ブーログ › フューネ三浦直樹の「感動葬儀。」ブログ › 

社長が書く「フューネグループ」

2010年05月18日

霊柩車乗務員のつぶやき

霊柩車の運行・貸切マイクロバスの運行・人材派遣業務を仕事としている

フューネのグループ会社「ゼロナイントヨタ」のある霊柩車乗務員の

レポートでの報告をご紹介させていただきます。



霊柩車内の空間はとても不思議な空間です。

故人の思い出を楽しくお話される方、自殺で重苦しい空気での

運行。

先日、生後8ヶ月の赤ちゃんの出棺時、お父さんは

お母さんを気遣って一生懸命明るく振舞っていました。

お母さんも子どもと楽しくすごした時間を涙ながらにお話されて、

たまらずお父さんも号泣されていました。

信号待ちではとなりの車は家族揃ってのドライブの様子、

この天国と地獄の差を補える言葉は見つかりません。

私には家に帰ると元気に明るく迎えてくれる子どもがいます。

この仕事についてから、この何でもない日常がとても幸せだと

痛感しています。



霊柩車の車内というのは乗務員と喪主さまだけの密室

あり、しかも、お葬式を終え火葬場までの日常では決してありえない

ドライブです。

お葬式を終わられて「ほっ」とする瞬間でもあり、

その為に緊張感から解放されてものすごく陽気になられる方もいれば、

疲れてしまいそのまま寝てしまう方もいらっしゃいます。

そして、お葬式の間悲しみを堪え気丈に振舞っていた方が

声を枯らして大泣きされるケースもしばしば起こります。

霊柩車が火葬場まで到着の数十分の道中は様々な人間模様を垣間見ること

が出来るのです。



「何でもない日常がとても幸せ」

ということをお葬式の現場でいつも気づかせてくれることは

葬儀に携わる人の特権かもしれません。

当たり前のことが当たり前に行なわれることは「幸せ」なことなのです。









  

2010年05月06日

5月9日は母の日

フューネのグループ会社 「花一」は現在「母の日」にむけて

特別販売体制中です。



花一大林店には特設のテントを用意してより多くのお花から

お好きな花を選んでいただけます。





新聞などで紹介された「花一」でしか取り扱っていない

名物「バルーンフラワー」50個限定の商品です。

まだ、若干の空きがありますのでご希望の方はお早目にご予約ください。





「母の日」のプレゼントは「花一」でご用命ください。

「花一」大林店
営業時間 9:00 ~ 19:00

所在地  愛知県豊田市大林町15-2-5
TEL 0565-26-8877  FAX 0565-26-8897
E-mail [email protected]



  

2010年03月04日

バルーンフラワー

昨日付(平成22年3月3日)の中日新聞の経済欄に

フューネのグループ会社「花一」のバルーン花束がカラーで

大きく掲載されました。



10年前からの提供している「バルーンフラワー」

今や「花一」の看板商品です。

これからは出会いと別れの季節。

記念「美」には一度「花一」のバルーンフラワー

ご用命ください。



新聞でのご紹介はありがたいことですが、一つだけ残念なのは

店長の名前が間違っていることです。

記事では「大林 美幸」となっていますが、

正しくは「大岩 美幸」

花一大林店は大岩店長以下、女性パワーで元気に頑張っています。






営業時間 9:00 ~ 19:00

所在地 〒473-0902 愛知県豊田市大林町15-2-5

TEL 0565-26-8877  FAX 0565-26-8897

E-mail [email protected]

  

2010年02月24日

〝しあわせ〟の霊柩車

2010年2月4日付ブログ記事「初公開、宮型霊柩車の内部」

には多くの方よりアクセスを頂き、注目度の高い記事となりました。

普段なかなか見ることができない、霊柩車内部の写真は貴重だったかも

しれません。

今回、私自身は全く触れませんでしたが、内部の注目度と同様に

霊柩車のナンバープレートにも注目していただいてコメントを

頂いた方もいらっしゃいました。せっかくですので今回はナンバープレート

のお話をします。




フューネのグループ会社「ゼロナイントヨタ」の所有する霊柩車は

現在4台

そのすべてのナンバープレートの番号は「4444」です。

しかも〝あ〟〝い〟〝う〟〝え〟と順番に揃っています。

本当は霊柩車にちなんで「09」(れいきゅう)とつけたかったの

ですが、0から始まるナンバープレートは存在しません。

余談ですが、「ゼロナイントヨタ」という社名は

「09」即ち、霊柩(れいきゅう)という意味をなんですね。



さて、「09」の番号を取得することが出来ない以上、やはり本業にちなんだ

番号を取得したかった私が数ある候補の中から最終的に選んだ番号は

「4444」なのです。



「4444」の番号は4(死)が4つも連なっていると捉えると

確かに縁起悪い番号です。

実際に「4444」の番号を取得する為に陸運局に行った時も係官より

「本当にこの番号で良いのか?」

と何度も念を押されました。

この番号を好んで取得する方はほとんど皆無らしく前述の通り、

〝あ〟〝い〟〝う〟〝え〟と〝あ〟から取得することが出来ました。



霊柩会社にとって「死」とは切っても切り離せないもの

であり、お亡くなりの方を運ぶのが本業です。

私たちにとって「死」を軽く粗末に捉えることは決して冗談であっても

許されることではなく「死」を通して

生きていることの大切さを学ばせて貰うもの

さて、「4444」の番号を私は決して「縁起の悪い番号」

捉えていません。

4が合わさっているから「し(4)あわせ」なのです。

つまり、「4444」は「縁起の良い番号」なのです。

あの世という存在があるのなら、

あの世では「幸せ」に過ごして欲しい

そんな願いが「ゼロナイントヨタ」の霊柩車には込められています。


一つの事象を「縁起が悪い」と捉えるか、「縁起が良い」と捉えるか。

「4444」は究極の選択の番号かもしれません。

出来れば、何事もプラスに物事を考えられる人でありたいものです。








  

2010年02月04日

初公開 宮型霊柩車の内部

フューネのグループ会社「ゼロナイントヨタ」

ベンツの宮型霊柩車



プラチナ箔を施した装飾で至宝の一台です。

全身金ピカの霊柩車と比べるとどことなく上品さがあります。

おかげさまでお客様からも好評を頂いています

この霊柩車は日本でも数台しかない貴重な霊柩車で

お値段も一台なんと3000万円もするのです。



霊柩車の装飾もひとつひとつがしっかり作ってあって芸術品のよう。



下の写真は霊柩車後方です。この扉の向こうに柩を載せます。



それでは、ブログ初公開

扉を開けて滅多に見られない霊柩車内部をご覧ください。





この霊柩車。外はプラチナですが、中は金の世界

ちょっと写真うつりは悪いですが、実際はもっときれいな金色です。

極楽浄土へ行けそうなそんなきらびやかな空間です。

外からは見えない霊柩車の内部まで手抜き無しで作ってある

フューネでお葬式をご依頼頂いた方だけしかご利用できない

特別な一台です。


  

2009年05月02日

5月10日は母の日です。



フューネのグループ会社「花一」は只今、母の日に向けて大忙し!!

花屋さんの小売り部門は一年で一番忙しい季節です。



下の写真は店内の様子





さて、母の日に関するお花は

店内だけでは陳列できず外の特設テントの中にもギッシリです。



花一名物「バルーン花束」は店頭引渡しのみです。

お値段は3150円からです。



お花は各種取り揃えている無料サービスのメッセージカード

想いを込めて全国にお送りすることができます。



お花を貰って怒る人はいない。

みなさまも今年の母の日は是非、お母さんに「ありがとう」の感謝を込めて

お花をお送りください。


5月5日までの早期割引サービス
プリントアウトしてお持ちください。


※こちらのサービスのご利用期間は5月5日(火)までとなっております。
※本店・大林店のみ有効になります。 
※JFTDの商品及び発送料は、対象外になります。
※母の日の商品(3,150円以上のもの)が対象になります。
※他のサービス券との併用は出来ません。

有限会社花一 本店
愛知県豊田市下市場町1丁目52番地1
連絡先 TEL(0565)32-8877 FAX(0565)35-8330

有限会社花一 大林店
愛知県豊田市大林町15丁目2番地5
連絡先 TEL(0565)26-8877 FAX(0565)26-8897





  

2009年03月20日

フラワー電報

フューネの本社には時折、下の写真のバックがNTTより届きます。



中身はコレ↓


これは決して私あてに届いたものではなく、

これからお客様のところに配達するものなのです。

フューネで販売しているお花と一緒に電報を配達します。

電報とお花を同時に配達するこのサービスを「フラワー電報」

いいますが、これはNTTと全国どこでもお花が送れる

花キューピット協同組合業務提携して出来た商品です。



くわしくはコチラ↓
http://www.hanacupid.or.jp/hanacupid/denpo.html

フューネは「花キューピット」加盟店ですので、こうした依頼が

全国各地のお客様から豊田市周辺に届けるお花の注文がはいります。

フラワー電報は結構、人気があるのですよ。

携帯電話は一人一台の時代でメールはいつでも気軽に出来るようになった

世の中でも電報というサービスが無くならないのはそれなりの

需要があるから。

特に冠婚葬祭には電報は欠かせません。

メールや手紙を貰うよりも電報を貰うとなんとなくうれしいものですよね。

お花も貰って嫌と言われる方はほとんどいないものです。

ある意味、電報とお花がセットになっているフラワー電報は貰ってうれしいもの

としては最強の組み合わせなのかもしれませんね。

みなさまもお祝いの時お葬式の時の贈り物に

フラワー電報を一度試してみてはいかがでしょうか。



  

2008年08月05日

沖縄からの来客

フューネのグループ会社「ゼロナイントヨタ」

突然、沖縄から来客がありました。



正面は普通のセルシオですが、

横から見ると長いface08


マイクロバスとほぼ同じ長さの

セルシオ型リムジン仕様の霊柩車です。

沖縄のリムジンを製造している会社が霊柩車として製造し、

PRの為、来社でした。

長年、リムジン製造で培ったノウハウで今年から霊柩車の製造を

始めたとのことです。

この会社の営業マンは沖縄から東京までフェリーできて

只今、全国行脚中だとか。car

高速道路のサービスエリアでは何度も大勢の人に囲まれるそうです。

そりゃ、こんな車見たことなんて普通ないでしょ。face002

話題性はありますが、使い勝手はいいのでしょうか?

導入するかどうかは只今検討中です。  

2008年05月05日

母の日の贈り物は?



フューネのグループ会社「花一」は只今、5月11日(日)まで

メグリア本店のお祭り広場に出店しています。

母の日の贈り物を売っています。

200種類以上のお花から選んでもらい、

「お母さんありがとう」

のメッセージカードを添えて、全国に配送しています。



まだ、母の日の贈り物を決めてない方は

是非、花一のブースまでお越しください。

ブログを見たと言って頂ければ、オマケを付けますよ。








  

2008年04月23日

限定販売です。

5月11日(日)は「母の日」。

フューネのグループ会社「花一」は一年に一度の大忙しicon10のシーズンです。

毎年、花一本店・大林店だけの販売に加え、

4月30日~5月11日までメグリア本店のお祭り広場にての販売と

5月3日~5月11日までジャスコ豊田店の西駐車場側の入り口にて販売します。

是非、母の日のお花は「花一」でお買い求めください。

さて、毎年すぐ売り切れてしまう花一のオリジナル商品

「バルーン花束」



数量限定で一個 3,150円です。

この「バルーン花束」は大林店のみの販売で、申し訳ありませんが配達はできません。

店頭まで取りに来られる方のみです。

もう一つの売り切れ必須商品はこちら↓


プードルアレンジも母の日限定で3.150円になります。

こちらは大林店店頭、メグリアお祭り広場でも販売致します。

いずれにせよ、「バルーン花束」「プードルアレンジ」は

毎年すぐ売り切れますのでご予約はお早めに

ご予約は「花一」大林店
〒473-0902豊田市大林町15-2-5
TEL 0565-26-8877 まで



  

2008年04月03日

三浦生花店

フューネは冠婚葬祭業ですが、もともとは「三浦生花店」という

小さな花屋でした。

その歴史は古く私のひいおばあちゃんが始めたのが花屋さんだったのです。

花屋としては豊田では2番目の歴史があるそうです。

当時、本業の農業の傍ら切花を仕入れてそれを売るという

本当に細々とした商いでした。

昭和40年頃には今の名古屋銀行豊田営業部(豊田市喜多町)の隣に店舗を構え、

昭和50年頃には駅前通りにあったスーパー長崎屋の1階入り口脇に出店し、

さらに三好町の役場近くにも支店を出していました。

私は花屋としては四代目になります。

フューネの創業者である会長が大学に通いながら、家業の花屋を手伝い

これからの将来を考えた時、

いつか花を売っているだけでは家業がダメになってしまう

ということで、お花を売る傍らお葬式を施行するようになったのが

フューネのルーツです。当時は三浦生花店の葬祭部だったのです。

規模の違いこそあれど、豊田自動織機の自動車部だったトヨタ自動車と

よく似た経歴を持つ新規事業参入だったのです。

フューネの「感動葬儀。」を構成する花飾りは花屋出身の葬儀社として

どこにも負けないよう頑張っていかねばと考えています。

現在「三浦生花店」はフューネのグループ会社のひとつとして


 
有限会社「花一」と名前を変え、存続しています。

本店は豊田市下市場町で豊田市大林町に支店があります。

お近くにお越しの際には、是非お立ち寄りください。



  

2008年03月02日

運行管理者



フューネのグループ会社ゼロナイントヨタバス事業をやっています。

主にマイクロバスでの旅行・空港送迎・飲食店の送迎のお手伝いをしています。

町内会やグループでの小旅行があれば是非ご用命ください。

バスを運行する事業者には「運行管理者」という資格を持った者が

安全なバスの運行を管理する義務があり、

その資格者講習が先日行われ講習に行ってきました。

運行管理者に選任された者は2年に一度

法令で定められた講習を受けなければならないとされています。

私は5年前に運行管理者の資格を取りましたが、実務をしていなかった為、

講習は受ける必要がなかったのですが、今回初めて選任されて初受講でした。

5年前に勉強して覚えた車輌運送に関する法令も

かなり変わっていることに気づきました。

だから資格を取っただけではなく定期的に勉強しなければならないのです。

悲惨な交通事故が起きる度に厳しくなる法律も「交通の安全」

を守ることにはかかせないものです。

最近は「食の安全」が注目を浴びていますが、

職業ドライバーとしてお客様の生命の安全を確保することは一緒です。

残念ながらフューネでは年間10件以上の交通事故でお亡くなりになった方の

お葬式を施行します。

突然、大事な家族が居なくなってしまう家族も地獄

加害者側も地獄です。

私は交通死亡事故の謝罪の現場に何度も立ちあったことがありますが、

本当に辛いicon11。目の前で殴りあいや加害者に対する罵声の言葉。

またそれを黙って耐えている加害者本人とその家族。

つい先ほどまで幸せな生活を送っていた被害者と加害者の人生はめちゃくちゃです。

今後もゼロナイントヨタの車輌は安全な運行をできるように

安全管理を徹底していきます。



  

2007年11月17日

偽装表示ではありません

昨日、「笑劇派」のなんぺいさんからコメントとをいただき、

私のほうが共感してしまいました。

地元に根付く為に「豊田」と付けたのに、いつしか「豊田」が

自分たちの活動を邪魔してしまうというジレンマ

昨年、「豊田お笑い劇団」から思い切って「豊田」を外したときの

ご決断、さぞかし悩まれたことでしょう。

実は私もよく似た悩みをかかえています。

フューネのグループ会社でゼロナイントヨタという会社があります。

何をやっている会社かというと、霊柩車の運行やマイクロバスの運行する

会社です。



じまんのボルボの霊柩車があるのですが、あるお客様より

「このクルマ、ボルボのニセモノじゃないの」って

社名入りの看板をみてトヨタ車をボルボに改造したように

思われたのです。

うーん 想定外のお客様のお言葉です。

うちのボルボは本物です。けっしてニセモノではありません。

偽装表示もしておりません

ちなみに、愛知県に霊柩車は200台以上の登録がありますが、

ボルボの霊柩車はこの一台だけです。

プレミアicon12ものですよ。

もしものときはどうぞご指名ください。

さて、これも社名がゼロナイントヨタのおかげ

お客様にとって「ゼロナイントヨタ」はトヨタ車の車種と勘違いでしょうか。

乗務員に聞いてみたら、他のお客さまからも同様のお言葉をいただいているとか

トヨタブランドのすごさを実感させられました。

刈谷市や岡崎市のお客様のお葬儀を担当させていただくと

「なんで地元の霊柩車を使わないのだ」

というお叱りも・・・

いつか、「ゼロナイントヨタ」もトヨタをはずさなければいけないのでしょうか?

まだ、なんぺいさんのようにはずす勇気がありません。

それよりも、フューネ同様ゼロナインの霊柩車も

豊田に根付きますように

もうお気づきの方もいらっしゃるかとは思いますが

ゼロナインで0と9  つまり レイキュウ=霊柩 なんです。