ブーログ › フューネ三浦直樹の「感動葬儀。」ブログ
2013年06月13日

商工会議所で終活セミナーを開催します。



6月22日(土曜日)豊田商工会議所でチームトラスト西三河主催・

豊田商工会議所後援による「終活セミナー」を開催します。

エンディングノートの書き方から、遺言・相続・

信託・保険
といった全方向から終活をサポートするセミナーです。

私は信託を使ったお葬式の説明をします。




これまでに何度か行っている終活セミナーですが、毎回参加者からは

「大変役に立った」

というありがたいお言葉を頂いています。

今回は会場の都合上、人数の制限がありますが、

まだ若干の空きがあります。

興味のある方は下記電話番号へおかけのうえ、ご予約をお願いします。

皆さまのご参加をを心よりお待ち申しあげています。



申し込み先
豊田市喜多町5丁目2-14
チームトラスト西三河
担当 上原まで
直通電話  090-8862-9287




豊田商工会議所へのアクセスはコチラ↓
http://www.toyota.or.jp/index.php?page_id=369



  

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2013年06月11日

災害と終活

南海トラフ地震の被害を想定すると、太平洋沿岸を強い揺れと津波が襲い、

最悪の場合死者が約32万人に上ると見積もられています。

30mを超える津波が太平洋沿岸の日本を代表する都市を襲い、

それに対応する防潮堤を作るのは極めて困難なことです。

今、何故このように私たちがびっくりするような数値がでてくるかといえば、

以前の想定では想定を想定よりも低く見積もっていたからに他なりません。





将来来るかもしれない災害に対して、この様な想定が出来るのは

まだ東日本大震災の教訓を私たちが忘れていないからなのです。

「災害は忘れた頃にやってくる」

という有名な格言がありますが、よく考えてみると日本語の文脈的には

正しくはありません。

正しくは「忘れるから災害が起きる」のです。

事実、東日本大震災でお亡くなりになられた方の大部分は津波の被害に

遭われてお亡くなりなりました。家屋等の崩壊でお亡くなりになられた方は

わずか1割だったそうです。

被災者の多くの方は津波の怖さを過小評価していました。

その結果、地震が起きてすぐ逃げていれば助かった多くの尊い命が犠牲に

なってしまいました。

あってはならないことですが、もしも、東北地方に再び東日本大震災と

同じ規模の地震がきたらどうでしょう。

私たちはあの地震を忘れてはいませんから、多くの人が逃げて先回のように

多くの命を失うことおそらく無いはずです。

人は忘れるから災害に遭うのです。

災害に遭わない為には「備え」が絶対に必要なことなのです。




日本人は平時に「死」について語ること、備えることを忌み嫌ってきました。

言霊の影響もあるのですが、そもそも死について想定することが不謹慎と

いう習慣でした。

昨今、自分の「死」について見つめる「終活」が大きな話題となって

いますが、「終活」がこれほどまで注目されるようになったのは私は

東日本大震災の影響が大きいと思います。

東日本大震災を目のあたりにした多くの日本人は嫌でも自分の死に

ついて考えさせられました。そして、災害同様、想定をしないことが

どれだけ生きていくうえで危険な行為か身をもって実感したのです。

災害に対する備えも自分の死についての備えも本質的に一緒です。

ですから、「終活」という言葉に代表されるように自分の死を想定すること

への抵抗感が多くの日本人にとってタブーでは無くなったのです。



お葬式の現場では実際に身内の「死」を迎えたご遺族様でも

余命宣告を受けたいわゆる想定している「死」と事故や自殺などの

想定していない「死」では動揺ぶりが全く違います。

「死」を想定することは日常の生活を豊かにするうえでは絶対に必要な

ことだと思うのです。

大震災後、自宅に常備する方が増えた「非常用持ち出し袋」と同様に

自分の死を想定して書き記した「エンディングノート」が同じところに

並んでいなければおかしいと思うのです。











  

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Posted by フューネ三浦 at 09:08 │終活の教科書

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2013年06月09日

雑談

辞書によると「雑談」とは

さまざまな内容のことを気楽に話すこと。
また、その話。とりとめのない話。


とあります。目的や用途に関係なく、思いついたら気軽に話が出来ることは

本当に楽しいことだと思います。

ビジネスの世界でも本題に入る前の潤滑油の役割として雑談があり、

時として雑談の出来不出来で商談が決まってしまうこともあり、また雑談の

中で思わぬアイデアが生まれそれが仕事に役立つことも多々あります。





お葬式の打ち合わせをする時も、どれだけ雑談がお客様と出来るかどうか

ということが実はとても大切です。経験の浅い若い社員は一様にこの

雑談をする力が乏しく、お客様とのコミュニケーションを築くのに苦労をして

しまいます。もちろん年配の社員だからといってすべての社員の雑談力が

強いかというとそういう訳ではありません。

雑談力を磨く為にはあらゆる分野のことをすこしづつでも知っておく努力が

必要です。そして、もっと大事なのは「聞く力」です。相手が話しやすい環境を

整え、自分自身が良き聞き手になることが結果的に雑談力に反映されます。




フューネの商品は「感動葬儀。」です。

この商品を提供するには雑談力は不可欠です。

なぜならば、お客様の何気ない一言を聞き漏らさず、お客様に内密に準備し、

それを提供することが「サプライズ」に繋がるからです。

例えば、亡くなられたお父さんは毎晩のように通っていた行きつけのお店が

あることをお客様の雑談の中で葬儀担当者が知ったとします。

お客様は何気ない会話の中の話しですので、対して気にかけていませんが、

葬儀担当者がその情報を基にそのお店に行き亡くなられたお父さんが

いつも注文をしていた定番の料理をご用意し、式壇にお供えします。

時としてご遺族様も知らない情報を葬儀担当者が入手できるのです。

「なんで、知ってるの!!」

という驚嘆と感動がお葬式の会場いっぱいに響きわたるのです。

葬儀担当者の細やかな気配りがフューネの商品であって、それで

お客様を感動させる自信があるからこそ、「感動葬儀。」という

商品が成立するのです。

その為に感動の語源である「感・即・動」

感じて即、動くこと。すなわち「気づいたらすぐする」

ことが大事です。



雑談からの気づきの実践は人を幸せにする秘訣です。





  

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Posted by フューネ三浦 at 09:01 │フューネ(会社)のこと

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2013年06月07日

一分の長さ

1日は24時間であり、これはどんなにお金持ちでも貧乏人でも

同じく与えられる平等な時間です。

しかしながら、どのように使うかによっては今後の人生において

大きな差が生まれます。時間の使い方の上手な人になりたいものです。

私にとって上手な時間の使い方の成否は「睡眠時間」です。

睡眠は単に寝るだけではダメで翌日に疲れを残さない上質な睡眠を取る

ことが一番時間を有効に使える秘訣です。

短くても上質な睡眠が取れている時は起きている時間を本当に有効に使え

得した気分にさせてくれます。




さて、24時間を有効に使う為に「一分、一秒」を大切にすることがとても

大切です。特に「1分を大切に使う」ことはとても大切です。

なぜならば、一分は長いからです。

私が時折、やる趣味でレーシングカートがあります。

カーレースの世界では100分の1秒の単位を争います。タイムも0.1秒

短くなったと言って喜ぶ世界で、1分なんてタイムの開きでは

レースによっては完全に周回遅れです。




テレビCMは15秒の世界です。このわずか15秒の間に伝えたい

ことを凝縮させ、創り上げていく製作の現場ではこれまた0.01秒単位で

映像と音の擦り合わせをしています。

15秒を分解していくと気の遠くなる長い作業であり、1分のCMを製作は

本当に時間と労力が掛かっています。



フューネの葬儀の現場において「黙祷」があります。

通常、司会者がお客様にアナウンスで1分間の黙祷をお願いしていますが、

実際には1分経たない前に打ちきってしまいます。

長くて40秒くらいでしょうか。

1分間黙祷をすると本当に大変な長い時間黙祷をした気分になります。

お客様に長いと感じさせない配慮も葬儀の運営する私たちにとって

大事なノウハウです。





最後にフューネのお客様が病院から霊柩車の搬送のご依頼をされたとき

私たちは1分でも早くお客様のところに到着するように努力します。

待つ人にとって1分は長いもの。時に緊急時に不安で一杯の状態の1分は

とても長いものです。

私たちはお客様の貴重な1分を無駄にしないように「1分の長さ」

常に心に刻んでいなければいけません。




  

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Posted by フューネ三浦 at 09:03 │日々いろいろ

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2013年06月05日

バリアフリー

以前と比べて街を歩いていても段差のない道路が増えてきています。

車いすやベビーカーを使用する人にとってはとてもありがたいことであり、

逆に段差のある古いショッピングセンターや階段の多い坂の多い街に

行くと苦痛を覚えるような時代です。

私の自宅も10年前に建てた建物ですが、基本的にバリアフリーで設計して

あります。別段、健康体な私にとってさほど気にしていませんでしたが、

お掃除ロボット「ルンバ」を購入したらつくづくバリアフリーのありがたさを

実感しています。



さて、フューネの葬儀会館は20年前に建てた1号店である「葬場殿」から

ずっと平屋建てにこだわってきました。

名古屋市内などの都会の土地と比べれば割安というような理由や

エレベーターを設置するコストを考えた結果という理由もありますが、

会葬にお越しなられる方の年齢を考えた時に明らかに葬儀会館は

「平屋造りでバリアフリーで造るべき」

というアイデンティティに基づいて作ってあるのです。

おかげさまでフューネの葬儀会館は近隣のビル型葬儀会館と比べると

車いすの方が使用しやすいというお褒めの言葉を頂いています。

今後の建設予定の葬儀会館も出来るだけバリアフリーの空間に

なるように努力をしていきます。




段差のない建物やつなぎ目のない空間を作る重要性は何も

物だけではありません。

人と人のお付き合いの中ではわずかな段差を作らずにバリアフリーで

ありたいものです。

特に、家族・社員のみなさんとはわずかな段差がちょっとした不仲の

原因になっていくのです。






  

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Posted by フューネ三浦 at 09:00 │フューネ(会社)のこと

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2013年06月03日

プラザそうそう内覧会

6月1日(土)に開催された、家族葬専用葬儀会館「プラザそうそう」

の内覧会には多くの方にご来場頂きました。





フューネの家族葬セミナーは3回行いました。

一日で同じセミナーを3回行うことは初めての試みでしたが、

お客様の都合で3回の内、どこかで聞いて頂けるようにした結果、

セミナーを目的にご来場頂いたお客様が最も多くなりました。

実は、セミナーの骨子は同じでも講師は3回とも違い、3名の講師に

よってそれぞれの個性が出ており、本当は聞き比べても面白い

内容でした。



エンディングノート(人生ファイル教室)は毎度のことながら、人気があります。









今回の内覧会はセミナー目的のお客様がほとんどでした。

そして、どのお客様も真剣な眼差しで聞いてくださいました。

家族葬のこと・エンディングノートのこと。

是非、一度は聞いて頂きたい生きていく上でとても貴重な情報です。

次回のセミナーの際も是非、ご参加をお願いします。  

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Posted by フューネ三浦 at 09:11 │イベント&ニュース

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2013年06月01日

本日、プラザそうそう内覧会開催




本日、6月1日(土曜日)午前9時より午後5時まで

豊田市丸山町の家族葬専用葬儀会館「プラザそうそう」

内覧会並びにフューネの家族葬セミナー

エンディングノートセミナーを開催します。






家族葬専用会館というの普段はなかなか内部まで見ることが

出来ないというお客様の声から行うことを決めた内覧会です。

是非、この機会をお見逃しないなく。

家族葬セミナーもエンディングノートセミナーも当日の飛び入り

参加OKです。



「フューネの家族葬セミナー」
午前10時~ 午後1時~ 午後3時30分~
計3回(各回30分)



「フューネの家族葬セミナー」
午前10時30分~ 午後1時30分~
計2回(各回60分)



家族葬専用葬儀会館「プラザそうそう」
所在地 豊田市丸山町3-56
電話番号 0565-27-4242


プラザそうそうの地図はコチラ↓
http://www.fune.ne.jp/search/entry-40.html/tpl/search/map.html




  

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Posted by フューネ三浦 at 08:30 │イベント&ニュース

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2013年05月30日

フューネラルシンポジウムで講演します。



6月17日(月)・18日(火)の2日間、パシフィコ横浜で行われる

葬儀業界最大のイベント「フューネラルビジネスフェア」

の中で行われるシンポジウムにて私が講演します。

日本の葬儀業界を代表する諸先輩に混じってシンポジウムの

講師に選ばれたことは大変な名誉であると同時に強いプレッシャーです。



シンポジウムの詳細は以下の通り

【B-4】 6月17日(月)14:30~15:40(70分)(8,000円)
【企業経営/営業戦略】

「FUNE」の全方位マーケティング
あらゆる顧客接点での高付加価値戦略


○個人会員12,000世帯、入会金5万円の “使える”会員制度
○有料の「人生ファイル(エンディングノート)教室」の要諦
○社内資格取得が義務の事前相談員制度
○商圏内戸別訪問による“御用聞き”で地域情報収集
○生前予約の強化~「安信託葬」、そして次なる商品開発へ
○葬儀紹介業との付き合い方
○FUNEが目指すこれからの葬祭事業モデルとは







基本的には葬儀業界関係者向けの講演ですので、一般の参加者は

皆無だと思いますが、希望者は誰でも参加することは可能です。

但し、チケットは一人8000円です。


チケット購入はコチラ↓
http://www.sogo-unicom.co.jp/pbs/fair/fbf/2013/symposium.html



昨年、2日間の開催で総来場者数10,374人でした。初めて一万人の

大台を超えた昨年より、出展者・シンポジウムのコマ数ともに過去最大の

今年はさらなる期待が増してきます。その中で、聴講者に聞いて良かったと

思って頂ける講演会を目指して今、準備の真っ最中です。



   

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Posted by フューネ三浦 at 09:00 │イベント&ニュース

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2013年05月28日

私がしっかりしていれば。

「私ががしっかりしていれば・・・」

という沈痛な後悔の念に駆られているご遺族に出会うことがあります。

あの日あの時、私がそこにいれば命を落とさなくてもよかったという

後悔が残るような死に方は結構頻繁にあるのです。

例えば先日、お亡くなりの小学生の男の子は学校から帰って来て自宅で

お母さん言い付け通り、宿題をしていた時に脳溢血で帰らぬ人に。

一人で留守番をしていた時の悲劇でした。

仕事から帰って来たお母さんが倒れているわが子を発見して時は既に

息はありませんでした。おそらく、誰かいるところで倒れたならば助かって

いた命ですが、運命という言葉で片付けるのはいささか辛い現実です。

当然のことながら、両親の悲しみと後悔は激しく、周りの人が声さえも

かけられない状態でした。




「運命」という言葉は「運ぶ命」と書きます。

その人がそこに命を運ぶからこそ起きる様々な事柄は結局のところ、

その人の自己責任であり、自己責任である以上全てを

受け入れなければならないのです。

ですから、「私がしっかりしていれば・・・」という後悔は残酷な言い方ですが、

運命の前では何も役に立たないことを私は葬儀の現場で幾度も

教えて頂いています。




人の死だけは誰も予想の出来ないことです。神のみぞ知る領域でしょう。

であるのならば、今の命を大切にすることが私たちの精一杯の

対策なのです。

命は自分自身が自由に使うことのできる時間です。

「私が・・・」という後悔をお持ちの人には絶対に自由に使うことのできる

時間を無駄にせず、有意義に使っていただきたいのです。

それが、唯一後悔から立ち直れる方法なのですから。


  

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Posted by フューネ三浦 at 09:00 │お葬式の知識

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2013年05月26日

書籍の記事

地元の新聞社「新三河タイムス」の5月23日第3面

「矢作新報」の5月24日第2面に私の書籍が出版された

ことの記事が大きくとりあげられました。

【新三河タイムス】



【矢作新報】


本来のお葬式の意味を知ると、現代のお葬式は例外だらけであるとことが

この本を読んでご理解頂けると思います。

5月15日の発売以来、おかげさまで販売は好調です。

まだお手元に本が無い方は是非、ご購入をお願いします。



アマゾンで販売中!!





  

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Posted by フューネ三浦 at 09:32 │イベント&ニュース

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2013年05月24日

13年目の告白

先日、フューネを退職したある女性社員から告白をうけました。

「社長、今まで嘘をついていたことがあります。

実は私AB型ではなくてB型です。」


この女性社員と出会って13年目にカミングアウトしてくれた事実でした。

実際になんで血液型を偽る必要があるのか全くわかりませんでしたが、

理由を聞いてみると

「会長・社長」と同じ血液型だったので嫌だったとのこと。

私にとってはなんともびっくりの理由でした。




良くも悪くも「B型は・・・」

と言われる血液型ですが、経理担当社員であった彼女はB型特有の

「チャランポランに思われる」のが嫌だった様子。

確かに経理事務は細かい作業が多く、どちらかというと几帳面なA型

向きな分野かもしれません・・・



しかしながら・・・

B型の私から言わせて頂くと、B型はチャランポランというより、

「好きなことを好きなだけやりたい人々」

だと思うのです。

実際にこの元女性社員は経理の仕事が大好きで仕事も正確で

大変優秀な社員だったのです。




日本の社長さんの中で一番多い血液型はB型です。

B型が優秀というよりも好きなことを徹底的にやっているから

社長というポジションが一番居心地の良いところなだけだと

B型社長の私は思うのですが。  

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Posted by フューネ三浦 at 09:03 │フューネ(会社)のこと

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2013年05月22日

フューネの給与袋



上の写真はフューネの給与袋です。

今月は新緑と伸びゆくタケノコの絵がプリントされています。

毎月、社員であるデザイナーが思考を凝らして給与袋をデザインして

くれます。季節感あふれる給与袋は給与袋を頂く社員にとっては

「今月は何だろう」と楽しみにしてくれています。



実は、この取り組みを始めたのは今年の3月からの新しい取り組みです。

以前は市販の給与袋を使っていましたが、季節感なんて全くありません

でした。なんとも味気ない事務的なものでしたが、社員の皆さんが

心待ちにしている給与をさらに楽しくする仕掛けはないかという命題に

社員が応えてくれ、誕生したのです。



給与は便宜上、社長が社員に支払いますが社長が支払っているのでは

ありません。お客様が当社の商品を指名して頂き、満足して頂いた対価です。

つまり、給与はお客様から頂くものです。

ならば、毎月給与を頂けることに対してもっともっとお客様に感謝しなければ

いけません。



昨今、給与袋には、給与明細しか入っていない形だけの会社が多いのですが

フューネの給与袋には現金が入っています。

つまり、現金支給なのです。

現金支給の良いところは給与袋の重みが感じられること。

そして、間違ってもその辺に適当においておく社員がいないということ。

昔から給与袋が立ったら一人前といわれますが、それが実感できるのです。

現金が入っているから、渡す私も丁寧に、貰う社員も丁寧に受け取ります。

「働いた対価は尊い」

そんな、あたりまえのあたりまえを忘れかけてしまうから

銀行振込制度にはあえてしないでいるのです。






  

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Posted by フューネ三浦 at 09:33 │フューネ(会社)のこと

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2013年05月20日

6月1日 プラザそうそう内覧会を開催します。




6月1日(日)に豊田市丸山町の家族葬専用会館

「プラザそうそう」の内覧会を開催します。

開催時間は午前9時より午後5時まで。

いつでもご都合のよろしい時間にお越しくださいませ。

家族葬専用会館というのは弔問客として参列する機会がまずないの

のでお近くにお住まいの皆さまもなかなか中を観たことがない方が

ほとんどでです。

ですから、是非会館内部をご覧頂きたくこのような内覧会を開催する運びに

なりました。




※チラシを拡大されたい方はチラシをクリック!

当日は午前10時~午後1時~午後3時30分~

計3回(各回30分)の「フューネの家族葬セミナー」

開催します。

葬祭ディレクターが今、話題の家族葬を解りやすく解説します。

参加費は無料

事前予約なしの当日の飛び入りも受け付けていますので、興味のある方は

是非ご参加ください。

また、午前10時30分~午後1時30分~の2回

各回60分の「人生ファイル(エンディングノート)教室」

も開催します。

こちらは今、注目のエンディングノートの書き方の教室です。

フューネでは2000年よりエンディングノートという言葉すらなかった頃から

実施している看板講座です。

これまでに100回以上開催している講座ですが、まだ受けたことの

ない方や2度目・3度目の受講の方も大歓迎です。

こちらも当日は参加費は無料です。



当日、ご来場頂いたすべての方にナゴヤドーム中日戦の

プラチナシート(バックネット裏)ペア席が当たる

大抽選会来場記念品をご用意しています。

当日のご来場をお待ちしています。



家族葬専用会館「プラザそうそう」
所在地 豊田市丸山町3-56
電話番号 0565-27-4242


プラザそうそうの地図はコチラ↓
http://www.fune.ne.jp/search/entry-40.html/tpl/search/map.html  

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Posted by フューネ三浦 at 09:00 │イベント&ニュース

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2013年05月18日

お寺さまからの営業

ここ数年お寺様からフューネに対し、葬儀の時にお客様を紹介して

欲しいという営業を頻繁に受けます。

葬儀の小規模化の波は寺院経営にも確実に影響を及ぼしていることの

表れなのですが、フューネにおいても古くからお付き合いのある寺院様の

手前、なかなかご協力はできません。

単に「言われたことは何でもやります。」「お布施はいくらでも良いです」と

言われるお寺様が多いのですが、フューネではお客様の利益を最優先に

考えると単に「お布施が安いから」という理由ではなく、ご紹介してあげる

お寺様の「人間性」やお寺の「信用性」が選定理由なのです。




文化庁文化部宗務課が毎年発行する『宗教年鑑』によると全国の仏教寺院

77,467寺あります。

この数字は歯科医師供給過剰問題がある歯医者さんの数や

コンビニの数よりも多いのです。

しかも、人口が減っている過疎の町では人口は減っても寺院数は変わらない

という現象が起きています。これでは単独で寺院を経営していくだけの余裕が

ないところが多く、特に田舎のお寺様は民間企業のサラリーマンや公務員と

兼業しているお寺様が数多くいらっしゃり、また農業と寺院を兼業して生計を

立てているお寺様も存在します。

近年、叫ばれているのはこの兼業状態ですら生計が厳しく、寺院を廃業・

閉鎖に追い込まれるお寺様が続出するという問題です。

実際に地元豊田市でも廃業に追い込まれたお寺様を何人か知っていますが、

お寺様の世界も非常に厳しいのが現実です。




意外に知られていないのですが、日本一仏教寺院の数が多いのは

愛知県だそうで4,649寺あるとのことです。

幸い、人口が多いので他の都道府県と比べて恵まれていると言われて

いますが、寺院を経営していく立場の方にとっては厳しい数字です。

単純に日本一ライバルが多い県ですから、お寺さまの営業が多いのも

納得ですがお寺様が失業する時代に入っていることは

データ上からも私の実感からも間違いありません。

  

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Posted by フューネ三浦 at 09:46 │フューネ(会社)のこと

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2013年05月16日

働き方を選べる時代に。

法律が変わり、65歳まで働きたいと希望される方を企業が雇用しなければ

ならなくなりました。これからの時代60歳で会社を定年退職し、第2の人生と

いうことが無くなっていきそうです。

現在の基準では高齢者の定義は65歳以上

しかも、いわゆる「老人」と定義するのを75歳からの「後期高齢者」にして

65歳から75歳までの「前期高齢者」は働くことが前提になりそうな世情です。

そんな中、トヨタ自動車が60歳定年以降の再雇用を視野に、

ベテラン社員専用の生産ラインを設けました。ラインを通常よりも

ゆっくりと流し、車種も1種類に限定するなどして、体力が落ちた高齢社員が

働きやすい環境を整えての専用ラインは他のメーカーにも

影響を及ぼしそうです。




フューネにおいても昨年、就業規則並びに雇用形態を細分化して

新しいルールで社員のみんさんと雇用契約を結ぶこととなりました。

葬儀社の社員は責務として

24時間365日の営業を維持することが第一条件です。

その為、夜勤業務は社員である以上、必須業務です。それも男女を問わず、

行っています。しかしながら、女性の場合結婚して家庭に入り、出産すれば

子育ての関係でなかなか夜勤ができる家庭の状態にはなりませんでした。

その為、結婚をすると女性社員は葬儀の仕事が好きであっても現実的な

問題で辞めていかなければならないのが現状でした。

しかしながら会社にとってやる気があり優秀な社員が辞めていくほど

辛いことはありません。

そこで、「正規社員」か「パート・アルバイト」という2種類の雇用形態しか

なかったのを新たに「契約社員」という雇用形態を設けました。

正規社員は夜勤勤務の義務・フルタイムで出勤する義務がありますが、

契約社員にはそれは課しません。休みを自己の都合に合わせて面談で

決めるものとしました。結果的にこれまでならお辞めになって頂かなければ

いけない優秀な女性社員が結婚後も定着してくれるようになりました。

さらに、パート社員として雇用された方でも「やる気」があり優秀な社員は

「契約社員」としてステップアップされる方も増えました。

今までは「夜勤」の問題で正規社員を諦めなければならなかった人達が、

より責任のある仕事を行ってくれることが企業にとって何よりも

ありがたいことです。




60歳以上の社員も希望者は最大75歳まで「嘱託社員」か「パート社員」の

どちらかの雇用形態選んで頂けるようにしました。

現役同様に働きたい方は「嘱託社員」少しペースを落としたい方は

「パート社員」という選択ができますし、自身の体力に合わせて

いつでも「嘱託社員」から「パート社員」に自由に変更できるようにしたのです。

これで長年会社に貢献し熟練した技術をお持ちの高齢社員を失わずに済む

ようになりました。




今は働き方を選べる時代です

自身に合った働き方で会社に貢献していただければそれで良いのです。

しかし、同時に「実力の時代」でもあります。

実力があって初めて働き方が選べるのです。

若い方に申し上げたいのは実力が伴っていないのに、雇用の形態には

文句をいう資格はないということ。

将来の為に若いうちは「がむしゃら」に自分のスキルを磨いて

頂きたいのです。






  

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Posted by フューネ三浦 at 09:00 │フューネ(会社)のこと

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2013年05月14日

葬儀の受付

各種、催し物には必ずといっていいほど、「受付所」を設けます。

チケットのやりとりや記帳を求めたり、金銭の授受をしたりと催し物の

成否において受付所は重要な役割を担っています。



お葬式においても「受付所」の設置は不可欠な要素です。

もしも、受付所を無しでお葬式をすると喪主様はじめ、主要な方々へ

直接香典を渡され、それに対しいちいち丁重にお礼を述べなければならず、

また、葬儀後の記録として重要な誰が参列して頂いたかということを暗記

していなければなりません。受付所を設けないお葬式というのは参列者が

10名以下か全員親族といった場合くらいなものなのです。




お葬式の受付を担当するのは昔は近所の人々がするものというのが

常識でしたが、今は本当に様々な人々がやるようになっています。

会社や各種団体のメンバー・友人・知人がすることは今では対して珍しく

ありませんが、昨今の家族葬の増加に伴い、受付を親族がする

というケースが飛躍的に増えています。反対に大規模のお葬式では

会社のお取引金融機関の担当者が受付業務を担い、その場で

集計して口座に入金してしまうケースが本当に少なくなりました。

そして、受付業務自体を葬儀社に依頼してしまうお客様もいらっしゃいます。

フューネでは以前は利害関係者が現金を扱う受付業務はトラブルの元として

このようなご依頼をお客様から頂いてもお断りをしていましたが、お客様から

のご要望が多い為、現在では有償でお受けするようになっています。

但し、現金の集計だけはせず、香典袋を未開封のまま喪主様にお渡しする

ことをお受けする条件にしています。



他の葬儀社の事例ですが、あらかじめ登録してある電話番号の入力や

専用のカードをかざすことで受付が済んでしまうようなハイテクを用いて

いる葬儀会館もあります。お客様の立場に立った時に確かに便利で良い

サービスだとは思います。しかしながらフューネではあえてその考え方には

同調しません。受付で心をこめて記帳をすることは

焼香をすることを同等に捉えています。

言ってみれば機械を使って記帳することは焼香をせずに葬儀に

参列しているようなものだと考えます。

お葬式が終わって後日、喪主様が記帳された参列者の肉筆のお名前を

見た時に葬儀の情景が思い浮かぶものです。

肉筆には暖かさがあるのです。

フューネの受付所ではお客様が使いやすいサインペン・ボールペンを

ご用意してありますが、できることなら毛筆万年筆で是非、

記帳をして頂きたいものです。

記帳をすることはお葬式に参加したという唯一後日に証明できる証なのです。








  

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Posted by フューネ三浦 at 09:07 │お葬式の知識

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2013年05月12日

週刊ポストの記事

週刊ポスト2013年5月17日号に

「小さい葬儀」で数か月間自宅への弔問客が
引きも切らぬ例も


というタイトルの記事が掲載されました。

記事の内容は以下の通り

 長引く不況の影響や親族や地域社会の関係の希薄化、信仰心の薄れなどもあり「小さい葬儀」が主流になりつつある。

「小さい葬儀」が増える理由は、費用面だけではない。「義理で列席した人たちが笑顔で談笑するような葬式は嫌だ」、「本当に悲しんでくれる人だけに集まってほしい」と考える人も多い。葬儀を取り仕切る遺族が会葬者の応対に追われなくていいという利点もある。

 しかし、思わぬ事態に困惑する経験者は少なくない。都内を中心に葬儀事業を手がける「ハートフルセレモニー」の米山友介・代表が指摘する。



「隣近所に知らせずに家族葬を行なったら、地域の有力者から『私だけ知らせてもらえなかった』などといわれ、その後の関係がギクシャクしてしまったというケースがあります」

 それだけではない。葬儀後に訃報を伝え聞いた友人・知人が、次から次へと自宅に弔問に訪れ、遺族がその応対に追われることも。

「訪ねられれば、どうしても仏前で焼香していただくという段取りになり、茶菓子でも出さなくてはならない。聞かれればその都度、亡くなるまでの経緯や病状を詳しく説明しなければいけません。そうした状況が数か月も続いて、連日の応対に疲れきってしまった遺族もいます」(同前)

 呼ばない人に家族葬の訃報を伝える場合は、「故人が家族葬を望んでいた」ことをきちんと伝え、「弔問も控えてほしい」と遺族の意思をくんでもらえるように説明することがポイント。ただし、遺族が考える以上に故人を親しく思っている人や、葬儀への参列を重要視している人がいるのも事実だ。

 社会評論などで健筆を振るった故・谷沢永一氏は著作『冠婚葬祭心得』(新潮社刊)に記している。

〈故人がよほどの変り者で、誰とも交際していなかったのならともかく、亡くなったと聞けば捨ておけないという知りあいがかなりある以上、その弔問を一挙に片づけるためには、やはり葬儀が必要である。誰かが亡くなったと聞いた場合、多くの人はなんらかのかたちで鳧をつけ、以てみずから意を安んじたいのである〉

 伝統的な葬儀が持つ合理的な側面も忘れてはならない。



この問題は2000年代初頭に「家族葬」とういう言葉が認知されてきた

頃から「家族葬最大の問題」として懸念事項になっています。

私のブログでもこの件については「家族葬のデメリット」として何度も

触れさせて頂きました。

しかしながら、「家族葬」という言葉が市民権を得て、私たち葬祭業に

従事する人ですら驚くべきスピードで「小さな葬儀」が普及していった為、

未だにお客様が「家族葬のメリット・デメリット」を理解されず、

お葬式をご依頼してこられます。

絶対に自分にあったお葬式を選ばないと記事に書いてある通り、

やっかいな問題となってしまうのです。



「伝統的な葬儀が持つ合理的な側面も

忘れてはならない」


とても素晴らしい問題提起です。

実は安易に家族葬を選ばれる方はこのことを理解している方が

極端に少ないのです。

伝統的な葬儀の最大の利点は一度に大量の方が故人と

「お別れ」が出来るということなのです。

この合理性は結果としてご遺族の心労を軽減することに繋がって

います。問題は従来のお葬式(伝統的な葬儀)を選択されるお客様でも

この利点に気付いていないことです。



自分にあった葬儀の形態を知りたい方は

2010年8月14日付ブログ記事「葬儀の持つ4つの役割」

をご覧ください。葬儀の持つ役割を理解することが一番の近道です。

5月15日に発売する書籍「感動葬儀。心得箇条」には

この4つの役割に加えて、5つ目の役割を新たに提唱しています。

書籍のご購入もお願いしますね。





  

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Posted by フューネ三浦 at 09:00 │お葬式の知識

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2013年05月10日

フェアプレー

猪瀬東京都知事が2020年夏季五輪招致で争うイスタンブールを批判する

趣旨の失言をした問題に対し、ゴールデンウィーク中にトルコに外遊した

安倍総理がトルコの首相との会談で、猪瀬氏が謝罪し、発言を撤回した

ことを説明し、改めてフェアプレーの精神にのっとってお互いにベストを

尽くしていこう」と述べたというニュースが報じられていました。

オリンピック憲章に抵触する猪瀬知事の発言は盛り上がる東京の招致に

水を差す結果になってしまいましたが、相手国に謝罪することで今後、

「フェア」な招致合戦が行われることを切に願います。




フェアプレーを言えば「敵に塩を送る」という格言にもなっている

上杉謙信の行いが有名です。

1567年武田信玄は今川氏との同盟を破棄し、東海方面への進出を

企てます。当然、今川氏は怒ります。

信玄の領地は甲斐・信濃(現在の山梨・長野)です。

「信玄の領地は山国だから、魚や昆布や塩などはすべて駿河を通って

送り込まれる。特に、米の次に大事な塩を止めたら困るだろうな」

ということを思いついた今川氏は北条氏と協力し、信玄の領内への

「塩留め」を行いました。

思った通り、海に面していなかったため塩を取ることが出来ず

領民は苦しみました。
 
この事態をみて、信玄の領民の苦しみを見過ごすことが出来なかった

のが、信玄の長年のライバルである上杉謙信でした。義を重んじる謙信は、

越後から信濃へ塩を送り、武田氏とその領民を助けたそうです。
 
このことから、敵対関係にある相手でも、相手が苦しい立場にあるときに

助けることを「敵に塩を送る」というようになりました。

この逸話は明治期に新渡戸稲造が英語で書いた有名な書物「武士道」の

中で紹介し、世界中に広がりました。

当時のアメリカ大統領セオドア・ルーズベルトはこれを読んで感動のあまり

数十冊を購入し、世界中の要人に「ぜひ一読することを勧める」という

手紙と共に送ったというくらい当時、「日本人の素晴らしい心」を知る

書物として国際的に有名になりました。

まさに「武士道」という精神の中で日本人のもつフェアプレーの心の象徴

なのです。




私が身を置く葬儀業界も昨今は、同業者間の競争が激化しています。

激化の原因は同業者の増加に加え、お客様の葬儀対する嗜好の変化など

様々な要因が重なっています。

今後も、競争がますます激しくなることが予想されますが、是非とも

「フェアプレー」であって欲しいものです。

なぜならば、フェアプレーに則った自由競争はお客様にとって最も

利益のあることですから。  

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Posted by フューネ三浦 at 09:00 │日々いろいろ

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2013年05月08日

母の日に向けて。



5月12日は母の日です。

フューネのグループ会社「花一」は連日母の日のお花で大忙し

おかげさまで今年もたくさんお客様にご来店頂いています。





愛知・岐阜・三重県の皆さまにお知らせです。

5月10日(金)17時15分ごろからCBCテレビ

夕方の報道情報番組「イッポウ」にて約5分程の生中継

予定されています。

取材は母の日前の花屋さんの様子ということで、

「花一」名物「バルーンフラワー」を作っている様子や

レインボーのカーネーションなどのご紹介を予定しています。

但し、当日、大きな事件・事故により急遽放送の取りやめということも

ありえます。その際はご容赦くださいませ。



さて、花一の今年のイチオシ商品をご紹介します。

 

名物「バルーンフラワー」金額:4,200円・5,500円・7,000円の3種類
(写真は両方とも4200円)




「母の日オリジナル風船入り花束」3,675円です。


詳しくは花一のホームページをご覧ください。
http://www.hana1.ne.jp/osusume_haha.html



有限会社花一 大林店
営業時間 9:00 ~ 19:00
所在地 〒473-0902 愛知県豊田市大林町15-2-5
TEL 0565-26-8877  FAX 0565-26-8897
  

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2013年05月06日

葬儀保険



ここのところ、フューネが販売してしている葬儀保険の売れ行きが

好調です。毎週のように保険を申し込みをされるお客様がいらっしゃり、

また、フューネのホームページをご覧いただき、九州や関東の方からも

資料請求を頂き、ご成約に繋がっています。


葬儀保険の詳細はこちら↓
http://www.fune.ne.jp/service/sougi_hoken.html




フューネが販売している葬儀保険は満15歳から満79歳まで

どなたでも入れる少額短期保険で安い保険料で

葬儀に特化した専用保険です

「葬儀費用安心プラン」は最大3口 90万円まで

葬儀費用を保険でまかなうことができるのです。

この保険の最大の魅力は掛け金がとても安いこと。

例えば、60歳~69歳までの方なら年間わずか20,100円

ひと月あたり1,675円で90万円の葬儀代が賄えるのですから

もしもの時のことを考えると加入しやすい保険ではないかと思います。

先日、実際にフューネが販売したお客様で加入して1年数か月で

お亡くなりになってしまい90万円の葬儀代が保険で保証されました。

突然の死にご家族さまは悲しみにくれていましたが、この保険の存在を知り、

90万円の支払いがあることを知った時は本当に喜んでくださいました。



自分自身の葬儀代を保険を賄うという考え方に賛同して頂けるお客様が

年々増えています。

もちろん、積立預金等をしておくのは正しいのですが、保険は積立が貯まらな

くても保証が得られるというメリットがあります。

これからの時代、葬儀保険はもっともっとメジャーになっていくと思いますし、

種類も増えていくはずです。





  

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Posted by フューネ三浦 at 09:03 │フューネ(会社)のこと

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