ブーログ › フューネ三浦直樹の「感動葬儀。」ブログ
2013年10月09日

自信がない。

これまでにブログでご紹介してきたように、また世間で終活が流行って

いるように、以前を比べてても比べものにならないくらい「葬儀」や

「供養」をとり巻く環境は変化しています。お葬式においても単に

料金の高い・安いといった比較だけで単一の商品を選んでいた時代は過ぎ、

お葬式の形態も従来のお葬式だけでなく、家族葬・直葬という規模の種類から

音楽葬・無宗教葬などの中身の種類まで様々です。祭壇の飾りだけでも

数十種類のパターンの中から選択することが可能です。

他にもお棺やオプショナル品も数十種類の中から選択することが

可能なのです。

お客様にとってワンパターンの既製品ではなく自分自身にあった葬儀を

カスタマイズすることが出来ることはとても良いことです。

しかし、これはお客様自身が葬儀について相当勉強していなければ

自分に合った葬祭サービスを適切に選ぶことができないのです。

つまり、商品が増えたことでお客様にとって商品を選ぶことが

難しくなってしまいました。

ですから今、

自信のないお客様が増えてしまっているのです。




では、自信の無いお客様はどうやって商品を選択するのか?

それは、自分自身が「終活」と称して「葬儀」「供養」関連の

勉強をして自らが自信をつけるか、自信のある人から買うのです。

つまり、葬儀社にとって自社の商品に自信を持ちそれを自信を持って

お客様にお伝えしなければ、お葬式のご依頼は頂けません。




フューネでは自信を持って「感動葬儀。」と解りやすく

自社の葬祭サービスをお伝えしています。

商品の詳細についてはこのブログを含めて公式ホームページに

記載してあることすべてをご覧頂きたいのですが、おそらく

一日掛かってもすべてご覧頂くのは不可能な情報量です。

フューネが大切にしている「感動」ある葬儀に自信があるからこそ

多くのお客様から「感動葬儀。フューネ」は支持をされて

いるのだと思っています。





  

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2013年10月07日

新CM製作

先日、名古屋市内某スタジオでフューネのテレビCMの新バージョンの

製作に立ち会ってきました。

現在、使用しているCMは4年間使用しており、お客様からも

他のバージョンはないのかというお声を頂いていましたので

新しいバージョンを製作する運びになりました。



ナレーションは前回と同じく上田美鈴さん。



さすがプロの腕前でわずかな時間で音入れが完成しました。


製作が終わり、4年前と同じメンバーでしたので記念撮影をすることに

ちなみに下の写真が4年前。



今回の写真がコレ↓



同じ構図で撮影してみました。

さらにおまけの一枚。



製作メンバーともすっかり仲良くなりました。


新バージョン完成はまもなくです。完成次第、テレビでCMとして

放映して参ります。  

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2013年10月05日

MC通信38号

MC通信(ミウラキャッスル倶楽部通信)の38号が発刊されました。

ミウラキャッスル倶楽部会員のみなさまにはお手元に届いている頃だとは

思います。

下の「画像」の部分をクリックして頂けると拡大できますので、

くわしくご覧になって頂けます。


表紙の「地元の名店を巡る」シリーズは豊田市西山町にある

「ステーキ侍」さんです。

豊田市にはなかなかないステーキの専門店として人気のある

「侍」さんを特集しました。











今回の記事は先日9月1日に行われたそうそうの森フューネ浄水で行われた

内覧会と終活セミナーの模様と信託を使ったお葬式の仕組みです。

また、私の書いた書籍「感動葬儀。心得箇条」の発売を

会員に皆さまに告知をさせて頂いています。

大原則年2回発行のMC通信ですが、38号ということで本当に

長い年月の間、続けさせて頂いています。これからも会員の皆様に

有益な情報を提供できるようにしていきます。

  

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2013年10月03日

続・おもてなし

オリンピック招致の最終プレゼンにて滝川クリステルさんが

手を使い表現した「お・も・て・な・し」

2020年の東京オリンピック決定と同時に一気にブレイクをしました。

「おもてなし」については2012年10月12日付ブログ記事「おもてなし」

でご紹介させて頂きました。ブログの中で


日本人ならではの「相手を思いやる心」

がストレートに入った「おもてなし」は

世界のサービス業の最高級ブランドになり得る


と断言させて頂きましたが、今回のプレゼンもそのことに自信があるから

使用したのでしょう。




私の著書「感動葬儀。心得箇条」156ページの中でも

「おもてなし」について触れています。

葬儀のかたちも、その内容に付随するサービスも、まさにピンからキリまで存在します。そうした中、弊社では一貫して「感動葬儀。」を打ち出しています。
葬儀は感動でなければならない。いえ感動がなければ葬儀ではないとさえ思っています。そのために大事にしているのは、まず第一に「もてなし」です。
茶道に集約されているように、「もてなし」とは、まさに伝統文化そのもの。「もてなす」とは「物をもって為す」ということで、目には見えない心を、物と行動によって相手に伝えようとするものです。





「感動葬儀。」を構成する核心の部分こそ「もてなし」であり、

「お・も・て・な・し」は日本人のアイデンティーが凝縮された

「日本流」歓待なのです。

王様の奴隷という意味が語源の「サービス」や

「客人の保護者」や「歓待」という意味の「ホスピタリティ」とは違う

「おもてなし」は世界共通語になっていく可能性を秘めている

すばらしい言葉です。




  

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2013年10月01日

とよた産業フェスタ2013

9月28日・29日の両日にとよたスタジアムで行われた

「とよた産業フェスタ2013」が開催され出展した

フューネのブースにも多くの方にご来場頂きました。

毎年恒例になりましたアンケートに答えたら出来る無料大抽選会

は絶えず行列が出来ありがたい限りです。

1日目に2250人・2日目に2500人、計4750人の方が

フューネのブースにお越しくださいました。

本当に多くの方にご来場頂きありがとうございました。












フューネのブースとは別に私が担当した豊田青年会議所主催の

「第3回とよたおいでんブランプリ」

も大盛況でした。








今年のグランプリはネギ右衛門 豊田店さんの

「とろうま!!三州豚のステーキ串」

でした。



豊田の新名物としてこれから多くの皆さまに認知していくことを

期待しています。  

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Posted by フューネ三浦 at 09:10 │イベント&ニュース

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2013年09月29日

とよた産業フェスタ1日目

昨日は絶好の晴天の下、

「とよた産業フェスタ1日目」が豊田スタジアムで

行われました。

フューネのブースには朝10時の開始と同時に人・人・人

今年も行われた無料抽選会には多くの方に参加して頂きました。

1日目は2250人の方がお立ちよりくださいました。











本日29日も午前10時から午後4時まで

お近くの方は是非フューネのブースにお立ち寄りください。

お待ちしています。

  

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Posted by フューネ三浦 at 08:12 │イベント&ニュース

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2013年09月27日

とよた産業フェスタ2013に出展します




毎年恒例となった

「とよた産業フェスタ2013」に今年も出展します。


下の写真は昨年の様子。








今年も特賞iPad miniが当たる空くじ無しの無料大抽選会

開催します。



昨年は台風の影響でまさかの一日のみの開催でした。

今年は2日間で一昨年の4500人の来場を上回るように

多くの皆さまに喜んで頂けるように盛り上げていきます。


今年は私の所属する豊田青年会議所の

「第3回おいでんグランプリ」が同時開催されますので、

フューネのブースにはほとんどいないと思います。

しかし同じ会場にはいますので

おいでんグランプリにもご来場くださいませ。


是非、明日、明後日の両日、豊田スタジアムにお越しください。

ご来場は駐車場がないので、駅から無料シャトルバスで。


9月28日(土)29日(日)の二日間
午前10時~午後4時まで

開催場所 豊田スタジアム
  

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Posted by フューネ三浦 at 09:09 │イベント&ニュース

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2013年09月25日

38歳の誕生日

昨日9月24日は私の38回目の誕生日でした。

社員の皆さまからはとても大きなプレゼントを頂きました。



中身はおもちゃでした。子供と遊んでくださいとのことです。




いつもお世話になっているノエビア豊田販社のみなさまからも誕生日

をお祝いして頂きました。





昨日は直接お会いしてお祝いを言ってくれた方も100人くらい

いるのですが、それとは別に200名を超える多くの皆さまから

電話・メール・LINE・ショートメール・フェースブック・

ツイッターなどでお祝いのメッセージを頂きました。



ありがたいことに毎年増えていくお祝いメッセージですが、

振り返ってみれば一年毎に年を重ねる度に本当に多くの方と

知り合っていることを実感せずにはいられません。



38歳になりました。この一年間も駆け抜けて参ります。

  

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Posted by フューネ三浦 at 09:22 │社長のプライベート

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2013年09月23日

年忌法要

フューネではお葬式のお仕事の他に、年忌法要のご依頼を多く頂きます。

特に、友引で土曜日・日曜日という日にはフューネの葬儀会館も

お寺さまもお葬式の仕事が入らないので、午前も午後も集中します。

本来はご自宅の仏間で行うべき年忌の法要ですが、そもそも仏間が

ないような現代の住宅事情もあり、自宅以外の場所で年忌法要を

営む方が半数を超えてきました。他社の葬儀会館では法要の会場として

貸し出すことをしていない場合があるのですが、フューネでは法事の

利用も全直営会館で行っています。

直営葬儀会館の年忌法要の利用率は年々上昇の一途です。

やはり、便利な葬儀会館を選択されるお客様が増えるのは自然な成り行き

でしょう。



さて、年忌法要と言えば、1回忌・3回忌・7回忌・13回忌・・・

と続いていきます。

一般的な場合33回忌を区切りとして年忌法要は終了です。

33回忌を終わった霊は祖霊として私たちを守ってくれると言われています。

現実的なお話しをしますと33回忌まで年忌法要を営む方はほとんど

いらっしゃいません。余程の代々続く家が故人が若くして亡くなった場合

を除くとほとんど無いと言ってしまっても過言ではないでしょう。

人が亡くなって33年経ってしまえば、亡くなった方の子供すらもう

この世にいないことが多々あります。

一般的に20年を一世代とすると一世代半も時間が経っているのです。

つまり、33回忌は孫が行うかどうか決めなければならないケースが

大半で法要に参加される方々も生きている時にお会いしたことのない

方の法要になってしまいます。

このことから33回忌まで執り行わない方がほとんどで仮に執り行っても

別の方の年忌法要と一緒にしてしまうケースが多いのです。




現実的には年忌法要は子供が親の弔いをするという意思の上で

成り立っています。

昨今では1回忌・3回忌で年忌法要を終了してしまう方もいっらしゃいます。

もっと言えば、年忌法要すらやらない方もいます。

結局、子供が親を弔う気持ちがないと行われない法要なのです。

命の元である親に感謝するのは人として忘れてはならないことだと

思いますが、年忌法要をしないという選択をされるお客様にお会いする度に

どこかおかしいと思うのは私だけでしょうか。







  

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Posted by フューネ三浦 at 09:08 │冠婚葬祭のこと

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2013年09月21日

信託の歴史

フューネではお葬式を信託の仕組み使って行いましょう

という提案をしています。

なぜ信託かなのかといえば、自分自身の死後の様々な手続きに

自分の意思表示を出来る方法として「遺言」と言う方法と

「信託」という方法の2つがあるのです。

この2つを比べた結果、お葬式に使うのには圧倒的に

「信託」という方法が優れているからです。

信託法という法律に定められたルールに基づいて行うことによって

自分のお葬式はああしたい・こうしたい」と言った希望が遺言よりも

強い強制力によって守られるのです。



日本人にとって信託と聞くとあまりなじみがないかもしれません。

しかし、欧米では遺言よりも信託のほうが一般的な死後事務の手法です。

信託のルーツを探りますと、11世紀の十字軍の遠征の時まで

さかのぼります。国民の義務として戦場に行かなければならない市民が、

自分自身の私有財産を安心して託す先として教会を選びました。

もしも、戦地で亡くなったら教会の為に使って欲しい。

運よく帰ってくることが出来たら預けた財産を返して欲しいという

約束で戦地に赴いたのです。

これが信託のルーツだと言われていますが、古代ローマの時代にも

このような仕組みがあったといわれています。




欧米人にとって安心して任せられる先は身内よりも教会でした。

なぜ、日本は信託よりも遺言が主流かと言えば、

代々「家」を守るという習慣が昔から根付いているからなのです。

つまり、自分の死後のことを安心して託せる子供がいて、そして、

私有財産は家の財産として脈々と受け継いでいくことが大前提だからです。

しかしながら、現在では自分の子供に安心して託せない方々が非常に多く

増えています。もっといえば、託す子供さえいない方が増えています。

つまり、身内に託せる人がいないから信用のおける他人を探さないと

いけない方にとって「信託」は一番有効な方法です。




フューネでは自分の死後に自分の想いを伝える為にエンディングノートに

書いてあることをそのまま信託にして頂くことを推奨しています。

そうすれば、安心してあの世にいけるはずです。

子供のいない方やいわゆる「おひとりさま」と言われる方には是非「信託」を

知って頂き、活用して欲しいのです。

フューネの信託を使ったお葬式「安信託葬」はそのような方には

救世主となる新商品なのです。










  

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Posted by フューネ三浦 at 08:36 │お葬式の知識

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2013年09月19日

見える化

「サービスを形で見せよ。
お客様が気づいて初めてサービス」


この言葉は社会人になった最初の研修で教えて頂いた金言です。

おかげさまで今日までこの言葉を何かをするときに思いだし

サービスを形で現わすことを意識してきました。

目に見えないサービスという商品でも形で見せることがとても重要なのです。

サービスにおいても「見える化」が必要です。



今、「見える化」という言葉は何かにつけ非常に重要なキーワードと

なっています。見積書を必要とする物品の購入においてもサービス料や

人件費・雑費などを含めた総額表示が基本ですし、消費税を含めた

総額表示は今では常識です。

例えば、税別というあいまいな表記ではなく消費税1000円と明記する

ことが見える化の基本です。

また、会社の業績を内外の関係者にお知らせしたり、ある事項の

決定事項だけでなくその結論に至った経緯を公開することも

見える化の一つです。



さて、「サービスを形で見せる」ことの重要性は年々増してきている

と云えます。

なぜならば、お客様が気づかなくなってしまっているからです。

例えば、葬儀会館に花瓶にお花を飾ってあっても、以前は何も言わなくても

わざわざ、お花を活けて私たちの為におもてなしをしてくれたとお客様は

思っていただけましたが現在は

「あなたの為にお花を活けたのです」

という趣旨のことを言わないと気づいていただけない方が間違いなく増えて

いるのです。同様にお葬式やお葬式後のことの相談に乗ることも「サービス」

だと言わなければ、お客様からすれば只の親切な人で終わってしまうのです。

もちろん、お客様から親切な人と思われるのは素晴らしいことなのですが、

お客様がサービスだと気づいてくれないと

「サービス料を取っているのに何もしてくれない」

とお叱りを受けてしまうのです。

お客様が気づいてくれて初めてサービスであることはサービスを提供する

ものとしていつも意識しなけれればならない大事な教訓なのです。


  

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Posted by フューネ三浦 at 09:00 │フューネ(会社)のこと

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2013年09月17日

2020年に東京でオリンピックが開催されることが決まりました。

単にスポーツの祭典というだけでなくオリンピックを通じて、

東京の街が新たに生まれ変わる可能性を秘めた今回の決定は

とても多くの期待が持てます。




諸外国から日本を訪れる外国人の方が期待するのは

「日本化」だそうです。

わかりやすく言うと「日本らしさ」が随所にちりばめられた空間や演出を

期待しているのです。おそらく、東京を含め日本中の至るところにある

ホテルや飲食店は「和」のテイストを含んだ改装に移っていくでしょう。

つまり、「和」というテーマがオリンピック開催までの間、

トレンドになっていくはずです。

葬儀会館においては近年はどちらかというと「洋」というトレンド

で推移してきましたが、トレンドの変化により、「和」を意識した

葬儀会館が建設されたり、和を意識した改装が行われそうです。





ところで、東京スカイツリーのライトアップは「粋」というテーマと

「雅」というテーマの2種類の光の演出を1日毎に交互に現れる

スタイルです。設計者は

今日に続く明日、明日の先に続く未来

を表現したということですが、随所に江戸の原風景を継承するデザインを

取り入れることで、タワーの立つ下町の歴史文化を表していることのことです。

これこそ、まさに「日本化」の例です。


「粋」



「雅」




「粋」という言葉は江戸時代、江戸っ子の心意気として生まれた言葉で

現代風に訳すると「かっこいい」という言葉になります。

ちなみに反対語は「野暮」という言葉で「かっこ悪い」という意味です。

「雅」は風雅とか優雅という意味ですが、噛み砕くと上品で優美なこと

という意味です。





フューネの提供する葬祭サービスも「粋」でありつづけたい。

いつでも「かっこいい」商品を提供し続けることが一番の原動力です。

そして、「粋」は外国人がもっとも期待する日本の心です。








  

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Posted by フューネ三浦 at 08:26 │日々いろいろ

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2013年09月15日

お骨をどうする?

昨今、葬儀後のお骨のゆくえについて様々な選択肢が生まれてきています。

これまでにこのブログでもご紹介させて頂いている「散骨」

「ダイヤモンド」「カロートペンダント」
などがあります。

くわしくは下記の過去のブログをご覧ください。


2008/08/09
手元供養
2009/05/16
カズラ島








もちろん、従来のお墓に納めるという選択が無くなることはありません。

しかし、「お骨はお墓に納めなければならない」

という一昔前の絶対的な常識が常識で無くなりつつあるのです。

お骨はお墓に納めるという方法でさえ、「永代供養」「樹木葬」

などと新しい選択があるのです。








いろいろな選択肢がある現在、お客様がよほどこのことを勉強していないと

いざという時に自分自身にあった正しいお骨の行方を選択することは

容易ではありません。

ですから、どのような場合でも専門家に相談をして頂きたいのです。

そうすれば、今までに考えたこともなかったお骨の行方を提案

出来るでしょう。





いろいろな選択肢の中で迷ってしまったら、ひとつオススメしたいのは

お骨を粉末状に加工しておくことを提案します。

サラサラのパウダーのお骨は将来、そのまま散骨しても良いですし、

お骨を加工して何かを作成してもよいのです。

もちろん、永代供養や従来のお墓に納骨するのにも最適です。

フューネではお骨を粉末状に加工するサービスを自社の社員が

直接実施しています。

お値段は26250円(税込)です。

粉骨にする機械を自社で持っているからこそ、比較的お値打ちに

お客様に提供出来るのです。

是非、一度皆様のお骨をどうやって供養していくのか

考えてみてください。


  

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Posted by フューネ三浦 at 09:00 │お葬式の知識

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2013年09月15日

終活の教科書

私 フューネ三浦が書いてきた、終活に関する記事を
『終活の教科書』になるようにまとめました。

みなさまが終活に興味を持ち、実際に終活しようというときの
参考になることを願って・・・。

※リンクがないものは、これから書いていく予定のものです。



終活の教科書 目次--------------------

1.■終活のほんとうの意義
 ~なぜ終活が必要なのか~


2013年03月08日
終活とは・・・生きること

終わりを決めるというということは人生の目標を定めること
でもあり、死を追究すればするほど生きることの喜びが
実感できるのです。


2.■終活という言葉と、考え方

2013年12月05日
1000年続くコトバ

ブレイクした「終活」という言葉が今後生き残っていく為には、
お葬式についてもっと多くの方に興味を持って頂く環境が必要です。


2010年12月15日
終活がブーム

「終活」とは人生の最期の過ごし方や葬儀の種類
など生前のうちに決めておくこと
なのですが、この終活をする上で最も役立つと言われているのが
エンディングノートと呼ばれるものです。


2010年05月24日
終活

終わり(自分の死)をしっかりと定めないと
豊かな老後が楽しめないと気づいた方は間違いなく
「終活」をするさだめにあるのです。


3.■終活を葬儀に反映させる方法

2012年12月17日
エンディングノート

「エンディングノート」が注目される中、実際に「エンディングノート」を
書いていた方が亡くなった時、エンディングノート思いを託した内容が
お葬式に反映されないということが実際のお葬式で
起きているのです。


2012年10月20日
スタンバイ葬

自分自身のお葬式の相談にお元気なうちにお越しになり、
数年後、最期を迎えるような場合や金子氏のように病院の枕元に
私たち葬儀社を呼んで、自分自身のお葬式の指示をされるお客様は
これまでに何人も応対してきました。


4.■事前相談
 ~終活の、なくてはならない一部~


2011年10月18日
事前相談2011年事情

お葬式の費用は時間をかけて
葬儀プランを作成すれば、お客様にとって納得のできるお葬式を行うことが
可能になりますし、満足度も高くなります。そして、費用も安くなる。


2011年04月25日
葬儀相談テスト

皆様も周りにも葬儀社に勤めている友人や知人がいたらおそらく、
もしものときに頼りになるのは葬儀社に勤める友人や知人でしょう。
しかし、その友人や知人が葬儀社に勤めているにも関わらず葬儀のことが
解らず、別の担当者を紹介されたら、相談する側からすれば気安く何でも
聞くことができなくなります。


2009年11月29日
予告される死

大抵の健康な方は「死」は所詮、他人事なのですが、
身内や自分自身が重病にかかったり、医師から余命宣告を受けたり
して初めて「死」を現実のものとして捉えます。


2008年09月13日
事前相談

「事前相談」が増えて来ているのは、
核家族化が進み周りに葬儀のことをよく知っている方が
少なくなっていることが一番の原因だと思います。
そして、もう一つはお客様の価格に対する不安だと思います。


2008年02月24日
生前見積り

よく考えてみれば一般家庭にとってクルマ1台購入するくらいの費用がかかる
お葬式をよく検討しないで依頼するお客様の多いことは
葬儀社側から見ていると不思議な光景でした。



5.■Let's 終活

●終活セミナー
終活セミナーの様子

終活セミナーは午前の家族葬セミナーから100人を超える
予想外の大入りで本当に皆さまの関心の高さを実感しました。


●終活に関わる家族葬セミナーと安心託葬セミナーについて
家族葬セミナーの様子

今回の内覧会はセミナー目的のお客様がほとんどでした。
そして、どのお客様も真剣な眼差しで聞いてくださいました。


▼セミナーは定期的に行っています。
次回の予定についてはフューネホームページをご覧いただくか、
またはお電話(0565-35-3535)にてお尋ねください。  

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Posted by フューネ三浦 at 00:00 │終活の教科書

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2013年09月13日

入れて良い物

フューネがお葬式に関連する儀式の中で最も大切にしている儀式は

「納棺」です。

映画「おくりびと」が大ヒットで一躍有名になったもの「納棺」という

行為を儀式にして有縁の皆さまがお亡くなりの方としっかりとした

「お別れ」の場にしたからこそ、納棺師の美しい所作とそこに集う者たちの

心が世界中の人に伝わったからこそだと言えます。




お客様の中には

「臨終の直後より納棺の時のほうが悲しかった」

という感想を後日述べられる方がいらっしゃいます。

臨終の直後は人が亡くなった時の衝撃のあまり、返って「亡くなった」

という認識が湧きにくいものであるのです。

しかし、納棺という儀式ではお亡くなりになられた方を

お棺という木のお箱に入れるという行為は「大切な人が亡くなった」

という事実を現実的に突きつけるのです。




納棺式の中でお客様に一番やって欲しいことは

ご遺体を直接触って頂きたいのです。

なぜならば、多くの場合、大切な人をこの世でもう直接触ることが

できなくなるからです。そして、大切な方に対し直接何かしてあげることが

できる最後のチャンスであるからなのです。

親を亡くした子であるならば、これが直接できる

「最後の親孝行」だからです。

後悔は後からしても遅いのです。絶対にお客様が後悔しないように

恥ずかしがったり遠慮している方をそっと導いてあげるのは

葬祭ディレクターの腕のみせどころです。




逆に納棺の際にお客様に一番やって欲しくないことは

火葬場から禁止されているものをお棺の中にいれないで欲しいのです。

基本的に燃えて形が無くなるものならば何を入れて頂いても良いの

ですが、書籍などの紙で出来ているものでも厚みがあるものは

燃え残ってしまいます。

結果的に収骨の際に妨げになってしまうばかりではなく、

火葬場の職員からお叱りを頂くという後味の悪い結果を招きかねません。

最近では携帯電話に始まり時には愛用のパソコンまでお棺の中に

入れたいと言われるお客様もいらっしゃいますが、これらは

当然NGです。確かに金属で出来た数々の物を愛用している現代人

ですが、入れられないものは形見として分けて欲しいと思うのです。



  

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Posted by フューネ三浦 at 09:05 │お葬式の知識

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2013年09月11日

福岡へ。

先週、9月生まれのメンバーで作る九月会で福岡旅行に行ってきました。

福岡・博多は21世紀になって初めての行きました。

15年ぶりでしょうか。



最初に行ったのは大宰府。

天満宮でお参りをして。



九州国立博物館に行ってきました。






やはり、夜は馬刺しもつ鍋





とてもとても美味しかったです。




ところで、このメンバー「9月生まれ」という共通点で結ばれているの

ですが、さらに強力なのは「らーめん好き」という共通項。

毎度、9月会ならぬ「らーめん同好会」になってしまいます。

ということで最初は福岡県筑紫郡那珂川町にある「ひさご」という

醤油ラーメンのお店。人気店です。

中華そばですが、福岡風にアレンジされていて美味しい。



2軒目は中洲にある「ラーメン海鳴」へ。

中洲にあるらーめん店では有名なところらしいのですが、期待を裏切らない

味でした。味が徐々に変わっていく感じがしました。




3軒目・4軒目はキャナルシティ内にある「ラーメンスタジアム」へ。

博多新風とんこつラーメン絆のらーめん。

とんこつラーメンらしいこってりの味でした。





最後は肉玉そばおとどの「肉玉そば」

千葉県のらーめんなのですが、「日本一ごはんがすすむラーメン」

ということでしたが、ご飯はこの時点でお腹一杯で食べられませんでした。

確かにご飯がすすむ味。食べてみて納得でした。





おまけの一枚。

トリックアートミュージアムに行って撮ったものです。

大きなグラスの中に入っているように見えますが、

絵の前にしゃがんでいるだけですよ。

  

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Posted by フューネ三浦 at 09:04 │社長のプライベート

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2013年09月09日

フューチャー・ネクスト

社名である「フューネ」とは英語で「葬儀」という意味の「funeral」という

単語から由来しており、同時に「fune」で商標登録を取得しています。

通常、「fune」は「フネ」としか読めませんが、「funeral」に

由来しているから「FUNE」をフューネと読むのです。

葬儀社である弊社にとって「葬儀」という意味の社名を冠することは

とても誇らしく、光栄なことです。






さて、「FUNE」という社名ですが、単に「葬儀」という意味だけ

ではなく、『FU』はfuture(フューチャー・未来)

『NE』はnext(ネクスト・次の)を表しています。

つまり、葬儀業界の次世代の一歩先を提案する企業として

使命を担っている会社が「フューネ」でありたいという想いは社名には

込められています。



2005年の社名変更後、フューチャー・ネクストの精神性は常に葬儀業界の

中で発信し続けています。5年後・10年後の葬祭サービスの未来を見据えて

様々な新商品を提案をしています。ところが近年は5年後・10年後と思って

いた商品でも1年後・3年後とハイペースで時代が追いかけてくるのです。

葬儀業界も例外もれず、時代のスピードが速くなり、常に先を見据えて

行動しているつもりが実はちょうど良いような時があるのです。

これからもますます早くなるはずの時代の流れにうまく合わせていきたい

ものです。




未来・未来と将来をみているといつも気づくのは「未来は今」という

ことです。5年前に一生懸命考えたり、行動したことは「今」間違いなく

役に立っています。過去の決断が「今」を形成しているのであり、

その事から考えると未来と見据えるということは「今」を大事にする

ということ。逆説的にいえば今を大事にしないと未来はないという

ことに繋がります。自分の将来を豊かなものにしたければ「今」が

とても大事なのです。




フューネという社名がフューチャー・ネクストという意味ならば

どの企業よりも「今」を大切にしなければきっと世間の人から

笑われてしまうでしょう。

くしくも、「いつやるか?今でしょ。」という言葉が

流行っている今年は「今」を大切にしないと未来がない

ということ時代が教えてくれているような気がします。


















  

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Posted by フューネ三浦 at 09:37 │フューネ(会社)のこと

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2013年09月07日

豪雨

9月4日に名古屋市を襲ったゲリラ豪雨は私もあやうく被害者になる

ところでした。名古屋駅前のホテルにてある団体の集まりに参加して

いたのですが、窓の無いホールで式典が着々と進行する中、司会者の

方が大雨の情報を流され、新幹線・在来線を含む名古屋駅を発着する

交通手段がマヒをしているということでした。

実際に名古屋駅前のロータリーは車が数台立ち往生している状態であり

地下街の一部は水が地上より流入してきて水浸しで営業が出来なく

なっている店舗を何箇所かありました。

温暖化の影響でしょうか、これからもこうしたゲリラ豪雨が大都市を

襲撃する回数が増えてくるのでしょう。なんとも悩ましいことです。




さて、豪雨といえばやはり2000年に起きた東海豪雨を思い出さず

にはいられません。

ちょうど時期も同じでしたが、私も担当していたお葬式の対応には

本当に必死でした。

お通夜の始まる前に降り出した雨はお通夜が終わる頃には豪雨になり、

お客様がご自宅に帰るに帰れない状況になり、しばらく雨足が落ち着くまで

葬儀会館に待機して貰いました。

さらに、葬儀会館では大量の雨漏りが発生しました。通常の雨では漏れる

ことのないレベルでしたが、豪雨には耐えられなかったのです。

翌日のお葬式は親族も会葬者もまばらでした。

特に遠方からお越しの皆さまは道路が至るところで遮断されていて

辿りつけなかったのです。不名誉なことに私もお葬式に

間に合いませんでした。

急遽、代役の社員に葬儀の司会をして頂きました。

通常より1時間早く家を出ても大渋滞で、結局2時間の遅刻でした。

今でも自分の担当するお葬式で間に合わなかったのはこの時だけです。

なんとも後味の悪い思い出です。

葬儀会館のお葬式でもこのような始末ですから、自宅やお寺でのお葬式は

もっと大変です。東海豪雨の時も自宅のお通夜に立ち会った社員が

帰ることが出来なくなって深夜、救出に行ったことを思いだします。





何時、襲ってくるかわからないゲリラ豪雨。

遭遇した時は焦らず、まず身の安全を確保しなければいけません。

しかし、どんな時もお葬式は中止にはなりません。




  

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Posted by フューネ三浦 at 09:00 │お葬式の知識

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2013年09月05日

孝と悌

孝悌(こうてい)は、儒教における根本的な徳目のひとつです。

「孝」はよく父母に仕えること、「悌」は兄によく仕えることです。



フューネでは「お葬式は最後の親孝行」という

キャッチフレーズで親のお葬式を行うことは親孝行なんだということを

お客様に啓蒙しています。人として生まれた以上、自分の命の元である

親に感謝するのは当たり前であり、ほとんどの人々は何かしら親孝行を

したいと思っています。

しかしながら、親の死が近づくにつれてこれまでに親孝行をしてこなかった

ことを嘆いているお客様にお葬式の事前相談等でしばし出会います。

そのような時に「お葬式は最後の親孝行ですよ」とフューネの

葬祭ディレクターがアドバイスをするとお客様は「間に会った」という

表情をされるのです。

つまり、親孝行とは親の死まですることのできるものなのです。



さて、孝に比べ悌はなかなか出来ていないのが実情です。

お葬式の現場ではよく不仲な兄第に遭遇します。

相続や何かしらの揉め事で不仲になったとは思いますが、不仲になる原因を

たどると大抵の場合順序が守られていないのです。

長男・次男・三男・・・という序列があり、年長者を敬うという観点から

いえば絶対に守らなければならない順序です。しかしながら、現在の憲法が

保証している「平等」という大義を名目に弟たちが「兄によく仕える」という

ことを忘れてしまっているケースがほとんどです。兄弟が仲が悪いと自覚の

ある方は今一度、「悌」」という教えを振りかえるべきです。





まず家庭で守られるべき徳として儒教が提唱してきた「孝悌」について

孟子は、秩序ある社会をつくっていくためには何よりも、親や年長者に

対する親愛・敬愛の心、すなわち「孝悌の心」を忘れない

ことが肝要であると説いています。お葬式を円滑に行うことのできる

家族には必ず「孝悌の心」が備わっているのです。

  

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Posted by フューネ三浦 at 09:55 │役立つ雑でない雑学

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2013年09月03日

そうそうの森浄水内覧会・終活セミナー

9月1日の日曜日に葬儀会館そうそうの森フューネ浄水

内覧会ならびに終活セミナーを開催しました。

ハイブリットエコ霊柩車「プリウス」の展示や



お棺の周りを生花で囲む「家族葬」にはピッタリの

ビューイング祭壇



お棺をラッピングしてオリジナル棺の展示。



多くのお客様にご覧頂きました。



終活セミナーは午前の家族葬セミナーから100人を超える

予想外の大入りで本当に皆さまの関心の高さを実感しました。












終活セミナーはこれからも定期的に開催していきます。

まだ参加されていない方は是非次回ご参加をお待ちしています。


  

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