ブーログ › フューネ三浦直樹の「感動葬儀。」ブログ
2015年10月01日

あの日から10年

フューネの決算期は毎年9月末であり、本日10月1日は新しい期の

初めの最初の日です。期の初めは会社にとって元旦と同じであり、

今期の経営目標を確実に達成したいと決意を新たにする日なのです。



毎年、心を新たにするのですが、今年の10月1日は例年になく

特別の日です。私が株式会社フューネの社長に就任したのが、

2005年10月1日。つまり、社長就任10周年の日が

今日なのです。

30歳と8日目で社長に就任した時は若さゆえに周りが全く見えず、

ただただ、がむしゃらに必死で目の前のことを対処することで精一杯

でした。3年が経過する頃にようやく、周りが見渡せるように

なってきて様々なことに気づくことができるようになり、100%

受け身であったのが自分から発信することのできる力が

ついて来ました。

この「感動葬儀。」ブログを始めたのも

ちょうどこの頃です。

5年目くらいから本業である社業だけでなく、商工会議所・

倫理法人会・青年会議所などの諸団体の役職を受けるようになり、

地域の活性化などいった領域まで出来る社長としての余裕が

できてきました。

7年目くらいからは本の執筆、講演活動といったこれまでの活動が

評価され、日本各地に出張に行く回数が劇的に増えてきました。

10年目の今、社内の私の組織体制も盤石なものとなり、またこれからの

未来を考える余裕も生まれてきました。

現代でも葬儀社が葬儀だけをやっていれば良いよい時代では無くなって

いますが、これからの未来はもっともっとそうなるでしょう。

葬儀の未来も作っていくという気概でこれからも、11年目の社長業を

邁進して参りたいと考えています。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

  

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Posted by フューネ三浦 at 08:38 │フューネ(会社)のこと

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2015年09月29日

とよた産業フェスタ2015





今年も9月26日・27日と豊田スタジアムで行われた

とよた産業フェスタに今年もフューネは出展しました。

最早、毎年恒例の出展であり、毎年フューネのブースを

楽しみにしていてくれるお客様も多数いらっしゃり、長年やって

いることは本当に大きな力になるのだと実感する次第です。


今年もブースは大盛況で、アンケートに応えてくれたお客様の数は

二日間でなんと3600

本当に豊田市を代表するお祭りに進化していますね。


フューネのキャラクター「ジーン」に名前が決まってからの

初めての産業フェスタであり、今回は他のゆるキャラ達とのコラボが

多く、またジーンパパとのじゃんけん大会といった新たな企画が

大好評でした。











  

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Posted by フューネ三浦 at 12:12 │イベント&ニュース

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2015年09月27日

親戚ってどこまで。

お葬式に参列される親族の数は一昔前から比べると随分と

減っています。昔の兄弟姉妹は6人とかが普通であり、

結果、兄弟姉妹が多い分、親族が多いのは必然のことでした。

現代では兄弟姉妹が2人~3人いれば良い方という現況では

親族の数が少なくなるのか当然のことです。

法律的な定義によると親族は

配偶者、六親等内の血族(血が繋がっている)、

三親等内の姻族(結婚による親族)
ということになっています。

しかしながら、自分自身でも4親等であるいとこすら一年に一度会うか

会わないかという状況であり、5親等、6親等の血族など、一度も

会ったこともないというのが現状です。

法律的には6親等までといっても現実的な「親戚」と言われる範囲は

極めて狭い範囲なのでしょう。




昔は年末年始やお祭りの時、そして冠婚葬祭の時に顔を揃え、

一緒に食事をし、酒を飲み交わした関係である血族が、今はそのような

ことされている家族がかなりの少数派になってしまったようです。

実際にお葬式の後の初七日の法要の席で初めて会う親族と

初対面の挨拶をお互いにされている瞬間に何度も立ち会っていますし、

一緒にお酒を飲み交わしたことの無い親族同士はやはり、間が持たず

すぐに法宴がお開きになってしまうケースが多々あります。

このような気まずい雰囲気になるならば、席に着くことも遠慮したほうが

良い、もしくはお招きしなければ良いと考える方が多くなっていることを

実感するのです。


「親戚はお葬式に何人来ますか」

というご質問をお客様にすると本当に少ない人数を申告されるケースが

昨今の現状です。





  

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Posted by フューネ三浦 at 08:18 │フューネ(会社)のこと

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2015年09月25日

デフレの弊害

先日、海外に行く機会があり、久しぶりに日本を離れてみると日本では

あたりまえのことがあたりまえでない現実に改めて日本の素晴らしさを

再確認できました。例えば、水道の水が飲めること、トイレにシャワー

があること、自販機でモノが簡単に買えることなどなど・・・

私たちはあたりまえをあたりまえにしてはいけませんね。



さて、円安の影響もあるのですが、中国をはじめアジア周辺の国々と

日本の物価の差は数年前と比べてもほとんど差が無くなっていることを

知識として知っていましたが、改めて海外に出て行って実感しました。

逆を言えば価格差が無くなりつつあるからこそ、海外からの観光客が

日本に急増している理由が解りますし、価格差がないからこそ出来る

爆買いなのでしょう。

価格差がなくなったということは日本の国力が落ちていることと

諸外国の国力が上がっていることの両面が考えられますが、一番の

原因は長らく続いているデフレでしょう。世界の常識は緩やかな

インフレなのに、日本は物価が安くなるデフレの状態であり、

グローバルな観点で見ればこれは間違いなく不利な状況と言わざる

得ません。

ヨーロッパではマクドナルドのセットが2000円近くするのに、

日本では500円前後で買えることもデフレ経済が招いた象徴であると

思うのです。




アベノミクスと称した経済政策の中でもインフレ目標は明確であり、

これからの日本は間違いなくゆるやかに物価は上がっていくでしょう。

しかし、給与水準が変わらず、しかも消費税が上がる現況では先行きは

決して明るくなく、ここまでは消費が落ち込みインフレどこかさらなる

デフレの可能性もあるというなんともいえない現況でしょう。



実は世界の葬儀単価はほぼすべての国で上昇をしているのに対し、

日本だけ単価が下がっているのです。日本人が冠婚葬祭に対し、

お金をかけなくなったと片付ければそれまでなのですが、貯蓄という

観点でいけば余裕の無くなっている世帯が急増していることは

事実です。葬儀に使う備品や消耗品はほとんどが中国産であり、

毎年仕入れ価格が上昇しているのに、それをお客様に転嫁できない

くらい葬儀単価は下がっています。多くの葬儀社は以前よりも大変

厳しい経営状況になっているのです。





物価が「安い」ということは良いなのですが、諸外国の国々の物価が

上がる中で物価が上がらないのはどこかで弊害を招くものです。

給与が上がって生活水準があがって物価が上がる。

経済の好循環が日本でも起きるように願いたいものです。





  

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Posted by フューネ三浦 at 08:13 │日々いろいろ

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2015年09月23日

ストレスマネジメント

現代人は誰もが多かれ少なかれ何らかのストレスを感じて

生きています。「何らかの対処が必要な状況や変化」のことを

「ストレス状況」と呼ぶのですが、簡単に対処できることは

それで済みますが、対処が難しい状況において、私たちの心や

身体はさまざまな反応を起こします。それが「ストレス反応」

です。

このストレス反応を解決することが即ち、「心の健康」であり、

近年、体の健康を意識した「ジムやフィットネス」「サプリメント」

などの商品が持てはやされていますが、それ以上に重要な心の健康に

対する商品というものは意外に少ないのです。

心の健康を保つ為の商品の代表格が精神医のカウンセリングである

ことは事実です。しかしながら、この商品を必要とする人は本当に

重度であり、もっとそれ以前の軽度のストレスに対応することのできる

商品が必要なのです。




葬儀の相談の中にお客様の不安を取り除くいう

要点があります。

お客様は葬儀の相談を葬儀社に対してしてくるのは単に自分らしい

葬儀という商品を求めているということよりも、葬儀に対する漠然と

した不安や愛する人を失うかもしれないという恐怖に対しての

対処法が解らないというストレスでいっぱいなのです。

それを取り除いてあげることが葬儀社の社会的な使命であり、

葬儀社のレベルを図る時に一番重要な基準になっています。



お客様の不安を取り除いてあげることは

「ストレスマネジメント」という仕事であり、

お客様が相談した後に「すっきり」したという気持ちにさせるのが

心の健康の為の商品であるのです。




今、「死」に対するストレスは死の前よりも死の後のことが重要だ

という認識が葬儀業界の中で常識になっています。

大切な人がこの世からいなくなってから本当の悲しみが遺された人を

襲い、そこに生まれるストレスに多くの人が苦しめられているのです。




フューネでは「ストレスマンジメント」という観点でも様々な商品を

開発しています。

「お客様の不安を取り除くこと」

これがサービスという観点を超える瞬間であり、私たちが目指す

「感動」という領域なのです。







  

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Posted by フューネ三浦 at 08:30 │お葬式の知識

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2015年09月21日

9月19日 お葬儀なんでも相談会と死ぬまでに知ってほしい欲しい5つのことセミナーを開催しました。

9月19日の土曜日、午前9時から午後2時まで

そうそうの森フューネ浄水にて

お葬儀なんでも相談会と死ぬまでに知って

ほしい欲しい5つのことセミナー
を開催しました。

思えば今までのフューネのイベントで一番タイトルが長いです。(笑)


当日は朝早くから多くのお客さまが来場され、

家族葬セミナーは午前と午後の2回で計90名の参加でした。

講師はフューネの若き葬祭ディレクターの

26歳の男性と22歳の女性です。








遺言・相続・信託入門講座は弁護士のとのも先生。



信託使ったお葬式の事例講座は私。




葬儀費用を保険で準備講座はイマコー保険事務所今田社長。






活かす贈与と生きる相続講座は税理士の大宮先生。




どの講座も50人以上の参加者がおり、大変熱心に聞いて頂けました。



イベント当日は絶好の晴天で、来場者の数が心配でしたが、心配は

杞憂に終わりました。

相談会も好評で多くの方からご相談を頂けました。

写真は相談者に対し、守秘義務があるので割愛させて頂きます。

「なんでも気軽に相談できる機会がないね。」

というお客様の声からはじまったなんでも相談会は

毎月フューネの葬儀会館のどこかで開催しています。

お近くの葬儀会館でご相談があれば、是非とも次回はご参加ください。




  

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Posted by フューネ三浦 at 08:18 │イベント&ニュース

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2015年09月19日

東京での2つの講演

9月15日・16日と東京に出張でした。

今回は二日連続で2つの講演の講師に招かれました。

9月15日は東京ビックサイトで開催された

IGAS2015 (国際総合印刷機材展)

という印刷業界の展示会で日本では4年に一度開催されています。

リコーさんのブースでフューネが導入しているオンデマンド印刷機

の活用事例で素晴らしいという評価を頂き、ワークショップの講師

でした。多くの印刷業者からここまでやられたら印刷屋さんはいらない

という評価を頂き、事例としてフューネの取り組みが本当に進んで

いることを実感しました。






翌日9月16日は東京国際フォーラムにて

保険金信託のセミナーでお話しさせて頂きました。

保険金信託はまだまだ新しいサービスであり、これからの商品ですが、

「信託を使ったお葬式」という点で先進的な取り組み

をしているフューネの事例を発表しました。

参加者は大変興味を持ってフューネの信託を使ったお葬式

「安信託葬」のことを聞いてくれました。









単に「葬儀」という意味だけでなく

『FU』はfuture(未来)、

『NE』はnext(次の)を表している

「FUNE」という社名ですが、今回東京で二つの講演をしたことで

私たちの想いの通り、葬儀業界の次世代の一歩先を提案する企業として

使命を遂行しているように思えたのです。

これからも葬儀業界以外のところからもお声をかけて頂ける企業として

頑張って参ります。


  

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2015年09月17日

納棺ということ

フューネは社名を変更する時にあえて、フューネとは読めなくなる

「FUNE」にこだわったのは舟という意味を言葉の中で

入れたいという思いでした。お棺にご遺体に納めること、すなわち

納棺を別名で舟入りといい、お棺を三途の川を渡ってあの世に行く舟に

見立ているのです。葬儀を担当するものにとっても納棺の儀式は

大切な節目をご遺族の皆様に与えるものであり、フューネは特に

この納棺の儀式をとても大切にしている葬儀社です。

故人をあの世に送る儀式である葬儀の重要性は否定するものでは

ありませんが、本当の意味で考えてみると葬儀そのものよりも

納棺の儀式のほうがご遺族の方にとっては重要な意味を持つ儀式だと

思うのです。言ってみれば単にお棺に入れるだけだろという

単純なものでなく、大切なお別れの場であるからあえてそれを儀式に

しています。

納棺の儀式はお亡くなりになられた方にご遺族が直接肌にふれて

何かをしてあげられる最後の時間であり、この世での最後の時間だと

言い換えても良いのではないでしょうか。

そして、ご遺族の手で直接お棺の中にご遺体を納めることがとても

大事なのです。




お棺にご遺体が入った瞬間にご遺族の方はお亡くなりの方が遠くに

行ってしまったと思うようです。布団の上に寝ている時は化粧を

したり、顔をや手をさすっていた人がわざわざ葬儀社の社員に触っても

いいかと確認をされることがすべてでしょう。

少しでもそばに居たいから納棺の時間をギリギリまで遅らせて欲しいと

懇願されるお客様もいらっしゃいます。葬儀の時間も火葬の時間も

変わる訳でもないのに、やはりお棺に入った時点でご遺族にとっては

別れなのです。




葬儀よりも大切な別れの儀式だから納棺は絶対に手を抜いては

ならないし、お客様に満足できる別れを提供することが社名にも

こだわっている葬儀社フューネのこだわりの部分です。






  

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2015年09月15日

故郷

唱歌「故郷」の歌詞を久しぶりに読んでみました。

兎(うさぎ)追いし かの山
小鮒(こぶな)釣りし かの川
夢は今も めぐりて、
忘れがたき 故郷(ふるさと)

如何(いか)に在(い)ます 父母
恙(つつが)なしや 友がき
雨に風に つけても
思い出(い)ずる 故郷

志(こころざし)を はたして
いつの日にか 帰らん
山は青き 故郷
水は清き 故郷


子供の頃の野山の風景を遠い地から懐かしむという内容で、

生まれ故郷から離れて学問や勤労に励む人の心情を歌っている

この歌は日本人なら誰も知っている名曲であり、いつの時代でも

共感できる凄さがあり、人それぞれが持っている郷愁の念を見事に

表現しているところに凄さを感じます。



さて、多くの人が「死ぬときに後悔すること」の中に

「故郷に帰らなかったこと」

を後悔することが上位に入っています。

病気になり自分の体に自由がきかなくなると、故郷に帰りたい、

親の墓参りがしたいという欲求が生まれます。

しかしながら、体の自由がきかない人を動かすことは周りの人の助けを

借りてもかなり困難なことなのです。

そういった意味でやはり死ぬ時に後悔しないように自分の故郷へは

健康な間に出来るだけ頻繁に帰ったほうが良いのです。




フューネのお客様の中には終末期にあえて長年住み慣れた故郷を

離れて愛知県豊田市で死を迎えられるお客様が多数いらっしゃいます。

介護をする息子や娘が豊田市で生計を立てており、自分の故郷では

介護をすることが困難で親を豊田市に連れてきてといったケースです。

中には住民票すらまだ豊田市に移していない内に死を迎えた方も

多々あり、本当に「死」を迎える為だけに豊田市に来られたことを

察するまでもなく私たちは気づかされるのです。

おそらく、住み慣れた土地で最期を迎えたかったであろうという気持ち

はあるはずですが、親・子のそれぞれの事情でそれが叶わない

臨終の現場があるのです。



葬儀の演出の中ではお亡くなりになられた方の故郷を再現する映像・

画像・音声を駆使して故郷を最期に味わって頂くことは結構重点を

おいています。

唱歌「故郷」はその時に使える万能な歌ですが、郷土に伝わる民謡

などの歌は本当に参列者の郷愁を誘います。



「感動葬儀。」の中の「故郷」というテーマは葬儀担当者に

とって必須項目であり家族の結束を感じる共通語でもあるのです。




  

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Posted by フューネ三浦 at 08:14 │お葬式の知識

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2015年09月13日

家族という病




書店に行き今、新書の中で一番売れている本ということで興味があった

ので読んでみました。

「家族」の抱える問題を今までとは違う切り口で書いてあり、面白い

考え方であるということが一番の感想です。

「家族は難しいもの」

ということを著者は指摘していますが、本当にその通りだと思います。

家族という社会にとって最小の単位は比較的甘えが許される存在である

と思いますが、反面家族であるが故に一度関係がこじれると他人よりも

始末が悪いことも事実だと思います。




書籍の中で葬儀に関連する記述がありました。

「孤独死は不幸ではない」

ということにも言及しており、本当に孤独死は不幸なのかということを

「一人暮らしを楽しみ自由に生きていたかもしれない」という指摘を

しています。

賛否は別にして確かにそういった考え方もあるのでは思いました。

また「家族の墓に入らない人が増えている」

ことにも触れています。

死んでまで夫一緒の墓に入りたくないという思いがあることを著者は

指摘していますが、以前にこのブログで指摘したことと同等です。




「家族葬」という新しい形態の葬儀が今のトレンドだと思って

いる方が多いのですが、それをたどっていくと新しいものではなく、

昔からの本来葬儀の弔い方としてはむしろ古典的な葬儀の在り方

なのです。明治時代の葬儀は家族での弔いが基本で基本は現代の

家族葬と同じです。つまり、どんな時代になっても家族は家族だと

思うのです。家族というものの価値観は違って見えるのですが、

家族の持つメリットはいつの時代も同じだと私は思うし、同時に家族と

いうデメリットもいつの時代も同じであるはずです。

昔から家族の病はあったし、家族愛もあったはず。

問題は本質に気づかない私たちが問題であるはずです。




正直、賛否両論に分かれる内容の本だと思いました。

しかしながら、わざわざブログでご紹介をしたのは家族の持つ闇の部分

を理解しないと家族葬が流行っている葬儀のトレンドを理解できないと

思ったからなのです。
  

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Posted by フューネ三浦 at 08:37 │日々いろいろ

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2015年09月11日

9月19日葬儀なんでも相談会&各種セミナーを開催します。





9月19日の土曜日、午前9時から午後2時まで

そうそうの森フューネ浄水にて

お葬儀なんでも相談会死ぬまでに知って

ほしい欲しい5つのことセミナー
を開催します。

なんでも相談会は葬儀・法律・税務・保険・信託のプロが葬儀に

関連することを何でもお答えします。マンツーマンの個別の相談も

承っております。

セミナーでは聞けなかったこと、内緒で相談したいこと、

なんでもお話しください!

希望者は30分毎の予約も可能です。



セミナーはフューネ葬祭ディレクターによる「家族葬セミナー」

弁護士による「相続・遺言・信託入門セミナー」

私(葬儀社社長)による「信託を使ったお葬式の事例セミナー」

保険のプロによる「葬儀費用を保険で準備セミナー」

税理士による「活かす贈与と生きる相続セミナー」を開催します。


くわしくは下のチラシをクリックして拡大してご確認ください。







おかげさまでそうそうの森フューネ浄水は、10周年を迎えました。

日頃は地元の皆さまをはじめとする、多くの方々にご愛顧をいただいて

おり、大変感謝しています。

多様化するお葬式の中で自分らしいお葬式を行うにはお客様自身が

最低限の知識を身につけなければ絶対にうまくいかない時代です。

この機会に是非、相談会ならびにセミナーにお越しください。



当日は予約なしのご参加でも可能ですが、出来ればご予約を頂くと

確実です。


予約先 フューネ本社まで
0565-353535へお電話ください。

  

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2015年09月09日

永代供養

お客様の動向として新たにお墓を建立することを希望されるお客様は

年々減少しており、墓じまいといわれるお墓の整理を私たちに

依頼をされるお客様は年々増えてきているのです。

そして、今一番多くのお客様から問い合わせがあるのが

「永代供養」なのです。

ここで永代供養の定義を確認してみますと永代供養墓とはお墓参り

できない人に代わって、あるいはお墓参りしてくれる人がいなくても、

代わりにお寺が責任持って永代にわたって供養と管理をしてもらえる

お墓のことです。

しかしながらお墓としてはここに多くの人が勘違いをしている落とし穴

が存在するのです。永代という意味は永遠という意味があり、多くの

方は永代供養墓が永遠に守られるという解釈をしていますが、現実的

に多いのは33回忌までといった期日が定められており、期日は無限では

なく有限になっているのです。これは永代供養墓を申込みをする時に

必ず契約書に明記されていることなので、是非確認しておいて欲しい

ことなのですが、33回忌以降はどうなるのかというとこれも墓地の

管理者によってすべて違います。一般的に多いのが他の人と一緒の

墓に移動されます。いわゆる納骨室(棚)や合祀(ごうし)墓などが

移動先のお墓なのです。




間違いなく、お墓の管理を子や孫の世代に負担をかけさせたくない

という考え方の方が増えており、お墓の管理が不要の永代供養を

希望されるお客様が増えていますが、果たして子や孫はお墓の管理を

本当に嫌がっているのでしょうか。

フューネのお客様の中でも親が子に相談をせずに従来のお墓を閉じて

しまい永代供養墓にしたところ、

「なんでお墓を無くしちゃったの」

ということで大ゲンカになったケースもあるのです。

私たちが一番怖いのはこのような家族間でコニュミケーションが取れて

いないケースです。

お互いがお互いの為を想ってしたことが裏目に・・・

こんなことにならないように供養のこともよくご家族で相談される

ことをお勧めします。






  

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Posted by フューネ三浦 at 08:54 │お葬式の知識終活の教科書

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2015年09月07日

観音さま



上の写真はフューネ本社の特別応接室に飾られている絵画です。

観音さまです。なぜこれが飾ってあるかというとそれは私が一番好きな

仏さまだからです。

「観音さま」は正しくは「観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)

とよばれ日本で最も馴染みのある仏さまです。 観世音とは

「心で自由自在に世の中の音を観る仏」といわれています。

観音さまが多くの日本人にとって信仰される理由の根本に

菩薩の心を表す「上求菩提・下化衆生

(じょうぐぼだい・げげしゅじょう)
という精神があるのです。

上求菩提とは上を目指して悟りを求めること。

すなわち、自分自身が一生懸命頑張る姿です。

下化衆生とはこの迷いの世界にあって,真理をみずに惑い苦しむ

生きとし生けるものを救済することなのです。

観音さまにおすがりすれば、助けてくれるという観音信仰は下化衆生の

精神に基づいているのです。


菩薩とは仏教において一般的に成仏を求める修行者のことであり、

悟りを開いた人という意味の如来になろうとする前の状態です。

菩薩は観音さまだけでなく、弥勒菩薩、普賢菩薩、文殊菩薩、

地蔵菩薩
などがありますが、観音さまに人気あるのは阿弥陀さま

の一番弟子であるからなのです。つまり、「上求菩提・下化衆生」の

一番の実践者であることも事実です。

さらに人気なのはその容姿にも理由の一つです。

母性的なイメージがある仏さまであり、母性を感じさせてくれる母の

温かさを感じます。しかし、観音さまは女性か?と言えば

答えはノーです。

本来は男性であるのですが、観音は女性的な顔立ちの為に

女性として見る場合が多い仏さまであり、心女体仏、男女一体仏と

とも言われ 男女両具、すなわち中性の仏さまなのです。

  

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Posted by フューネ三浦 at 08:00 │役立つ雑でない雑学

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2015年09月04日

月刊仏事 9月号に掲載されました。

供養業界の業界誌で最大規模である月刊誌「仏事」

7月号に続き、私のインタビューが掲載されました。

7月号の記事はコチラ↓
http://fune.boo-log.com/e324572.html


今回は葬儀特集の中で全4ページの特集記事として大きく取り上げて

頂きました。

よろしければご覧ください。

現在のフューネの取り組みがくわしく載っています。















  

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Posted by フューネ三浦 at 08:19 │イベント&ニュース

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2015年09月03日

第11回FCA公開セミナー





9月1日・2日の両日、フューネの葬儀専門学校

「フューネ・クリエイト・アカデミー」では

葬儀経営者向け公開セミナーを開催しました。

2005年開校以来、毎年この時期に行っていて今回が11回目


東海3県はもとより東北・関東・関西・四国からも参加して

いただけました。

今年のテーマは

「新たなる葬儀社の役割とは」

ということで現代の葬儀社が顧客に求められていることの

検証や提案を発信していきました。

今回は「グリーフサポート」の第一人者である

橋爪謙一郎氏の講演をメインとして、私を含めたフューネの講師陣が

がセミナーを担当しました。

「グリーフケア(サポート)」とは

「悲嘆(グーリフ)を和らげる(ケア)」こと。

つまり大切な人が亡くなってずっと悲しみを持ち続けるのではなく、

早く立ち直ってもらうようケアすることです。

これからの葬儀社にとってグリーフサポートというテーマは必須項目

であり、いかにそれを達成するかということが葬儀社として生き残りの

分かれ目です。


今回で11回目。初期の頃は「差別化」「家族葬」「売上アップ」

といったことがメインテーマでしたが、11回の歴史を辿ると葬儀業界の

課題がどんどん進化していることを改めて実感することができます。

ご参加頂いた葬儀社の皆様ありがとうございました。



















  

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Posted by フューネ三浦 at 08:23 │イベント&ニュース

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2015年09月01日

京都旅行 2015

高校時代からの友人2名と私の3人で先日、京都に行ってきました。

昨年も一昨年も行ったのですが、日頃は忙しくてなかなか日程が

合わないのと、大人の修学旅行が毎年の楽しみになってきている

為に、この時期に合わせて行っています。

みんな歴史が好きで、寺院仏閣めぐりは大好きなメンバーです。


今回最初に行った場所は清水寺

なんとまぁベタな観光地だと思ったのですが、







これまでに何度も行っている清水に私の知らないところに連れって

くれました。

塔頭寺院である随求堂(ずいぐどう)には、お堂の下を大随求菩薩の

胎内に見立てた、胎内めぐりが体感できます。

真っ暗の中を、壁に巡らされた数珠を頼りに進み、この菩薩を象徴する

梵字(ハラ)が刻まれた随求石を廻して深く祈り、再び暗闇の中を

たどってお堂の上に戻ってくるというもの。

平成12年(2000)に開設以来、参詣者の人気を集めているそうなん

ですが、穴場でした。実際に入ってみると本当に真っ暗でとても

スリリングな体験を味わうことができました。




晩御飯は夏の京都の風物詩「川床」とすき焼きの名店「モリタ屋」での

すき焼き。







名物を一緒に味わうことの出来る場所でした。


翌日は今宮神社東門前にあるあぶり餅

2軒のお店があり、(かざり屋と一和)

かざり屋さんは、創業から約400年。

一和さんは1,000年、平安中期の創業だという超老舗店です。

ここは初めて行ったのですが、本当に美味いお餅でした。

多くの歴史上の人物も食べたというこのお餅は京都を代表する

お餅だそうです。









その他、

東福寺伏見稲荷にも足を延ばしてきました。



紅葉の時期の以外の東福寺は初めてであり、青紅葉の美しさも

知りました。



伏見稲荷は意外や意外、初めて行った場所ででした。

おそらく、生まれてから100回は京都に行っていると思いますが、

まだまだ行ったことの無い場所がたくさんあるものです。




  

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Posted by フューネ三浦 at 08:41 │社長のプライベート

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2015年08月30日

奥様の心情

社員からの「感動葬儀。」レポートより。

その方はA様、67歳でご逝去され、そうそうの森にご安置されました。お供されたのは奥様だけ。とてもお疲れのようでしたが、どこかやっと…という感じもいたしました。ご主人の病名はハンチントン舞踏病。難病指定されている病気です。突然踊り出すような症状に周りから白い目で見られ、ご主人の親戚からは縁を切られたそうで、発症10年間、この難病と向きあい、支えてきた奥様にとっては長くて辛い10年だったに違いありません。
 直接入館されたその日、次の日に通夜を控えご主人を一人残しご自宅へ準備のために戻られました。私共社員の間では「なんて冷たい奥様なんだろう」との声もありました。でも、私は見ていました。奥様がご主人に「今日は帰るけどごめんね。今までずっと頑張ってきたから許してくれるよね。」と、とても穏やかなお顔で仰っていました。
 後で知ったことですが、ハンチントン舞踏病は遺伝の要素があるとのこと。一人息子さんの受験を控えご心配していましたが、もしかしたら、このこともずっと背負っていかれることへの不安もあるのかもしれません。
 ご主人を看るため、昼間は傍で、夜中は仕事をされ、他の方の何倍も頑張られたことに尊敬いたします。



本当に看病する側の負担は相当なものです。

仕事・家庭を両立させた上で看病しなければならないのです。

その為にそばに居たくても居られない瞬間は往々にして生まれる

のです。

葬儀の現場ではしばしば、お亡くなりの方に向かって近親の家族が

語りかけています。お亡くなりの方に対しての感謝や懺悔の言葉も

ありますが、まるで日常の会話を楽しむかのように語りかけている姿

のほうが圧倒的に多いのです。生きている時の普段と何も変わらない

のです。私たち葬儀社はご遺体を「死んでいる」と見ては

絶対にいけません。ご遺族にとってご遺体は生きているものであり、

会話という点においては普段の日常と全く同じであるのです。




お亡くなりになられてから火葬場で荼毘に付されるまでの数日間は

夫を亡くした奥様ならば片時も離れたくないというのが心情でしょう。

しかし、実際にはやらなければならないことがあり、離れなければ

ならないことは現実であるのですが、私たちは少しでも長い時間

そばにいられるようにしてあげることも大切な心づかいなのです。






  

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2015年08月28日

成長

成長とは人や動植物が育って大きくなること。物事の規模が発展して

大きくなることという意味があります。

子供の成長には多くの親が喜び、また、野菜などを育てている人は

成長し収穫ができることにうれしさを感じることでしょう。



企業においては「成長」無しでは企業そのものの存続が困難になって

しまいます。結果的に企業を存続させる秘訣として成長し続けていく

ことが重要であり、多くの企業では未来に向けての投資や新商品の

開発、そして人材の教育をすることによって成長を図っています。

同様に経済という観点で考えても「成長」は国家の存続にとっても

必要不可欠であり、GDPなどの数値が上がっていくことは基本的に

良いことでしょう。同時に物価も経済の成長とともに上がっていく

ことは重要なことなのです。

以前は海外に行くと物価が安いことを享受できたのですが、最近は

海外旅行に行ってもあまり安さを感じないことが多いのでは

ないでしょうか。

これは間違いなく日本の経済力が以前と比べて成長が鈍化してきていて

諸外国の国々の経済成長の伸びが大きく日本との差が詰まってきている

証拠です。また日本では長らくデフレの時代が続き、物価が上がらずに

きていたのに対し、諸外国は物価が上昇していった為にかつて日本の

ほうがはるかに高かったモノが気が付けば外国のほうが高いというような

物品が多数あるのです。




成長は止まった瞬間に他者において行かれることを意味しています。

そういった意味では生きているということは成長の連続そのものです。

しかし、人の成長が止まるということはすなわち、「死」であり、人は

死んだ瞬間に成長は停止してしますのです。戦争などで若くして死んだ

親よりもはるかに長生きしてしまった子にとっては親は若いままであるし、

若くして子が亡くなった場合でも親の記憶の中ではその時以上に成長は

しません。



成長するということは「生きる」ということ

そのことはどうやら間違いのない事実です。







  

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Posted by フューネ三浦 at 09:05 │お葬式の知識日々いろいろ

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2015年08月26日

メールの向こう側

パソコンが一人に一台の時代はすでに過ぎ、スマートフォンや

タブレットを一人で何台も所有していることは最早、普通なことに

なっています。それに伴い、メールにて連絡や会話をすることが

増えてきました。そして一人の人間が複数のメールアドレスを所有

していることも最早、普通のことですね。

私自身も会社用・持ち運び用・自宅とパソコンだけで3台。

スマホ・ガラケー・ipad・グーグル・ヤフーと8つのメール

アドレスを取得し、所有しています。

目的に応じて使用していますし、頻度の少ないアドレスはメインの

アドレスにメールを転送していますからまず、メールの見落としは

ありませんが、それでも機械の調子の悪い時などは見落としてしまう

のです。そして、そういう時に限って重要なメールだったりします。

また、お客様からメールを頂くことが以前と比べると格段に

増えています。特に最近では遺影写真に使用する元データをメール

にてお客様から頂くことが多く、メールの受信を気づかなくて手遅れに

ならないようにフューネでは公式メールアドレスのみ24時間メールの

監視をしています。



最近はすっかり忘れがちなのはメールを受け取る立場に立って心づかい

をするということが欠けているように思います。メールは電話と違って

相手の忙しさなどの状態も全く無視して送ることができるのですが、

その分、重要なメールでさえも気軽に送れてしまうという落とし穴が

あります。以前ならば、重要なメールを送った場合は電話をかけ、

「メールを送りました。確認ください。」

といった趣旨のことを音声でお伝えすることが大半でしたが、今は

その電話を省略される方が多いのです。

いつしか、メールは送られたら見ない人が悪いというような

風潮に世の中がなってきているのからです。

しかし、本来ならば送った人は自分の都合で送っている訳であって

「見ないのが悪い」という論調になるのはありえないことなのです。

このような考え方になるのはメールの向こう側にいる人のことを

全く考えていないのです。



お客様と葬儀に関するメールのやり取りが増える中で、以前より

議論になっているのが

「お客様はメールで葬儀の依頼をするのか?」

ということがあります。

いまのところ、メールでの葬儀の依頼は1件もありません。

これは人の死に緊急性があるからでしょう。

緊急性の無い、葬儀の事前見積のメールの依頼は年々増え続けて

いるのにです。お客様ですらメールの向こう側(葬儀社)のことを

考えてメールか電話といった通信手段を使い分けているのです。



メールの向こう側にいる人に対する思いやりの欠如は絶対にいつしか

自分自身にしっぺ返しとして返ってくるものなのです。




  

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2015年08月24日

分割払い

葬儀代を払えないので「分割払いでお願いします。」

という要望を頂くお客様は少なからずいらっしゃいます。

分割払いというものは今に始まった訳でなく昔からありますが、

今は親のお葬式を立派にして費用がかかりすぎたので分割にする

といった方はほとんどなく、経済的に厳しいお客様からの分割での

お支払を希望されるお客様がほとんどです。

フューネではお客様の経済的な事情を鑑みて、連帯保証人を立てて

頂ければ、金利手数料無しで葬儀代金の分割払いに応じています。

もしくはクレジットカードを利用したローンやリボルディング払いにて

お客様に葬儀代をお支払頂いているのです。




あまり知られていない支払い方法ですが、一部の例外を除き、

ほとんどのクレジットカードでは2回払いという支払い方法が

出来ます。この2回払いという支払いの方法は1回払い同様に

金利手数料がかからない支払い方法なのです。

手元にお金が少ないけれど、保険金などのお金が近々確実に

入ってくるような場合は非常に有効な方法ではないかと思います。

なぜ、2回払いという支払方法の場合は金利手数料がかからない

のかというと根拠となる法律に定義が明記されています。

法律的には分割払いという支払い方法は割賦販売といい、

割賦販売法という法律によって割賦販売の定義が定められて

います。その内容は「2ヶ月以上の期間にわたり、

かつ3回以上に分割して支払う方法」
とされて

います。ですから、クレジットカードの2回払いの場合、2ヶ月以上に

渡りという部分は満たしていますが、3回以上という点は満たして

いないのです。結果、クレジットカード払いにおける「2回払い」は

割賦販売には該当せず、結果としてクレジットカード会社も金利や

手数料を取ることはできないのです。




分割払いというのは正直、受ける会社にとってはリスクです。すぐに

現金化できない為にキャッシュフローが悪くなるばかりか、時に回収

さえも困難になるケースも往々にしてあります。

リスクを承知でお受けするのは人の死というのはある程度、突然で

あり、突然に備える為に葬儀代を生活資金と別に管理している方

ならば大した問題ではないかもしれませんが、現実にはそのような方は

思ったより多くはないのです。結果的に「分割で」というお客様の

お困りごとを解決するのも葬儀社の宿命なのかもしれません。

決して分割払いをオススメすることがありませんが、本当にお困りで

あればフューネに是非ご相談ください。





  

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Posted by フューネ三浦 at 08:35 │フューネ(会社)のこと

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