2012年06月05日

プラザそうそう

フューネの葬儀会館 「プラザそうそう」はおかげさまで

オープンして10年の歳月が流れました。

この10周年を記念しての5月22日付ブログ記事でご紹介した通り、

大謝恩祭を6月10日に行うのですが、今回はその話とは

ちょっと別のお話。

この度、10周年の節目に「プラザそうそう」のコンセプト

はっきりと打ち出すように変更しました。

という訳で会館のメイン看板もリニューアル。



会館パンフレットもリニューアル。



ロゴもリニューアルです。



何が変わったかということですが、「家族葬専用会館」とはっきりと

明示するようになったのです。




この葬儀会館はオープンをした10年前は「近未来型葬儀会館」

というキャッチコピーを付けていました。

つまり、遠い未来ではなくて5年先、10年先の未来のお葬式を先取りした

提案が会館のコンセプトでした。

当時、一般葬ばかりの時代に参列者100人で満杯になって

しまうサイズの葬儀会館であり、白木祭壇ではなく、洋風の祭壇

バラやヒマワリなどを使った白いキク以外の

明るいお花を使用した生花祭壇

BGMはバイオリン・ピアノの生演奏と当時のお葬式の

常識を覆した葬儀会館でした。

10年経った今、当時斬新であった各種の提案が当たり前になり、

オープン当時、「狭い、狭い」とお客様から苦情を寄せられた葬儀会館の

サイズも家族葬を行うお客様にとって理想的なザイズ

機能を兼ね備えた葬儀会館になりました。

10年前私たちが

「お葬式の将来はこのような形になる」

と自信をもって提案した通りになったことは、いつも葬儀の一歩先を

見据えて行動しているフューネにとってとても誇らしいことです。





「100人の人生に100通りの終焉がある」

10年前、近未来型葬儀会館プラザそうそうが発信したキャッチコピーは

今では「感動葬儀。」の原点となり、フューネ提供するサービスの

隅々まで受け継がれています。


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