2008年05月29日

ノエビアさん登場



フューネでは毎月一回社員全員ミーティングを実施しています。

今月はフューネ葬儀会館「プラザそうそう」のお隣、

ノエビア豊田販社の皆様が

わざわざ、隣まで出張して朝礼をして頂きました。

ご存知の方も多いと思いますが、

3月に行われた倫理法人会主催の第1回愛知県活力朝礼コンクールで

見事初代グランプリicon12を獲得された会社です。

いつも、隣の建物から響いてくるハキハキとした朝礼の声に

驚きと活力を頂いていました。

私はいつもノエビア豊田販社の高濱社長から元気を貰っていますが、

今回、フューネの社員全員はノエビア豊田販社の皆様から貰った

「元気」を今後の仕事に活かしていけると思います。



連日、見学者が後を経たないノエビア豊田販社さんの朝礼ですが、

おそらく祭壇の前でやった朝礼は初めてではないのでしょうか?

たぶん貴重な経験になったことでしょう。

上の写真はノエビア豊田販社の皆様が般若心経を唱えている様子です。

恥ずかしながら葬儀社のフューネの社員でも唱えることができず、

社員一同「驚き」でした。

予想外の「驚き」「感動」に繋がっていくのです。

ノエビア豊田販社の皆様有難うございました。

さて、フューネでは朝礼は大抵一日2回~3回やってます。

朝の朝礼、葬儀の前の朝礼、お通夜の前の朝礼

朝礼の実施回数は負けないと思いますが。

夕方に行いますが、お通夜の前も朝礼です。

なぜなら、お通夜から出勤する社員がいるから。

24時間365日営業のフューネならではの光景でしょうか。

ちなみに、お葬式、お通夜の前の朝礼は悲しみのお客様の手前、

超小声で行います。

時には聞き取れないくらい小声で

ですから肩と肩が触れ合うくら小さな円陣を組みます。

またそれがスタッフ同士の連帯感を生みだすのです。

多分、フューネの朝礼は日本一小声でする朝礼

ではないのかと思っています。



  

Posted by フューネ三浦 at 09:07Comments(8)TrackBack(0)フューネ(会社)のこと

2008年05月27日

新型ティッシュ



フューネの新しいティッシュBOXが完成しました。

普段、粗品として皆様にお配りしているものです。

今までのティッシュBOXと比べて環境の配慮した工夫がされています。

私は今の時期まだまだ花粉症の為

ティッシュの消費量がハンパではありません。face03

一日1箱半を使う計算です。

毎年梅雨入りの頃までは花粉症は続くのです。

「早く終わらないかなぁ。」と願う毎日です。

原油の値上がりで、フューネのティッシュの制作費も毎回コストアップです。

どうやら、次回の制作のときは今回よりも高くなりそうです。

ティッシュに限らず、紙製品もずっと値上げですね。

先日、某出版社の方とお会いした時、

「書籍や雑誌は紙の値段が上がっても値上げが出来ないからなぁ」

と言ってました。

紙をたくさん使う仕事は紙の値段が上がると大変なんですね。

いつしか、ティッシュも値上げで気軽に買えなくなるのでしょうか?

そういえば最近、駅前でポケットティッシュを配る人が

少なくなっているような気がします。

フューネのティッシュBOXは

ご希望の方には粗品としてお配りしていますので、

是非、フューネの葬儀会館にお越しください。  

Posted by フューネ三浦 at 09:00Comments(0)TrackBack(0)フューネ(会社)のこと

2008年05月25日

運動会パニック!!



昨日のフューネ本社事務所では運動会の話題でもちきりでした。

「昔はこの時期でなくて秋だった。」とか

「一家揃って運動会参加が当り前だった」とか

「いちばん盛り上がる種目はリレーだ」とか

フューネの社員も運動会にはさまざまな楽しい思い出があるようです。

私の運動会の思い出は子供の頃から背が高く大きいので組み体操の時は

いつも土台でした。

自分の上に3人も4人も乗って重たくて、

腕をビクビクさせながら一生懸命支えていました。

あと、騎馬戦のときもいつも土台で、一度でいいから上に乗ってみたかったです。

まあ、今となってはいい思い出です。

勢の社長ブログ永田や伊藤店長のブログのてるてる坊主は

なんとも微笑ましく、運動会を心待ちにする子供の気持ちが自分の子供の頃と

重ね合わせてなんとなく楽しい気分にさせて頂きました。

特に小学生のお子さんが居るご家庭は運動会は子供の成長を確かめる絶好の機会。

親子揃って運動会に参加することは子供の教育上にもとっても大事なことです。

フューネの社員も運動会は積極参加して貰うために仕事は休んで頂きます。

やはり、今年もやってきました運動会パニックicon10

ある部署は全員女性で、小学生の子供がおり、運動会の日にちも一緒。

これでは仕事が回りません。

また、そういう時に限ってお葬式が重なり忙しいicon10もの。

運動会とは無縁の社員総出で穴埋めしないとお客様に迷惑がかかってしまいます。

豊田市はいつから運動会の開催日を各学校とも同じにしてしまったのでしょうか?

是非、運動会の日にちを分散させてくれるとありがたいのですけど。

運動会集中開催には断固反対の私です。

また来年もフューネでは運動会パニックが起きそうな予感がします。face10  

Posted by フューネ三浦 at 09:01Comments(4)TrackBack(0)フューネ(会社)のこと

2008年05月23日

就職ガイダンス



5月21日に豊田商工会議所でおこなわれた

「とよた就職ガイダンス」に出展しました。

将来のフューネのことを思うと若いやる気のある若者が大勢入社してくれることを

祈っています。



リクルートスーツを着て各企業のブースで真剣に会社の説明を聞いている学生さん

の姿を見ていたら、自分の就職活動のことを思い出しました。

着慣れないスーツを着て、いろんな企業を訪問し入社試験を受けましたね。

私の場合、就職活動した企業には結果的にお世話にならなかったのですが、

先日の学生さんの中には一生の仕事をみつける方もいらっしゃると思います。

フューネの求めている理想の社員像は

挨拶が進んで出来る人。

掃除が進んで出来る人。

遅刻を絶対にしない人。


この3つが自信のある人は合格です。

自信のある人はフューネの入社試験を是非受けに来てください。  

Posted by フューネ三浦 at 08:52Comments(3)TrackBack(0)フューネ(会社)のこと

2008年05月21日

お通夜

お葬式の前夜はお通夜ですよね。

最近は弔問のお客様も会社勤めの方が多いために、

お葬式よりお通夜のほうがお参りの人数が増えています。

お葬式とお通夜の両方に参列するのではなく、お通夜だけにお参りに来て終わり

という方が増えています。

それに伴いお通夜の本来の意味も薄れつつあり、

そもそもお通夜は遺族や近親者のみで行ない

ロウソクと線香を絶やさないようにして

一夜を明かすこと
 

でした。

昔は死臭を頼りに野生動物が集まり、

野生動物から遺体を襲われることを防ぐために交代でご遺体を守っていたのです。

今はそんなことはよほどの山奥にでも行かなければあり得ませんが、

今でも喪主様はじめご遺族の皆様がお通夜の夜に交代でロウソクと線香のお守りを

する習慣は残っています。

もっとも、葬儀会館でのお葬式が主流の現在、フューネの葬儀会館では

ロウソクと線香のお守りもご遺族に変わって私たちフューネのスタッフが夜通し

代行することもあります。

もっといえば、ロウソクと線香のお守り自体をしないことのほうが

年々多くなってきています。

喪主をする世代の方が本来の通夜の風習を知らない場合は

特にしませんね。

つい3年くらい前までは

通夜は自宅で葬儀はフューネの葬儀会館で

という希望のお客様が多かったのですが、

今はほとんど通夜・葬儀とも葬儀会館ですね。

通夜の風習や仕方も時代の流れとともに変化しているのです。






  

Posted by フューネ三浦 at 09:15Comments(4)TrackBack(0)葬儀関連記事

2008年05月19日

地震に備えて

中国の四川大地震は想像以上にひどい大災害となりました。

日本の国土の4分の1に相当する国土が被災地だとか。

最終的には5万人を超える死者の数になりそうな事態です。

亡くなられた方にお悔やみ申しあげます。icon11

怖いのは被害に遭われた方の2次災害

不衛生状態が続き感染症の心配や満足の食事や治療が受けられないための

衰弱死が心配です。

とにかく地震は周りのみんなが瞬時に被災者になりなかなか支援の手が

差し伸べられないのが現状。

周りの方とお互い励まし助け合って生きていくしかないのですね。

大きな地震が来ると満足な葬儀も出来なくなり、今回の地震では

中国らしく弔いの爆竹が印象的ですが、親族だけ数人で手作りのお葬式を

している風景がニュースで流れてしました。

いつも大きな地震が起きるたびに感じますが大地震の前では

葬儀屋さんなんて本当に無力icon15です。

とはいえ、豊田市で大地震がおきたら間違いなくフューネは対応しなければならない。

もしもに備えて、フューネはじめ豊田市の葬祭業者各社と豊田市では

「災害における棺等葬祭用品の供給に関する協定」

を締結しているのです。



問題は大災害の時にフューネの社員が出社してくれるかどうか

その時が来なければわかりません。

社長としてはそこが心配です。

備えあれば憂いなし。

先日、お取引先のリース会社から頂いた粗品は

リッツの保存缶

缶に入っていて長期保存が出来、非常食になるすぐれもの。

なかなか、洒落た粗品でした。face02



10個以上も貰い、もしもの時に備えて保管しておこうなんて一瞬考えましたが、

誘惑には勝てず、社員一同美味しくいただきました。

一個も残ってません。(笑)

リッツは普通においしくついついパクパク

おいしい保存食は考えものですね。

これでは保存はできません。

せめての気持ちで空き缶を事務所で有効活用してますよ。







  

Posted by フューネ三浦 at 08:55Comments(2)TrackBack(0)フューネ(会社)のこと

2008年05月17日

気がつけば半年

ブログ始めて気がつけば今日でちょうど半年

早いものです。おかげさまでカウント数も22000HITを超えて

ブログを始めた頃には想像も出来ないくらい多くの方に訪問していただきました。

ありがとうございした。(礼)

今後とも葬儀のこと、会社のこと、プライベートのことを中心に

書き込んでいきます。

今後とも「感動葬儀。」ブログをよろしくお願いします。

  

Posted by フューネ三浦 at 08:21Comments(7)TrackBack(0)その他

2008年05月15日

今年2回目の人生ファイル教室



6月1日(日)15時より若林東町のフューネ葬場殿に於いて、

今年2回目の人生ファイル教室を開催します。

前回は去る3月8日「そうそうの森フューネ浄水」にて開催しましたが、

おかげさまで定員を上回る方に参加していただきました。

その時の模様はコチラ↓
http://fune.boo-log.com/e11156.html

自分史をつくるということはこれまで生きてきた自分の人生を見つめ直し、

これからの自分の人生を有意義に送るためには欠かせないものなんですね。

今年は自分史をつくることがちょっとしたブームです。

この機会に参加してみませんか。

参加申込はお電話にて

0565-353535までお願いします。



  

Posted by フューネ三浦 at 10:38Comments(2)TrackBack(0)イベント

2008年05月13日

散骨



「死んだら海に還りたい」という希望の方にフューネでは

2002年より三河湾上にて散骨のサービスを実施しています。

ラグーナ蒲郡から専用クルーザーを貸しきって

三河湾内のご希望の場所までお連れし、散骨をしていただくものです。

時には僧侶も一緒に乗船され、

散骨する前にお経をあげてもらう方もいらっしゃいます。

海が荒れやすい冬場は実施していませんが、これからの季節はベストシーズン。

年間10組弱のご要望があります。

海に還りたいという要望も人によってさまざま。

亡くなられた方が釣りが大好きだった方や船乗りや漁師だった人。

ふるさとが海の町の方でそのふるさとの沖合いにという人。

いろんな方からの要望があります。

散骨はフューネでお葬式をしていないお客さまがほとんどです。

散骨のサービスをやっている企業はまだまだ少数で

愛知県で自社の企画でやっているのはまだフューネくらいもの。

多様化する人生の最期をどう企画演出するかが

「感動葬儀。」のスパイスです。

散骨についてくわしい説明ならびにプロモーションビデオは

フューネのホームページでご覧になれます。

詳しくはコチラ↓
http://www.fune.ne.jp/html/sankotu.html

  

Posted by フューネ三浦 at 08:50Comments(5)TrackBack(0)葬儀関連記事

2008年05月11日

ちょっと寄り道



先日、東京に行ってきました。

東京まで来たついですがm-ganeさんのブログを思い出して行ってきました。

「生誕100年東山魁夷展」

これだけの東山魁夷の作品が集まる展示会は初めてなのでは。

忘れかけた日本の美しい風景が絵の中にありました。

すごくよかったですface02

奈良・唐招提寺の御影堂障壁画まで出品されていて

唐招提寺以外の場所で見れることは二度と無いかもしれませんね。

展示会を見たあと、北の丸公園を散歩して、日本武道館の前で



B'z のコンサートの準備をしていました。

今年でデビューして20周年だそうです。デビューした時私は中学生。

結構好きなアーティストでした。最近の曲はあまりわからないけれど昔の曲は

好きな曲が多いですね。学生の頃に何度かコンサートにも行きました。

そういえば、9月に豊田スタジアムでB'z のコンサートがあるみたいです。

チケットが手に入れば久しぶりに行きたいですね。

東京での寄り道でした。






  

Posted by フューネ三浦 at 09:06Comments(2)TrackBack(0)社長のプライベート

2008年05月09日

ようこそ日本へ

今、日本を訪れる外国人観光客が劇的に増加しているそうです。

訪日外国人数の1位は韓国で、2位は台湾

3位がアメリカで4位が中国です。

最近はどこでも、観光地に行くと英語・中国語・韓国語表記がしてありますね。

豊田でも外国人の方に出会うことは既に日常であり、なにも違和感はありませんよね。

東京・箱根・富士山・京都・奈良などの定番コースではなく、

もっと「日本の文化に触れたい」という外国人の関心が年々高まり

最近は東京では秋葉原なんかが人気になりつつあります。

私たちにとって何気ないものでも

外国の方にとってはとっても新鮮なものもありますね。

カプセルホテルとか、ネットカフェなんか

日本にしかないそうで結構人気らしいです。

「日本のものづくりの現場が見たい」

という外国人観光客は結構多く

実はトヨタ自動車の工場見学は外国人観光客にとって人気スポットとのこと。

実は豊田市は有名な観光地なのかもしれません。face02

さて、私たちが近年海外で結婚式を行う方が増えているのと同じく、

外国の方が日本で結婚式を行う方が激増しているそうです。

欧米人にとっては京都での結婚式が人気で

有名な神社・仏閣では着物を着た欧米人の結婚式に遭遇することも。

中国人にとって沖縄でのリゾートウェディングが憧れの的だとか。

冠婚葬祭は日本文化を知るうえでは絶好の教材。

日本で結婚式をする外国人の方は日本人でも忘れかけた文化を求めているのです。

さすがに「日本でお葬式を」と求めてくる外国人観光客は

いまのところ出会ったことがありませんが、偶然フューネの宮型霊柩車に遭遇し、

「ワンダフル」「ビューティフル」と叫んで

写真に収めていた姿をみたことはありますね。

宮型霊柩車なんて日本にしかありませんからね。

日本人が忘れかけている日本の良いところを教えてくれるのは

実は外国の方なんですね。







  

Posted by フューネ三浦 at 09:06Comments(5)TrackBack(0)お役立ち記事

2008年05月07日

ゴールデンウィークが終わりました。

大型連休も終わり今日からお仕事の方が多いのではないでしょうか。

今さらですが、フューネは年中無休24時間営業の為、

ゴールデンウィークの連休なんてあるわけも無く、普通の日々でした。

フューネはゴールデンウイークだからといって特別大忙しなんてことはありませんが、

最近はゴールデンウィークを利用して法事をされる方が多いですね。

「こんな時くらいしか、みんなが集まらないなから」

フューネの葬儀会館で法事をして頂いたお客様の言葉が印象的でした。

フューネの葬儀会館にお泊まりのお客さまのお布団をいつもお願いしているのですが、

ゴールデンウィークで忙しいicon10と言っていたのは貸し布団屋さんでした。

この時期は帰省された家族の為の布団を

貸布団屋さんにお願いするお客様が急増するのだとか。

よく考えてみればお客様用の布団を自宅に何組も用意して置くより、

必要な時にだけ借りてしまったほうが合理的かもしれませんね。

意外な盲点でした。face08

葬儀屋さんに限らずサービス業に携わる方はゴールデンウィークは

休みなしで働いている方がほとんど。

毎年のことながら、大型連休は取れませんので

新緑を楽しむプチ連休carをこれから取ります。




  

Posted by フューネ三浦 at 09:04Comments(3)TrackBack(0)フューネ(会社)のこと

2008年05月05日

母の日の贈り物は?



フューネのグループ会社「花一」は只今、5月11日(日)まで

メグリア本店のお祭り広場に出店しています。

母の日の贈り物を売っています。

200種類以上のお花から選んでもらい、

「お母さんありがとう」

のメッセージカードを添えて、全国に配送しています。



まだ、母の日の贈り物を決めてない方は

是非、花一のブースまでお越しください。

ブログを見たと言って頂ければ、オマケを付けますよ。








  

Posted by フューネ三浦 at 08:47Comments(0)TrackBack(0)フューネグループ

2008年05月03日

順位

お葬式には大抵、参加者に何らかの方法で弔意を表わすことをします。

仏式の場合は焼香。神葬祭の場合玉串奉奠(たまぐしほうてん)。

キリスト教式の場合は献花が一般的。

通常は喪主を務める方よりご案内する訳ですが、

このあとの順番でもめることもがしばしば。

特に親族間の順位については

「故人からみて血縁の濃い順番で」とご案内していますが、

そもそも、

「人に順位という優劣をつけるのはけしからん。」

という考え方が年々増えてきており、

順位を考える人にとっては頭の痛い問題になっています。

昔はご近所の長老格の方が順位帳を作成し、

葬儀社である私たちとうちあわせをしていましたが今ではお悲しみの深い中

喪主さまの仕事というパターンがほとんど。

順位がなかなか決められず頭を抱えている喪主さまに

「いっそこと順位をつけるのをやめてしまえば」

と助言すると

「そんなことしていいんですか」

というお顔をされます。

そもそもお葬式で司会の者がお名前を読み上げていくサービスは

葬儀屋さんがはじめたもの。昔のお葬式には順位の読みあげなんて

なかった訳で、要は原点に戻るだけのことです。

ですから、 

「無理に順位なんて作成しなくていいですよ」

という助言が出来るのです。

現在フューネのお葬式では順位を読み上げるお葬式と読み上げないお葬式は

丁度半々の割合です。家族葬が増えていく中今後もっと

順位を読み上げないお葬式が増えていくでしょう。

時にはご参列のお客様に

「今日はなんで順位の読み上げをしないんだ。」

とお叱りを受けることもありますが、どうかご容赦を。

最愛の方が亡くなられた悲しみの中、喪主さまが決断された葬儀の仕方ですから。




  

Posted by フューネ三浦 at 09:09Comments(2)TrackBack(0)葬儀関連記事

2008年05月01日

春の恵み

先日、嫁さんの実家へ行きました。滞在時間3時間ほどの短い時間でしたが、

久しぶりに春の恵みを実感することができました。

丁度石楠花(シャクナゲ)の花が満開で美しかった。

こんなに多くの石楠花(シャクナゲ)が咲いているところは初めて出会いました。

なかなか見ることのできない風景でした。





以前のブログの記事に書きましたが、

嫁さんの実家は山の中で、大自然に恵まれています。

春夏秋冬さまざまな自然の恵みを頂けますが、

春はまさにベストシーズン。

山菜の宝庫です。

たらの芽・ワラビ・ゼンマイ・ノビル・ヨモギ・ふきのとう  

などなど

今年も天然物の山の幸にめぐり合えました。



上の写真は当日に私を含め5人でとった山菜です。



今年から地元の人以外の方でも利用できる「わらび園」が開園し、

一人100円程度の協力費を払えば気軽に入山できます。

宜しければゴールデンウイーク中に、わらびを取りに行って見てはいかがでしょう。




  

Posted by フューネ三浦 at 09:02Comments(6)TrackBack(0)季節のもの

2008年04月29日

ラッキーナンバー



「3の倍数と3の付く数字だけアホになります」

でブレイク中の世界のナベアツ 

今、私の一番好きな芸でしょうか。

他の有名人がまねをしてアホになったり、

ブログパーツとして「世界のナベアツ時計」が結構人気で

オモローです。 face02

実際真似てやってみると結構3付く数字と3の倍数を理解するのはむずかしい。

だだ、アホになるのは結構高度な技術が必要なんですね。

さて、私のラッキーナンバーは3

3という数字が好きというか、なにかと縁があります。

3という数字はひとつのことを区切りにするにはいい数字なんですね。

「石の上にも三年」

「仏の顔も三度まで」

「三度目の正直」


私の好きなことわざは3という数字が入っているものが多いですね。

力学的にいえば、4点で支えるより、3点で支えるほうが安定するということで、

結構、三点で支えているものも多いですね。

カメラの三脚とか、仏具の足なんて3点で支えているものが多いですね。

実はビール瓶やビンジュースの王冠もそうなんですよ。

王冠のギザギザの数は21

この数がもっとも中の中身や炭酸ガスが抜けないそうです。

固定するだけならギザギザの数は3でいいそうなんですが、

中身のことを考えると3の倍数である21でなければならないとのこと。

4の倍数では強度が不足するそうです。

ともかく私は3という数字と3の倍数が大好きです。face02

なぜなら、三浦の「み」は3ですから。

最後によくお客様から

フューネの葬儀会館「サンクリーク」の名前の由来はなんですか?

と聞かれることがあります。

英語で直訳すれば「太陽の入り江」という意味にはなりますが、

これも3に関係しているというか私の苗字そのもの。

すばり「三浦」という意味なんです。

三はそのまま「サン」でクリークは英語で「湾・入り江・浦」という意味。

お解りですか?「サンクリーク」は「三浦」という名前をもじったのです。



  

Posted by フューネ三浦 at 09:03Comments(6)TrackBack(0)お役立ち記事

2008年04月27日

巻き込み禁止

硫化水素を発生させて自殺することが大事件になっています。

先日は昨年オープンしたばかりのザ・ペニンシュラ東京でも宿泊客が硫化水素を使い

自殺し、多くの宿泊客が避難する騒ぎに。

周りをも巻き込む有毒ガスを使った今回の自殺騒動は

ネットから情報を得て実行されたとか。

この手のネット管理者には自殺幇助の罪で厳しく取り締まってほしいです。

洗剤と入浴剤を混合させて出来てしまうこの有毒ガスを

排除するのはなかなか難しいということですが、

巻き添えになった方まで死に至るケースもあり、

運よく命拾いしても後遺症が残ることもあるそうです。

お願いですからこうした回りを巻き込む可能性が高い自殺はやめてほしい。

さて、葬儀社の立場から発言させて頂くと、練炭自殺や車の排気ガスを使って

亡くなった方のお顔はいつも見てもとっても苦しそうで見るに耐えません。

変わり果てた姿での対面は残されたお身内の方にとって辛いでしょう。

仮に飛び降り自殺でも、列車飛び込み自殺でも多く人を巻き込んでしまうと

いうことに変わりはありません。

私は出来れば自殺でお亡くなりの方のお葬式はやりたくない。

実際には自殺したことを隠して行なうお葬式の多いこと。

本当にご遺族のみなさんは辛いですよ。

とはいえ、なにかとストレスの多い現代社会では

自殺が男性では20歳代後半から40歳代前半まで、

女性では20歳代前半から30歳代前半まで死因の第1位

となっている現実があります。

ひとりでも 親から貰った命を粗末にしないようにして頂くことを願うばかりです。

誰しも命は次の世代に繋いで行く責任があるのですから。


  

Posted by フューネ三浦 at 08:54Comments(5)TrackBack(0)葬儀関連記事

2008年04月25日

ゴミ屋敷の思い出

先日、ブログにてご紹介した「キーパーズ」社長の

「遺品整理屋が見た!」

改めて読んでみたら、自分の体験したゴミ屋敷のことを思い出してしまいました。

私が23歳の時の出来事でした。

その日は御通夜の担当から事務所に帰って来て、事務所で休憩していたら、

先輩社員から

「今、ご遺体の納棺を依頼されて2人で来ているのだけど

とにかくすごいところでどうしようもないからすぐ応援にきてくれ!」


といつも冷静な先輩が興奮して電話がかかってきました。

通常はちょっと訳ありの仏さまでもプロなら2人で対応できてしまうものなんですが、

たまに、自分が泣きそうになるくらいの現場に遭遇することもあり、

そんな時は先輩、後輩関係なく助けあいなんですね。

今でもその伝統はありますよ。

急いで応援に駆けつけたところ、亡くなった方の自宅の50メートル前から

死臭の匂いが・・・

近所の方も20人くらいハンカチで鼻と口を押さえながら

どうなることやらと私たちを見守っていました。

自宅の玄関まで行くともう想像を絶する匂いでした。

目の前はゴミ・ゴミ・ゴミの山

家の中もギッシリ。それもゴミが1メートルくらい積もっているところもありました。

よくまあこんなにたくさんって量でした。

おそらく4LDKの間取りでしたが、すべての部屋がゴミに埋もれてました。

おそらくこの下は畳があるのだろうなと思いながら

ゴミを掻き分けながらの進んでいきました。

犬猫のフンの匂い・ゴミの腐った匂い。

それに加えて強烈な死臭


匂いだけなら今でもあの時ほど、ひどい匂いにぶち当たったことはありません。

ご遺体は推定死後3週間~4週間くらい。

ご近所の方のお話では、このあたりでは有名なゴミ屋敷

日頃から悪臭が漂っていた地域ですから、死後の発見が遅れたとのことでした。

亡くなられた方は急な階段の2階にあるお部屋にいました。

お遺体は腐敗がかなり進んでとてつもない状態。

しかも2階もゴミの山。 亡くなられた方が寝ていたところだけゴミのない状態でした。

さて、通常だと急な階段の2階ではお棺の中に入れることもできず、

時には亡くなられた方を背負って一階まで降ろしてから納棺するのが常道ですが、

今回はご遺体の状態が悪すぎてできない。

困りに困って考えた方法は

屋根の上で納棺する  でした。

さらに8人に応援を呼び、屋根の上での納棺。

あまりの大事に見物人も50人近くになってました。

お棺をロープでしっかり結び、計12人で慎重にお棺を水平に保ちながら地上に

降ろしました。

もし、途中でバランスを崩して落としたら大変なことになります。

私が屋根の上で納棺したのはあとにも先のにもこの一回だけ。

ゴミ屋敷の壮絶な体験でした。




  

Posted by フューネ三浦 at 09:24Comments(4)TrackBack(0)葬儀関連記事

2008年04月23日

限定販売です。

5月11日(日)は「母の日」。

フューネのグループ会社「花一」は一年に一度の大忙しicon10のシーズンです。

毎年、花一本店・大林店だけの販売に加え、

4月30日~5月11日までメグリア本店のお祭り広場にての販売と

5月3日~5月11日までジャスコ豊田店の西駐車場側の入り口にて販売します。

是非、母の日のお花は「花一」でお買い求めください。

さて、毎年すぐ売り切れてしまう花一のオリジナル商品

「バルーン花束」



数量限定で一個 3,150円です。

この「バルーン花束」は大林店のみの販売で、申し訳ありませんが配達はできません。

店頭まで取りに来られる方のみです。

もう一つの売り切れ必須商品はこちら↓


プードルアレンジも母の日限定で3.150円になります。

こちらは大林店店頭、メグリアお祭り広場でも販売致します。

いずれにせよ、「バルーン花束」「プードルアレンジ」は

毎年すぐ売り切れますのでご予約はお早めに

ご予約は「花一」大林店
〒473-0902豊田市大林町15-2-5
TEL 0565-26-8877 まで



  

Posted by フューネ三浦 at 08:52Comments(2)TrackBack(0)フューネグループ

2008年04月21日

逆さごと

子供の頃、薬などを飲む時にコップの水にお湯を入れようとして

叱られた経験はありませんか。

これは「逆さごと」と連想するから。

すなわち、縁起が悪い

葬儀では物事を通常の逆に行なう「逆さごと」というものが行なわれています。

それは死を生者の領域から隔絶させるためであり、

また死者の世界はこの世とは「あべこべ」

になっていると考えられていたから風習からです。

たとえば、死者の着物のあわせを「左前」に着せる。

これも子供の頃、私も「あわせ」を間違えて着るとおばあちゃんに怒られましたね。

枕元に屏風を逆に立てる「逆さ屏風」

湯灌の際などに水にお湯を注いでぬるくする「逆さ水」

死者のふとんを天地逆さにする「逆さ布団」

さらに納棺時には、足袋を右左逆にはかせたり、

着物の裾を顔の方に、襟を足元に掛ける「逆さ着物」といったことを

今でもやってます。

しかしながら、今は「逆さごと」を意識する方が年々減っています。

もっとも、私が担当するお葬式でもこだわって「逆さごと」を勧めません。

歴史や風習が年々希薄になっていくことは寂しいことではあります。

大事なのは歴史や風習を理解したうえで受け入れるか受け入れないか決めること。

フューネでは「100人に100通りの人生の終焉がある」

コンセプトのもと、

「逆さごと」などの風習もこだわってするお葬式と

こだわないお葬式の両方を提案しています。

  

Posted by フューネ三浦 at 09:05Comments(4)TrackBack(0)お役立ち記事