ブーログ › フューネ三浦直樹の「感動葬儀。」ブログ
2017年10月29日

会葬・供花・供物辞退

最近のお葬式は「辞退」をすることを選択するお客様が増えています。

何を辞退をするのかというと一般のお客様のご弔問を辞退されたり、

お花やお供えの果物を頂くことです。

本来は悲しみに対して、何らかの弔意をカタチで示すことでうまれて

いる通夜・葬儀に弔問する行為やお花や供物を贈る行為は

大切な人の死に対して悲しみを共有することのできる大切なことです。

人の死に対して何かをしようという気持ちは自然に湧き出てくるもので

あるからこそ、お葬式には多くの皆さまの善意が集まってくるのです。

辞退をするということはそのような善意の持っていき場がなくなる

のですが、受け取る側もほとんどの場合は「よかれ」と思っての

辞退なのです。

弔意をカタチで示すにも究極的なことを言えば、お金がかかること

であり、お金がかかることを相手に申し訳ないと思うからこそ、

「辞退」をしてしまうものです。





葬儀に見栄を張らなくなった結果、お花や供物も必要以上に並べる

必要はないと思っている方も増えています。

個人的にはお花や供物があまりにも少ないのは淋しいと思いますが、

そうは思わない方も多くなっているのです。





「辞退」の理由は前述のようなケースがほとんどなのですが、

気をつけなければならないのはご遺族の方が

「そっとしておいて欲しい」

と思っていらっしゃる場合です。

このような時に無理に弔問に行くことやお花などを贈ることは本当に

ご遺族様の心情を逆なでしてしまうのです。

この見極めは葬儀社である以上、しっかりとお客様のご意向を

見極めなければならないのですが、本当に見極めるのは難しい

ものです。




お客様の「辞退」の理由をしっかりと把握して、お葬式を進行する

ことは葬儀社の技術力の差が一番出てしまうポイントなのです。

このことがしっかりと出来る葬儀社を選ぶことはとても重要なこと

なのです。






  

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2017年10月25日

悪天候とお葬式

今年、愛知県は台風の当たり年でしょう。

地球温暖化の影響からか、台風のルートもずれてきているのではと

思います

相次ぐ台風の上陸に対する備えで、予定されている数々の行事が

軒並み中止になっています。

以前のブログにも何度か書きましたが、お葬式は基本的に台風が

こようが、大雪が降ろうが中止になることはまずありません。

何故ならば、火葬の予約があり、簡単に日程の変更や時間の

変更が出来ないからです。

時間の経過とともにご遺体の腐敗が進行するという現実を考えるから

火葬の予約のキャンセルは原則的にありえないのです。



台風の接近にともない、予定されていたお葬式の対応は変わることが

多々あります。暴風雨の中ではお葬式はキャンセルされませんが、

ご弔問のお客様はキャンセルをすることもありますし、規模を大きく

縮小して行うこともあります。

もっとも、現在は葬儀会館が主流ですから、大抵の台風くらいでは

ほとんど影響を受けません。



過去にはとんでもないような悪天候の中でのお葬式を何度か体験

しました。大げさでもなんでもなく、生死に関わるような状態になって

しまったことも何度かあるのです。

少なくても、悪天候のお葬式は平時の時よりも何倍も気を遣うことだけ

は確かな事実です。













  

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Posted by フューネ三浦 at 08:20 │日々いろいろ

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2017年10月23日

機械化の中で

「働き方改革」・「労働力不足」・「賃金上昇」などの労働に関する

これらのキーワードはこれからの時代の大きなテーマです。

同時にこれらを達成する為に、コンピューターや機械で出来ることは

機械に頼ることが重要だと言えます。

これまで「人」が行っていた作業を機械が代わりにやってくれることで

解決できることがあります。

先日、テレビで報道されていましたが、入国の際も審査官ではなく、

機械を導入して顔認証する機械のことを取り上げていましたが、

これからは機械で良いことは機械に頼っていくことになっていく

でしょう。





葬儀の世界でも先日、ロボットを使ってお経をあげるロボット導師や

ドライブスルーで焼香が出来るという施設がニュースで取り上げられて

いましたが、葬儀代をより安く提供する為にロボットが活躍する時代が

すぐそこまで来ていることは間違いのないようです。




葬儀の中でも機械に頼ることが多くなっています。

フューネではまだ導入していませんが、ipadなどのタブレット端末を

使用して葬儀の打ち合わせをすることは珍しくなくなっています。

葬儀に使用する印刷物を機械を使って作成することはほとんどの

葬儀社が導入しています。

業務の効率化の為に様々な機械がこれからも導入されていくでしょう。

インタネットを通じて海外の拠点と会議をしたり、採用の面接をすると

いったことがグローバル企業ではあたりまえに行われています。

機械化できることは機械化することは世界という市場の中で勝ち抜く

為には本当に必要なことになっているのです。




元来、機械化することが難しい、葬儀の分野でもこれからも人の力で

はなく機械の力に頼る部分が多く存在していくはずです。

機械に頼りすぎないようにしつつ、機械化していくことのバランスが

とても難しいこれからの難題です。



  

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Posted by フューネ三浦 at 07:47 │日々いろいろ

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2017年10月21日

テレビ・冬の時代

昭和の高度成長期にはテレビは高価なものであり、

家の中心に必ずありました。一家に一台というよりも近所に一台と

いうくらい、テレビでのスポーツなどの国民的行事に隣近所の

人々が集いテレビを鑑賞した時代は古き良き時代でした。

現代はテレビは一人一台から、一人で何台も所有していることが

珍しくもなく、またドラマなどの番組を録画してリアルタイムに

鑑賞することが少なくなってきました。加えて、インタネットの環境

さえあれば、オンデマンドで好きな時に好きな番組を観ることが

できる環境が整ってきて、テレビの価値は昔ほどの価値感が

形成されないようになってきました。

テレビは今後、冬の時代だと言われていますが、テレビそのものが

無くなる訳ではありません。

但し、テレビの優先順位が低くなっていくことは間違いのない

事実ではあるのです。





テレビと言えば、テレビドラマでのお葬式の情景は昔とほとんど

変わりません。

寺院や自宅が葬儀会場になっていることも時代にあっていませんし、

通夜や葬儀の際の形態は現実のお葬式とはかなりかけ離れているの

です。

テレビが流す映像は多くの人々にその事実が合っていても間違って

いてもイメージのインパクトを与えます。

言ってみれば流行を作るのもテレビの役割ですし、間違った情報を

あたかも正しい情報にすり替えるのもテレビの持つ力です。

双方向の情報共有が当たり前になってしまった現代で、一方通行の

情報を流すことの意義が問われているのです。




お葬式のトレンドもテレビが放映した有名人のお葬式やお葬式の

特集が大きく影響をしてきました。

葬儀社である我々がいつも注視しているテレビであって欲しいもの

です。
  

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Posted by フューネ三浦 at 09:15 │日々いろいろ

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2017年10月19日

塩の効用

人間にとって生きていくのに絶対に必要なものが水と塩です。

体内の60%を水分が占め、血圧などの調整に欠かせないのが

「塩」なのです。

今から38億年前に地球上で初めての生命が誕生して、水中から

陸上に上がる時に、海の水を体内に閉じ込めて上陸したと

いわれています。

つまり、体内と海水は似ていて当然なのです。

水分の管理と塩の管理することが体調維持には重要なキーワード

なのです。

同時に、塩は悪霊を払うこと、身を清める時に使用します。

塩の持つ「パワー」は科学的に証明できない太古の時代から

生命を維持する為に本能として人も動物も重要さが解っていたのです。




お葬式において「塩」はとても重要なアイテムです。

「お清め」と言われている作法に塩は絶対的に必要な道具であり、

葬儀の参列の後にご自分の自宅に入る時に塩をまくシーンを

よくドラマでみたものです。

しかしながら、昨今は塩をお葬式で使用した経験のある方は

ほとんどいなくなりました。

「清め」ということをとても大切にする神葬祭でも葬儀会館の玄関に

塩をお水を用意していても使用をされる参列者がとても少ないのです。

死者に対して「ケガレ」だという考え方が弱まっていることも

事実でしょうが、塩の持つ意味や効用を忘れがちなのです。

本能的に塩が必要だと解っていても、塩の重要さを忘れてしまうのが

現代に生きる人々なのですね。

生命の起源は海にあり、前述のとおり陸上に上がる時に、海の水を

体内に閉じ込めて上陸したことをたまに思い出すことは

生きていることの有難さと命の維持について考える良い機会に

なるはずです。


  

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Posted by フューネ三浦 at 08:37 │日々いろいろ

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2017年10月15日

一日という時間

地球の自転は約24時間であり、自転するからこそ生まれる

昼と夜の時間があり、結果的に24時間という時間は一日としては

長すぎず短ぎない絶妙な時間の配分なのです。

そう思うのは知らず知らずの間に私たちは自然に生かされている

という結果なのでしょう。




子どもの頃は今日一日に起きた楽しかったこと・嬉しかったことを

誰かに伝えたくて仕方なかったのですが、大人になると一日の

振り返りをすることがほとんど無くなっているように思います。

子どもの頃、今日一日の出来事を親に聞いて貰えることで

心が満たされたし、今日の出来事を日記に書き学校で担任の

先生が赤ペンでコメントをくれたことがとても嬉しかったものです。




最近、終活の活動とは「一日」という単位でするものではないかと

ふと思うのです。

終活は人生の終末期にしていては遅いですが、現実は50代くらいから

いわゆるシニアと言われる世代の方が中心です。

これまでの人生を振り返るのに、充分な人生の経験をされた方ばかり。

これまでの人生をまとめて振り返るのは終活の活動の中で

とても重要なことです。

そして、大切なのはこれからの人生を語るのは子供の頃に感じた

一日一日を振り返る習慣だと思います。




人は終末期に7割の方が

「こんな人生ではなかった」

と後悔をして死んでいくという統計がありますが、終末期であっても

一日という時間を有意義に使うことで後悔のない人生に変換を

するのではないかと思うのです。

24時間という時間は使い方によって、とても有意義な時間に代わるはず

です。逆に何も考えなければ一瞬で終わってしまう短い時間でも

あるのです。

「人生は一日一日の積み重ね」

ということを言われますが、一日の振り返りが楽しければ、

楽しい人生になることは間違いないのです。








  

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Posted by フューネ三浦 at 09:06 │日々いろいろ終活の教科書

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2017年10月13日

サービスと効率

政府が推奨する働き方改革の波は中小企業の働き方まで押し寄せて

います。人手不足からくる過労死レベルの残業などは是正するべき

課題ですが、今後働く人が減少していく少子高齢化社会の中では

今までの働き方を見直すことのきっかけになれば、良いことなのです。



サービス業というものは工場などと違い「無駄」と「非効率」が非常に

多い業種です。

フューネにおいてはいつ発生するかわからない葬儀のご依頼に対して

対応できる体制を整えておくだけで必然的に従業員の拘束時間は

長くなってしまいますし、結果的にお葬式のご依頼がなければ時間も

労力も無駄になってしまいます。

効率を求めたら、お客様に迷惑がかかることが多いですし、

お客様の安心を一定レベル以上を確保するならば、非効率なことは

受け入れなければなりません。

「サービス=無駄」

という方程式が出来てしまうほど、サービス業は一見無駄とも思える

ことがサービスに繋がるものなのです。



フューネの「感動葬儀。」もお客様からみれば無駄だと

言われることもあります。

しかしながら、無駄なものがなければ効率を求めた葬儀に

なってしまい満足感は価格でしか得られなくなってしまうのです。

もっとも、お客様にとって明らかな無駄なものは排除していかなければ

なりませんが、自動車のハンドルの「アソビ」のような無駄は絶対に

排除してはならないのです。



働き方改革というものは、明らかな非効率な働き方を改め、

給与面や待遇を維持しながら、商品や製品の品質のを下げない

改革だと思っています。

言葉にすることは簡単でも実際には難しいことですが、

小さな非効率を少しずつ無くしていくことで達成できるものである

と信じています。

効率的になったことでうまれる時間を今よりもっとお客様の為に

使えること目指して、フューネの「感動葬儀。」を進化

させているのです。  

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Posted by フューネ三浦 at 08:28 │フューネ(会社)のこと

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2017年10月09日

安全のコスト

テレビや新聞などで繰り返し報道される、殺人事件や交通事故など

の各種の事故は暗いニュースであり、歓迎されるニュースでは

ありません。

これらのニュースを繰り返しみていると、事件や事故が多発している

ように思いますが、実際には日本では殺人事件や交通事故死も

昔と比べて大きく減少しているのです。

殺人事件の捜査も進歩していますし、町中にある防犯カメラは

犯罪を抑制しています。

また、交通事故も車の安全性能が高まり、ぶつからないクルマに

なってきていることで今後ますます、悲惨な交通事故は減少していく

はずです。




安全になっていく一方で安全に関するコストは上がっています。

葬儀に関しても、建物の安全・防火の安全・車両の安全・食の安全

などの安全に求めるコストは年々上昇の一方です。

結果的にそのコストを負担するのはお客様になってしまうのが

なんとも残念なことです。

安全を保障する為の損害保険の加入や各種法令に基づいた点検、

そして、自主的に定めた安全の基準に基づいた点検・・・




どこまでコストをかけても「絶対に安全」という保障は得られない

けれど、お客様に安心してご利用して頂けるようにしておくことは

義務ですからこれは企業として守っていかなければなりません。

しかしながら、過剰な安全コストは結果的に誰も得をしないという結果

に繋がるのです。




福島原発の事故を見る限り、津波の想定が以前にあったにも関わらず

コストの面で対策を怠ってしまえば、なぜやっておかなかったのだと

いう後悔しか残りませんが、本当に線引きは難しいものです。

「安心・安全」はタダでは手に入らないことだけは間違いのない事実

でしょう。







  

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Posted by フューネ三浦 at 06:51 │フューネ(会社)のこと

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2017年10月07日

想い出のアルバム

最近は写真を撮るという行為は手軽であり、一日に何枚も写真を

撮られる方も多いのではないでしょうか。

撮り貯めた大量の画像のデータはパソコンなどに保存をされ、

ほとんどの写真はプリントアウトすることがないのでは

ないでしょうか。

子どもの時は現像してきた写真を一枚一枚、アルバムに貼って

いったことが懐かしいものです。




お葬式が発生した時に、まずは遺影の写真を探すのですが、

アルバムから探される方は本当に少なくなりました。

しかしながら、「想い出」を探すにはアルバムなのです。

基本的に写真を撮る時というのは「楽しい時」「嬉しい時」

そして「記念日」。

人生にとって華やかな日なのです。

逆に「さみしい時」「辛い時」の写真というものはほとんど

無いものです。

想い出のアルバムを観ることは自分自身の元気な姿が映って

いるものですから、元気の無い時にアルバムを観ることはとても

心の癒しに繋がります。




お葬式の時に想い出のアルバムを置いておくだけで楽しい話に

花が咲きます。

写真の中の笑顔や昔の自分は、お葬式の悲しみを確実に癒して

くれるはずです。

そして、膨大な写真を簡単に撮れる現代でも、大切な写真だけを

セレクトして「想い出のアルバム」つくりをお勧めします。



  

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Posted by フューネ三浦 at 08:23 │お葬式の知識

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2017年10月05日

家族葬の告知

最近、お客様から家族葬で行うのに、町内や会社に知らせるべきか、

知らせないでおくべきかというご質問をよくお受けします。

答えは「知らせる」べきです。

そのようにお答えするとそれではご弔問のお客様が来てしまうと

言われますが、肝要ななのは

「家族葬で行うからご弔問をご遠慮ください」

ということを正しく伝えなければなりません。

以前、まだまだ家族葬が珍しい頃は確かに告知をしてしまうと

家族葬でもご弔問にお越しになってしまうということがありましたが、

今は訃報を受け取る側も慣れてきていますので、家族葬で行う旨と

会葬をご辞退する旨をしっかりと告知をすれば、無理やりの会葬は

しなくなってきているのです。




家族葬だから、告知をしないでよいという考え方はお葬式後に

家族葬のデメリットをまともに受けてしまう危険性があるのです。

「なんで知らせてくれなかったのよ」

という叱責や葬儀後に自宅に弔問客が次々に現れていつまでたっても

通常の生活に戻れないというデメリットです。

お伝えすることはしっかりとお伝えして、家族葬を行うことが一番の

筋道です。



家族葬を選択された方に

「どうして家族葬にされたのですか?」

とご質問をすると

「流行りだから」

というお答えがたまに返ってきます。

「流行り」という理由で選ばれるのだけは葬儀のプロとして

一番危険ですから止めて頂きたいと思うのです。

お客様が葬儀後に後悔をしている姿はやはり見たくないのです。







  

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Posted by フューネ三浦 at 09:15 │お葬式の知識

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2017年10月03日

MC通信  46号

MC通信(ミウラキャッスル倶楽部通信)の46号が発刊されました。

ミウラキャッスル倶楽部会員のみなさまにはまもな

くお手元で届くと思います












読めるサイズはコチラ↓
http://www.fune.ne.jp/mc-club/mc46/mc46.pdf


今回から、フレッシュ営業が交代して「藤川」になりました。

今回の特集はフューネのお花へのこだわりについて紹介をさせて

頂きます。

「三浦生花店」という花屋が発祥の弊社にとって、

お花へのこだわりは人一倍強い葬儀社です。

是非、ご一読して頂ければ幸いです。
  

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Posted by フューネ三浦 at 09:03 │イベント&ニュース

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2017年09月29日

自宅に帰るときのハードル

余命宣告を受けた方の7割が「自宅に死にたい」と希望されます。

しかしながら、現実的に自宅に帰って最期を家族に看取られながら

というような亡くなり方ができるのは本当にごくわずかであり、

大抵の場合は病院であるというのが現実です。

それならばと遺されたご遺族の皆さまの希望は

「自宅に安置したい」

ということになるのですが、これもまた現代の事情において

なかなかハードルが高いと言わざるえません。




まずは集合住宅などの場合はエレベーターがストレッチャー対応

をしていないと階段で上層階まで運ばなければならず労力のかかる

結果になります。このハードルで断念をすることがあります。

そして、住宅地などの一戸建てに帰る時に最近はある問題が

発生しているのです。

それは駐車場問題です。

訃報に受けた親戚縁者が集まってくるのですが、近隣に駐車場が

ないとやむなく路上駐車をすることがあります。その結果、特に

住宅地の場合は普段見慣れない車が路上に停まっていると

近隣の住民が警察に通報をしてしまい、駐車違反のキップを

切られてしまうのです。

お葬式が隣近所を巻き込んで行うことが当たり前の時代には

そもそも路上駐車を警察に通報する住民はいなかったのですが、

家族葬を中心に、近所の人々を巻き込まないことが多くなると

葬儀が発生しても「わからない」ものです。

まして、玄関に目印である提灯や「忌中」と書かれた忌中紙を貼る

ことがほとんど無くなってしまえば、近隣の住民にとって日常であり、

その日常に違法に駐車してある見慣れない車は恐怖なのでしょう。




もちろん、違法な駐車はすることはいけませんが、葬儀は発生した

お宅にとっては緊急事態であり、ある程度は多めに見てくれることが

昔から暗黙の不文律でした。

しかしながら、「いけないものはいけない」ということになると

ご遺族の方が自宅にお亡くなりになられた方を連れて帰りたくても

断念をしなければならない事例が多々発生しています。




別の角度から考えてみますと、葬儀を行うには今も近隣皆さまの

協力無くしてはできないものです。

病院から直接葬儀会館に入館されることが年々増えているのには

自宅に帰ることのハードルが年々高くなっていることも理由の一つ

であることは間違いのない事実です。




闘病生活長かったり、老人ホームなどに入所されていた方が

長年住み慣れた家に帰りたいと思うのは当たり前のことです。

自宅に帰りたいと思っているのに帰れないのは本当に悲しいこと

です。出来る限り叶えてあげたいと思うのですが、叶えるには

様々な人々の協力が不可欠なのです。







  

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Posted by フューネ三浦 at 08:23 │お葬式の知識

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2017年09月27日

個人賠償責任保険

先日、信号で停車中のゼロナイントヨタ所有のマイクロバスの

窓ガラスが突然、割れてしまいました。

回送中の車輛であったことで、幸いケガ人もいなくて大きな事故

にはなりませんでした。

原因は飛び石でした。しかも道路脇で草刈り機で草を刈っていた

ご年配の方が、運悪く飛ばした本当に小さな石がガラスを割って

しまいました。

運悪く加害者になった方がガラス代を弁償してくれることに

なりましたが、自動車同士の事故ではないので、自動車保険は使えず

に相手方の実費負担となりました。被害額は4万円程度で済みましたが

ボランティアに近いような労働での過失でも加害者になれば損害額を

弁償する結果になってしまうのです。





こちらも事情はわかりますので、何とか保険が適用できないか

検討しました。

個人賠償責任保険に加入していませんか?

と相手にお聞きしたところ、残念ながら家族を含めてその保険には

加入していませんでした。

個人賠償責任保険とは、自転車で事故を起こしたり子供が

モノを壊したり、 飼っている犬や猫が他人をケガさせたりしたとき

など、損害賠償金を負担する必要があるときに補償してくれる保険

のことです。 契約者本人に加えて、配偶者や子供などの家族も

対象になります。

年間の保険料は2000円~6000円位で加入することが出来、

1億円・2億円の補償が付くものが多いのです。

火災保険や自動車保険、クレジットカードの保険に特約として

つけることが多いのですが、是非加入をしておくことをお勧めします。





自転車を運転中に誤って人をケガをさせ、死亡もしくは後遺障害が

残り、1億円近い損害賠償を要求されたときに助けてくれます。

フューネの終活セミナーにおいても、個人賠償責任保険の加入を

お客様に伝えています。

家族の中で認知症を患い、他人のモノを壊してしまうことや

列車などを止めてしまい、高額な営業補償を求められるケースが

近年多発しています。

そのような「備え」に対して、年間わずかな掛け金で保障をして

くれるので必ず加入すべき保険であるのです。



自治体などで、自転車を運転する際に個人賠償責任保険に

入っていないと運転できなくなるという条例を制定する動きが

あります。これからの時代は個人賠償が強く求められる時代です。

終活に関するセミナーで「安心して亡くなる為に」ということで

個人賠償責任保険をご紹介していますが、本当に入っていないと

草刈りすらできない世の中です。

安心して豊かな老後を過ごす為には他人事ではないのです。


  

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Posted by フューネ三浦 at 08:20 │終活の教科書

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2017年09月25日

とよた産業フェスタ 2017

今年も9月23日・24日と豊田スタジアムで行われた

とよた産業フェスタに今年もフューネは出展しました。

最早、毎年恒例の出展であり、毎年フューネのブースを

楽しみにしていてくれるお客様も多数いらっしゃいます。











2日間でフューネのブースにお立ち寄り頂きました方は

4500人

毎年本当に多くのお客様にお越し頂きまして感謝です。

ご来場いただきましてありがとうございました。


  

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Posted by フューネ三浦 at 08:34 │イベント&ニュース

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2017年09月24日

マナーモード

厳粛なお葬式においての最大の天敵は「音」です。

特に悲しみの深いお葬式において、突然響く雑音は何ともいえない

違和感を感じます。

パトカーや救急車が通ることによって起きるサイレンの音も

お寺様の引導の時や弔辞など、特に会場内が静まりかえって

いる時にはせっかくの厳粛な空気をぶち壊してしまうのです。




大人のほぼ全員が持っているであろう、携帯電話の音は

特に注意が必要です。

開式前にはマナーモードに切り替えて頂くようにアナウンスを

させて頂いていますが、それでも着信の音が鳴り響いてしまう

時があります。鳴り響く携帯電話の音を止めようとして、焦ってしまい

さらにドタバタしてしまう姿は何とも見苦しいものであり、当事者は

赤っ恥をかいてしまいます。




最近はゲリラ豪雨と呼ばれる記録的な短時間情報や緊急地震速報

Jアラートなどの生命に関わる事柄の警報音が一斉に鳴り響くことが

増えてきました。100人以上の集まっている葬儀会場での警報音は

とても不安を煽る音であると同時に、葬儀そのものが中断をしてしまう

ものです。

警報音が収まり葬儀が再開したのも束の間に、突然鳴り響く携帯電話が

稀にあります。何かの加減で遅れて受信した携帯電話です。




いくらマナーモードに設定をしていても、迷惑をかけてしまうこれらの

警報音は鳴らないことがすべてではありますが、葬儀の悲しみの中で

何とも違和感の塊なのです。
  

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2017年09月22日

わくわく感と「感動葬儀。」

二日に一度のペースを守り書き綴ってきたこの

「感動葬儀。」ブログも間もなく、満10年を迎えます。

書いている私からは「早いもので」という感覚ですが、時代の流れの

早い昨今において10年という時間の長さはとてつもなく長い

時間です。

このブログを書いて行こうと思ったのは「感動葬儀。」の事例であり、

フューネのお客様の様々な葬儀の事例を書いていくつもりでした。

しかしながら、実際に書いてみようと思うと文章が書けないのです。

何故ならば、葬儀は個人情報の塊でもあるし、お客様のプライベート

に関わることをお客様の同意なしに書くことができないという現実が

あったからです。

それならばとフューネが実際に取り組んでいる「感動葬儀。」の

ことを多角的に書いて行こうと決めて今日まで続いてきたのです。



フューネの「感動葬儀。」の根本を書いた記事はもう10年前になって

しまい、この ブログの読者も私が目指している「感動葬儀。」とは

程遠い解釈をされている方が多くいらっしゃいます。

一つの理由として、「感動」というとお涙頂戴的な過剰な演出を提供

することだと思っているからです。

一時期安っぽい「感動」が流行ったことが余計に「感動」という言葉を

安っぽくさせてしまいました。



「感動」の語源は中国から来ています。

感(かん)・即(そく)・動(どう)

すなわち、感じたことに即、行動する。

感銘したことをすぐに行動に移すこと。

これが実践できないような葬儀は「感動葬儀。」とは言えません。

もっと言えば「あなたのところに頼んで本当によかった」

とお客様に言って貰えるような葬祭サービスを目指しています。



フューネの「感動葬儀。」は葬儀におけるプロセスのことであり、

葬儀に関わるすべてのフューネの社員がお客様の為に出来ることを

精一杯やることがすべてです。

葬儀に求めているものは「サプライズ」でなくて、「わくわく感」

です。もちろん、心が震えて涙が出るような「感動」が自然に

提供できれば良いのですが、

「へぇー」「なるほど」

くらいのちょっとしたことの心の動きの連続性が目指すべき

「感動」なのです。




10年前のブログで紹介した

女性初の国会議員で104才まで生きた加藤シズエさんの名言

「1日10回感動すること それが長生きの秘訣です。」


この言葉が「感動葬儀。」の原点であり、

一件のお葬式の中で10回の感動をお客様に提供するには

ちょっとした喜びを提供する「わくわく感」をお客様に

感じて頂くことが重要なのです。






  

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Posted by フューネ三浦 at 08:29 │フューネ(会社)のこと

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2017年09月18日

待機

辞書によると「待機」とは準備をととのえて機会の来るのを待つこと。

と定義をされています。

どのような仕事においても「待機」があるのですが、特に葬儀社の

仕事には「待機」の仕事が多いのです。

葬儀そのものは基本的に「待ち」の仕事です。

葬儀の件数を増やす為にバーゲンセールをしても効果はありませんし、

一件一件訪問販売をしても葬儀の仕事が増えるということが

ないからです。

人が亡くなり、初めて葬儀社に対しての需要が生まれるという性質上

「待機」という仕事の役割は大きいのです。




夜間の仕事は基本的に「待機」であり、一晩中続くのです。

夜間の当番の社員は仮眠中でも、すぐに出動が出来る体制を

とっています。

準備を常にしておくことは最早当たり前なのですが、待機時間に

何をして過ごすかということがその人の成長にとっても大きな影響が

あります。基本的に「待機」の仕事中には人とのアポイントメントを

入れることができないのです。葬儀の依頼がきてしまったら約束を

反故にしてしまうからです。

それでもうまく行動をすれば、お客様とのお会いする時間は

作れますし、他の仕事をすることもできます。




葬儀の仕事は半分が「待っている」状態だと言っても過言ではないと

思います。待ち時間というものは退屈であるのですが、テーマパーク

での待ち時間が気にならないような工夫があるように、葬儀社も

待ち時間をいかに有意義に過ごすかで業績も大きく変わって

くるのです。






  

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2017年09月16日

冷静さの裏側に

人が亡くなることは関係者にとって間違いなく大きな事件であり、

衝撃です。その人が亡くなったことで「悲しみ」という感情を否応

もなく味わう人がいる限り、供養の必要性があるのです。




「悲しみ」という感情には多くの人が日常に持ち合わせている冷静さを

失います。怒りや笑い、涙など「悲しみ」の表現は人それぞれですが、

表面上は冷静さを保っている人もいます。

特に喪主を務められる方はは喪主の責任感からか、努めて冷静に

私たちに接してくれる方がとても多いのです。

しかしながら、夜誰もいなくなった空間で大声で泣いていたり

することがあり、葬儀社である私たちはお客様の冷静さの裏側に

ある悲しみの感情を見逃すことは絶対に避けなければなりません。

経験の多い葬儀の担当員と経験の浅い葬儀の担当員の力量の差は

この冷静さの裏側にある悲しみを察知する力の差と言っても良いくらい

です。



今年は「忖度」という言葉が一時期、ニュースを騒がせましたが、

「他人の心をおしはかる」ことは葬儀の配慮すべき一番のマナー

であるといえるのです。

しかしながら、最近は家族葬の増加に伴い、葬儀の参列をする機会

が減っています。

結果的に葬儀に参列するマナーを学べる実践の場が減っていることは

間違いのない事実です。

結果的にご遺族様の「冷静さ」の裏側にある「悲しみ」の心を見抜けず

相手を傷つける言葉や態度を知らず知らずの間にとっていることが

あるのです。



  

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Posted by フューネ三浦 at 09:05 │お葬式の知識

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2017年09月14日

ペーパレス

IT技術の発達とともに「ペーパレス化」は日常の生活の中の

あらゆるところで進んでいます。以前は会議や研修会を行うと

資料だけでも膨大な量であったのが、データのやりとりだけで

わざわざ紙資料を用意をしなくても良いような状況でありますし、

電車に乗る時にもはや当たり前に使っているIC乗車券は

膨大な切符が無くなり、紙の節約に大きく貢献をしているということ

です。結果的に地球の資源節約になることは喜ばしいことでしょう。



お葬式においても「紙」の使用量は随分と減ってきように思います。

一昔の葬儀には当たり前であった、「紙類一式」という備品を今の

お葬式ではほとんど使っていません。

下の写真は紙類一式です。


「忌中」と書かれた玄関に張る紙や駐車場や式場の案内を表記

する紙ですが、必要性が無くなっています。

また訃報もFAXから電子メールを多用することで紙の使用量は

大きく変化しています。


葬儀後に記録として取っておく各種の帳面は

したの写真のようなものがありますが、これもワードやエクセルなどの

データや画像データとして保存されるお客様がかなり多くなって

います。






紙には温度を感じられる温かみがあります。

ですから、いくら効率が良いからと言ってすべてをペーパレスに

することは「感動葬儀。」の理念から逆行するので

受け入れをしませんがそれでも、紙に頼らない提案も

同時にお客様に提供をしていかなくてはと思っているのです。



  

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2017年09月12日

そうそうの森浄水内覧会

9月10日日曜日に

葬儀会館「そうそうの森フューネ浄水」にて

内覧会を開催しました。

普段、葬儀会館を見学してもらうことに遠慮されるお客様も

お越し頂きやすくすることと今回、リニューアル工事の終了に

伴い、機能がアップしたところをお客様にご覧いただきたく

開催をしました。



新作の花祭壇の展示



人気「姿勢教室」には行列も。



葬儀の雑学セミナーには午前・午後で合わせて40名の方が聴講して
頂きました。



人形の供養にはたくさんのお人形が集まりました。


館内は終日、多くのお客様でにぎわいました。



ご来場頂きましたお客様ありがとうございました。

そうそうの森フューネ浄水では朝9時~午後5時まで毎日、

会館見学と葬儀の事前相談・事前見積を受け付けています。

新しくなったそうそうの森を是非見学をしてください。


  

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Posted by フューネ三浦 at 09:07 │イベント&ニュース

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