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<title>フューネ三浦直樹の「感動葬儀。」ブログ</title>
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<description>～日々の出来事から葬儀に関するおはなしまで盛りだくさんの話題をお届けします！！～</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Tue, 13 Nov 2007 11:14:06 +0900</pubDate>
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<title>大ローマ展</title>
<description>先日の休みに愛知県美術館で行なわれている「大ローマ展」に行ってきました。いつものことですが、行こう行こうと思っていても何かと日常の忙しさを理由に会期ギリギリに滑り込みセーフとなってしまうものです。展示会の公式ホームページはコチラ↓http://event.chunichi.co.jp/roma2010/highlights/story2.html紀元後79年、ナポリ近郊のポンペイを襲ったヴェスヴィオ火山の噴火によって、厚い火山灰の下に一瞬にして埋もれてしまったポンペイの街。しかし、18世紀以来の発掘によってポンペイはありのままの姿で現代に姿を表わします。2000年前のローマ人の暮らしがそのままの形で出土した多くの彫刻の像やフレスコ画が今回の展示会のメイン展示です。日本でここまでの規模で行なうローマ展は初めてだそうです。2000年前に書かれたとは思えないフレスコ画の鮮やかさに驚きでした。ポンペイの街に埋もれていたモザイクの噴水は色鮮やかで2000年前のローマの大邸宅がよみがえってきたように感じました。私は数年前より塩野七生著「ローマ人の物語」を文庫本で現在発売中の37巻まで大変楽しく読んできていますが、毎回文庫本の表紙を飾る硬貨の実物が今回の展示会で見ることが出来たのは大変うれしかったです。イタリアに行かなければ見ることは叶わないと思っていましたから。【文庫本表紙はアウグストゥス金貨。今回、展示されています。】硬貨に施された装飾は現代でも通用するほど高度な技術であり、ローマ人が作った経済の基本は脈々と現代までも伝わっているのです。帝国に力がある時代の硬貨は良質であり。力が無い時は悪質なものが流通するということをローマ帝国が歴史の中で証明しており、「ローマ人の物語」を通じて学んだ事実です。ローマの経済学は現代でも通用するからおもしろいのです。大ローマ展は3月22日まで。残すところあとわずか。興味のある方は是非、足を運ばれてはいかがでしょうか。</description>
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<category>社長のプライベート</category>
<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 09:00:23 +0900</pubDate>

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<title>お客様目線</title>
<description>先日、フューネの役員のお母様のお葬式がありました。葬儀社としてお客さまのお葬式をお手伝いすることは慣れていても喪主の会社関係者としてお葬式に参加することは慣れていないのが案外、葬儀社の社員の本音かもしれません。いつも仕事をしている自社の葬儀会館でも、サービスを提供する側とされる側で立場が違うと見える視点が変わってくるものなのです。つまり、普段とは違う「お客様目線」で見ることができます。「葬儀社目線」では決して見ることが出来ない数多くの「気づき」が「お客様目線」にはあります。私達、葬儀社のスタッフは良い意味で葬儀に慣れることは必要なことですが、時に慣れすぎると「お客様の心の痛み」に鈍感になりやすいものです。葬儀社の社員にとって身内のお葬式は決して忘れてはいけない初心に帰る良い研修の場でもあるのです。悲しいことはいえど自分の身内のお葬式を経験した社員は間違いなく成長します。「親を亡くした悲しみ」や「遺族としての気持ち」を実体験することで自分自身が担当するお葬式を「お客様目線」でプロデュースすることにより磨きがかかってきます。葬儀社の社長としてはお客様の気持ちをより解ってもらう為に社員自身の身内のお葬式はひとりでも多く体験して貰いたいものですが、それは社員の「不幸」を推奨するようなもの。ひとりの人間としては複雑な気持ちです。</description>
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<category>葬儀関連記事</category>
<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 09:00:00 +0900</pubDate>

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<title>死語</title>
<description>会社が故人の功績を偲んで行なう「社葬」という言葉は今や「死語」になっているという葬儀の評論家が増えてきました。実際にフューネでも10年以上前まではトヨタグループ関連の企業からの「社葬」の依頼がひっきりなしでしたが、最近ではほとんどありません。「社葬」とは執行する企業の力を集約し内外に披露する儀礼式ですから、祭壇をはじめとする社葬に使用する各種備品も各企業が競っていた時代もありました。今の時代は不況の中、経費削減・コスト削減という題目の中で「社葬」という選択をされない企業が増えているのも事実です。もちろん会社の代表者や功績のあった役員・社員が亡くならないということはなく、実際にお葬式が行なわれる訳ですがこの場合は会社からの経費を一切排除した「個人葬」か会社が費用の一部を補助して行なう「合同葬」が主流となっています。そして、どうしても会社主催で行なう時も「社葬」という形式ではなく後日、ホテルなどで行なう「お別れ会」という形式に変化してきました。大きな寺院借りて大規模なお葬式を行なうという意味の「社葬」は最早、死語に近いという実感が私にもあります。「社葬」に限らず死語といえば、お葬式の中にもたくさんありますが、最近ほとんど耳にしなくなった言葉をひとつご紹介しましょう。それは「お非時（ひじ）」。みなさん、意味はわかりますでしょうか？残念ながらフューネの社員でもわからない者が多いと思いますが、「お非時」とは仏教の戒律に「昼過ぎから翌朝までは食事をしない」とあり、この時間ことを「非時」と言っています。会葬者に出す食事のことを「お非時」といいますが、これは「非時食（ひじじき）」の意味で、食事時間以外の食事だからです。このように「非時」とはお通夜の後の通夜ぶるまいも、葬儀の後の昼食も初七日の後の精進落としの料理もすべて「非時」なのですが、実際にはお客様に「お非時はいくつご用意しましょうか？」と尋ねても意味が通じない世の中になっています。「社葬」も「お非時」もその根本は葬送文化の中にはしっかりと残っているのに、この言葉の意味が通じなくなってきているのは時代の流れだけなのでしょうか。伝える側の私たちの責任もあると思います。お葬式の世界でも「家族葬」に代表されるように新しい言葉が生まれまた、同時に死んで行く言葉があるのです。</description>
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<category>葬儀関連記事</category>
<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 09:00:00 +0900</pubDate>

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<title>ＴＨＥ　感動葬儀</title>
<description>今回は前回のブログ記事　【句読点の「。」】と前々回の記事【「感動葬儀。」誕生秘話】の続編です。前回のブログ記事で「。」に込められた想いを皆様にご披露させて頂きました。想いを込めて作成し出来上がった「感動葬儀。」というキャッチコピーを社内で発表させて頂いた時のことです。フューネの会長から「感動葬儀」はいいが、商品名にするには弱い「感動葬儀」の前に「ＴＨＥ」をつけて「ＴＨＥ　感動葬儀」にしよう！！まさかの提案というか命令に私はびっくりでしたが、このままでは「ＴＨＥ　感動葬儀」になってしまう！！と猛然と大反対しました。なぜ、感動葬儀プラス「。」なのかということと「。」の意味に込められた想いを説き、なんとか原案通り「感動葬儀。」に決定致しました。当時、まだまだ「。」をつける習慣が無かった頃でしたから、会長はじめ社員於いてもいくら「感動葬儀。」に「。」がついていても「。」の存在に気づいてくれないのが現状でした。今となっては懐かしい、もしかしたらフューネの「感動葬儀。」は「ＴＨＥ　感動葬儀」になっていたかもしれないというキャッチコピーのお話でした。</description>
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<category>フューネ（会社）のこと</category>
<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 09:00:00 +0900</pubDate>

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<title>句読点の「。」</title>
<description>前回のブログ記事「感動葬儀。」誕生秘話の続編です。みなさまは「感動葬儀。」というキャッチコピーに良く見ると句読点の「。」がついているのにお気づきでしょうか。そもそも私が標語や固有名詞に「。」を付けることを覚えたのは「モーニング娘。」が最初でした。あるテレビ局幹部のお母様がお亡くなりの際、フューネがお葬式をお手伝いさせて頂きました。喪主さまは芸能関係の方とのお付き合いが深い方で数多くの芸能人やプロダクションからフューネに直接、お葬式にお花の依頼を頂きました。ご依頼のお花のうち、「モーニング娘。」の所属する芸能プロダクションから「モーニング娘。」には句読点の「。」がついていますから、生花の看板に忘れずに「。」を表記してください。と注意を受けたのが最初です。それまでは、「モーニング娘。」に「。」がついていることには全く気づかずにいたのですが、「。」の存在をお葬式を通じて気づかせて頂いたのです。その後、「モーニング娘。」の「。」の由来について調べてみると当初、命名者である「つんく」さんは「。」をつけなかったのですが、「モーニング娘。」を誕生させたテレビ番組「ASAYAN」では画面に表示されるテロップのほとんどすべてに「。」を付けていたのです。おそらく、テロップを考える担当者が「。」をつけるのが好きだったのでしょう。初めは命名者もメンバーも「。」が不要と考えていたそうですが、姓名判断で「。」が付いたことで画数が23画となり、理想的なグループ名となった為に「モーニング娘。」で落ち着いたそうです。その後の「モーニング娘。」の人気は凄まじく、「モーニング娘。」に習って「。」という句読点をつける文化が普及していきました。そして、今や政治の世界にも「。」が。昨年の衆議院選挙の時に民主党のキャッチフレーズは「政権交代。」初め、民主党から提案された原案は「。」がついていなかったですが、広告代理店の担当者から「。」をつける提案をうけ「。」のついたキャッチコピーを使うようになりました。今では民主党のポスターのキャッチフレーズには必ず「。」がついています。最近では自民党のポスターにも「。」が。「。」をつける理由はそれぞれで様々な想いや願いが込められているのですが、フューネの「感動葬儀。」の「。」には「感動あるお葬式には終わりが大事」という私の願いを込めてあります。いくら素晴らしいお葬式でも終わりがいい加減だとお葬式は台無しです。そして、悲しみはお葬式で断ち切るものです。人が亡くなることは悲しいのです。特に家族・恋人・友人・同僚などの死は時には耐えがたく、辛いものです。しかしながら、悲しみの中でお葬式を行なうことは「おくる側」の人々にとってとっても重要なことだと思います。お亡くなりの方を偲び、感動のあるお葬式を行ない、悲しみを断ち切る。つまり、「感動葬儀。」の「。」の向こう側には残された方の悲しみを持って行って貰いたくないのです。このような想いを句読点の「。」で表現しているという「感動葬儀。」命名のお話でした。</description>
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<category>フューネ（会社）のこと</category>
<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 09:08:44 +0900</pubDate>

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<title>「感動葬儀。」誕生秘話</title>
<description>「感動葬儀。」フューネフューネのテレビＣＭでも訴えているキャッチコピーです。今ではフューネのお葬式を一言で表わす名文句として使わせて頂いています。先日もあるフューネの葬儀会館で私が偶然耳にしたお客様同士の会話の中でも「ここは感動葬儀だから色々な演出をしていいお葬式をしてくれる」とありがたい言葉でフューネを宣伝して頂いていました。お客様に浸透してこその名キャッチコピーであり、フューネが「感動葬儀。」というキャッチコピーを裏切らない感動あるお葬式を提供出来ているからここまで多く方に認知して貰えたと信じています。さて、実はこの「感動葬儀。」というキャッチコピーは当初から現在のようにフューネの商品名として考えた訳ではなく、苦肉策で生み出したキャッチコピーなのです。以前のブログ記事「社名変更大失敗」で書きましたように、フューネが旧社名である㈱ミウラ葬祭センターから現在の社名に変更したのが2005年4月。フューネとは英語で〝葬儀〟という意味の英単語「フューネラル」からわざわざ商標登録をして採用した名前です。同時にフューネを当社の商品名〔葬儀ブランド〕にする予定でした。葬儀を提供する会社が「葬儀」という意味の社名にする訳ですから他の葬儀社からはうらやましがれるほどの貴重な名前なのですが、実際はそう簡単には行かなかったのです。社名変更した月は何と売り上げが4割もダウンしてしまいました。その後も半年間は売上が低迷し、経営的には大打撃でした。なんとか、売上を元に戻そうととにかく必死であの手この手を考え、「なぜ、フューネではダメなのか？」多くのお客様に協力を依頼しご意見を頂きました。その中で一番多かったご指摘は「フューネでは発音しにくいし、第一何屋さんなのかわからない。」ということでした。確かに旧社名である㈱ミウラ葬祭センターは誰でも葬儀社だとわかりますが、まだまだ日本では「フューネラル」という英単語がマイナーな為にせっかく「葬儀」という意味の社名に変更したにも関わらず、葬儀社だと判って貰えないという現実に直面した悲しさでした。そこで、葬儀社だと判って貰う為には「葬儀」という単語を社名につけるしかない。でも従前のように社名を「〇〇葬祭」に戻しては何の為の社名変更だったのかということになります。ということでフューネという社名の前につけたコピーが「感動葬儀。」フューネが葬儀社であるという認知がやっとできました。苦肉の策で考えた「感動葬儀。」というキャッチコピーが徐々にお客様に認知されて、今ではフューネを象徴する代名詞になりました。いつまでも「感動葬儀。」を提供し続ける企業でありたいと改めて思います。</description>
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<category>フューネ（会社）のこと</category>
<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 09:00:29 +0900</pubDate>

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<title>サンクリークＣＭ制作</title>
<description>先日、フューネの葬儀会館「サンクリーク」のテレビコマーシャルを制作しました。30秒のＣＭで東海テレビで来月放映の予定です。おかげさまでサンクリークは開業10周年をむかえることができました。オープン以来、地域の皆様に少しずつ認知されて今ではフューネにとってもとても重要な葬儀会館へと成長することができました。地域の皆様に恩返しの意味を含めて4月25日（日）に10周年記念の謝恩イベントを開催することが決定しました。まだ詳細未定ですので決まり次第お知らせします。さて、　「サンクリーク」という葬儀会館名は10年前のオープン当時はまだ、葬儀会館として「横文字」の名前が珍しく、なかなかご年配の方に覚えて頂けず苦労しました。お客様から「サンクリーク」とはどんな意味ですか？とご質問を頂くことが多いのですが意味はズバリ私の名前です。サン「ＳＵＮ」はで太陽と言う意味の英単語であると同時に数字の3であり、クリーク「ＣＲＥＥＫ」は入り江、浦、湾という意味の英単語です。つまり、サンクリークとは「三浦」という私の苗字をもじって作った造語なのです。社名が㈱ミウラ葬祭センターから㈱フューネに変わった今、サンクリークは社内に「三浦」の名前が残っている数少ない施設です。</description>
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<category>フューネ（会社）のこと</category>
<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 09:00:00 +0900</pubDate>

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<title>失敗する家族葬</title>
<description>お歳暮、年賀状が年々少なくなっていると感じるのは私だけでしょうか。不景気の影響もあり、取引先とお互いに出していたお歳暮も廃止された企業もあり、同様に年賀状も経費節減で出す枚数を減らしているところもあります。合理的に考えると〝無駄〟に見えるこうした季節のご挨拶も省略してしまうと人間関係もギスギスしたものになりかねません。そもそも冠婚葬祭自体は〝無駄〟のおかげで成り立っているのですから。しかしながらこの〝無駄〟の冠婚葬祭があるおかげで日常生活のマンネリズムを防ぐことが出来ているのです。さて、冠婚葬祭の希薄化からか、お葬式にご弔問のお客様をお呼びすることを〝無駄〟と思っているのか、はたまた単に流行りに乗っているだけなのかわかりませんが、お葬式の形態を家族だけが参加する家族葬を希望されるお客様が最近はかなり増えてきました。それに伴い、フューネでお手伝いさせていただく家族葬は失敗が続出です。もちろん、フューネは葬儀のプロですから、儀礼の運営上の失敗が続出していたら大問題ですが、ここで言う失敗とはお客様が「家族葬」を選んで行なった結果、「大切なお葬式を家族葬でやらなければよかった」という後悔が残ることを指します。なぜ、後悔の残る家族葬が増えてしまうかというとお客様自身が家族葬の特性を理解しないで選択されてしまうから。安易に「義理だけの弔問のお客様は必要ない」「葬儀後の香典返しをするのがめんどくさい」「家族葬は安い」といった理由で家族葬を選ばれるのが最も失敗しやすい原因です。逆に家族葬の特性を十分に理解して行なえば一般葬とは違う点で非常に満足度が高いお葬式ができると思います。では家族葬の失敗として一番よくあるケースは「お葬式は家族だけで行なえたが、お葬式の後会社やご近所に知れ渡りお葬式後に毎日のように弔問のお客様が自宅に押しかけた。」という例があります。この失敗例は誰でも陥りやすいもので特に故人や喪主が社会的地位の高い方や新興住宅ではなく何世代も代々その土地で暮らしている方は要注意です。家族葬は社会的なお別れの場を排除してしまう特性を持っていますので社会的なお別れをしなければ世間が納得しない方には家族葬は不向きなのです。もっとも後でお別れの会や49日法要にてしっかりお別れの場を設ければ何も問題はありません。次に多い失敗は「思ったよりも葬儀代が高くついた」という例です。これは、「家族葬は安い」という間違った先入観をもった方が失敗に陥ちいるケースです。確かに一般の弔問客をおもてなしする費用が必要ない為に葬儀社に支払う葬儀費用は安く済みますが、お寺さまに支払うお布施は一般葬でも家族葬でも変わることはほとんどありません。また、お葬式の祭壇を含めた葬儀を行なうに必要な備品が家族葬だからと言っていらなくなる訳ではないのです。さらに、家族葬で費用が高くつく最大の原因は香典の収入が入ってこないことです。ですから、一般のご弔問のお客さまをお呼びしたお葬式と比べると葬儀総額が安くなってもお施主様の実負担額が上がってしまうということになるのです。葬儀総額－香典収入＝施主の負担額という方程式を理解せずに「葬儀総額」だけで安いか高いか判断するからこのような失敗が起こるのです。家族葬が希望だったけれどご弔問のお客様がお越しなるとうれしいと語られる喪主さまが多いことも現実です。どうかやり直しの効かないお葬式ですから、どのようなお葬式にするのかじっくり検討して頂きたいものです。そして、どんなことでも葬儀のプロのアドバイスを参考にしてください。失敗のないお葬式を行なう為には必要なことですから。</description>
<link>http://fune.boo-log.com/e76398.html</link>
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<category>葬儀関連記事</category>
<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 09:00:23 +0900</pubDate>

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<title>バルーンフラワー</title>
<description>昨日付（平成22年3月3日）の中日新聞の経済欄にフューネのグループ会社「花一」のバルーン花束がカラーで大きく掲載されました。10年前からの提供している「バルーンフラワー」は今や「花一」の看板商品です。これからは出会いと別れの季節。記念「美」には一度「花一」のバルーンフラワーをご用命ください。新聞でのご紹介はありがたいことですが、一つだけ残念なのは店長の名前が間違っていることです。記事では「大林　美幸」となっていますが、正しくは「大岩　美幸」花一大林店は大岩店長以下、女性パワーで元気に頑張っています。営業時間 9:00 ～ 19:00  所在地 〒473-0902　愛知県豊田市大林町１５－２－５   TEL 0565-26-8877　　FAX 0565-26-8897 E-mail hana1-o@hm4.aitai.ne.jp </description>
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<category>フューネグループ</category>
<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 09:00:54 +0900</pubDate>

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<title>締め切りまであと一ヶ月。愛の手紙</title>
<description>フューネでは昨年の10月から「あの日あの時、届けれなかった愛の手紙。」を募集しています。亡くなった愛する人や家族・友人に対し「生きている間に伝えたかったこと」を手紙にして想いを伝えて頂く企画です。おがげまさまでこれまでに多くのご応募を頂きました。いよいよ締め切りまであと一ヶ月になりました。一人でも多くの方に参加して頂き、伝えたい気持ちを是非文面にして頂きたいと思います。この機会にみなさまも筆を執ってみませんか。400字詰めの原稿用紙3枚以内でご応募ください。締め切りは平成２２年３月末日消印有効まで。もっとも感動を与えた論文一選には最優秀賞としてミウラキャッスル倶楽部提携300店舗でお使い頂ける商品券5万円分と賞状を授与させていただきます。他に感動賞として四選には商品券1万円分と賞状を授与させていただきます。くわしい募集要項をご確認ください。http://www.fune.ne.jp/image/event/letter/page.htmlみなさまのご応募お待ち申し上げています。</description>
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<category>フューネ（会社）のこと</category>
<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 09:00:00 +0900</pubDate>

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<title>新聞コラム　5回目</title>
<description>毎月1回、「感動葬儀。」ブログの中から新聞のコラムに適したブログ記事を地元の新聞社「新三河タイムス」がコラムとして採用して頂いています。今回で5回目でタイトルは「村八分」。一年前の2月9日に書いたブログ記事です。ブログ記事はコチラ→http://fune.boo-log.com/e41386.html「火事とお葬式以外のことを一切関与しない」という制裁である村八分は事実上、村で生活出来ないほど重い制裁でした。村八分の「八分」は【成人式、結婚式、出産、病気の世話、新改築の手伝い、水害時の世話、年忌法要、旅行】加えて火事と葬儀で「十分」ですが、コラムに書きましたように現代の私たちはこの「十分」のすべてが隣近所の世話なしで出来てしまう世の中になってしまっているのです。前回のブログ記事「省く」でも取り上げたように大事な「人間関係」まで「省く」のが現代社会の問題点だと思います。みなさんの住んでいる近隣方々とのコミュニケーションは「十分」の内幾つ残っているのでしょうか？せめて、半分くらいは近隣とのお付き合いが残ってほしいものですね。</description>
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<category>フューネ（会社）のこと</category>
<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 09:00:21 +0900</pubDate>

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<title>省く</title>
<description>2010年2月24日付の中日新聞の一面コラム「中日春秋」に「葬儀を省く」という直葬のことが冒頭取り上げられました。過日の記事によれば、葬儀業界には「直葬」という言葉があるのだそうだ。病院から火葬場へと直行、翌日に葬儀なしで荼毘（だび）に付す。それが格安の「直葬プラン」らしい▼とにかく、「省く」は当節のキーワードだ。第一は不況による節約ムードのせいだろうが、少し前、ある業界の卸売会社の経営者から聞いた話には、やりきれない思いがした▼何十年も商品を仕入れてきた企業が、最近、その卸売会社を通さずに、その会社の顧客に接触、直接の商売を始めたのだという。「裏切られた。商道徳も何もあったものではない」と経営者は悲痛だった▼確かに卸売会社を省けば利益は大きくなろうが、その時、「長年の取引先は大事にする」といった商いの上の建前も省かれている。代わりに「とにかく利益を」という本音がむき出しに。これも不況の一断面だろうか▼流通でもっと強く「省く」を促すのはインターネットだ。例えば、メーカーがネット通販で商品を売れば、小売業者まで省かれてしまう。無論、客が店に出向く手間も省けるが、人と人がふれあうという、元来、「買い物」が持っていた意味もまた省かれる▼経済的苦境やネットの進展は、効率化の名の下、今後も一層、旧来の手順や仕組みを「省く」方へと社会を押しやるに違いない。そして、その都度、省くべきでない何かも一緒に省かれていくだろう。ある企業の長年の商取引の中で起きた「悲哀」を取り上げられていますが、まさに今の時代を痛切に表現してあるコラムだと感じました。コラムの冒頭で取り上げられた「直葬」は今、葬儀業界では大問題です。病院から火葬場へ直接に行く「直葬」は葬儀を行なうことを通じての人間関係のふれあいを一切無視してしまう省略のかたち。葬祭業を営む私たちにとって直葬の増加は葬祭業から遺体処理業へ業態が変化してしまうほどの大事件なのです。人間関係の上に私たちの葬祭業を営む者の存在価値があり、長年の人と人のお付き合いの上でもしもの時にフューネを指名していただけるありがたさを感じずにいられない今回のコラムでした。実際にフューネでも「直葬でお願いします」とご依頼いただくお客様が増えてきています。ただ、お客様が「直葬で」と言われても実際にくわしく要望を聞いてみると費用を掛けない家族葬を希望をされていることがほとんどです。このようなことが多いのはメディアでの露出により「用語」が先走り過ぎて中身まで理解されていないお客様が多いことも混乱の原因だと思います。葬儀さえも「省略」してしまうような時代になってきている昨今。余分なエネルギーの節約は大切なことですが、せめて、　「人間関係」や「長年の信頼」のような省くべきでないものまで省かないように心がけたいものですね。</description>
<link>http://fune.boo-log.com/e81096.html</link>
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<category>葬儀関連記事</category>
<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 09:00:00 +0900</pubDate>

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<title>〝しあわせ〟の霊柩車</title>
<description>2010年2月4日付ブログ記事「初公開、宮型霊柩車の内部」には多くの方よりアクセスを頂き、注目度の高い記事となりました。普段なかなか見ることができない、霊柩車内部の写真は貴重だったかもしれません。今回、私自身は全く触れませんでしたが、内部の注目度と同様に霊柩車のナンバープレートにも注目していただいてコメントを頂いた方もいらっしゃいました。せっかくですので今回はナンバープレートのお話をします。フューネのグループ会社「ゼロナイントヨタ」の所有する霊柩車は現在4台。そのすべてのナンバープレートの番号は「4444」です。しかも〝あ〟〝い〟〝う〟〝え〟と順番に揃っています。本当は霊柩車にちなんで「09」（れいきゅう）とつけたかったのですが、0から始まるナンバープレートは存在しません。余談ですが、「ゼロナイントヨタ」という社名は「09」即ち、霊柩（れいきゅう）という意味をなんですね。さて、「09」の番号を取得することが出来ない以上、やはり本業にちなんだ番号を取得したかった私が数ある候補の中から最終的に選んだ番号は「4444」なのです。「4444」の番号は4（死）が4つも連なっていると捉えると確かに縁起悪い番号です。実際に「4444」の番号を取得する為に陸運局に行った時も係官より「本当にこの番号で良いのか？」と何度も念を押されました。この番号を好んで取得する方はほとんど皆無らしく前述の通り、〝あ〟〝い〟〝う〟〝え〟と〝あ〟から取得することが出来ました。霊柩会社にとって「死」とは切っても切り離せないものであり、お亡くなりの方を運ぶのが本業です。私たちにとって「死」を軽く粗末に捉えることは決して冗談であっても許されることではなく「死」を通して生きていることの大切さを学ばせて貰うもの。さて、「4444」の番号を私は決して「縁起の悪い番号」と捉えていません。4が合わさっているから「し（4）あわせ」なのです。つまり、「4444」は「縁起の良い番号」なのです。あの世という存在があるのなら、あの世では「幸せ」に過ごして欲しい。そんな願いが「ゼロナイントヨタ」の霊柩車には込められています。一つの事象を「縁起が悪い」と捉えるか、「縁起が良い」と捉えるか。「4444」は究極の選択の番号かもしれません。出来れば、何事もプラスに物事を考えられる人でありたいものです。</description>
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<category>フューネグループ</category>
<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 09:01:42 +0900</pubDate>

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<title>猿投温泉　金泉閣</title>
<description>フューネの運営する会員制度「ミウラキャッスル倶楽部」の提携店である猿投温泉「金泉閣」に行ってきました。会員様向けに発行している会報誌「ＭＣ（ミウラキャッスル倶楽部）通信」の表紙での企画「地元の名店を巡る」シリーズの第3回目に猿投温泉の前川社長に登場して頂くことができました。今回はその取材です。取材はフューネの営業社員との対談形式で今回はフューネの尾野がインタビュアーです。取材の協力はルーコさんです。ルーコ井上社長のブログにも取材の様子が記事として掲載されていますのでコチラも是非、ご覧ください。http://minoue.boo-log.com/e80636.html猿投温泉は山の中にありますが、豊田市の中心部からわずか30分でいけるところにあります。ここの温泉はなんと飲むことが出来るのです。猿投温泉は愛知県の温泉の中で唯一飲用許可を貰った天然のラドン温泉。天然のラドン温泉は全国では7％しか湧出していない貴重な泉質であり飲むことで免疫力を高め健康な体になるという名湯なのです。実際に猿投温泉に行くとポリ容器に家に持ち帰る為に汲んでいる方ばかり。こんな名湯の温泉なのですが、地元豊田市の方の利用は意外に少ないのです。県外からわざわざお越しなられるお客様も多いというのに勿体ないお話しです。是非、一度足を運んでみてはいかがでしょうか？行かれる際にはミウラキャッスル倶楽部の会員カードを忘れずにお持ちください。日帰り入浴は通常1500円のところ1050円で入浴することができます。宿泊も食事も10％引きです。猿投温泉以外にも割引の特典が受けられるお店はたくさんあります。くわしくは「ミウラキャッスル倶楽部提携店ガイド」でご確認ください。ＭＣ通信は目下作成中です。完成は3月下旬予定です。会員の皆様のお手元には桜の咲くころにお届け予定です。お楽しみに。</description>
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<category>フューネ（会社）のこと</category>
<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 09:00:56 +0900</pubDate>

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<title>十王信仰</title>
<description>前回のブログ記事「鬼籍」に続き、十王信仰について解説します。十王とは地獄において亡くなった方の審判を行う10人の仏さまのこと。この10人の仏さまが７日に一回ごとに「地獄行き」か「天国行き」か判断します。つまり、亡くなると７日に一回、亡くなった人が生前に行なった罪について裁判に掛けられるのです。その日が初七日から始まる七日毎の法要の日なのです。裁判官は初七日（七日）は不動明王・二七日（十四日）は釈迦如来・三七日（二十一日）は文殊菩薩・四七日（二十八日）は普賢菩薩・五七日（三十五日）は地蔵菩薩・六七日（四十二日）は弥勒菩薩・七七日（四十九日）は薬師如来と順番が決まっており一回ずつ審理を担当するのです。ただし、各審理で問題がないと判断されたら次からの審理はなく、地獄から抜けることができ、七回すべてやるわけではないのです。一般には、五七日の閻魔王（地蔵菩薩）が最終審判となり、ここで死者の行方が決定されるとされています。つまり、閻魔さまは最高裁判所の裁判官ということなのです。ただし、現世と違うところは５回目の最終審判で行方が決まらないことがあり、その予備裁判として六七日・そして忌明けとされている四十九日があるのです。さらに救済措置として三回の裁判があり、百ヶ日は観音菩薩・一周忌は勢至菩薩・三回忌は阿弥陀如来が裁判官として審理を担当するのです。私たちの行なう法要とはこの裁判官（十王）に対し、「亡くなられた大切な方を地獄に落とさないでほしい」と嘆願する為に行なうのであり、言わば裁判における弁護士の役割をしているのです。当然、裁判において弁護人は多いほうが有利に決まっているので親族一同、大勢の方が嘆願する為にお経を唱えるのことが大事なのです。現代ではお葬式の後は７日毎の法要をせずにいきなり忌明けの四十九日を迎えるという方も増えていますが、これは弁護士無しで裁判をするようなものです。弁護士無しの裁判は裁判の常識からすればありえないことですが、仏教の教義からいえば、７日毎の法要を省略することもありえないことなのです。もっとも仏教を信じていない人にとってはどうでもいい話しなのですが・・・裁判官である１０の仏さまをを祀ってある寺院にお参りに行くお寺参り。昔から日本人は大切にしてきた文化です。日本各地の有名寺院にお参り行くのは信仰心自分が亡くなった時に罪を軽くして天国行きの判定をして頂く為に「よいしょ」しに行くのです。十王と呼ばれる仏さまを大切にする信仰が十王信仰であり、後に阿閦（あしゅく）如来 ・大日如来・虚空蔵菩薩 (こくうぞうぼさつ)の三仏を加えたのが十三仏であり、十三仏を生きているうちに大切にお祀りすることを昔から大切にしてきたことが十三仏信仰であり、日本人が大切にしてきた宗教感そのものです。</description>
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<category>お役立ち記事</category>
<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 09:05:20 +0900</pubDate>

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<title>鬼籍</title>
<description>華玉山さまから頂いたコメントにご質問を頂きましたのでお答えします。しばらく前以来の質問ネタです。よく、物故者を回想する時に、「～さんは既に鬼籍の人」と言う時がありますが、その「鬼籍（きせき）」とは？鬼籍とは一言で解説すれば「鬼」の籍すなわち地獄の閻魔大王の手元にある閻魔帳（えんまちょう）のこと。閻魔帳とは本来、閻魔さまが亡くなった者の生前の罪悪を書き留めておくとされる帳面のことです。この意味が転じて学校の先生が生徒の成績・採点や日頃の行いを書きとめておく帳面という意味の閻魔帳のほうが有名ででしょうか。おさらいすると「鬼籍の人」とは亡くなった人という意味で鬼籍とはあの世における戸籍簿なのです。ところで、閻魔さまといえばとっても怖いイメージがありますが、それは「地獄」の主と言われているから。つまり、閻魔さまに「地獄に行け」と言われれば地獄に落ちると言われています。日本では、嘘をついた子供を叱る際「閻魔様に舌を抜いて貰う」という俗説があるくらい閻魔さまは子供にとってとっても怖い仏様というイメージになっているのです。ですが実は閻魔さまは仏教ではお地蔵さまの化身です。お地蔵さまのやさしいお顔のイメージからはお地蔵さまと閻魔さまは結びつかないかもしれませんが、「再び罪をつくらせない為に恐ろしい顔で叱咤している」といわれています。閻魔さまは地獄にいて亡くなった人が生前に行なった罪を審判し「地獄行」「極楽行」と決めています。このことをご存知の方は多いのですが、「地獄行」「天国行」を決めているのは閻魔さまだけではありません。これは十王信仰によるもの。次回十王信仰についてお話します。</description>
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<category>お役立ち記事</category>
<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 09:00:00 +0900</pubDate>

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<title>一位の反響</title>
<description>先週はフューネが週刊ダイヤモンドの誌面上で発表した「葬儀社　対応安心度」ランキングにおいて愛知県第一位　全国８位の栄誉を頂き、おそらく１００件を越したであろうと思われるお祝いを電話やメールを頂き、わざわざ手書きのお手紙を書いて送ってくださった方も何名かいらっしゃいました。本当にうれしくありがたいことでした。この場をお借りして改めて御礼を申し上げます。中でも一番うれしかったのはやはりフューネでお葬式をお手伝い頂いたお客様からのお祝いでした。「やっぱりフューネさんでお葬式を頼んでよかった」こちらがびっくりするくらいの過去にお葬式をフューネがお手伝いした多くのお客様からお祝いを頂きました。まるで、自分のことのようにお客様が喜んで頂けたことは「愛知県１位」に選ばれて本当に良かったと実感しました。このように多くのお客様からお祝いを頂いた背景にはやはり週刊ダイヤモンドの新聞広告がかなり影響していると思われます。「安心できる葬儀」という大きな見出しは既にお葬式を経験したお客様は通常の方より関心があり、ほとんどの方が見逃さなかったことが注目の要因です。広告に「愛知県一位」フューネと記載してあり、あるお客様からは「新聞にフューネと書いてあったからわざわざ雑誌を本屋まで買いに行って確認したわ。」といううれしい言葉も頂きました。フューネの社員の喜びももちろんですが、フューネをやめた元社員からも「フューネという会社の元社員としてうれしい」というようなお祝いのコメントを複数の元社員から頂きました。今回のランキングの反響は予想以上にすごく驚きで一杯です。「一位」であることの重要性を認識した出来事となりました。</description>
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<category>フューネ（会社）のこと</category>
<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 09:00:45 +0900</pubDate>

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<title>ペースメーカー爆発？</title>
<description>不整脈など心臓の病気を持っている方には生きて行く上で必ず必要な心臓のペースメーカー。上の写真のようなペースメーカーを体内に埋め込み手術をして使用します。 ペースメーカーは電気的刺激を心臓に送り、正常なリズムで鼓動するようにするという役割のものです。日本では毎年、45000人もの方が新たに装着され、50万人ほどの方が装着しているといわれます。これほど、多くの方の命を繋いでいる医療機器なのです。しかしながら、このペースメーカーは火葬場では最も嫌われている副葬品なのです。なぜなら火葬の際、破裂し爆発するから。ペースメーカーの内部の電池が高熱で膨張し破裂するのです。この破裂が火葬炉を破損したり、火葬場の職員が怪我をすることがあります。火葬炉には中の様子をチェックする為の覗き窓が設けられており、時には火葬中に炉を開けて内部を整理する作業があり、もし、その作業中にペースメーカーが爆発すると命に関わる大怪我をすることがあります。このような事故を防ぐ為に火葬場によってはペースメーカーを装着している場合は必ず取り外してからでないと火葬の受付をしてくれないところも多数あります。もちろんペースメーカーを取り外さなくても火葬の受付をしてくれる火葬場でも装着していることを申告するのは義務なのですが、実際には不申告のケースがかなりあるのです。ペースメーカーを装着しているのが解っていれば、専用の火葬炉で火葬することができますし、危険な作業を回避することが出来間違っても怪我をすることはありません。ペースメーカーの事故を無くす為には必ず申告を忘れないで頂きたいものですね。</description>
<link>http://fune.boo-log.com/e77602.html</link>
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<category>葬儀関連記事</category>
<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 09:01:40 +0900</pubDate>

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<title>らーめん4連ちゃん</title>
<description>先日の東京出張は東京ビックサイトで行なわれた「ギフトショー」行ってきました。日本最大のギフトに関する展示会は本当にすごい人。会場を回るだけで一体何キロ歩いたのでしょうか？というくらい歩きました。ギフトショーでは情報交換が出来、今後の新商品の提案にそれなりに収穫のあった展示会でした。今回は毎年、「ギフトショー」に行かれている　この方とこの方と日程を合わせ3人で行ってきました。そういえば、一枚も3人で一緒の写真を撮っていない！ところで、この方のブログでもご紹介されている通り、人生初のラーメン漬けの出張になってしまいました。一杯目は一日目の夜、居酒屋で食事してすぐに新橋の「大勝軒」です。「つけ麺」を考案した元祖といわれている池袋「大勝軒」の暖簾分けのお店。ここは以前にも行ったことがあり、今回は2回目でした。翌日は帰る途中にわざわざ東京駅から乗った新幹線を途中下車して「新横浜ラーメン博物館」へ。学生の頃はよくラーメン博物館へは足を運んでいましたが、おそらく10年ぶりのラーメン博物館でした。二杯目は横浜の「支那そばや」の醤油らぁ麺。あっさりしたスープが絶品でした。三杯目は山形の「龍上海本店」　赤湯からみそラーメン札幌の味噌ラーメンの味噌とは違う味で冷めても美味しいように辛くしたのがこのラーメン。辛い味噌は初めての体験でした。四杯目は久留米の「大砲ラーメン」　昔ラーメン昭和28年の創業当初から受け継いできたトンコツスープは本場の味、名古屋の近辺ではなかなか食べられない味で苦手の方も多い味です。私の場合苦手というか、おなかが一杯でなかなか箸が進まなかったのです。なにせ、1時間でラーメン三杯を食べたのですから。今回食べたいずれもラーメンは知名度は全国区であり、地元では超人気店。いずれもラーメンも絶品でした。いくら麺類が好きでも、さすがにラーメンはしばらく食べたくないと思ってしまった今回のらーめん4連ちゃん。麺類好きの三人が集まってしまった結果の暴挙！？体重が増えたのは当然の結果でした。</description>
<link>http://fune.boo-log.com/e79624.html</link>
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<category>社長のプライベート</category>
<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 09:01:19 +0900</pubDate>

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<title>おかげさまで安心度　愛知県第一位</title>
<description>2月8日発売（2月13日号）の「週刊ダイヤモンド」は「安心できる葬儀」の特集です。53ページも誌面を使った大特集はこれまでに大手の経済雑誌が行なった中では最大規模であり不透明な葬儀代のからくりから、今、葬儀業界での問題点やいざという時の葬儀社の選び方までのイロハが掲載されています。今回おそらく日本初だと思いますが、週刊ダイヤモンドが独自調査し発表した「葬儀社　対応安心度」ランキングが誌面上で発表されました。「消費者の視点」に立って葬儀社の対応や情報開示姿勢、葬儀に対する取り組みについて点数化され1番から390番まで順位がつけられました。ランキング概要によると全国に8000社ほどあるといわれている葬儀社のうち、売上高5億円以上のベスト390社が選ばれ、覆面電話調査・ファックスによる見積もり調査・郵送アンケート調査・ホームページ調査の5つの項目で合計100点満点で評価しているとのことです。さて、気になるフューネの順位はなんと愛知県では第1位。全国ランキングでも第8位の高評価でした。【週刊ダイヤモンド2月13日号　79頁から引用】このランキングはミシュランの3つ星を頂いたくらいの価値のあるものだと思っています。昨日の中日新聞掲載の「週刊ダイヤモンド」の広告にも「愛知県第一位フューネ」と載っていました。全国トップクラスの高い点数を頂いた喜びとお客様からのフューネに対する信頼を改めて実感いたしました。これまでもこれからも愚直に「感動葬儀。」を追求していく企業でありたい。そして、ランキングの評価を決して裏切ることのないお葬式を提供し続けることをお約束いたします。</description>
<link>http://fune.boo-log.com/e79448.html</link>
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<category>フューネ（会社）のこと</category>
<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 09:00:00 +0900</pubDate>

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