、多くのお客様がお越しなられて

本当にありがたかったです。

2日目は寒さはありましたが快晴でした。

多くのお客様が長く滞在をして頂き、結クラシカルの心地を良さを

体験して頂きました。

これまでのフューネの葬儀会館にはない「心地よさ」は

きっと多くのお客様に支持をされることと思います。










ご来場頂きました。500名を超えるお客様

一人一人に感謝申し上げます。


  

Posted by フューネ三浦 at 08:37 │フューネ(会社)のこと

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2017年02月11日

本日11日 葬儀会館「結クラシカル」がオープンします。

本日11日みよし市三好町に

葬儀会館「結クラシカル三好」がオープンします。

11日・12日の両日10時から16時まで内覧会を開催します。

是非お越しください。









これまでのフューネの葬儀会館とは違う、新しいテイストの素敵な

葬儀会館の誕生です。  

Posted by フューネ三浦 at 06:35 │フューネ(会社)のこと

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2017年02月09日

マスクを付ける

寒い季節は風邪やインフルエンザなどで体調を壊す方が増えています。

フューネにおいても、連日の仕事の疲労の蓄積などで、体調を壊す社員

も増えています。職場において一人がダウンするとその人の穴をカバー

する為に他の社員に負担がきてしまいますし、うつってしまい集団で

職場離脱ということも充分に考えられます。



最近予防の為にマスクを着用している方がとても増えています。

風邪をうつさない、うつらないというマスク着用のマナーが浸透して

きたからでしょう。また、フューネのグループ会社

「ゼロナイントヨタ」が運営している貸切バスのドライバーは

この時期になると運転中に車内でのウイルスの感染から防ぐ為に

「マスクの着用の義務付け」が監督官庁から指導がきます。



サービス業の接客の中で、お客様の前でマスクを着用することは

いけないという風潮が以前はありましたが、最近はお客様もマスク着用

での接客を容認する世の中になってきました。

もちろん、お客様にはマスク着用の接客をお許し頂く告知をしなければ

なりませんが、これも見た目よりもお客様に風邪等がうつらないことが

最優先という風潮が出来上がったからだと思うのです。



しかしながら、葬儀の仕事の中で司会者がマスクを着用しての

司会はまず無理でしょうし、お客様をご案内する仕事においても

マスク着用は不自然です。

お客様に感染するリスクを最小限にしつつ、そもそも健康管理も

お客様に対する重要なサービスだと認識し、健康でマスクを着用

することの無い努力をしていかなければなりません。


  

Posted by フューネ三浦 at 13:12 │フューネ(会社)のこと

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2017年02月07日

イタリア製のお仏壇

イオンモール長久手4階でフューネが出店している

「ギャラリーメモリア」ではおしゃれなお仏壇を

販売しています。その中でも多くのお客様が立ち止まって

お仏壇をご覧になられているのが、イタリア製のお仏壇

です。

イタリアの家具職人が丹精を込めて制作しているお仏壇ですが、

ギャラリーメモリアイオンモール長久手では2本のお仏壇を展示して

います。

お店の正面の一番目立つところに展示してあるのが「マルコ」

というお仏壇。



イタリアの優れた職人から生み出される貴重な木工技術である

繊細な象嵌細工は木目の模様を活かしながら一つひとつの

パーツをすべて手作業で切り込み、パズルのように組み合わせて

隙間なく嵌め込むものです。

非常に細密な作業を繰り返してようやく出来上ったこのお仏壇は

イタリア家具職人の技術の結晶です。


「モンターニャ」


という名前のお仏壇は光沢もあり重厚感があり

存在感があります。



こちらもイタリア職人の技がしっかりと込められた一品です。



多くのお客様がイタリア製のお仏壇ですよというと大変驚かれますが、

現代の供養の一つの方法として是非一度検討して頂きたい一品です。

フューネのイオンモール長久手の現代仏壇店は変わりゆく供養の形

の中でこれまでにない新しい価値を提案しています。

是非、一度足を運んでいただければ幸いです。

  

Posted by フューネ三浦 at 09:44 │フューネ(会社)のこと

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2017年01月20日

コートが着れない

一年で一番寒いこの時期は、防寒具としてのコートやジャンパー

が欠かせません。特に朝晩には寒さをしのぐ為に必要であり、

冬場のお出かけには無くてはならないアイテムです。

お葬式に参列されるお客様もこの時期は喪服や略礼服の上に

コートをお召しになられてお越しになられます。

お客様はそれでよいのですが、私たち葬儀社の社員は基本的に

コートを着ることはありません。

コートが着れない以上は防寒の為にはスーツの中に着込むしか

なく、どうしても冬は着ぶくれをしてしまいます。



特にお寺などの外でのお通夜は寒いものです。

雪の降る中でコートも着れず、凍えながら立っていたことも

何度もあります。

さらに、寒いのは明け方に病院の霊安室の前で待っている時です。

日の出前は特別に寒く、それでもお客様をお迎えする為に、

屋外で姿勢を正して待っていることもあります。



気温が5℃違うと着る服が一枚づつ増えていくと言われています。

着ぶくれしても、寒さに対する対策もしっかりやっておかなければ、

お客様の前に出ることもできません。



  

Posted by フューネ三浦 at 09:51 │フューネ(会社)のこと

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2016年12月15日

会館管理

お客様に快適に葬儀会館ご使用頂く為に、毎日の清掃は欠かせません。

綺麗な葬儀会館であることは当たり前なことであり、不衛生な空間を

誰もが望んではいません。

フューネでは挨拶をする・遅刻をしない・掃除をするが社員としての

絶対に守らなければならない三信条として定めています。

当然、掃除をすることは全社員がするのですが、すべての会館の

施設を管理するには専属の清掃スタッフがいます。

お客様すれば、なかなか目立たない場所で活躍をしているスタッフ

ですが、本当に彼らがいなければ快適な葬儀会館の運営はできない

のです。




近年、日本の新幹線の清掃チームの”おもてなし”が、「7分間の奇跡」

と言われるなど世界中から称賛されています。

清掃チームは「JR東日本テクノハートTESSEI」という会社ですが、

「清掃活動」を新幹線劇場」と呼んでいるそうです。

これは、お客さまが主役であり、従業員が脇役となって、

一緒にこの場所で素晴らしい思い出を作ろうという意味合いが

込められているそうです。

掃除というイメージが変わってきています。

このようなイメージは葬儀会館の管理でも同じです。

結局のところ、「綺麗する」という意識よりも「おもてなしの心」が

何よりも大切であり、それが宝物であることを私たちは気づき出して

いるのです。












  

Posted by フューネ三浦 at 08:45 │フューネ(会社)のこと

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2016年12月07日

説明

私の年間スケジュールの中にこの時期はお取引銀行への訪問が

あります。フューネは9月が決算の期末であり、先期の決算の報告と

今期の経営方針を説明をします。

決算書だけではわからない部分を正しくお取引銀行の支店長に理解

をして貰うことと、特に大切なことはこの一年間どのような方針で会社

を経営していくのかということを正しく理解して頂きたいのです。

フューネのお取引のある銀行は7行あり、すべての回るのは時間も

労力もかかることですが、社長になって11年間欠かさずにして

いることです。




最近思うのは「説明」とはつくづく難しいものだと思います。

本当に相手に理解して貰う為には表現を工夫するだけでは

伝わりません。簡単でも難しくても真意が伝わることはなかなか

できないものです。




説明がうまくいかずに「言った」「言わない」の争いになって

しまったり、誤解を招いてしまったり、本当にこのようなことが

よく起こるのです。




お葬式の「説明」は昔よりより細やかにしなければならなく

なりました。何故ならば、お客様自身に葬儀に関する基礎知識が

以前よりも欠落しているのです。特に近年、家族葬が増え葬儀に

関わることが多くの人々が減っているのです。

昔ならばお葬式というものは「こういうものだ」という不文律があり、

それをお客様が理解をしてくれていましたが、今は不文律を明文化

しなければならないものになっています。

さらに、ネット上では必ずしも正しくない情報が簡単に取得でき、

結果的に説明したこととかけ離れてしまうのです。

つまりかけ離れたことへの説明も大切なのです。




相手の人に解りやすい「説明」へのレベルを会社としても私個人

としても磨いていかなければならないのです。


  

Posted by フューネ三浦 at 06:46 │フューネ(会社)のこと

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2016年12月03日

寒くなると。。。

毎年のことですが、寒くなるとお亡くなりの方が増えてきます。

夏場と冬場ではどうしても冬場のほうが、お葬式のご依頼が

多くなります。人は寒暖の差が激しい季節のほうが身体の

負担はキツイのです。特にお風呂に入る時に脱衣所から

いきなり暖かい風呂場に入る時は危険だと言われています。




葬儀のご依頼が増えるのはフューネに限ったことではありません。

他の葬儀社も増えるのです。結果的に火葬場は混雑とするのです。

近年、お亡くなりの方が増加して全国的に火葬場の予約が

取りにくい状況ですが、冬場にはさらに混雑するのです。

火葬場の予約が取りにくい状況の中で、極端に朝の早い時間帯に

お葬式をしなければならないことなったり、数日間待たなければ

ならない状況というものも発生するのです。

しかしながら、年々お客様はお亡くなりになってから葬儀までの

時間を短くしようと思っていらしゃる方が増えています。

何故かというと家族葬などで、葬儀そのものの準備に時間が

かからなくなっているのです。家族だけの参列する葬儀であれば

家族だけのスケジュールの調整で良いですし、そもそもお葬式が

小規模であれば、打ち合わせの回数も準備の時間も短くて済みます。

また、いくら親が亡くなってもゆっくりと仕事を休んではいられない

という現代の事情もあるのです。




火葬場の混雑と早く葬儀としたいというねじれが、寒くなるとより

顕著になってくるのです。










  

Posted by フューネ三浦 at 08:42 │フューネ(会社)のこと

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2016年11月23日

クレームの先に

「感動葬儀。」を提供しているフューネですが、お客様の

100%の満足を叶えているかというと残念ながら実現できていません。

お葬式というサービスは重箱の隅をつつくようにクレームを付けようと

思えばクレームを付けることが出来るものです。

基本的にクレームが全くないという葬儀が理想であるのですが、

逆にクレームが顕在化してこない葬儀のほうが怖いのです。

お客様の不満としてクレームが隠れてしまうとお客様の不満が解消

されません。ひいてはそこでご縁が途切れてしまうことになって

しまうのです。




クレームは対処方法を誤らなければ「宝物」です。

「宝物」である一番の理由が改善できること、そしてそこから新商品が

生まれてくるのです。

お客様の意見を本当の意味で真摯に受けとめることができるのであれば

クレームは多いほうが良い。

そして、クレームの先に企業としてノウハウの集積とお客様からの信頼が

待っているのです。



なかなか無くならないクレームのひとつが食事のクレームです。

味の濃さ、量の不満から、食事が冷めている等々。。。

本当にすべてのお客様の舌を満足させることは難しいものです。

それでも、改善をして少しでも理想の形に近づける努力が私たちを

葬祭サービスの総合的な満足度に繋がっていくのです。






  

Posted by フューネ三浦 at 08:16 │フューネ(会社)のこと

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2016年11月15日

サイン

最近の葬儀に関していえば、お客様に「サイン」を求めることが

本当に多くなったと思います。

お客様にサインを頂くということはお客様自身の意思の確認

なのですが、実際のところはお客様との間でトラブルがあった時に

「言った、言わない」で揉めたくないというのが実情でしょう。

以前は良い意味で葬儀社を信用してくださいました。

細かいことはあとで説明してこれだけかかりましたでよかったことが

現在ではそれが通用しない時代です。

企業としての信頼という点において10年前、20年前のフューネよりも

間違いなく、今のほうが健全であると思っていますが、実際にお客様

からの信頼は昔よりも低下しているように感じます。




一番の理由はインタネット、スマホの普及でしょう。

調べれば簡単に悪徳な葬儀社の事例が検索できます。

そして、インターネット経由での葬儀のご依頼も増えている現在では

お客様と葬儀社の距離感は葬儀のご依頼時点では本当に遠いもの

なのです。

昔は町の葬儀屋さんに葬儀を依頼していた頃は、お客様は葬儀社の

顔が見えたのです。普段顔を見ている人だから、「サイン」なんて

必要もなくお互いの信頼が成り立っていたのです。

町の葬儀屋さんだから企業の規模はいわゆる零細企業であっても

町の住民にとっては信頼感は抜群であったのです。




町の葬儀屋さんが企業として葬儀社になった時、お客様との距離は

少なからず遠くなってしまったのでしょう。

企業が発展するから生まれる書類に「サイン」を求めることは一見

するとよいことのようですが、お客様との距離感を考えると果たして

正しいことなのでしょうか。





お客様に安心して貰う為の「サイン」は必要ですが、不必要な

「サイン」は結局のところ、お客様との距離が遠くなってしまうだけ

なのです。
  

Posted by フューネ三浦 at 08:25 │フューネ(会社)のこと

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2016年11月08日

達成感

「達成感」とは物事を成し遂げたことによって得られる満足感のこと

であり、満足感はその人自身の生きがいにも繋がっていきます。

一度達成することによって得られた満足感は忘れることが出来なく

また、味わいたいと思うもので、それが、その人にとっての努力や

修練に繋がっていくものです。




親のお葬式をすることになった喪主において、葬儀を滞りなく、

施行することでの達成感というものがあります。

この達成感を味わって頂けるかどうかが「感動葬儀。」

出来たかどうかの一つの指標なのです。




人は何かしらの達成感を絶えず、求めています。

一見すると後ろ向きのことでも実際にやり始めるとやり切ることを

大切にして前に進んでしまうものなのです。

お葬式においても、初めはあまり前向きではなかった人が儀式を

重ねていく度に、真剣になり、本当の意味で「親を送る」ということの

重要な意味を知るのです。




お客様から評価を頂ける葬儀社に対する満足感や納得度はお客様の

「達成感」に比例します。

お客様の達成感を満たしてあげることはとても大切なことなのです。

  

Posted by フューネ三浦 at 08:16 │フューネ(会社)のこと

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2016年11月06日

決定権と決裁権

最近の葬儀における動向とみていると決定権と決裁権を持つ人が

同一でないことが多くあります。

決定権とは文字通り「これだ」と決定をする権利であり、決裁権とは

最終的な意思を決定する権限のことです。例えば会議などで、

採決結果が可否同数になった場合、議長や委員長がもつ決定の

権限であり、議会は決定権も持っているのですが、最終の決裁権は

議長が持つものです。同様に会社においても決定権は各責任者が

もっていても、最終的な決済権は代表権を持つ社長が持っていると

いう場合が通常です。




さて、お葬式のスタイルや規模、花の飾り、返礼品等々の細部まで

決定をするのが女性になってきています。

喪主は決裁をするだけなんて事例が多くなっています。

最近は葬儀会館を選ぶのも若い息子や娘がスマホを片手に

「ここが良さそう」

という感じで選定をして、親がその選定をみて、最終の決裁をして

葬儀社を選ぶなんてこともあるのです。





葬儀社の立場から言えば、これまでは決定権と決裁権が同じ人物

でしたから、その人をだけをターゲットにしてお話を進めればよかった

のですが、今は誰が決定権をお持ちなのかを考えてお話を進めないと

いけません。決裁権のある人にいくら決断を迫っても決定がなされて

いないと進まないものです。半面、決定権を持つ人だけを尊重して

いても土壇場で物事が進まなくなるのです。



何事も決定権と決裁権が分離する世の中であることを理解して、

これからのお葬式を円滑に運営していなければいけません。









  

Posted by フューネ三浦 at 13:56 │フューネ(会社)のこと

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2016年11月04日

さばバス



フューネの広告の事業部が企画、納入した福井県小浜市の

PRのラッピングバスがJR西日本バスの車両を使い、ご当地を

走っています。



福井県小浜市はサバで有名ですが、これほどに大きなサバを

バスの壁面にプリントしているとインパクトは大きいものです。




葬儀社であるフューネが葬儀で培ったノウハウを転用して、

広告代理店の事業をしています。

これまでにフューネがプロデュースした様々な仕事がありますが、

皆さまが喜んで頂ける「名物」が提供できることは

とても嬉しいことです。

  

2016年10月27日

葬儀会館の駐車場

葬儀にご参列を頂くお客様は余程の都会の葬儀会館でなければ、

車でお越しになられます。

フューネの葬儀会館は郊外型の葬儀会館が多いということもあり、

ほとんどのお客様がお車でのご来場になります。

規模の小さい葬儀の場合は十分に駐車場が確保できても、大きな

お葬式では満車になってしまうこともあり、近隣の施設を駐車場を

急遽、臨時でお借りしてなんとかなるということもあるのです。




葬儀会館の駐車場というものは24時間、いつも車が停まっているという

ものではありません。というよりも、通夜と葬儀の時間だけが瞬間的に

満車になってしまうものであり、毎日稼働をしていない葬儀会館に

至っては一か月の間に時間にしてわずかしか停まっていないという

状況になっているものです。

それでも、その瞬間の時に困らないようになんとかしなければならない

のです。

大規模のお葬式が減っている昨今では広大な駐車場の必要性が年々

無くなってきました。

広大な駐車場を維持をしていくことは本当に大変なことです。




家族葬専用葬儀会館は駐車場もそもそもコンパクトです。

家族葬であらかじめ人数が少ないことがわかっていますから、さほどの

問題はないものですが、このような葬儀会館で一番怖いのは

家族葬の予定が従来のお葬式のように一般の参列者を受け入れて

しまうことです。限られた駐車場に多数のお車が入ってくることで

たちまちの内に満車になってしまうことがあるのです。




フューネの葬儀会館では駐車場は十分に確保してあります。

しかしながら、一年に何度かは車があふれてしまうことがあります。

駐車場に入れずに葬儀に参列できないということのないように

していかなければなりません。








  

Posted by フューネ三浦 at 08:36 │フューネ(会社)のこと

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2016年10月25日

一文字の大切さ

葬儀の仕事をしている中で絶対に間違えてはならないのは

「人の名前」です。

焼香の順番の読み上げにて間違いと犯すことはあってはならないの

ですが、どうしてもなくならないものです。単純に司会者の読み間違い

もあるのですが、お客様から提供された原稿がそもそも間違いなんて

ことも多々あり、それを防止する為にお客様も事前に何度も確認をする

のですが、それでも間違えるなんてことが起きてしまうものです。

必ず間違えられたお客様は不快に思う訳で、時には謝って済む問題では

なくなることもあります。ですから、一文字一文字確認していく作業を

怠ることは許されません。



お花や果物の籠盛につけるお名前の間違いも絶対にダメです。

電話からのご注文は基本的に漢字の間違いが起きやすいためにに

基本はFAXで注文用紙を送って頂き受付をする方法をとっています。

その上でお客様と電話での再度の確認です。

これをしなければ、間違えるリスクはぐっと増えてしまうのです。

近年ではメールでのご注文を頂くことも増えています。

それでも確認は電話でします。

それは絶対に電話しなければいけません。

メールでのご注文は特に「変換ミス」ということが起きてお客様自身が

間違っていないという認識が大前提であるからとてもやっかいです。

変換ミスに気付く為には

「電話での確認は絶対なのです」




メールなどで便利にご注文をお客様からお受けできる時代でも最後は

人と人が音声で一文字一文字確認していくこと。

とても大切なことであり、これがお客様からの信用に繋がっているもの

であると考えています。





  

Posted by フューネ三浦 at 08:21 │フューネ(会社)のこと

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2016年10月13日

時間をせかすお葬式

お客様から葬儀の不満として多いのは、お亡くなりの大切な方と最後の

ご対面をしているのに、「時間ですから」と言われて、急かされた。

ということです。

お葬式の後に、火葬場に行くことが通常のお葬式では、出棺の時間

が定められており、厳密に言えば、火葬場の予約時間というものが

あります。火葬場が混雑をしていると予約時間に行かなければ、最悪

の場合受付をしてくれないというリスクがある以上、予約時間の厳守は

施行を請け負う葬儀社として絶対に逃れられない責任です。

出棺の時間を守ることは葬儀社としての基本なのですが、お葬式には

ハプニングやイレギュラーはつきものです。

お寺様の読経が長かったり、予想外の会葬者の人数で焼香に時間が

かかったり、弔辞が異様に長かったりという場合はどうしても

約束の時間に遅れてしまいます。5分程度の遅れならば許容範囲

ですが、10分~20分の遅れは関係各所に迷惑をかけてしまうのです。

結果的に一番大事な時間を急かしてしまうことになってしまうことは

葬儀社としてもとても心苦しいのです。




フューネではこうした遅れのリスクを最小限にする為に火葬場の

予約時間をお客様やお寺様の動向をしっかりと確認して、予約時間を

調節しています。お寺様が比較的お経が長い場合は表向きは一時間の

お葬式の告知ですが、火葬場の予約時間をわざと30分遅らせて予約する

ことで、お客様を急かして出棺をするリスクを避けています。

長年培ったノウハウを基に一件一件、対応をしているから

出来ることです。

何でも予約時間を余裕を持って取ればよい訳ではありません。

早すぎてもお客様をお待たせすることになってしまいますし、

出棺時間に合わせて関連の業者が動きますから、多くの関係者に迷惑が

かかってしまいます。




時間をせかすお葬式だけはやりたくないという想いは

「感動葬儀。」の基本です。

ルールはルールとして可能な限り尊重し、私たちの努力でお客様の

貴重なお別れの時間を充分に確保しているのです。





  

2016年10月07日

間の取り方

最近、講演会などで人の話を聞くときに、「情報量が多い」と思う

ことが多々あります。情報が簡単に手に入る現代において、あえて

人の話を聞くということは自分にとって有益な情報を講師が選んで

くれるからこそ聞けるのです。情報を選別するということは情報を

抑えるということにも繋がっているのです。




話の上手い人は情報を抑えること、そして、情報を抑えることによって

生まれるゆとりを「間」に変えることが出来るのです。

「間」の取り方が上手い人は「伝わる」ものです。

早口で喋る人でも聞きやすく感じるのは「間」の取り方が

上手な人です。

たとえ、0.2秒~0.3秒の「間」でも的確に使用をすることが出来れば、

聞きやすいのです。




葬儀の司会の上手い、下手も究極を言えば、「間」の取り方でしょう。

発声のタイミングもプロの基準からすれば、「0.1秒」早い、遅いで

良し悪しが決まってしまうものなのです。

言葉を発する中での3秒~5秒の「間」はとても長い「間」です。

この「間」を勇気を持って保てる司会者は本当に上手い司会者だと

思います。司会の下手な人ほどよく喋ります。




人生の中での休息は「間」でしょう。

働きすぎで病気になってしまう人や精神的におかしくなってしまう人を

見ていると間違いなく「間」の取り方が下手なんだと思います。

人間である以上の人の間の「間」の取り方は豊かな人生を送るには

絶対に大切なことです。




  

Posted by フューネ三浦 at 07:42 │フューネ(会社)のこと

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2016年09月25日

夜中に集中する葬儀のご依頼

人が亡くなるのは昼が多いのか?それとも夜なのかという質問をよく

お客様から頂戴します。24時間の間に何時から何時までが亡くなる時間

が多いのかという統計をとったこともありますが、基本的には役に

立たない統計となってしまいました。

季節などの変動もあるのですから。

ただ、人は24時間いつでも亡くなるということを

実証できるデータです。




会社において、人が亡くなる時間帯は圧倒的に夜です。

なぜそうなるかと言えば、理由は簡単で会社においていわゆる昼時間は

8時間のみ。あとの16時間が時間外の扱いです。

夜の担当は一日16時間の間、葬儀のご依頼に対応するように待機

しなければなりません。



葬儀社において時間外の勤務というのは基本的に最小人員です。

夜間の当番においては一人、二人でこなさなければなりません。

夜間の間に数件の葬儀依頼が入れば、夜間の間に寝ることも

出来ません。

葬儀社は夜中にご依頼を受けても対応できるようにしていますが、

ギリギリの人員で対応しているのも事実です。





  

Posted by フューネ三浦 at 09:32 │フューネ(会社)のこと

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