ブーログ › フューネ三浦直樹の「感動葬儀。」ブログ › 

フューネ(会社)のこと

2017年03月15日

町の葬儀屋さん

近年、葬儀業界もM&Aの波が来ています。

大手の葬儀社が中堅どころの葬儀社を買収し、自社のグループ傘下に

いれて巨大な葬儀社のネットワークを築いています。

フューネの本拠のある愛知県でも大手互助会の傘下に入る葬儀社や

大手の企業の葬儀部門として再出発する葬儀社もあり、

葬儀業界も再編の波が押し寄せています。

会社を売却する一番の理由は後継者の不足。

そして、葬儀業界内の競争の激化があげられます。





商店街に肉屋さん・魚屋さんがあったように、葬儀屋さんも商店街の中

にかつては多くあったのです。

今でも、商店街の中に残っている葬儀屋さんもありますが、

葬儀会館が主流の今では本当に少なくなっています。

肉屋さん・魚屋さんが淘汰されて、スーパーマーケットが誕生し、

そのスーパーマーケットさえも巨大なモールに淘汰されてしまう時代に

葬儀屋さんのあり方も変わっているのです。



これからの時代、生き残って行く為には巨大資本の傘下に入るか、

とことん零細企業としてやっていくか、他の追随を許さない

葬祭サービスを提供できる企業であるかの3つだと思います。

フューネは他にない葬祭サービスの提供を常に提供できる企業として

今後も前進して参ります。

  

Posted by フューネ三浦 at 08:58 │フューネ(会社)のこと

コメントをする・見る(0)

2017年03月09日

ナビゲーション

葬儀の参列をするのに対し、葬儀の会場を調べて行くことは非常に

重要なことですし、葬儀の会場の場所を詳しく書かれた地図や

経路図が欲しくなるのは当然のことです。

お住まいの近くの葬儀の会場であれば、調べる必要もないかも

しれませんが、初めて行くところや遠くの会場であれば、行く道中は

不安なものです。最近のカーナビは葬儀会館を表示をしてくれます。

また、カーナビで検索する目的地の項目としては葬儀会館の検索は

多いそうです。

加えて、スマートフォンでグーグルマップなどの地図ソフトから

ナビゲーションをして葬儀会館を検索してお越しくださるお客様も

増えています。カーナビが無くても気軽に目的地を検索し、目的地まで

行くということが非常に簡単になりました。




新設の葬儀会館などはなかなか古いカーナビには反映されません。

結果的にスマートフォンを使ったほうが確実にナビゲーションできる

ということが多くなってきました。

そのような時代でも、葬儀会館の場所を電話でお問い合わせ頂く

お客様は減りません。やはり、細かいことは聞くのが一番でしょうか。





人は人と喋れれば、地図なんかなくても目的地まで絶対に行くことが

できます。あまり便利な機械に頼ってナビゲーションしてもらうこと

ばかりに頼らず、自分自身の人間力を使い地図なしで目的地に

行くことで、人との触れ合いや人の優しさを感じることで人生は

間違いなく豊かになるのです。

ナビゲーションに頼らずにお問い合わせを頂くお客様は

本当にありがたい存在なのです。









  

Posted by フューネ三浦 at 09:01 │フューネ(会社)のこと

コメントをする・見る(0)

2017年03月05日

葬儀と駐車違反

葬儀が発生するとお亡くなりの人を囲む親族・有縁の人々が

集まります。

自宅にも普段は家族だけの空間ですが、多くの人々がやって

くるのです。

最近は、自宅に親戚であっても人を入れたくないと考える方が

多くなり、お亡くなりになられて、葬儀会館に直接入館して自宅に

帰らないという選択をされるお客様が増えています。



自宅に帰らないという選択をされたお客様の別の理由の一つに

クルマの置き場所が無いという理由があります。

閑静な住宅街であっても、路上に駐車をすること自体が法律で

禁止されてされている場所が大半であり、路上に駐車ということは

イコール駐車違反であるということです。

駐車違反の取り締まりも今は厳格になっているということもある

のですが、隣近所の皆さまが葬儀が発生しているといることが

わからずに警察に通報していることが多いのです。

自宅前に葬儀の飾りである提灯や「忌中」と書かれた紙を貼る

方は減っており、一見すると葬儀が発生した自宅かどうかはわからない

ものです。特に家族葬で行えば近隣の皆さまの弔問もなく、

葬儀に関心がいかないということも現実です。




自宅で葬儀をするということは部屋の広さも大切ですが、参列される方

への駐車場の確保もとても大切なことなのです。

そして、駐車違反にならないようにご近所への挨拶も必要です。











  

Posted by フューネ三浦 at 08:31 │フューネ(会社)のこと

コメントをする・見る(0)

2017年03月01日

日本初 壁かけ祭壇



先日、オープンした「葬儀会館結クラシカル」のメインホールには

日本で初となる「壁掛けの祭壇」を設置しました。

先日、壁掛けの祭壇に合う新作の花祭壇を設営しました。

生花部のスタッフが一本一本、心を込めてお花を葬儀会館で挿して

いきます。



宙づりの花もあり、これまでの祭壇と決定的に違うのは

アシンメトリー (左右非対称)の飾りであるということ。






これからのお葬式をもっともっと、センスよく、オシャレにいて

いきたいと思う新作祭壇の完成です。





  

2017年02月23日

無香料のお線香



お線香は基本的に良い香りのするものがほとんどです。

香りの種類は様々ありますので、自分の気に入った線香を

選ぶことはとても楽しいことです。

様々な匂いを楽しめるのはよいことですが、現在の葬儀会館では

匂いがお客様の服に付かないような配慮も大切です。

フューネの葬儀会館では基本的に無香料のお線香を使用して

います。無香料のお線香・そして煙の少ない焼香用の抹香を

使用することで、お客様が通夜や葬儀に行ったことが匂いが

わからない配慮が必要な時代です。

現代の弔問において、平服でのご弔問客も増えています。

葬儀用の略礼服や喪服とは限らない現代ではそのようなことに

気を配らなければなりません。

さらに、匂いといえばタバコの匂いですが、こちらもタバコを公衆の

場所で吸わないのが当たり前の時代に匂いに敏感に反応するお客様

が増えています。

このような匂いへの心配りは、最早基本的なサービスなのです。








  

Posted by フューネ三浦 at 10:17 │フューネ(会社)のこと

コメントをする・見る(0)

2017年02月19日

ペーパレス

出版業界の不振は年々大きくなっています。特に雑誌が売れない

ということで雑誌の廃刊が相次いでいます。

大手の出版社はネット上でのコンテンツを増やしていかなければ

生き残れないという経営環境に置かれている時代です。

電車に乗って周りを見渡してもほとんどの方がスマホを

いじっています。

私は電車の移動の時は書籍を読むのに絶好の機会なので、本を

読んでますが、本を読んでいる人が一車両に私一人なんて時が

あります。スマホやタブレットの普及で情報は紙で貰う必要が

ないものです。



ペーパレスの時代でも文字の校正をする時は紙に落としてやらなければ

間違いがなかなか見つかりません。

フューネにおいて会葬礼状などの各種印刷物、生花の看板などの

最終確認は今でも紙にプリントアウトして確認しています。

二重・三重にチェックする最終の確認作業ですが、一文字一文字

チェックするのには紙でなければ見つからないのです。

お葬式に関する各種の書類もペーパレスで対応できることが多いの

ですが、フューネではあえて紙の書類を使ってやっていることが多々

あるのです。



効率を考えるとペーパレスのほうが良いことも、仕事上の確実性を

求めるとどうしても紙のほうが勝っていることがあります。

これからも紙は無くなることはありませんし、紙の重要性は変わる

ことはないと思います。


  

Posted by フューネ三浦 at 08:36 │フューネ(会社)のこと

コメントをする・見る(0)

2017年02月17日

壁掛けのお仏壇



上の写真は先日、オープンした葬儀会館「結クラシカル」

ご遺族様の控室に設置してある「壁掛けのお仏壇」です。

結クラシカルではイオンモール長久手店でフューネが展開する

現代仏壇「ギャラリーメモリア」の新しい供養の提案も実際のお葬式

での空間で実用しながらお客様に披露をさせていただいています。



壁掛けのお仏壇は最近人気が高くなってきていますが、

実際に設置をしてある事例を見ることが出来るところがまだまだ

少ないので控室ではあるのですが、ショールーム的な役割を

果たしています。

おかげさまでお客様からの反応も上々です。

単にお仏壇の設置だけではなく、空間の演出。そして、香りの

演出をしています。

多くの皆さまに新しい供養のカタチを是非体感して貰いたいものです。




  

Posted by フューネ三浦 at 08:35 │フューネ(会社)のこと

コメントをする・見る(0)

2017年02月13日

結クラシカル オープン 内覧会

11日・12日の両日みよし市三好町にオープンした

葬儀会館「結クラシカル三好」

内覧会を開催しました。

1日目は雪の降る中でしたが、多くのお客様がお越しなられて

本当にありがたかったです。

2日目は寒さはありましたが快晴でした。

多くのお客様が長く滞在をして頂き、結クラシカルの心地を良さを

体験して頂きました。

これまでのフューネの葬儀会館にはない「心地よさ」は

きっと多くのお客様に支持をされることと思います。










ご来場頂きました。500名を超えるお客様

一人一人に感謝申し上げます。


  

Posted by フューネ三浦 at 08:37 │フューネ(会社)のこと

コメントをする・見る(0)

2017年02月11日

本日11日 葬儀会館「結クラシカル」がオープンします。

本日11日みよし市三好町に

葬儀会館「結クラシカル三好」がオープンします。

11日・12日の両日10時から16時まで内覧会を開催します。

是非お越しください。









これまでのフューネの葬儀会館とは違う、新しいテイストの素敵な

葬儀会館の誕生です。  

Posted by フューネ三浦 at 06:35 │フューネ(会社)のこと

コメントをする・見る(0)

2017年02月09日

マスクを付ける

寒い季節は風邪やインフルエンザなどで体調を壊す方が増えています。

フューネにおいても、連日の仕事の疲労の蓄積などで、体調を壊す社員

も増えています。職場において一人がダウンするとその人の穴をカバー

する為に他の社員に負担がきてしまいますし、うつってしまい集団で

職場離脱ということも充分に考えられます。



最近予防の為にマスクを着用している方がとても増えています。

風邪をうつさない、うつらないというマスク着用のマナーが浸透して

きたからでしょう。また、フューネのグループ会社

「ゼロナイントヨタ」が運営している貸切バスのドライバーは

この時期になると運転中に車内でのウイルスの感染から防ぐ為に

「マスクの着用の義務付け」が監督官庁から指導がきます。



サービス業の接客の中で、お客様の前でマスクを着用することは

いけないという風潮が以前はありましたが、最近はお客様もマスク着用

での接客を容認する世の中になってきました。

もちろん、お客様にはマスク着用の接客をお許し頂く告知をしなければ

なりませんが、これも見た目よりもお客様に風邪等がうつらないことが

最優先という風潮が出来上がったからだと思うのです。



しかしながら、葬儀の仕事の中で司会者がマスクを着用しての

司会はまず無理でしょうし、お客様をご案内する仕事においても

マスク着用は不自然です。

お客様に感染するリスクを最小限にしつつ、そもそも健康管理も

お客様に対する重要なサービスだと認識し、健康でマスクを着用

することの無い努力をしていかなければなりません。


  

Posted by フューネ三浦 at 13:12 │フューネ(会社)のこと

コメントをする・見る(0)

2017年02月07日

イタリア製のお仏壇

イオンモール長久手4階でフューネが出店している

「ギャラリーメモリア」ではおしゃれなお仏壇を

販売しています。その中でも多くのお客様が立ち止まって

お仏壇をご覧になられているのが、イタリア製のお仏壇

です。

イタリアの家具職人が丹精を込めて制作しているお仏壇ですが、

ギャラリーメモリアイオンモール長久手では2本のお仏壇を展示して

います。

お店の正面の一番目立つところに展示してあるのが「マルコ」

というお仏壇。



イタリアの優れた職人から生み出される貴重な木工技術である

繊細な象嵌細工は木目の模様を活かしながら一つひとつの

パーツをすべて手作業で切り込み、パズルのように組み合わせて

隙間なく嵌め込むものです。

非常に細密な作業を繰り返してようやく出来上ったこのお仏壇は

イタリア家具職人の技術の結晶です。


「モンターニャ」


という名前のお仏壇は光沢もあり重厚感があり

存在感があります。



こちらもイタリア職人の技がしっかりと込められた一品です。



多くのお客様がイタリア製のお仏壇ですよというと大変驚かれますが、

現代の供養の一つの方法として是非一度検討して頂きたい一品です。

フューネのイオンモール長久手の現代仏壇店は変わりゆく供養の形

の中でこれまでにない新しい価値を提案しています。

是非、一度足を運んでいただければ幸いです。

  

Posted by フューネ三浦 at 09:44 │フューネ(会社)のこと

コメントをする・見る(0)

2017年01月20日

コートが着れない

一年で一番寒いこの時期は、防寒具としてのコートやジャンパー

が欠かせません。特に朝晩には寒さをしのぐ為に必要であり、

冬場のお出かけには無くてはならないアイテムです。

お葬式に参列されるお客様もこの時期は喪服や略礼服の上に

コートをお召しになられてお越しになられます。

お客様はそれでよいのですが、私たち葬儀社の社員は基本的に

コートを着ることはありません。

コートが着れない以上は防寒の為にはスーツの中に着込むしか

なく、どうしても冬は着ぶくれをしてしまいます。



特にお寺などの外でのお通夜は寒いものです。

雪の降る中でコートも着れず、凍えながら立っていたことも

何度もあります。

さらに、寒いのは明け方に病院の霊安室の前で待っている時です。

日の出前は特別に寒く、それでもお客様をお迎えする為に、

屋外で姿勢を正して待っていることもあります。



気温が5℃違うと着る服が一枚づつ増えていくと言われています。

着ぶくれしても、寒さに対する対策もしっかりやっておかなければ、

お客様の前に出ることもできません。



  

Posted by フューネ三浦 at 09:51 │フューネ(会社)のこと

コメントをする・見る(0)

2016年12月15日

会館管理

お客様に快適に葬儀会館ご使用頂く為に、毎日の清掃は欠かせません。

綺麗な葬儀会館であることは当たり前なことであり、不衛生な空間を

誰もが望んではいません。

フューネでは挨拶をする・遅刻をしない・掃除をするが社員としての

絶対に守らなければならない三信条として定めています。

当然、掃除をすることは全社員がするのですが、すべての会館の

施設を管理するには専属の清掃スタッフがいます。

お客様すれば、なかなか目立たない場所で活躍をしているスタッフ

ですが、本当に彼らがいなければ快適な葬儀会館の運営はできない

のです。




近年、日本の新幹線の清掃チームの”おもてなし”が、「7分間の奇跡」

と言われるなど世界中から称賛されています。

清掃チームは「JR東日本テクノハートTESSEI」という会社ですが、

「清掃活動」を新幹線劇場」と呼んでいるそうです。

これは、お客さまが主役であり、従業員が脇役となって、

一緒にこの場所で素晴らしい思い出を作ろうという意味合いが

込められているそうです。

掃除というイメージが変わってきています。

このようなイメージは葬儀会館の管理でも同じです。

結局のところ、「綺麗する」という意識よりも「おもてなしの心」が

何よりも大切であり、それが宝物であることを私たちは気づき出して

いるのです。












  

Posted by フューネ三浦 at 08:45 │フューネ(会社)のこと

コメントをする・見る(0)

2016年12月07日

説明

私の年間スケジュールの中にこの時期はお取引銀行への訪問が

あります。フューネは9月が決算の期末であり、先期の決算の報告と

今期の経営方針を説明をします。

決算書だけではわからない部分を正しくお取引銀行の支店長に理解

をして貰うことと、特に大切なことはこの一年間どのような方針で会社

を経営していくのかということを正しく理解して頂きたいのです。

フューネのお取引のある銀行は7行あり、すべての回るのは時間も

労力もかかることですが、社長になって11年間欠かさずにして

いることです。




最近思うのは「説明」とはつくづく難しいものだと思います。

本当に相手に理解して貰う為には表現を工夫するだけでは

伝わりません。簡単でも難しくても真意が伝わることはなかなか

できないものです。




説明がうまくいかずに「言った」「言わない」の争いになって

しまったり、誤解を招いてしまったり、本当にこのようなことが

よく起こるのです。




お葬式の「説明」は昔よりより細やかにしなければならなく

なりました。何故ならば、お客様自身に葬儀に関する基礎知識が

以前よりも欠落しているのです。特に近年、家族葬が増え葬儀に

関わることが多くの人々が減っているのです。

昔ならばお葬式というものは「こういうものだ」という不文律があり、

それをお客様が理解をしてくれていましたが、今は不文律を明文化

しなければならないものになっています。

さらに、ネット上では必ずしも正しくない情報が簡単に取得でき、

結果的に説明したこととかけ離れてしまうのです。

つまりかけ離れたことへの説明も大切なのです。




相手の人に解りやすい「説明」へのレベルを会社としても私個人

としても磨いていかなければならないのです。


  

Posted by フューネ三浦 at 06:46 │フューネ(会社)のこと

コメントをする・見る(0)

2016年12月03日

寒くなると。。。

毎年のことですが、寒くなるとお亡くなりの方が増えてきます。

夏場と冬場ではどうしても冬場のほうが、お葬式のご依頼が

多くなります。人は寒暖の差が激しい季節のほうが身体の

負担はキツイのです。特にお風呂に入る時に脱衣所から

いきなり暖かい風呂場に入る時は危険だと言われています。




葬儀のご依頼が増えるのはフューネに限ったことではありません。

他の葬儀社も増えるのです。結果的に火葬場は混雑とするのです。

近年、お亡くなりの方が増加して全国的に火葬場の予約が

取りにくい状況ですが、冬場にはさらに混雑するのです。

火葬場の予約が取りにくい状況の中で、極端に朝の早い時間帯に

お葬式をしなければならないことなったり、数日間待たなければ

ならない状況というものも発生するのです。

しかしながら、年々お客様はお亡くなりになってから葬儀までの

時間を短くしようと思っていらしゃる方が増えています。

何故かというと家族葬などで、葬儀そのものの準備に時間が

かからなくなっているのです。家族だけの参列する葬儀であれば

家族だけのスケジュールの調整で良いですし、そもそもお葬式が

小規模であれば、打ち合わせの回数も準備の時間も短くて済みます。

また、いくら親が亡くなってもゆっくりと仕事を休んではいられない

という現代の事情もあるのです。




火葬場の混雑と早く葬儀としたいというねじれが、寒くなるとより

顕著になってくるのです。










  

Posted by フューネ三浦 at 08:42 │フューネ(会社)のこと

コメントをする・見る(0)

2016年11月23日

クレームの先に

「感動葬儀。」を提供しているフューネですが、お客様の

100%の満足を叶えているかというと残念ながら実現できていません。

お葬式というサービスは重箱の隅をつつくようにクレームを付けようと

思えばクレームを付けることが出来るものです。

基本的にクレームが全くないという葬儀が理想であるのですが、

逆にクレームが顕在化してこない葬儀のほうが怖いのです。

お客様の不満としてクレームが隠れてしまうとお客様の不満が解消

されません。ひいてはそこでご縁が途切れてしまうことになって

しまうのです。




クレームは対処方法を誤らなければ「宝物」です。

「宝物」である一番の理由が改善できること、そしてそこから新商品が

生まれてくるのです。

お客様の意見を本当の意味で真摯に受けとめることができるのであれば

クレームは多いほうが良い。

そして、クレームの先に企業としてノウハウの集積とお客様からの信頼が

待っているのです。



なかなか無くならないクレームのひとつが食事のクレームです。

味の濃さ、量の不満から、食事が冷めている等々。。。

本当にすべてのお客様の舌を満足させることは難しいものです。

それでも、改善をして少しでも理想の形に近づける努力が私たちを

葬祭サービスの総合的な満足度に繋がっていくのです。






  

Posted by フューネ三浦 at 08:16 │フューネ(会社)のこと

コメントをする・見る(0)

2016年11月15日

サイン

最近の葬儀に関していえば、お客様に「サイン」を求めることが

本当に多くなったと思います。

お客様にサインを頂くということはお客様自身の意思の確認

なのですが、実際のところはお客様との間でトラブルがあった時に

「言った、言わない」で揉めたくないというのが実情でしょう。

以前は良い意味で葬儀社を信用してくださいました。

細かいことはあとで説明してこれだけかかりましたでよかったことが

現在ではそれが通用しない時代です。

企業としての信頼という点において10年前、20年前のフューネよりも

間違いなく、今のほうが健全であると思っていますが、実際にお客様

からの信頼は昔よりも低下しているように感じます。




一番の理由はインタネット、スマホの普及でしょう。

調べれば簡単に悪徳な葬儀社の事例が検索できます。

そして、インターネット経由での葬儀のご依頼も増えている現在では

お客様と葬儀社の距離感は葬儀のご依頼時点では本当に遠いもの

なのです。

昔は町の葬儀屋さんに葬儀を依頼していた頃は、お客様は葬儀社の

顔が見えたのです。普段顔を見ている人だから、「サイン」なんて

必要もなくお互いの信頼が成り立っていたのです。

町の葬儀屋さんだから企業の規模はいわゆる零細企業であっても

町の住民にとっては信頼感は抜群であったのです。




町の葬儀屋さんが企業として葬儀社になった時、お客様との距離は

少なからず遠くなってしまったのでしょう。

企業が発展するから生まれる書類に「サイン」を求めることは一見

するとよいことのようですが、お客様との距離感を考えると果たして

正しいことなのでしょうか。





お客様に安心して貰う為の「サイン」は必要ですが、不必要な

「サイン」は結局のところ、お客様との距離が遠くなってしまうだけ

なのです。
  

Posted by フューネ三浦 at 08:25 │フューネ(会社)のこと

コメントをする・見る(0)

2016年11月08日

達成感

「達成感」とは物事を成し遂げたことによって得られる満足感のこと

であり、満足感はその人自身の生きがいにも繋がっていきます。

一度達成することによって得られた満足感は忘れることが出来なく

また、味わいたいと思うもので、それが、その人にとっての努力や

修練に繋がっていくものです。




親のお葬式をすることになった喪主において、葬儀を滞りなく、

施行することでの達成感というものがあります。

この達成感を味わって頂けるかどうかが「感動葬儀。」

出来たかどうかの一つの指標なのです。




人は何かしらの達成感を絶えず、求めています。

一見すると後ろ向きのことでも実際にやり始めるとやり切ることを

大切にして前に進んでしまうものなのです。

お葬式においても、初めはあまり前向きではなかった人が儀式を

重ねていく度に、真剣になり、本当の意味で「親を送る」ということの

重要な意味を知るのです。




お客様から評価を頂ける葬儀社に対する満足感や納得度はお客様の

「達成感」に比例します。

お客様の達成感を満たしてあげることはとても大切なことなのです。

  

Posted by フューネ三浦 at 08:16 │フューネ(会社)のこと

コメントをする・見る(0)

2016年11月06日

決定権と決裁権

最近の葬儀における動向とみていると決定権と決裁権を持つ人が

同一でないことが多くあります。

決定権とは文字通り「これだ」と決定をする権利であり、決裁権とは

最終的な意思を決定する権限のことです。例えば会議などで、

採決結果が可否同数になった場合、議長や委員長がもつ決定の

権限であり、議会は決定権も持っているのですが、最終の決裁権は

議長が持つものです。同様に会社においても決定権は各責任者が

もっていても、最終的な決済権は代表権を持つ社長が持っていると

いう場合が通常です。




さて、お葬式のスタイルや規模、花の飾り、返礼品等々の細部まで

決定をするのが女性になってきています。

喪主は決裁をするだけなんて事例が多くなっています。

最近は葬儀会館を選ぶのも若い息子や娘がスマホを片手に

「ここが良さそう」

という感じで選定をして、親がその選定をみて、最終の決裁をして

葬儀社を選ぶなんてこともあるのです。





葬儀社の立場から言えば、これまでは決定権と決裁権が同じ人物

でしたから、その人をだけをターゲットにしてお話を進めればよかった

のですが、今は誰が決定権をお持ちなのかを考えてお話を進めないと

いけません。決裁権のある人にいくら決断を迫っても決定がなされて

いないと進まないものです。半面、決定権を持つ人だけを尊重して

いても土壇場で物事が進まなくなるのです。



何事も決定権と決裁権が分離する世の中であることを理解して、

これからのお葬式を円滑に運営していなければいけません。









  

Posted by フューネ三浦 at 13:56 │フューネ(会社)のこと

コメントをする・見る(0)

2016年11月04日

さばバス



フューネの広告の事業部が企画、納入した福井県小浜市の

PRのラッピングバスがJR西日本バスの車両を使い、ご当地を

走っています。



福井県小浜市はサバで有名ですが、これほどに大きなサバを

バスの壁面にプリントしているとインパクトは大きいものです。




葬儀社であるフューネが葬儀で培ったノウハウを転用して、

広告代理店の事業をしています。

これまでにフューネがプロデュースした様々な仕事がありますが、

皆さまが喜んで頂ける「名物」が提供できることは

とても嬉しいことです。