ブーログ › フューネ三浦直樹の「感動葬儀。」ブログ › 

フューネ(会社)のこと

2017年07月01日

フューネの広告代理店事業





あまり知られていないのですが、葬儀社が母体であるフューネですが、

広告代理店のお仕事をしています。

この度、広告代理店業としての専用のホームページを開設しました。

是非、ご覧ください。

http://www.ad.fune.ne.jp/



他の業種を含め様々な官公庁・企業様に葬儀のノウハウを生かした

広告物の提供をしています。

おかげさまで、お客様は年々増えてきています。

ホームページにはこれまでに制作した広告物が一部公開して

ありますので、興味のある方はご覧ください。



  

Posted by フューネ三浦 at 10:08 │フューネ(会社)のこと

コメントをする・見る(0)

2017年06月15日

葬儀社の日曜日

フューネの本拠のある愛知県豊田市は自動車関連に代表される

製造業が多い都市であり、工場が休業である日曜日は平日の朝は

恐ろしいほどの渋滞が起きている場所でも、ガラガラです。

反面、日中はレジャーや買い物などに出かける人で車が混雑する

といった状態です。

葬儀社であるフューネは日曜日も関係なく、会社は稼働しています。

日曜日は通常の葬儀のお仕事に加えて、法要の施行もあり、基本的

には、仕事が集中するのです。

しかしながら、社員の皆さまは家族の休日に合わせて日曜日に休みを

とりたいという希望が多いので、どうしても個々の仕事の量が増えて

しまうものです。



フューネの本社では、平日と比べて日曜日は電話の架かってくる

回数が激減します。

やはり、多くの企業が休日な為に会社対会社のやりとりは

少ないのです。




日曜日は本業のみに集中できる日ともいえます。

お客様に真正面から応対できるこの日はたくさんのお客様と接する為の

日でもあるのです。

  

Posted by フューネ三浦 at 08:28 │フューネ(会社)のこと

コメントをする・見る(0)

2017年05月08日

選べる葬儀会館

いつの頃からか、「葬儀会館」をお客様が自由に選べる時代に

なっています。フューネの葬儀会館第一号店である葬場殿が

オープンしたのが平成5年であり、今から24年前のことです。

フューネにとっても第一号店であったのですが、豊田市においても

民間の葬儀社が建設した葬儀会館としても第一号店でした。

それから四半世紀の間に多くの葬儀会館が誕生し、お客様にとって

葬儀会館を自由に選べるようになってきています。




最近のお客様の動向では葬儀会館を選ぶ理由として

「自宅から近いから」という理由だけで判断はしていないのです。

お客様が選んだ葬儀会館までたどり着くまで、自社・他社を含めて

いくつもの葬儀会館を通過して葬儀会場に選定した葬儀会館に

行くことが多々あります。

お客様が葬儀会館を選ぶ基準が葬儀のサービス・価格・清潔感

などなど「近い」という理由以外で選んでいるのです。



葬儀社としては自社の葬儀会館がお客様からみて

「選ばれる葬儀会館になっているのか」

本当に大切な要素です。





  

Posted by フューネ三浦 at 08:19 │フューネ(会社)のこと

コメントをする・見る(0)

2017年05月06日

スマホと葬儀社

連日、シリアからの難民がヨーロッパを目指して移動をしています。

国際情勢は混沌としており、日本の周辺においても非常に緊迫して

おり、いつ戦争状態になってしまうのか、多くの難民が押し寄せるのか

は解らない情勢です。

シリアからの多くの難民が歩いて目的地を目指せるのはほとんどの人が

スマートフォンを持っています。

GPSで現在地を確認して地図のアプリを使用すれば、目的地まで辿り

やすくなっていることも難民の増加に拍車がかかっているのだとか。

スマートフォンは難民の皆さまの行動も大きな影響があるのですね。




先日、とある老人会の役員会に出席した時のことです。

70代・80代の高齢者の方々ばかり30人でしたが、ほとんどの方が

スマートフォンを使用していました。

会議中でもわからないことがあれば、老眼鏡をはめて小さい画面を

見ながら調べものをしている姿は何とも微笑ましいものです。

高齢者においてもスマートフォンは使用することは最早普通の時代

です。

Amazonに代表されるネット上のショップの取り扱いが増えたことは

単に便利というだけの理由ではなく、高齢者の方の利用が増えたこと

も大きな要因なのでしょう。




葬儀社もスマートフォン上での便利さを追求をしなければ、多くの

お客様から支持をされない時代です。

高齢者の方も含めて多くの方がスマートフォンで葬儀社を検索して

葬儀社を選定される時代に突入しています。

葬儀社への連絡先も一昔前はタウンページで調べることが普通でしたが

今の時代、タウンページで電話番号を探されるお客様はほとんど

いらっしゃいません。

現在、タウンページには葬儀社の広告が多数掲載されていましたが、

各社とも広告枠が小さくなっています。




電話番号の検索もスマートフォンの時代ですから、お客様からの支持を

得る為にはスマホは無視できないのです。



  

Posted by フューネ三浦 at 08:15 │フューネ(会社)のこと

コメントをする・見る(0)

2017年04月26日

お泊り

葬儀会館には、お亡くなりの方との最後の夜を過ごして頂く為に、

仮眠が取れるような設備があります。

昔から基本的にロウソクと線香の火をを絶やさずに過ごしたことの

名残であり、葬儀会館で熟睡するということはなかなか出来るものでは

ありません。





最近では、通夜の夜もどなたもお泊りになられずにご自宅や手配した

ホテルにお戻りになられるお客様がとても多いのです。

昔のお葬式というのは喪主や遺族は眠ることがなかなか叶わず、

睡眠不足であることが常態化していました。

お葬式を施主として出すことはとても体力がいることです。

昔から、葬儀社の社員は少しでも喪主様はじめ近親者の皆さまに

少しの時間でも睡眠をとって頂くようにアドバイスをしてきました。

今でもそれは同じなのですが、お客様のほうからロウソク、線香の

火を絶やさないという「寝ずの番」をしないことをはっきりと

言われることが増えています。

葬儀の簡略化の中で体力的な面も簡略の方向に向かっています。

葬儀会館にお泊りになられることが負担だと思っていらっしゃる

方が増えていることは時代の流れで仕方のないことですが、

お亡くなりの方と過ごす最後の夜であることも事実。

この塩梅が難しいものです。




  

Posted by フューネ三浦 at 08:31 │フューネ(会社)のこと

コメントをする・見る(2)

2017年04月22日

メールの活用

私自身は最近、パソコンに送られている「電子メール」は少なく

なっています。その代り、FacebookやLINEからの通信が

劇的に増えているのです。SNS全盛の時代には当然の

成り行きであり、多くの方がそのような状況ではないでしょうか。

それでも、比較的重要なメールはパソコン上のメールに届くことが

ほとんどです。特にビジネスに関する重要のメールは

なおさらでしょう。




葬儀の訃報においても、メールを活用される方が増えています。

少し前まではFAXでの通知が主流であったのですが、最近は

ペーパレスでの通知が主流になっているのかもしれません。




お客様の中には葬儀代の請求書も電子メールで送って欲しいといわれる

お客様もいらっしゃいます。

そして、お客様から遺影写真に使用するデータなどをお送り頂くことも

頻繁にあります。

このような時代で怖いのは、メールを受けた時に見落とすこと。

これを防ぐために監視を24時間しなければならないのです。

実際に、お客様から通夜に間に合わせるように急ぎで発注しなければ

ならないご注文を電子メールで頂き、お電話もなく、一時間ほど

気づかなくて通夜に間に合わないということがあり、お客様に迷惑を

おかけしたことがあるのです。



メールのことでトラブルがあると「メールを確認しないほうが悪い」

という風潮がいつしか出来上がっています。その点、送り手が

確実に届いたかを確認できるLINEの「既読」の機能は大変便利

ですが、電子メールにおいて本当に重要なメールを送ったならば、

電話で確認していかなければならないのです。










  

Posted by フューネ三浦 at 08:22 │フューネ(会社)のこと

コメントをする・見る(0)

2017年04月12日

カーナビの信用性

カーナビで目的地を設定することが意外に多いのは「葬儀会館」

でしょう。急な訃報に接し、弔問に向かう時に、訃報に案内のある

住所や電話番号を頼りに、弔問に行くということは多くの方がすでに

体験をされたことのあることではないでしょうか。

大変便利であり、初めて行く場所には欠かせないツールです。




しかしながら、カーナビの地図ソフトの更新をしていなかったり、

新たに出来た新設の葬儀会館に行こうとした場合、該当する住所を

入力しても辿りついた場所が目的地と違うということが往々にして

あります。

さらに、大手の葬儀社では葬儀会館名が一緒というところが多く

数ある葬儀会館から目的である葬儀会館を正しく設定をしておかないと

通夜・葬儀の会場ではない葬儀会館に着いてしまいます。




お客様が葬儀会館の場所を間違えてお越しなられることはフューネの

葬儀会館でも頻繁にあり、多くの場合はお客様の思い込みによって

起こるのです。

お客様にとって間違えたことに対する気まずさもありますが、

それよりも大切な通夜・葬儀に間に合わないなんてことは本当に

避けたいものです。



初めて行く場所への鉄則ですが、時間的な余裕を持っていきたい

ものですね。







  

Posted by フューネ三浦 at 08:30 │フューネ(会社)のこと

コメントをする・見る(0)

2017年04月06日

お茶の選定

自販機のペットボトルも、季節によって味が変わることが当たり前

の時代になってきました。

さらに、常温とか冷やしてとか、温めてということに適した

お茶の配合もあってとても細やかな対応が自販機も必要です。

多くの人々が美味しいお茶の味の違いがわかる現在において、

美味しいお茶をお客様に提供することは本当に難しいことです。




フューネの葬儀会館で提供している緑茶は、どのようなお茶の入れ方

でも一定レベル以上のクオリティの味が提供できる茶葉を

使用しています。

しかしながら、さらに美味しくお茶を提供できるように、やはり多くの

お茶を絶えず調査をしていなければなりません。

「葬儀会館のお茶がまずい」

と言われないように、またお客様が持っている「不味い」という

先入観を裏切らなければなりません。



葬儀会館で提供する備品や商品の細部までもこだわることが

「感動葬儀。」の実現には不可欠です。

お茶が美味しくて感動したというお客様も増やしていかなければ

なりません。



  

Posted by フューネ三浦 at 08:02 │フューネ(会社)のこと

コメントをする・見る(0)

2017年03月25日

頑張らないコンビニ

ヤマト運輸の宅急便がアマゾンの荷物が急激に増え、

セールスドライバーに負担が増えてしまったことは様々なニュースで

取り上げました。

お客様目線に立った便利さを追求した結果、働く側が疲弊してしまう

ことはいずれにしても行き過ぎた結果でしょう。

何事もやりすぎはよくないものです。

日本を代表する多くのコンビニチェーンは24時間営業が基本です。

それらのチェーン店に加盟するコンビニのオーナーさんは深夜に

店を閉めたくても閉めれないのです。

深夜にシフトに入ってくれるアルバイトさんがいなければ、オーナー

自ら深夜のシフトに入るということが人材難の現代では至るところで

起きてます。

その為に24時間の営業をしなくても良いコンビニに加盟変更をする

オーナーさんもいらっしゃいます。

頑張らなくても良いことで働く側の労働状況の改善が図れるならば

その選択肢はありなのでしょう。




葬儀という商品の性質上、24時間365日の営業体制は必須です。

しかしながら、夜間の営業を維持するコストというものは莫大であり、

このコストをカットすることが出来れば、葬儀という商品ももっと

格安で提供できる仕組みは出来るはずです。

24時間365日の営業ということを頑張らないで営業をしていく葬儀社

が今後は生まれる可能性というものがあるのです。

お客様の便利を追求して、提供する側が疲弊をしてしまっていることが

今後は多少の不便をお客様に与えても「良い加減」のサービスになって

いくのではないでしょうか。







  

Posted by フューネ三浦 at 09:48 │フューネ(会社)のこと

コメントをする・見る(0)

2017年03月15日

町の葬儀屋さん

近年、葬儀業界もM&Aの波が来ています。

大手の葬儀社が中堅どころの葬儀社を買収し、自社のグループ傘下に

いれて巨大な葬儀社のネットワークを築いています。

フューネの本拠のある愛知県でも大手互助会の傘下に入る葬儀社や

大手の企業の葬儀部門として再出発する葬儀社もあり、

葬儀業界も再編の波が押し寄せています。

会社を売却する一番の理由は後継者の不足。

そして、葬儀業界内の競争の激化があげられます。





商店街に肉屋さん・魚屋さんがあったように、葬儀屋さんも商店街の中

にかつては多くあったのです。

今でも、商店街の中に残っている葬儀屋さんもありますが、

葬儀会館が主流の今では本当に少なくなっています。

肉屋さん・魚屋さんが淘汰されて、スーパーマーケットが誕生し、

そのスーパーマーケットさえも巨大なモールに淘汰されてしまう時代に

葬儀屋さんのあり方も変わっているのです。



これからの時代、生き残って行く為には巨大資本の傘下に入るか、

とことん零細企業としてやっていくか、他の追随を許さない

葬祭サービスを提供できる企業であるかの3つだと思います。

フューネは他にない葬祭サービスの提供を常に提供できる企業として

今後も前進して参ります。

  

Posted by フューネ三浦 at 08:58 │フューネ(会社)のこと

コメントをする・見る(0)

2017年03月09日

ナビゲーション

葬儀の参列をするのに対し、葬儀の会場を調べて行くことは非常に

重要なことですし、葬儀の会場の場所を詳しく書かれた地図や

経路図が欲しくなるのは当然のことです。

お住まいの近くの葬儀の会場であれば、調べる必要もないかも

しれませんが、初めて行くところや遠くの会場であれば、行く道中は

不安なものです。最近のカーナビは葬儀会館を表示をしてくれます。

また、カーナビで検索する目的地の項目としては葬儀会館の検索は

多いそうです。

加えて、スマートフォンでグーグルマップなどの地図ソフトから

ナビゲーションをして葬儀会館を検索してお越しくださるお客様も

増えています。カーナビが無くても気軽に目的地を検索し、目的地まで

行くということが非常に簡単になりました。




新設の葬儀会館などはなかなか古いカーナビには反映されません。

結果的にスマートフォンを使ったほうが確実にナビゲーションできる

ということが多くなってきました。

そのような時代でも、葬儀会館の場所を電話でお問い合わせ頂く

お客様は減りません。やはり、細かいことは聞くのが一番でしょうか。





人は人と喋れれば、地図なんかなくても目的地まで絶対に行くことが

できます。あまり便利な機械に頼ってナビゲーションしてもらうこと

ばかりに頼らず、自分自身の人間力を使い地図なしで目的地に

行くことで、人との触れ合いや人の優しさを感じることで人生は

間違いなく豊かになるのです。

ナビゲーションに頼らずにお問い合わせを頂くお客様は

本当にありがたい存在なのです。









  

Posted by フューネ三浦 at 09:01 │フューネ(会社)のこと

コメントをする・見る(0)

2017年03月05日

葬儀と駐車違反

葬儀が発生するとお亡くなりの人を囲む親族・有縁の人々が

集まります。

自宅にも普段は家族だけの空間ですが、多くの人々がやって

くるのです。

最近は、自宅に親戚であっても人を入れたくないと考える方が

多くなり、お亡くなりになられて、葬儀会館に直接入館して自宅に

帰らないという選択をされるお客様が増えています。



自宅に帰らないという選択をされたお客様の別の理由の一つに

クルマの置き場所が無いという理由があります。

閑静な住宅街であっても、路上に駐車をすること自体が法律で

禁止されてされている場所が大半であり、路上に駐車ということは

イコール駐車違反であるということです。

駐車違反の取り締まりも今は厳格になっているということもある

のですが、隣近所の皆さまが葬儀が発生しているといることが

わからずに警察に通報していることが多いのです。

自宅前に葬儀の飾りである提灯や「忌中」と書かれた紙を貼る

方は減っており、一見すると葬儀が発生した自宅かどうかはわからない

ものです。特に家族葬で行えば近隣の皆さまの弔問もなく、

葬儀に関心がいかないということも現実です。




自宅で葬儀をするということは部屋の広さも大切ですが、参列される方

への駐車場の確保もとても大切なことなのです。

そして、駐車違反にならないようにご近所への挨拶も必要です。











  

Posted by フューネ三浦 at 08:31 │フューネ(会社)のこと

コメントをする・見る(0)

2017年03月01日

日本初 壁かけ祭壇



先日、オープンした「葬儀会館結クラシカル」のメインホールには

日本で初となる「壁掛けの祭壇」を設置しました。

先日、壁掛けの祭壇に合う新作の花祭壇を設営しました。

生花部のスタッフが一本一本、心を込めてお花を葬儀会館で挿して

いきます。



宙づりの花もあり、これまでの祭壇と決定的に違うのは

アシンメトリー (左右非対称)の飾りであるということ。






これからのお葬式をもっともっと、センスよく、オシャレにいて

いきたいと思う新作祭壇の完成です。





  

2017年02月23日

無香料のお線香



お線香は基本的に良い香りのするものがほとんどです。

香りの種類は様々ありますので、自分の気に入った線香を

選ぶことはとても楽しいことです。

様々な匂いを楽しめるのはよいことですが、現在の葬儀会館では

匂いがお客様の服に付かないような配慮も大切です。

フューネの葬儀会館では基本的に無香料のお線香を使用して

います。無香料のお線香・そして煙の少ない焼香用の抹香を

使用することで、お客様が通夜や葬儀に行ったことが匂いが

わからない配慮が必要な時代です。

現代の弔問において、平服でのご弔問客も増えています。

葬儀用の略礼服や喪服とは限らない現代ではそのようなことに

気を配らなければなりません。

さらに、匂いといえばタバコの匂いですが、こちらもタバコを公衆の

場所で吸わないのが当たり前の時代に匂いに敏感に反応するお客様

が増えています。

このような匂いへの心配りは、最早基本的なサービスなのです。








  

Posted by フューネ三浦 at 10:17 │フューネ(会社)のこと

コメントをする・見る(0)

2017年02月19日

ペーパレス

出版業界の不振は年々大きくなっています。特に雑誌が売れない

ということで雑誌の廃刊が相次いでいます。

大手の出版社はネット上でのコンテンツを増やしていかなければ

生き残れないという経営環境に置かれている時代です。

電車に乗って周りを見渡してもほとんどの方がスマホを

いじっています。

私は電車の移動の時は書籍を読むのに絶好の機会なので、本を

読んでますが、本を読んでいる人が一車両に私一人なんて時が

あります。スマホやタブレットの普及で情報は紙で貰う必要が

ないものです。



ペーパレスの時代でも文字の校正をする時は紙に落としてやらなければ

間違いがなかなか見つかりません。

フューネにおいて会葬礼状などの各種印刷物、生花の看板などの

最終確認は今でも紙にプリントアウトして確認しています。

二重・三重にチェックする最終の確認作業ですが、一文字一文字

チェックするのには紙でなければ見つからないのです。

お葬式に関する各種の書類もペーパレスで対応できることが多いの

ですが、フューネではあえて紙の書類を使ってやっていることが多々

あるのです。



効率を考えるとペーパレスのほうが良いことも、仕事上の確実性を

求めるとどうしても紙のほうが勝っていることがあります。

これからも紙は無くなることはありませんし、紙の重要性は変わる

ことはないと思います。


  

Posted by フューネ三浦 at 08:36 │フューネ(会社)のこと

コメントをする・見る(0)

2017年02月17日

壁掛けのお仏壇



上の写真は先日、オープンした葬儀会館「結クラシカル」

ご遺族様の控室に設置してある「壁掛けのお仏壇」です。

結クラシカルではイオンモール長久手店でフューネが展開する

現代仏壇「ギャラリーメモリア」の新しい供養の提案も実際のお葬式

での空間で実用しながらお客様に披露をさせていただいています。



壁掛けのお仏壇は最近人気が高くなってきていますが、

実際に設置をしてある事例を見ることが出来るところがまだまだ

少ないので控室ではあるのですが、ショールーム的な役割を

果たしています。

おかげさまでお客様からの反応も上々です。

単にお仏壇の設置だけではなく、空間の演出。そして、香りの

演出をしています。

多くの皆さまに新しい供養のカタチを是非体感して貰いたいものです。




  

Posted by フューネ三浦 at 08:35 │フューネ(会社)のこと

コメントをする・見る(0)

2017年02月13日

結クラシカル オープン 内覧会

11日・12日の両日みよし市三好町にオープンした

葬儀会館「結クラシカル三好」

内覧会を開催しました。

1日目は雪の降る中でしたが、多くのお客様がお越しなられて

本当にありがたかったです。

2日目は寒さはありましたが快晴でした。

多くのお客様が長く滞在をして頂き、結クラシカルの心地を良さを

体験して頂きました。

これまでのフューネの葬儀会館にはない「心地よさ」は

きっと多くのお客様に支持をされることと思います。










ご来場頂きました。500名を超えるお客様

一人一人に感謝申し上げます。


  

Posted by フューネ三浦 at 08:37 │フューネ(会社)のこと

コメントをする・見る(0)

2017年02月11日

本日11日 葬儀会館「結クラシカル」がオープンします。

本日11日みよし市三好町に

葬儀会館「結クラシカル三好」がオープンします。

11日・12日の両日10時から16時まで内覧会を開催します。

是非お越しください。









これまでのフューネの葬儀会館とは違う、新しいテイストの素敵な

葬儀会館の誕生です。  

Posted by フューネ三浦 at 06:35 │フューネ(会社)のこと

コメントをする・見る(0)

2017年02月09日

マスクを付ける

寒い季節は風邪やインフルエンザなどで体調を壊す方が増えています。

フューネにおいても、連日の仕事の疲労の蓄積などで、体調を壊す社員

も増えています。職場において一人がダウンするとその人の穴をカバー

する為に他の社員に負担がきてしまいますし、うつってしまい集団で

職場離脱ということも充分に考えられます。



最近予防の為にマスクを着用している方がとても増えています。

風邪をうつさない、うつらないというマスク着用のマナーが浸透して

きたからでしょう。また、フューネのグループ会社

「ゼロナイントヨタ」が運営している貸切バスのドライバーは

この時期になると運転中に車内でのウイルスの感染から防ぐ為に

「マスクの着用の義務付け」が監督官庁から指導がきます。



サービス業の接客の中で、お客様の前でマスクを着用することは

いけないという風潮が以前はありましたが、最近はお客様もマスク着用

での接客を容認する世の中になってきました。

もちろん、お客様にはマスク着用の接客をお許し頂く告知をしなければ

なりませんが、これも見た目よりもお客様に風邪等がうつらないことが

最優先という風潮が出来上がったからだと思うのです。



しかしながら、葬儀の仕事の中で司会者がマスクを着用しての

司会はまず無理でしょうし、お客様をご案内する仕事においても

マスク着用は不自然です。

お客様に感染するリスクを最小限にしつつ、そもそも健康管理も

お客様に対する重要なサービスだと認識し、健康でマスクを着用

することの無い努力をしていかなければなりません。


  

Posted by フューネ三浦 at 13:12 │フューネ(会社)のこと

コメントをする・見る(0)

2017年02月07日

イタリア製のお仏壇

イオンモール長久手4階でフューネが出店している

「ギャラリーメモリア」ではおしゃれなお仏壇を

販売しています。その中でも多くのお客様が立ち止まって

お仏壇をご覧になられているのが、イタリア製のお仏壇

です。

イタリアの家具職人が丹精を込めて制作しているお仏壇ですが、

ギャラリーメモリアイオンモール長久手では2本のお仏壇を展示して

います。

お店の正面の一番目立つところに展示してあるのが「マルコ」

というお仏壇。



イタリアの優れた職人から生み出される貴重な木工技術である

繊細な象嵌細工は木目の模様を活かしながら一つひとつの

パーツをすべて手作業で切り込み、パズルのように組み合わせて

隙間なく嵌め込むものです。

非常に細密な作業を繰り返してようやく出来上ったこのお仏壇は

イタリア家具職人の技術の結晶です。


「モンターニャ」


という名前のお仏壇は光沢もあり重厚感があり

存在感があります。



こちらもイタリア職人の技がしっかりと込められた一品です。



多くのお客様がイタリア製のお仏壇ですよというと大変驚かれますが、

現代の供養の一つの方法として是非一度検討して頂きたい一品です。

フューネのイオンモール長久手の現代仏壇店は変わりゆく供養の形

の中でこれまでにない新しい価値を提案しています。

是非、一度足を運んでいただければ幸いです。

  

Posted by フューネ三浦 at 09:44 │フューネ(会社)のこと

コメントをする・見る(0)