ブーログ › フューネ三浦直樹の「感動葬儀。」ブログ
2014年03月15日

葬儀屋さんと商店街

大手のスーパーマーケットの台頭により、今ではすっかり少なくなった

いわゆる町の八百屋さんというものが無くなっています。

もっとも、地方都市を中心として駅前はシャッター通りになっているところも

多数あります。

八百屋さんに限らず、いわゆる町の葬儀社さんという存在も今ではすっかり

少数派になっているのです。

町の葬儀屋さんには近所に住む人の「もしも・・・」の時に対応してくれる

安心感を併せ持つ存在価値があるのです。

お葬式が発生すると商店街で必要な物品を調達しているのも町の葬儀屋さん

の特徴です。

お花は生花店で。篭盛は果物屋さんで。貸衣装は呉服店で。

貸布団は布団屋さんで。料理は和食店やお寿司屋さんで。

お酒は酒屋さんが持ってきてくれます。


つまり、町の葬儀屋さんにお葬式の依頼が入ると商店街の各店が

一斉に潤うという効用がありました。

しかし、商店街から八百屋さんが無くなって行ったように町の葬儀屋さんの

存在も少数になっています。仮に存在したとしても、地元の商店街で

必要な物品を手配することが少なくなっています。

ある程度の規模の葬儀社になるとコストを削減するために仕入れコストの

安い仕入れ先とお付き合いをしていきますし、自社で内製化を模索して

いきます。

結果的に地域の企業や商店に落ちるお金が少なくなっていくのです。




フューネにおいても事情は前述の通りであるのですが、仕入先としては

可能な限り地元の企業を使うようにしています。

市外の仕入れ先よりも1割・2割高い値段が高い仕入れ先もありますが、

地元の企業から仕入れることもあります。

なぜならば、フューネのお客様は90%が豊田市・みよし市にお住まいの

お客様です。すなわち、地元の皆さまの支えがあってはじめて企業として

成り立っているのです。

コストカットも企業としてとても大切なことですが、地元を大切にしない

葬儀社の存在はただ、本質を忘れて暴走しているだけなのです。

葬儀屋さんは商店街とともに発展してきた歴史は忘れてはいけない

教訓です。








  

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Posted by フューネ三浦 at 09:01 │お葬式の知識

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2014年03月13日

家庭と仕事

葬儀業界において年々女性の社員が増えてきているのはフューネに

限らず他の葬儀社も同じだとは思いますが、フューネにおいても

その傾向が顕著です。

今から10年前くらいにアルバイト社員も入れて男性社員と女性社員の

比率が同じになったと思ったら、現在は女性社員の比率が6割をゆうに超し、

7割に手が届いてしまうくらいの勢いです。

今後もますます増えていくでしょう。

なぜ、葬儀業界は女性社員が増えているかと疑問をお持ちの方も

いらっしゃると思いますので説明しますと、葬儀屋さんと名の

貸し物屋さんからサービス業へ変化している

からです。

端的に言えば、寺院で自宅での葬儀が年々減少して葬儀会館での施行が

増えているからなのです。

葬儀会館はホテル業と同じ「おもてなし」業であり、男性より女性のほうが

暖かみがあるからでしょう。

そして、貸し物業で無くなったことにより、重たい物品の移動が無くなり

力の弱い女性でも充分にこなせる仕事になったからなのです。





女性が中心になってくるとどうしても問題になってくることは

仕事と家庭の両立という問題があります。

一家の主婦である女性の方がどうしても家庭での担いは大きいのです。

子供が病気になり、学校に行けなくなれば、家庭を優先して仕事を休まな

なければならなかったり、仕事上で家庭を優先することが必要になって

くる場面が多々あります。もちろん企業としてはそういう事情に対応して

いかなければならないのですが、葬儀という仕事は特に施行の担当になって

しまうと家庭の緊急事態といってもなかなか家庭優先という訳にはいかなく

なります。その為、昔から葬儀社で働く女性というのは子育ての終わって

いる世代か結婚していない独身者、もしくはシングルマザーで稼ぎを優先

しなければならないという方々が中心でした。

本来であれば、小さいお子さんがいる世代に働いて貰いたいのです。

なぜならば、新卒で入社してきて積み上げてきたキャリアを無駄にして

ほしくないですし、仕事が出来る世代だからです。

もちろん、企業がサポートできるようにしていかなければなりませんが、

これからも増えるであろう女性の社員に家庭と仕事のうまく両立させて

欲しいのです。








  

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2014年03月11日

絆と葬儀

東日本大震災から今日で3年。

あれからもう3年というよりは人々の記憶から震災の記憶が風化しつつ

あるのが現状であり、「忘れない」ということを継続する為には

改めてパワーのいることだと思います。

風化する記憶の一方で未だに仮設住宅で暮らす多くの被災者のことや

終息のメドどころか調査にすら入れない原発事故のことをこれからも

注視していくことが大切です。



震災から3年、この3年間は日本人の葬儀の形態が大きく変わった

3年間でした。家族葬が急速に普及し、葬儀が集団から個のものという

変化は否定できません。集団や社会的な繋がりを重要視していた頃は

喪主や家族意見だけでは葬儀の詳細は決定をすることが難しかったの

ですが、個の時代は言ってみれば喪主や家族のやりたいようにやれる

ようになってきました。他人の介入を嫌うという傾向は今後の

スタンダードになっていくことは明白です。




震災時に流行った言葉で「絆」という言葉があります。

想像を絶する大混乱の中で、人々が命を繋いだのは

地域の絆や家族の絆でした。大げさに言えば日本中はもとより

全世界の人々と絆で結ばれたような感覚でした。

昨今のお葬式を見ていると「絆」で結ばれていない人を排除する

傾向にあると思います。

これが震災以降の葬儀の価値観の変化だと考えています。




実は変化と表現しましたが、本質は

葬儀の原点回帰が起きたのです。

なぜならば「絆」という言葉そもそも、葬儀から派生した言葉なのです。

「絆」は通常「絆」という漢字で表現しますが、

「紲」「絏」という漢字も「きずな」と読みます。

文字によって字感は違うのですが、大意は「世代を繋ぐ」という

意味です。この言葉の意味を拡大解釈すれば、生と死、生者と死者、

故人と遺族を繋ぐという意味として捉えることができます。

土葬の際、深く掘った穴にお棺をおろす為に綱を持つ人たちの

「繋がり」を表す言葉であったのです。

人と人との関係を断つにはしのびない感情や結びつきが「絆」であり、

義理やしがらみを排除して「絆」で結ばれた人で行うお葬式を家族葬と

定義しても間違いではありません。




東京を中心とした大都市では家族葬は増えていますが、それと比べて

震災のあった東北地方は家族葬がまだまだ増えていません。

単に都会と田舎という問題でなく、震災時に地域の人たちと「絆」で

結ばれたことも家族葬を選択しない大きな理由になっています。

元来お葬式に参列する人は義理やしがらみにとらわれない悲しみを

共有できる人のみが参加するものです。

それがお葬式の原点であり、それを意味を解く鍵は「絆」なのです。















  

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Posted by フューネ三浦 at 09:10 │お葬式の知識

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2014年03月09日

東海テレビさんの取材

先日、豊田市浄水町にある葬儀会館

「そうそうの森フューネ浄水」に東海テレビさんが

取材にお越しくださいました。







レポーターから質問を受ける形でインタビューに答えるのですが、

外でのインタビューはうまく行けば、車の音、電車の音、飛行機の音が

入り何度もやり直し。

なかなか静かなよう静かではない場所がと改めて感じました。




撮影終了後レポーターさん記念撮影。


花井りなさん

本業はモデルさんなので綺麗な方でした。



放送は東海テレビで3月22日(土)、朝6時25分から 2分弱の予定です。

朝早いですが、視聴エリアにお住まいの方は是非ご覧ください。
  

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Posted by フューネ三浦 at 09:01 │イベント&ニュース

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2014年03月07日

日本にお葬式に帰ろう

ブログを書きはじめた6年前に書いた記事「喪主がいない」

触れましたが、親が亡くなった時に日本に喪主がいないケースというのは

6年の歳月を経てさらに拡張しているように思います。

喪主様はどこにいますかという質問に

「いま、南アフリカの工場です。」とか「ブラジルの工場です」

なんてことにもすっかり驚かなくなりましたが、喪主様だけでなく

その子供である孫もどこかの国にいるご家庭も多いのです。

おじ・おばも含めると親族の複数が海外にいて、日本に葬式に帰ってくると

いうケースがあります。

国際化の波は何も豊田市に限ったことではありませんが、トヨタ自動車が

170ヶ国で販売を行い、海外の生産拠点が27ヶ国55ヶ所もあり、

海外に駐在している人が2150人もいらっしゃるそうです。

これはトヨタ自動車本体の数であり、関連の企業を含めるととても多い人が

この地域から世界中に赴任しているのです。




実際にお葬式があると喪主になられる方はさすがにどうにかこうにか

帰ってきますが、孫や親戚筋の方になると帰ってはこないケースが

最近多いのです。

つまり、お葬式に参列しない人が多いのです。確かに急な訃報に接し

すぐには帰れないところに赴任をしている方も多いのですが、

帰れるならばやはり帰ってきて欲しいものです。

お葬式は有縁の方が集まるという現代社会の中ではなかなか

ないチャンスです。

これからの時代、親族も世界中に散らばっていて日本にお葬式の為に

帰ってくることがフツーになってしまうのでしょうか。

葬儀社は「日本にお葬式に帰ろう!!」

という啓蒙活動でもしなくてはいけなくなるかもしれません。

  

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Posted by フューネ三浦 at 09:15 │お葬式の知識

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2014年03月05日

葬儀をしない

昔から私が葬儀社を経営しているということを知っている方から

このように言われることが度々あります。

「葬儀はいいね。結婚はしない人がいるけど、人は必ず死ぬから。葬儀をしない人はいないよね。」

冠婚葬祭というカテゴリーで考えると少子高齢化の中、ブライダル業界の

苦境から考えると羨ましく思えるのでしょう。

しかしながら、現実はちょっと違うのです。

葬儀をしない人は結構たくさんいるのです。

人が亡くなると病院から火葬場まで直接行くという意味の直葬に代表される

ように、宗教者を呼んでお葬式をしない人は年々増えています。

確かに人は必ず死ぬのですが、死んだからお葬式をするという固定観念は

今や間違いではないでしょうか。例えが適当かどうかわかりませんが、

結婚はするけど式・披露宴はしないというケースと同じです。





葬儀をしない人の中で災害や事故で行方不明になっており、行方不明後

数年も経っているのにお葬式が出来ないという方もいらっしゃいます。

その他にもお葬式をしたくても出来ないという理由をお持ちの方も

いらしゃいます。

先日、フューネに葬儀の相談に来られたお客様は7年前に亡くなった時に

お葬式をやらなくて、とても心痛いので今からお葬式をしたいのですが

というご依頼でした。

事情を聞けば、7年前に亡くなった時に献体をして亡くなってすぐに火葬を

しなかったのでお葬式をしなかったということでした。

確かにご遺体無しのお葬式は意味があるのかという疑問も持つでしょう。

しかし、お葬式をするということの意義は元来、残された人の

「心」の安定の為にするものなのです。

「悲しみを断ち切る」「死を受け入れる」

と言った葬儀の持つ役割が残された人の心にどれだけ好影響を及ぼすかと

いうことは当事者が後からしか気付くことができないお葬式の本質なのです。





葬儀のプロとして言いたいのはたとえどんなに質素なお葬式でも良いから

お葬式をすることは絶対に必要です。

そうでなければ、若い頃、結婚式をしないで結婚した夫婦が晩年になって

結婚式をしたいと望むことと同じことを葬儀でも行ってしまうのです。













  

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Posted by フューネ三浦 at 09:25 │お葬式の知識

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2014年03月03日

葬場殿 内覧会 家族葬・終活セミナー

3月1日に行われた葬儀会館「フューネ葬場殿」内覧会

並びに家族葬セミナー・終活セミナーに多くのお客様が

お越しくださいました。ありがとうございました。



午前の部の家族葬セミナーでは当初ご用意しておいた椅子席が足りず、

急遽ロビーに椅子をおいて対応することに。

本当に大勢のお客様が家族葬のことを勉強しに来られました。



今回第二式場では家族葬の祭壇として今、フューネがお勧めしている

「ビューイングスタイル」の祭壇を展示しました。









ビューイングスタイルとは柩を中央に置き、柩の周りどこからでも故人の

お顔を見ることが出来、お棺を通常の子窓ではなく、上半身がしっかりと

見えるサイズの窓を用いています。

家族葬だから、お棺の周りを取り囲むように着座して式典も行うことが

可能です。

もちろん、従来の飾りのほうがまだまだ主流なのですが、お値段はほぼ

一緒なので、このような飾りを希望する方には特にお勧めしています。




普段はゆっくり館内の見学や相談が出来ない方もその日はお客様の

滞在時間も長く、色々な相談を頂きました。

近い内に次回も行います。

是非とも次回もご参加をお願いします。


  

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Posted by フューネ三浦 at 09:02 │イベント&ニュース

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2014年03月01日

本日、葬場殿で家族葬セミナー・終活セミナーを開催します。



本日、3月1日(土)朝9時より夕方4時まで

豊田市若林東町の葬儀会館「フューネ葬場殿」において

家族葬セミナー・終活セミナーを開催します。」


詳しくはこちらのホームページをごらんください。
http://www.fune.ne.jp/news/entry-170.html












セミナーを受講される方はもれなくフューネのオリジナルどら焼きを

プレゼントします。



予約なしで受講できますので是非お越しください。

飛び入り参加もOKです。

また、葬場殿の内部を自由に見学頂ける内覧会も同時開催

しています。

本日、夕方4時までお待ち申しあげています。






  

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Posted by フューネ三浦 at 08:30 │イベント&ニュース

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2014年02月28日

ジャストインタイム

14日から大雪は関東圏の交通麻痺をはじめ山梨県では陸の孤島化して

しまいました。私の知り合いも出張などで今回の大雪にはまり、

1日・2日くらい足止めの被害に遭われた方が数人いらっしゃいます。

今回、15・16日に横浜・東京に出張に行った私でさえも、新幹線の遅れ

や在来線の運休、タクシーが捕まらないなどの不便は感じました。

交通網の混乱により、物資が届かずやむなく店舗が休業してしまうなど

の影響は関東圏だけでなく、全く関係のない豊田市の店舗でもあったのです。

さらに、基幹産業であるトヨタ自動車の工場が停止してしまいました。

本当に交通網の混乱であらゆるものがストップしてしまうという現実を

改めて実感させられました。




私たちの生活は便利になればなるほど、備蓄を持たないようになってしまって

います。自宅の冷蔵庫には何も入っていなくても近くのコンビニで必要な

物を必要な分だけ購入することが出来てしまう以上、廃棄ロスがほとんど

出ないような効率を知らず知らずの間に優先してしまっています。

現代の生活はまさにジャストインタイムなのです。

反面、今回の大雪でも山間部の過疎の村に住んでいる方は食糧の備蓄が

数日分はあるのです。それが例え食べずに無駄になってしまっても

「備え」を怠ることは死を意味することもあるはずです。




さて、フューネでも年々在庫というものを極力持たないようになって

しまっています。流通網の発達により配送がスピーディかつ正確に納品

できるようになってきていますから、無理に在庫を持つ必要はありません。

そのため、葬儀に関する、お棺や生花、消耗品と呼ばれる備品類は

以前と比べて小ロットになっています。

今回の大雪は1日・2日の交通網の遮断で済み、何も影響はありません

でしたが一週間も止まれば、確実に葬儀に影響を及ぼすことが明白です。

非常時においてすぐ必要な葬儀の備品はお棺ドライアイス

ですが、幸い恵まれているのはお棺の製造メーカーが地元豊田市に

あるということ。このおかげで、非常時に大量に必要になってくる

お棺をフューネは備蓄をしなくても対応できるのです。




便利さが増してくればくるほど、不便になった時の反動が大きくなるのは

仕方のないことでしょうが、せめての「備え」をしておきたいものです。

災害とは必ず「想定外」の時にしかおきません。

「想定外」を想定することが「備え」ですから。













  

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Posted by フューネ三浦 at 09:14 │フューネ(会社)のこと

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2014年02月26日

お寺様が捕まらない

お葬式の日程というのは、お客様の希望だけでは絶対に決めることが

できません。お葬式をしてもその後受け入れてくれる火葬場が確保

出来なければお葬式は出来ても、荼毘に付すことができません。

それよりも前に葬儀会場の予約がお客様の希望する日程で予約が

埋まっていればそもそもできません。

お客様の希望と火葬場・葬儀会場の都合を合わせることが出来ても、

宗教者の都合が合わなければこれまた出来ないのです。

つまりお葬式の日程は大きくこの4つ都合がうまく合致した時のみしか

成立しないのです。




年々死亡者の数は増え続けていますが、火葬場の処理能力は

以前のままというケースがほとんどです。どういうことが起きるかと

いうと年々火葬場の予約が取りづらくなっています。特に亡くなる方が

多い冬場では一層その傾向が顕著にあらわれます。そして、葬儀の会場も

ほとんどの方が葬儀社が運営する葬儀会館を選択するようになった今では

ほんの10分の差で予約が埋まってしまうという場面にしばし直面します。

予約は原則早い物勝ちです。

葬儀社・火葬場の予約は24時間いつでも対応できる為にすぐ実行できます。

ですから、深夜であってもお寺様の都合さえ解れば葬儀の日程は確定

するのです。しかしながら急いでいる時こそお寺様が捕まらずイライラ

されているお客様が多いのが事実です。葬儀社も火葬場も専用の電話番が

24時間待機しており、間違ってもお客様をお待たせすることはありませんが、

お寺様というのは基本住職が一人の所が多いのです。

お寺様も一人の人間ですから、風呂にも入るし、旅行にも行くし、

お酒もお召し上がりになられます。

当然に瞬時に電話に出られない時もあるのです。





最愛の家族がお亡くなりなられた非常時において、わずか10分の時間でも

一時間以上待たされたように錯覚するものです。

救急車がわずか5分でも現場に到着しても

当事者からは「遅い」と批判を浴びてしまうことと同じです。

ですから私たちはとにかくお客様をお待たせしないように努力をしています。

「お寺様が捕まらない」
というお客様の焦りもお客様とお寺様の間に入ってストレスを緩和することも

葬儀社の重要な役割の一つです。




自分の代わりのいないのがお寺様という職業です。代わりのいない分、

365日24時間連絡を受けるということはとても大変なことだと思いますが、

お願いが出来るならばお檀家様の為にあらゆる連絡手段を駆使しても

連絡のとれる状態にしておいて欲しいものです。

お寺様に連絡が付かなくて葬儀の時間が決まらないで困っているお客様は

葬儀の現場でよく目にする訳ですから。





















  

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2014年02月24日

線の選択

出張で東京に行くと縦横無尽に広がる路線があります。現在地から

目的地まで行くのに一体どのルートを通ったらよいのか迷うことが

しばしばあります。何通りもルートがあり、どれを選択するのかと

いうことは最早初めての方には無理でしょう。一般的にルートを

決める時は何を優先するのかを決めないと確定できません。

例えば所要時間なのか、乗換回数なのか、運賃なのかという

判断基準を持っていなければ迷うだけなのです。

幸いスマホアプリ等でルート検索をしてくれるソフトを使い

ナビゲートをしてくれることによってなんとか乗りこなせる方も多いの

ではないでしょうか。




さて、最近は連絡手段においても様々な線の選択をしなければいけません。

通常の電話という手段だけでなく、パソコンメール、携帯メールなどが

ありますが、さらに、ツイッター・facebookのメッセージ機能や

LINEを使ってという手段まで多種多様です。

相手の電話番号を知らなくても連絡ができるという利便性がある一方、

相手のメールアドレスを知らなくてもメールが打てるという携帯電話の

ショートメール機能もあります。

このブログにおいても私宛にメッセージを残せるコメントという機能も

あれば、直接私にメールを送れるオーナーメールという機能もあります。

正直、これだけ多くの連絡手段があると一体何を選択したらよいのか

迷ってしまいます。

これも、通信したいことの目的や内容によって適時、最適なものを

判断しています。

緊急な要件であれば、やはり電話が一番でしょうし、とりあえずの

報告であればメールが最適でしょう。

メールアドレスを相手に伝えるには逆に電話はとても不便ですから、

一番多いのは携帯電話のショートメール機能が一番便利です。

そもそもメールアドレスを教える相手というのはお互いの

メールアドレスを知らない場合が多く、電話番号のみを知っている

相手にはこれが一番便利なのです。

複数の人数に同時に連絡したい場合はLINEやFacebookの

グループ機能が便利です。



どのようなものでも一定の量を超えると使用する側は不便にもなります。

そうならないようにするには、自分自身の判断基準を持っていることが

とても大切なのです。


















  

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Posted by フューネ三浦 at 09:02 │日々いろいろ

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2014年02月22日

手打ちめん処 しら川さんの取材

先日、豊田市竹元町にある「手うちめん処 しら川」さんへ

取材に行ってきました。

フューネの会報誌「MC通信」に次回の表紙を飾って頂く為の

取材です。

取材の相手はオーナーの白川一久さん。

地元では美味しいと評判のうどん屋さんです。

お店の名物は私も個人的に大好きな

「釜揚げ天ぷらうどん」



そして、「カレーうどん」



この二つはどちらを食べようかいつも迷ってしまいます。




取材当日は寒い日でしたが、掲載日は春号ですので外での撮影は

寒そうでした。





オーナーの白川さんはこれまで、雑誌やテレビの取材を極力断ってきた

ようで今回の取材も少し緊張気味でした。

とても美味しいうどんを作ることができる腕をお持ちですから、

もっともっと多くの人に知って貰いたいと思います。

  

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2014年02月20日

葬儀の仕事を志す人々

毎年のことではありますが、フューネにも新卒者はじめ新しい新入社員が

入社してきます。フューネの場合最終選考の面接は社長である私が行って

います。最近明確にフューネに入社したいと思っている方の共通点として

「フューネのお葬式を経験していること」

です。これは大変ありがたい傾向であり、「感動葬儀。」の結果、

特に若い方が入社試験にエントリーして頂けることは喜びです。




フューネに限らず同業他社でも葬儀業界を志してくる学生さんは何らかの

形でお葬式というものに触れてみて、葬儀の仕事を志す人が多いはずです。

やはり、実際に自分の目で見て体験して「あこがれ」を持って頂くことは

嬉しいことです。

しかしながら、反面、全く志望動機に「葬儀」と関連しない人が入社試験に

エントリーされるの方が実際には圧倒的に多いのです。

「経理の仕事をしたい」「事務職なら何でもよい」

「地元の企業ならどこでも」「他が不採用だった」・・・等々


もちろん、やる気さえあれば入社の動機なんて何でも良いと私は思います。

実際に葬儀の仕事がしたくてしたくてたまらない人が実際の現場で理想と

現実の間で失望してやむなく辞めていかれる方もいます。

逆に志望動機はあいまいでもお葬式の仕事に誇りを持ち、現在でも現場の

第一線で活躍している社員も数多くいます。

それでも、確率から言えば強い志望動機を持って入社した人の方が後に

幹部社員になっていく人が多いのです。




日本には葬儀関連の仕事についている人がおよそ9万人いると

言われています。

これだけ多くの人が何らかの動機を持って葬儀というお仕事をやっています。

これから葬儀の仕事を志す人は彼らのこれまでの功績に水を差すことのない

ようにして頂くと同時に業界の為に何か役に立つ人であって欲しいと

切に願います。














  

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2014年02月18日

先約の原則

社長業をしていると本業の関係の行事や会議だけでなく、所属している

各種団体や取引先様、そして私に会いたいと言ってくるお客様。

さらに、自分の家族との約束など様々なスケジュールが入ってきます。

おそらく、普通のサラリーマンよりは忙しいはずですし、予定が同じ日の

同じ時間に重なるなんてことは日常茶飯事のことであり、しかもお付き合いの

関係から複雑な動きを要求されることもあります。

一日24時間と誰もが平等に与えられた制約の中でいかに有効に時間を

使うかということはいつまで経っても終わりの無い命題だと思います。




スケジュールが重なる中で、どれを選択して出席するかというジャッジは

何かを捨てなければならず、決断としてはとても勇気のいる決断なのです。

このような時、判断の基準になる一番の法則は「先約の原則」です。

どんなに重要な約束が後に入っても先に約束をしたことを優先することが

肝要です。なんだかんだと言ってもこの法則が一番、決断を楽にして

くれますし、相手に対しても最も平等なルールです。

しかしながら、先約の原則だけではすべてがうまくいかないのも現実です。

特に私の仕事である葬儀の仕事はすべてにおいて突然なのです。

ですから、本業を優先するとほぼ毎日約束の破らなければならなくなって

しまう危険性があります。

それでは私の信用も会社も信用も失ってしまう結果になりかねません。

では、どうしてるのかというとやはりスケジュールは可能限り先約の

約束を守ります。ですが、先に約束した予定は相手次第によりますが

約束の時間を変更して貰うのです。この時に絶対にやらないようにして

いるのは日程の変更です。日程を変えてしまうと仕事が滞るばかりではなく

また、急遽のお葬式でご迷惑をおかけしてしまう可能性があるからです。

「今日起きたことは今日の内に処理をする」

長年葬儀社で働くにはこれが出来ないと勤まりません。




予定は先約が原則ですが、「先約の原則を破る時はどんなときか?」

という優先順位の細分化をしておかなければいけません。

例え理由が仕事上のトラブルでもここまでは先約優先でここからは

先約を破棄といった細分化です。

一番信用を無くすのは優先順位がその時の思いつきでころころ変わる人。

これはただの「わがまま」です。

では「親が亡くなった」という緊急事態は先約を破棄するべきか

ということについてはほとんどの方が先約破棄をされます。

自分の命の元である親ですから当然といえば当然ですよね。

しかし、例え親が亡くなったとしても先約を破棄できない用事というのは

本当にたくさんあることを私たちはお客様を通じて垣間見ることができます。

親が亡くなっても仕事上の先約を優先している人は芸能人やスポーツ選手に

限らず普通のサラリーマンだってたくさんいらっしゃいます。

結果的にお葬式の日程が一週間くらい延ばすという選択をすることはよく

あることですし、そもそも親のお葬式に出席できない人なんて本当にたくさん

いるのです。親のお葬式よりも先約を優先するという決断はひとりの人間

としてとても辛い決断だと思うのです。






































  

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Posted by フューネ三浦 at 09:01 │日々いろいろ

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2014年02月16日

大雪のハプニング

2月14日はバレンタインデーでした。今年はチョコレートのプレゼントでは

なく、空からの雪のプレゼントでした。東京方面では記録的な

大雪を2週連続で記録するという温暖化が嘘のような珍事に大騒ぎです。



フューネの本社前の坂道は勾配が比較的急な坂道で、大雪が降ると

タイヤがスリップして登れなくなる難所です。今回はギリギリに

登れることが出来ていました。しかし、ほとんどがノーマルタイヤ

しか履いていない車ばかりですから、ノロノロ運転は仕方ありません。








今回の大雪でも予期せぬハプニングはいろいろと発生しました。

朝一番の雪の激しい時の出棺のお客様は雪の為に火葬場行きのタクシーが

手配することが出来ませんでした。急遽フューネの担当者が火葬場まで

社用車で送迎することで事無きを得ましたが、2014年1月24日にブログ

「火葬場へはバスで行こう」
に書いたばかりの理由でパプニングが

起きてしまいました。

その他、同じくタクシーが捕まらないという理由でお寺様が枕経に来ることが

出来なかったりしました。さらに、こういう時に限って霊柩車の長距離搬送の

依頼があり、大阪まで搬送することになりました。幸い道路の雪がほとんど

溶け一部の高速道路のみ通行止めという状態でしたから対応も簡便に

済みましたが、あと少しでぞっとする結果になっていたかもしれません。




いつも思うのですが本当に人の生死は待ってくれません。

「たとえ火の中、水の中」という格言がありますが、

葬儀の仕事は「たとえ暴風雨の中、大雪の中」といった

感じです。私たちは仮に東日本大震災並みの災害に見舞われても

仕事を中止する訳にいかないという社会的使命を持っています。

大変な時こそ、真価が問われる葬儀社の役割なのです。

とはいえもう今年は大雪は勘弁願いたいものです。

せめて、一年に一回。2回目は嫌ですね。























  

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2014年02月14日

3月1日(土)葬場殿内覧会・セミナーを開催します。





3月1日(土曜日)に豊田市若林東町のフューネ葬場殿にて

内覧会並びに家族葬セミナー終活セミナー

開催します。時間は朝9時から午後4時まで

いつでもご自由に館内を見学頂けます。




今回セミナーに参加頂いた方全員に竹元町にあるあずき庵さん謹製の

オリジナルフューネどら焼きを2つもれなく差し上げます。

あずき庵さんの店頭でも販売していない限定のどら焼きです。

是非、家族葬セミナー・終活セミナーにもご参加ください。






  

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Posted by フューネ三浦 at 09:06 │終活セミナー

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2014年02月12日

駆け込み客

近年、お葬式の受注もインターネット経由のお客様が飛躍的に増えています。

お客様自身がインターネットで葬儀社を調べられてどの葬儀社に依頼するの

かを決定します。ここまではいわゆるネット通販といわれている物販と同じ

なのですが、注文の仕方が違うのです。物販のほとんどの受注方法は

メールを経由して注文フォームから注文する方法です。しかしながら、

葬儀というサービスを提供している葬儀社へはいくらインターネット経由から

のお客様でもほとんどの受注の方法はいまだに電話なのです。

同じサービス業のホテルを予約する時とは大違いです。

なぜこのような違いがあるかというと葬儀社への注文は

緊急性があるということなのです。

つまり、警察や消防へメールで出動要請しないと同じことです。

昼夜を問わずいつ起きるか解らない突然の逝去にリアルタイムに

対応できるのは今も昔も電話が一番適しているのです。





フューネの本社は365日24時間灯りがついています。

創業以来一日も休むことなく、また常に誰かがいるオフィスになっています。

最近、深夜でもいきなりお客様が来店される方が以前よりも増えてきました。

「親が亡くなりました」

来店されていきなりお客様から発せられるこの言葉はお電話からの依頼が

ほとんどの現状の中で葬儀のプロを慌てさせるだけのインパクトが

あるのです。





創業以来のお世話になっている町内の方は特に何かあると駆け込んで

来られる方が多いのです。家から近いという物理的な事情もあるので

しょうが、フューネ本社に行けば誰か知っている人がいるという

安心感からなのだ思います。

企業の発展と共に年々施行エリアは広範囲になってきていますが、

やはり地元の方があっての企業だとこのような場面で改めて

気づかされるのです。




フューネ本社は24時間いつでもお客様に駆け込んでもらえるそんな

オフィスになって来ていることはうれしいことです。

皆さまの大切な人の「もしも・・・」の時、どうぞ駆け込んでください。















  

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Posted by フューネ三浦 at 09:00 │お葬式の知識

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2014年02月10日

感動葬儀。あえて不便に。

もうすでにと言ったほうがいいのでしょうか。

葬儀業界にもIT化の波は当たり前のように押し寄せています。

葬儀の打ち合わせにiPadを導入している葬儀社数多くありますし、

葬儀の受付所で電話番号を打ち込むとご自身の住所や名前が自動で

受付表に印字してくれるといったような機械を導入している葬儀社も

あります。もちろん便利なのは良いことです。

しかしながら、便利さを追求するなかで私たちは何か大切な物事の

本質を忘れてしまうこともあるのです。




フューネが提供する葬祭サービスでは、便利すぎると言ってよい現代の

中であえて不便にしていることがたくさんあります。

例えば、 「そうそうの森」シリーズの葬儀会館では玄関の扉を

あえて自動ドアを使用していません。その代わり、通夜・葬儀の

一時間前からドアマンを配置してお客様がお越しの際はドアの開け閉め

をしています。

葬儀会館の中での会葬者へのお茶のサービスも給茶器をおいてご自由に

どうぞという葬儀会館が増えている中、フューネではあえてそのような

セルフサービスの機械を導入せずに係員がお茶をお運びしています。

確かに不便かもしれませんが、その不便さの中でお客様とフューネの

社員の間に自然とコミュニケーションが生まれます。

それがとてもとても大切なことなのです。



多くの葬儀社で使用している備品にお棺を運ぶストレッチャーが

あります。これは100kg以上の重いお棺を小人数で運ぶ時にとても

重宝しますが、フューネで使用するのは必要最低限の使用にしています。

最後はというとフューネにとってお客様であるご遺族・ご親族様に

あえて重いものを持って頂きます。

なぜかというとお葬式の時に重たかったお棺というのが記憶に

必ず残るからです。

ですからあえて不便にわざと演出するのです。




そもそも冠婚葬祭というものは効率を求めたら何も残らないものだと

思います。あえてもったいぶって行う儀式に一つ一つの大切な意味会い

が含まれているからこそ、便利な世の中にあえて不便さを追求するほうが

良いのです。


















  

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Posted by フューネ三浦 at 09:03 │フューネ(会社)のこと

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2014年02月08日

匂い

このブログでお葬式にまつわる知識や習慣、またフューネの実施している

様々な取り組みをご紹介させて頂いていますが、ブログでは表現するのが

とても難しいものがあります。それは「匂い」です。



上の写真はフューネが最も得意とする伝統的な祭壇の飾り方です。

見た目は写真を通じてある程度はお伝えすることができるのですが、

見た目以上に素敵なのはお花の匂いなのです。

特にフューネが好んで用いる花の一つである「カサブランカ」

は単純に白菊で祭壇を造営するよりも華やかさを増してくれますが、

何よりも素晴らしいのは花が周囲に放つ香りなのです。

さすがはユリの王様と言われるだけはあるのです。

万人から好かれる花というのは、見た目の美しさだけでなく、

香りもまた美しいものであるという共通点があると私は思います。




フューネの葬儀会館に広がる匂いは線香などのお香の香りもあるの

ですが、お花の持つ「いい匂い」を上手に取り入れています。

特に女性のお客様からはよく

「お花の良い香りで心が安らぐ」

というありがたい評価を頂いています。

元来、仏教では食物や灯りと並べて「香り」も供物のだという

考え方です。

日本中に葬儀会館は多数ありますが、正直「香り」まで気を配っている

ところはかなりの少数ではないでしょうか。

アロマを意図的に使用している葬儀会館の存在も知っていますが、

フューネは折角、生のお花を飾る以上、お花の持つ自然な「いい香り」に

これからも拘っていきたいのです。











  

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Posted by フューネ三浦 at 08:58 │フューネ(会社)のこと

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2014年02月06日

頓挫

辞書によると頓挫とは勢いが急に弱まること。

また、計画や事業などが途中で遂行できなくなること。

とあります。

言葉の響きも言葉のイメージも決して良くないのはやはり

「マイナス言葉」なのでしょうか。

経営をしていると事業が頓挫するなとど考えることは最悪の想定であり、

言い換えれば頓挫しないように運転することが経営だといえます。




ところで、お葬式の主役であるお亡くなりになった人は多くの場合その人の

人生が頓挫してしまった状態です。

臨終の直前「こんなはずではなかった」

という後悔を口にされる方が多いということはご自身が思い描いていた

人生計画が半ば強制的に終了してしまうからでしょう。

もちろん、安らかに「良い人生だった」と口にされる素晴らしい生き方を

された方もいらっしゃいますが、死というのはこの世の人生の頓挫だと

思います。





頓挫した意思を継ぐのは残された人たちです。事業が一旦停止してもまた

引き継いで遂行することが供養であり、頓挫しないように物事を進めることが

「生きている」ってことなのでしょう。













  

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Posted by フューネ三浦 at 09:00 │お葬式の知識

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