2016年01月19日

命の維持

人は数日間食料を口ににしなければ、簡単に死を迎えるものであり、

40度を超えるような暑さの場所やマイナス20度を超える寒い場所に

適応する衣服を身に着けていなければ簡単に命を落とすでしょう。

また、身体に危害が及ぶような怪我が重体となり、命を落とすことも

あります。人の命は非常にデリケートの上に成り立つバランスで成立

しており、命の維持にはひとときも油断をしてはいけないのです。

但し、ちゃんとしたケアをすれば命は平均的に80年は保障されますし、

条件が整えば、120年は生きられるのです。



DNAに刷り込まれたプログラムによれば、人の体は

55年くらいの耐用年数しか想定していないそうです。

なぜ、55年かというと子育てが終わっている年だとか。

これが自然の摂理であり、40歳で子供を産んだのだからこれでは困る

といっても人間の体を形成する遺伝子プログラムがそうであるという

事実は私たちは受け入れなければならないのです。

ではなぜ、120歳くらいまで生きられる人がいるのかというと、

脳の寿命が120年ということらしいのです。

つまり、脳の耐用年数の方が長いので、耐用年数を超えた肉体でも

ちゃんとケアをしていけば、最長120年は生きられるのが

人間なのです。





命の維持をしていくということはやはり、健康に留意することが

重要であり、特に体は若い時からケアをしていけば、長持ちします。

車のメンテナンスも自分の体のメンテナンスも本質的には

同じ道理なのです。



人の死はどうにもならないような事件・事故で命を落とすことが

残念ながら存在します。そのような方のお葬式は文字通り

「残念・無念」の空気が漂っています。

逆に命の維持に成功して長寿を勝ち取った方の死はお祝いの要素も

含まれています。

命の維持に成功すること。

それが生きる上で重要であり、理想的な葬儀をする大切な

要因なのです。










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