2008年05月01日

春の恵み

先日、嫁さんの実家へ行きました。滞在時間3時間ほどの短い時間でしたが、

久しぶりに春の恵みを実感することができました。

丁度石楠花(シャクナゲ)の花が満開で美しかった。

こんなに多くの石楠花(シャクナゲ)が咲いているところは初めて出会いました。

なかなか見ることのできない風景でした。





以前のブログの記事に書きましたが、

嫁さんの実家は山の中で、大自然に恵まれています。

春夏秋冬さまざまな自然の恵みを頂けますが、

春はまさにベストシーズン。

山菜の宝庫です。

たらの芽・ワラビ・ゼンマイ・ノビル・ヨモギ・ふきのとう  

などなど

今年も天然物の山の幸にめぐり合えました。



上の写真は当日に私を含め5人でとった山菜です。



今年から地元の人以外の方でも利用できる「わらび園」が開園し、

一人100円程度の協力費を払えば気軽に入山できます。

宜しければゴールデンウイーク中に、わらびを取りに行って見てはいかがでしょう。




  

Posted by フューネ三浦 at 09:02 │四季を愛でる

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2008年03月28日

枝垂桜


フューネの葬儀会館「紫雲閣」のお隣、洞泉寺さまの銘木「しだれ桜」

満開です。face02

とってもきれいですよ。

一度、花見にでもお越しください。

これから、10日間くらい紫雲閣の中と外は桜一色

日本人にとって桜の咲く中でのお葬式はなんともいえない郷愁を感じさせます。

  

Posted by フューネ三浦 at 11:20 │四季を愛でる

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2008年03月14日

春本番

日に日に暖かくなり、春本番ですね。私も花粉症でこちらは既に春本番です。

みなさんのブログを拝見していても梅の花の記事が多いですね。

私も先週の休日に京都の北野天満宮に行って来ました。



境内に梅の花が咲き、梅の香りが甘く心地よい香りであることに初めて気づきました。

菅原道真が大宰府に左遷させられ、都を離れるときに詠んだ名歌

「 東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花 主(あるじ)なしとて春を忘るな 」

の意味が解った気がしました。

左遷されることの無念さを梅の香りに託し

「匂ひおこせよ」=「思いおこせよ」の意味を掛け、

「私を忘れないでほしい」

をという菅原道真の強い願いが感じられました。

学生の時に学んだあまりにも有名な歌で意味も知っていたつもりですが、

梅の甘い香りが教えてくれた気がします。

春を体で感じることがとっても素敵なことだと感じた休日でした。

これから春本番、春の草木から教えて貰う「気づき」が楽しみです。





  

Posted by フューネ三浦 at 08:33 │四季を愛でる

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2008年02月12日

バレンタインデー

もうすぐバレンタインデーですね。

バレンタインデーとは本来ヨーロッパで女性から親しい男性に

本をプレゼントする日だとか。

しかしそれに便乗した日本の製菓会社が

チョコレートをあげる日と決めたのが習慣づいたもの。

オマケに義理チョコ・本命チョコなるものも現れて・・・

今は義理チョコしかもらってませんが・・・

もっとも今、本命チョコを貰っても困ってしまいます。

既婚者である今、 「純愛をすること」icon06自体遠い昔の思い出となりました。

一昨年、 「冬のソナタ」という韓国ドラマが日本の女性にうけたのも、

昭和30年代から40年代に流行したメロドラマの純愛ストーリーが

日本人はもともと大好きな民族なのかもしれません。

今年元おニャンこクラブの国生さゆりが 「バレンタイン・キッス2008」 

をリリースし40代になった国生さゆりの「バレンタイン・キッス」が聞けるのも

後になって考えるとインパクトのある出来事になるのかもしれません。

とにかく今年のバレンタインデーはどうなることやら。

芸能人みたいにトラック1杯分貰っても困りますが、

そうかといって少なすぎると嫁さんにバカにされるし・・・

何事もほどほどが一番です。



  

Posted by フューネ三浦 at 08:40 │四季を愛でる

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2008年01月01日

明けましておめでとうございます。

みなさん、あけましておめでとうございます。

本年も宜しくおねがい申しあげます。

今年、フューネの年頭の社長挨拶は

1月1日午前8時、正社員・契約社員は全員集合でした。

元旦から全ての社員が集まってくれて感謝感謝です。

今年のフューネのすすんでいく方向を発表できたと思います。

「一年の計は元旦にあり」

今年も「感動葬儀。」を提供してまいります。どうぞよろしくお願いします。  

Posted by フューネ三浦 at 09:04 │四季を愛でる

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2007年12月31日

フューネの大晦日

今年も残すことあと一日ですね。

みなさんにとってもいい一年でありましたでしょうか。

当然ながらフューネには仕事納めも仕事始めもありません。

創業以来35年間、一度も休みがありません。もちろん24時間営業です。

葬儀屋さんなんて休みが無いのが当り前といえど、35年間たった1回の

臨時休業もなく会社が運営できていることは、自慢できることのひとつだと思っています。

現役のフューネの社員のみなさま

そして、歴代のフューネの社員のみなさまに本当に感謝もうしあげます。

そして、忘れてはならないのは協力会社のみなさん。

よく、「葬儀屋さんと取引すると休みが無くなる」といわれますが

本当のことです。今年も年末年始は休まずに協力してくれています。

料理屋さん。写真屋さん。饅頭屋さん。布団屋さん。着付けの先生。

花屋さん。ギフト屋さん。霊柩車会社さん。マイクロバス会社さん

みなさんの協力のもと、今年も一年間無休でフューネが営業することができました。

一年間ありがとうございました


さて、今日も大忙し。フューネの社員は深夜まで働きます。

お年賀の会場の設営。お寺さまの除夜の鐘の準備手伝い。

そして、毎年の事ですが、フューネの葬儀会館「紫雲閣」は浄土宗洞泉寺さまの

境内にある関係で毎年除夜の鐘の時間にお参りにこられる方の為に

午前1時過ぎまでやっています。

よろしければ、今夜洞泉寺の除夜の鐘を突きにおこしください。

そして、紫雲閣の阿弥陀様をお参りください。

来年もみなさまにとって、よい年でありますように。


  

Posted by フューネ三浦 at 11:34 │四季を愛でる

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2007年12月25日

クリスマスと花まつり

今日はクリスマスですね。

昨晩は家族や恋人と過ごされた方も多いでしょう。

年々イルミネーションも華やかになりクリスマスの飾りも

素敵なものが増えてます。

葬儀屋さんとクリスマスとは全く縁のないように思われますが

実は季節の花を取り入れるところではひそっりとこっそりですが

ポインセチアを置いたりしています。





写真は「そうそうの森フューネ浄水」です。

年間を通じてフューネの葬儀会館では季節の花でお客様をお迎えしております。

以前、新入社員に「お寺でもクリスマスツリーは飾るのですか?」

と聞かれたことがありましたが、

お寺でもお庫裏(お寺さまのプライベートスペース)に飾ってあるのを

何箇所か見たことがあります。

葬儀屋さんもお寺さまもクリスマスはありますよ。

もはや、日本の年中行事ですよね。

さて、クリスマスはキリストの誕生日〔降誕祭〕のお祝い

キリスト教徒が少ない日本でもすごく盛り上がってます。

これだけ日本の文化に定着したのはサンタクロースの存在が大きいようです。

本来、仏教徒が多い日本ならお釈迦さまの誕生日のお祝いこそ

もっとも盛り上がるべきなのにお釈迦さまの誕生日すら知らないのが現実です。

お釈迦さまの誕生日〔降誕会(こうたんえ)〕は4月8日です。

「花まつり」と云われお寺ではお祝いの法要や行事があります。

お隣の国「韓国」では「お釈迦さまの誕生日」として祝日の扱いです。

「韓国」ではクリスマスの今日も祝日として一つの宗教だけ特別扱いしないように配慮しています。

日本でもクリスマスを祝日にという議論もありますが、憲法で政教分離の原則が保証されている為、

なかなか実現には難しいようです。

フューネは毎年4月8日に豊田市仏教会が主催する「花まつり」に協賛しています。

実はクリスマスの時期に来年の花まつりの打ち合わせが始まるのです。

「クリスマス」と「花まつり」の別名は「降誕祭」と「降誕会」

本質的に一緒です。

  

Posted by フューネ三浦 at 08:55 │四季を愛でる

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