ブーログ › フューネ三浦直樹の「感動葬儀。」ブログ
2014年12月15日

そうそうの森フューネさなげ内覧会

12月14日(日曜日)に開催しました

葬儀会館「そうそうの森フューネさなげ」

の内覧会とお葬式セミナーにはおおくのお客様がお越し頂きました。

特に午前中の家族葬セミナー・お骨のゆくえセミナーには

102名の方にご参加頂きました。(午後は50名)

ほとんどのお客様がフューネのセミナーの参加は初めてという事で、

オープンから一か月経った新会館としては本当にありがたいことです。







内覧会はフューネのお葬式の品質を知って頂くことが目的ですので、

今回は豊田市内ではフューネでしか買うこと出来ないものを中心に

展示しました。

正面にはプリウスの霊柩車



館内には家族葬の新しいカタチである

オーダーメイドプランのご紹介です。







特に青いバラを使った今回の飾りは男性のお客様にはイチオシの

プランで青のバラの祭壇は清楚で且つ、斬新です。


まだまだオープンしてまもない葬儀会館ですので、まずは地域の方に

知って頂くこと。「感動葬儀。」と自信を持ってPR出来る

だけのクオリティの高さを知って頂くことが一番の目的であり、

喜びです。






  

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Posted by フューネ三浦 at 09:07 │イベント&ニュース

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2014年12月13日

消えゆく車内販売

新幹線の車内販売が消滅の危機にあります。

東海道新幹線ではすでに「こだま」号が社内販売を取りやめて

いますし、在来線の特急列車に至ってはほとんど残っていません。

子供の頃に、車内販売が回ってくるとお菓子やジュースを

買って貰うことが楽しみであったのが、無くなっていくのは何とも

淋しいものです。

廃止になる理由は単純で採算が合わなくなっているからだとか。

駅にあるキオスクのような売店も進化し、コンビニ型になり、何でも

欲しいものが簡単に買えるようになった半面、限られた商品の構成の

中で割高な商品を買う人が少なくなってきたのは時代の流れの中で

仕方のないことでしょうか。いくら採算の合わないといえども新幹線の

基本サービスとして残すべきだという議論もあり、今後完全な廃止に

なるかどうかはまだわかりません。できる限り残して

頂きたいものです。




さて、新幹線の車内販売のように葬儀会館でも車内販売のような

サービスはほとんど無くなってしまっています。ビール・ジュースは

備え付けの冷蔵庫にあるものを使用されるお客様はほとんど

いらっしゃらなくなりましたし、以前では黒いネクタイや

ストッキング、数珠・歯ブラシ・下着類まで販売品として完備して

いた時代がありましたが、今ではフューネの葬儀会館では

そのような販売品は用意していないのです。

やはり、理由は売れないから

なぜならば、すぐ近くのコンビニにすべて売っているからです。

そして、お客様の利便向上の為にこちらからコンビニで買い物を

して頂くようにおススメしているのが現実です。

実際に葬儀会館の近くのコンビニには黒いネクタイや数珠などを

販売品としておいて頂くようにコンビニにお願いをしています。



昔はお客様の利便を考えこのような販売品を用意していたのですが、

コンビニの便利さになれた日本人には不要なサービスになってしまい

ました。便利さの中で失われるものがあるように便利さの中で、より

便利になるように私たちも提供するサービスを磨きをかけていかなけ

ればなりません。前述の新幹線の車内販売も生き残るとしたら、

新幹線の車内販売でしか買えないものを売るしかありません。












  

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Posted by フューネ三浦 at 08:32 │日々いろいろ

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2014年12月11日

腐敗臭

人に限らず、動物が死ぬと死臭と呼ばれる匂いを出します。

単純に腐っていくという表現を使えばそれまでの事象かも

しれませんが、匂いの変遷には実に奥深い意味合いがあるのです。

亡くなってすぐのご遺体はまだまだ鮮度があり、いわゆる強烈な

匂いではないのですが、時が経つのと比例して匂いはきつくなって

いきます。ですから、私たちは亡くなるとすぐにドライアイス等で

ご遺体の衛生保全を実施します。仮に何もしなければ冬なら約3日、

夏ならわずか1日で腐敗臭と言えるレベルの強烈な匂いを放つ、

物体となるのです。匂いがある時を境に強烈になっていく理由は

内臓が腐ってくるのです。ですから、内臓の腐敗を

止めることがご遺体の衛生保全の要点であり、同様に私たちが

魚をさばく時に一番最初にしなければならないこととして内臓を

取り出す作業があるのです。





さらにすごいのは内臓が腐った後に蛆虫がご遺体をまとわり

つきだした時の匂いです。正直見るのも気持ちの悪い状態なの

ですが、蛆虫が肉体を食べ始まると体内にガスが発生してご遺体

が膨張しはじめる瞬間があります。このような時からは本当に強烈

匂いとなります。実際にこのような死臭を間近で嗅いでしまうと

匂いが鼻毛についてしまい1週間くらい匂いが取れないくらい強烈

です。そして、最高に匂いのきつい状態では半径100mぐらい

腐敗臭が漂うぐらい強烈です。



残念ながら、このような状態なる可能性は私も含めてこのブログを

読んで頂いている読者の方すべてが将来可能性があります。

では一体なぜ、人はこのような強烈な匂いを出すのかと考えてみると

第3者に見つけて貰う為だと言われています。亡くなった所在が

解らない場合、ご遺体が「私はここですよ」と信号を

発信しているのです。

実際に事故や事件に巻きこまれてご遺体が発見できるのも、この強烈

な匂いのおかげということが多々あります。どうも科学的には遺伝子

プログラムがそのようにプログラミングされているようです。




実際にアパートやマンションの1人暮らしでお亡くなりなられた方が

発見されるのは匂いが強烈になり、隣人達がおかしいぞと気づいた

時です。匂いがなければ永遠に発見されないようなケースは多々

あるのです。

腐敗する匂いは強烈ですが、私たちが孤独死をした時に第三者に

対し、発信する最後のメッセージなのです。


















  

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Posted by フューネ三浦 at 08:36 │お葬式の知識

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2014年12月09日

12月14日そうそうの森フューネさなげ内覧会 家族葬セミナー・お骨の行方セミナーを開催します。

12月14日(日曜日)午前10時~午後3時まで

そうそうの森フューネさなげにて初めての内覧会

並びにお葬式セミナーを開催します。

詳しくはチラシをご覧ください。

チラシをクリックすると拡大(PDF)します。







今回のお葬式セミナーは

10時からと13時からの各2回に「家族葬セミナー」

30分行います。

10時30分と13時30分より各2回に「お骨の行方セミナー」

を60分行います。

当初、午前中だけの開催予定でしたが、事前のご予約状況により

急遽2回の開催となりました。

2回開催にしたことで当日はまだ席に余裕がありますので、

予約なしでも是非、足を運んでください。

また、新規オープンしてまだ1か月の新しい葬儀会館を是非ゆっくりと

見学頂ければ幸いです。

当日のご来場をお待ちしています。


所在地
豊田市御船町鳥坂根34番地1

電話番号
0565-46-6060

交通案内
●猿投グリーンロードからは「猿投東」より車で10分
●東海環状自動車道からは「豊田勘八IC」より車で10分  

















  

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Posted by フューネ三浦 at 09:02 │イベント&ニュース

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2014年12月07日

意外に 書かれていないエンディングノート

フューネにおけるエンディングノートの推奨はまだまだこの世に

エンディングノートという固有名詞が無かった2000年頃から行って

います。当時、葬儀業界でも先駆けであったフューネの

エンディングノートは「人生ファイル」という名前で販売し、

これまでに数えきれない回数の人生ファイル教室を開催させて

頂いています。「感動葬儀。」ブログにおいても

何度も取り上げさせて頂いてきました。




近年、終活ブームにのってエンディングノートの存在は多くの方に

認知され、多くの書店ではエンディングノートコーナーを設け、

何種類かのエンディングノートが陳列されており、さらに売れて

いるエンディングノートに至っては10万部も超えるヒット商品も

あるのです。

これだけ、売れているのにエンディングノートを手に入れた人の

わずか1.3%の人しか実際に記入していないという衝撃的な事実が

先日、葬儀関係の雑誌の記事に掲載をされていました。

実際に書く人はこんなにも少ないのかと思うと同時にお客様の

立場になって考えてみれば納得の行く数値であるということを

再認識させられる数字です。

私たちが実際にエンディングノート教室を行っても実際は書き方の

説明だけで一時間を費やしてしまい、実際に書こうという行為まで

行うには2回目・3回目の講座を受講して頂かなければなりません。

幸い、1回の講座だけでなく2回目・3回目を受講してくれるフューネの

お客様は多いのでフューネの人生ファイル受講者においては1.3%

という数値は低すぎると思いますが、書店の店頭で購入した人に至って

はいざ書いてみると書けないというのが実情ではないでしょうか。

書けない理由して大きな理由になっているのは「細かすぎる」

ということが大きく影響していると思います。

結構、こんなことまで書くのかということまでエンディングノートには

設問として掲載されています。結局すべての設問について記入して

いくことは面倒な作業なのです。

面倒な上に死を考えることは縁起でもないという観念にも縛られ、

結構エネルギーのいることなのです。

それを乗り越えるには私たちの終活のプロがエンディングノートを

お客様の代わりに書いてあげることが必要なのかもしれません。




フューネの「人生ファイル」はフューネの葬祭ディレクターがお客様

と面談の上、記入のお手伝いを無償でさせて頂いています。

死を見つめる葬儀のプロだからこそ、ご自身の死後に遺していて欲しい

事柄も熟知しています。ですから、そのことをアドバイスさせて頂いて

います。

書いて初めて活きてくるエンディングノートですから、まずは書いて

みようという気持ちになってください。そして私たちに相談をして

ください。一緒に書いていけば絶対に書けるのですから。































  

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Posted by フューネ三浦 at 09:16 │終活の教科書

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2014年12月05日

フューネラルビジネス12月号

11月4日にフューネの創業60周年記念セレモニーを開催してから

早1ヶ月。おかげさまでご参加頂いた方より、

「まだあの時の余韻が残っています」

「素晴らしいセレモニーでした」

とありがたいお言葉を頂いています。

この度、その時のセレモニーの様子が葬儀業界の業界紙

「フューネラルビジネス12月号」に掲載されました。






葬儀業界で一番読まれている業界紙に大きく掲載されたことで

また全国の葬儀社の皆様に注目されそうです。


  

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Posted by フューネ三浦 at 08:45 │フューネ(会社)のこと

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2014年12月03日

遺品を捨てる

遺品整理業という職業が出来て15年くらい経ちますが、今では

日本中に1000社くらいはあるのではないでしょうか。

供養産業と呼ばれる業種の中で、誰もが利用するサービスでは

ない為、ニッチなビジネスと言われる中でこれだけの多くの企業が

遺品整理業に参入していることは供給過剰な状態ではないかと

思います。もっとも遺品整理のみを専業にして行っている業者は

少なく、産業廃棄物の免許を持った業者がサイドビジネス的に

営んでいるケースが多いみたいですが。



遺品整理業者を利用するかしないかは別として遺品を整理する作業は

遺された遺族にとってすべての人が関係してくる作業です。

あの世にはモノもお金も持っていくことができないとよくいわれます

が、人がこの世に遺していく物はとても多いのです。

故人が生前使用した愛用の品々だけでなく、家具や車、そして、

日記やアルバムなどなど。

これらのものを整理することは本当に労力のいる作業です。

遺品を整理しないでそのままにしておく方もいらっしゃいますが、

実は悲しみから抜け出すことが出来ないのです。

悲しみから立ち直るには思い切って「捨ててしまうこと」

肝要です。捨てなければ未練がましく過去に縛られてしまうのです。

もちろん、すべてをすててしまう必要はありません。

形見の品として保管しておくものは必ずあります。

整理とはいる一定の法則に従って分別することですから、遺品整理を

成就させるにも「ある一定の法則」が必要です。

最も、ある一定の法則を見つけ出すことが遺品整理をすることの意義

なのです。



遺品整理においてある一定の法則とは遺族にとって故人との思い出の

度合の大小が影響してきます。一定の思い入れのラインを決めないと

「捨てる」ということができません。その法則で残ったものそこが

本物の「遺品」なのです。




フューネでは日本で一番最初に遺品整理業を手掛けた

「キーパーズ」さんと業務提携をしています。

ご自身で遺品整理を行う自信の無い方には是非オススメです。

やはりプロの仕事は違いますよ。






























  

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Posted by フューネ三浦 at 08:36 │お葬式の知識

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2014年12月01日

2か月間の研修生

9月の終わりから先週までの2か月間、フューネの60年の歴史の

中でも初めてとなる方の研修が行われました。

その方は「先生」でした。

現職の中学校の「先生」が愛知県教育委員会の社会体験型教員

研修の一環としてフューネに研修にやってきたのです。

この先生は三好ヶ丘中学校の生徒指導の太田先生でした。

現職の教員が民間の企業に研修にお越しになられることも異例ですが

本人の希望で葬儀社であるフューネを研修先として選ばれたのも

異例中の異例の出来事でした。愛知県教育委員会でも葬儀社への

教員の派遣は初めてのケースでした。


研修では実際に葬儀の最前線である現場に入って頂き、フューネの

社員同様にお客様に接する仕事に携わって頂き、葬儀社の仕事が

何たるのかを学んで頂きました。


そして、先日、2か月の卒業を前にフューネの全社員の前で

研修を成果を発表して頂くことになりました。








フューネの社員にとってもフューネという会社にとって「あたりまえ」

のことでも他の視点から見ると異常なことだと思われることある

ことをよくわかって頂けた発表ではなかったでしょうか。

研修を通じて相互が仲良くなり、これからも「ご縁」が出来ていく

ことはとてもうれしいことです。


さらに、先日の「そうそうの森フューネさなげ」

オープニングイベントを取り上げて頂いた「新三河タイムス」の

記事には他に80名くらいいたフューネの社員ではなく

太田先生が新聞記事に載ってしまいました。



2か月の研修生は向上心が強く、研修が終わる頃にはすっかり

フューネの戦力になっていました。手放すのが惜しいくらいに

成長されましたが、是非ともフューネでの学びを教育の現場で

役立てて頂きたいと思います。











  

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Posted by フューネ三浦 at 08:31 │フューネ(会社)のこと

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2014年11月29日

60年の歴史 動画編



11月4日に行ったフューネグループ60周年記念セレモニーの

オープニングにて会場に流した映像をYouTubeにアップさせて

頂いています。

昭和29年に三浦生花店としてフューネが始まったところから

映像にて60年の歴史を約8分間で振り返ることができます。

当日のセレモニー参加者からももう一度観てみたいというお声も

頂きましたのでフューネの公式ホームページ上にも掲載してあります。

お時間のあります時に一度ご覧頂ければ幸いです。
  

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Posted by フューネ三浦 at 08:39 │フューネ(会社)のこと

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2014年11月27日

棺桶

お棺のことを多くの人々が「かんおけ」と呼んでいるのに

違和感を感じませんか?「お棺」はお棺であり、桶ではないのですが、

「かんおけ」なのです。なぜお棺のことを「かんおけ」と呼ぶ人が

多いのかという理由ですが、江戸時代、お棺は桶屋が販売して

いたからなのです。つまり、桶を作るノウハウをそのままお棺作りに

転用したのです。考えてみれば、水を漏らさないように木を組む技術は

ご遺体を入れても底が抜けない強度を保つには必要な技術です。

そして、江戸時代は現代のような寝棺と言われる寝た状態で入れる

お棺ではなく、座棺といわれる、座った状態で入るタイプが主力

でした。なぜならば、当時は土葬であり、座棺のほうが穴を大きく掘る

必要が無かったのです。


厳密に言うと「棺(かん)」「柩(ひつぎ)」にも

違いがあります。「棺」は形状そのものを表すものでご遺体を入れる

木で出来た箱のことです。この箱にご遺体を入れた状態を「柩」と

言うのです。つまり、ご遺体が入っているかいないかで厳密に言うと

呼び方は違うのですが実際には棺と柩の違いを理解して呼び方を

分けて使っている方は皆無です。


「かんおけ」「おかん」「ひつぎ」といわゆるお棺を指す言葉は

いろいろありますが、それぞれが意味合いのあることを知っている

だけで気持ちが豊かになるのです。












  

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Posted by フューネ三浦 at 08:50 │お葬式の知識

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2014年11月25日

火を熾す。火を守る。

人間が他の動物と違う一番の違いが火を使うをことが出来るという

ことです。火を使うことによって自分よりも強い獣からも身を守る

ことが出来るようになったり、火を使って生では食べられない

食物さえも食べることが出来るようになったのです。人間が人間で

ある限り、いかに火を大切にしなければならないのです。

しかしながら、最近の子供達は火を触ることだけでなく火を見ることも

少なくなっています。理由は「危ない」から。

大人たちの都合もありますが、これでは教育上良くないと思います。

今ではマッチの使い方も知らない子供がたくさんいるのですから。

家庭においてもガスではなくオール電化によりIHの料理器ではガスの

炎さえも見ることが無いのです。

ある意味、キャンプでの火熾(ひおこ)しの体験や飯盒を使った調理など

は人間が人間として生きていく為には絶対に必要な教育なのです。




さて、葬儀の現場でも火は切っても切れない関係ですが、時代の流れ

の中で、少しずつ火を使うことが少なくなっています。

葬儀会館に使用するロウソクやキャンドルさえも下の写真のように

火を使わないダミーのものを使用することもあります。



本来、通夜・葬儀で使う「火」は獣からご遺体を守る為に絶対に

必要な道具でした。

ご遺体が放つ死臭によって獣が集まってくるのは自然界においては

当然の理です。残された遺族が朝までご遺体を獣から守る為に

夜を通じて寝ずに火の番をしたから「通夜」と言うのです。

現在行われている通夜は多くの方にお経が終わったら通夜が終わり

と錯覚させるほど、通夜本来の意味合いは全く無くなっています。

フューネのお客様においても朝までロウソクと線香を交代に替える番を

される通夜本来の行いをされるお客様はごくごく少数です。



現代は火を直接使わなくても自分の安全が守れる時代ですからそれは

それで便利さを享受していけば良いのですが、人間が他の動物と

違うのは「火を使える」ということの意味合いを絶対に

忘れてはならないのです。














  

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Posted by フューネ三浦 at 08:41 │役立つ雑でない雑学

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2014年11月23日

看取り

がんなどの病気に果てにお亡くなりになられる方は決して

少なくありません。最愛の人が不知の病になり、文字通り命を削って

行く様は辛いものです。同時にこの世で一緒にいられることの出来る

限られた時間は少しでも一緒にいたいと思うものです。

結果的に看病をする時間が長くなり、やがて看病に疲れてしまいます。

不治の病の夫を看病していた奥様が疲労が重なり、体調を壊してしまい

先にお亡くなりになってしまったという事例も葬儀のお仕事を通じて

数回遭遇したこともあります。笑うに笑えない悲劇です。




看取りをすることの重要性が年々注目されていく中で無理のない、

看取りをすることがとても大切です。闘病生活が長期化すればするほど

看病する家族には負担がかかり、毎日朝から晩まで看病していた

のにも関わらず、ちょっと離れた時に最期がやってくるなんてことが

よくあるのです。そして、そのことが後悔に繋がり心に傷を負って

しまうこともあります。臨終の瞬間はテレビドラマにあるような

シーンはまずありえまえん。家族に看取られて死の直前まで普通に

会話してそのまま逝ってしまうなんてことは現実の世界ではまず

ありえないことなのです。ただ、看取りという観点からいえば家族に

囲まれて人生が終わるのはとてもとても幸せなことなのです。













  

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Posted by フューネ三浦 at 08:24 │お葬式の知識

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2014年11月21日

あなたへ

日本を代表する俳優の高倉健さんがお亡くなりになられました。

男から見ても素直に「かっこいい」と惚れ込んでしまうあのオーラは

晩年になっても消えるどころかますます魅力が増していきました。

私は「鉄道員」の健さんが一番印象的で雪の中で愚直にに生きて

きた鉄道員を描くこの作品は男らしさを感じる作品でした。





結果的に遺作になってしまった「あなたへ」は私にとっては

興味深い映画でした。なぜならばこの映画は「散骨」がテーマ

だったからです。高倉健さん演じる北陸の刑務所で指導技官として

勤務する倉島英二のところに、亡くなった妻・洋子が生前にしたためた

1通の手紙が届くところからストーリーが始まります。その手紙には

故郷の海に散骨してほしいと書かれており、英二は

洋子が生前には語らなかった真意を知るため、車で彼女の故郷である

九州へと向かうというもの。

妻を亡くした夫が妻が語らなかった真実を求めて旅をするというもの

でした。

散骨業者であるフューネではこのようなお客様のストーリーは大なり

小なり垣間見ることがあり、散骨をすることを肯定的に描いている

作品であるのでお客様にこの映画をお勧めしていました。

別れにはその人に関わった人にとって様々な想いが交錯します。

映画に描かれているように、多くの日本国民にとって高倉健という

役者への想いが溢れています。



高倉健さんどうぞ安らかにお眠りください。

結果的に「あなたへ」が遺作になったことは必要必然の理がそこに

あったとしか思えないのです。













  

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Posted by フューネ三浦 at 08:35 │お葬式の知識

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2014年11月19日

引っ越し

地元豊田市にいると自動車関連企業において紙キレ一枚で世界中に

転勤になってしまうことを間のあたりにしていると、つくづく

グローバル企業に勤めることに大変さを感じます。

確かにサラリーは高収入であり、福利厚生も充実していますが、

その分、仕事に対する責任の重さは中小企業の比ではありません。

その点、中小企業は転勤といってもせいぜい県内のどこかという

ことが多く、フューネにおいては豊田市・みよし市の拠点しか

ありませんから、転勤にはまず引っ越しが伴うようなケースは

ありません。

転勤しても引っ越さなくても良いということは意外に認識されて

いない中小企業に勤めるメリットだと私は思うのです。



さて、ご先祖様から頂いた土着の土地で農作業をして代々その土地に

住んでいる人のほうが圧倒的に少ない現代では引っ越しは人生の中で

頻繁にしなければならない行事といっても良いのです。頻繁に引っ越し

をしている人は家財さえもコンパクトにまとまっており、必要最低限の

家財しか持っていない方も多いのです。引っ越しの際、葬儀社である

私たちによくご相談のあるのは仏壇の引っ越しです。

仏壇の引っ越しをするには「魂(しょう)抜き」と言われる

儀式をしなければなりません。仏壇自体には、故人の霊は宿らない

とはいえ、仏壇に安置されている位牌は、故人そのものであり、故人の

霊が宿っているとされています。その位牌が安置されているのが

仏壇ですからお寺様を読んで読経をしていただくことになります。

そして、仏壇の移動が完了したら、一刻も早く、ご先祖様が位牌に

お戻りいただけるよう、魂入れをします。故人の魂を、位牌に

入れることです。



仏壇を引っ越しすることが増えている現在、頻繁に引っ越しをする方が

仏壇を敬遠している方も増えています。いわゆる「手元供養」

いわれる品々はひとつひとつがコンパクトで持ち運びには

非常に便利です。

そして、今多いのがお墓の引っ越し。

転勤の度にお墓を引っ越しする人がまずいませんが、定年退職後

故郷に帰ること選択しなくなった方が故郷から、終の住かにする

予定の場所にお墓を引っ越しさせるのです。



住居の移動が厳しく制限されていた江戸時代には全くと言っていいほど

なかった引っ越しですが、今の時代の引っ越しは本当に世界レベルで

考えて行かなければなりません。

















  

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Posted by フューネ三浦 at 08:18 │お葬式の知識終活の教科書

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2014年11月17日

そうそうの森フューネさなげ オープニングイベント

11月15日(土)・16日(日)の二日間

そうそうの森フューネさなげのオープニング

イベントには天候にも恵まれ二日間で1200人のお客様がご来場

くださいました。ありがとうございました。










屋台村は終日お客様が途切れることなく大盛況でした。













16日午後2時からは人形供養の法要を実施ました。




新たに多くの新規入会を頂けたお客様もいらっしゃり、新しい

葬儀会館のスタートしては上々のスタートとなりました。





  

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Posted by フューネ三浦 at 08:34 │イベント&ニュース

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2014年11月15日

本日(15日)・明日(16日)そうそうの森フューネさなげグランドオープンイベントを開催します。

いよいよ、本日(15日)そうそうの森フューネさなげ

グランドオープンです。












両日とも朝10時より午後3時まで

楽しいオープニングイベントを開催しています。

是非とも皆様お越しください。




下の写真は昨日のリハーサルの様子です。







フューネ社員一同心よりお待ち申し上げています。




所在地
豊田市御船町鳥坂根34番地1

電話番号
0565-46-6060

交通案内
●猿投グリーンロードからは「猿投東」より車で10分
●東海環状自動車道からは「豊田勘八IC」より車で10分  



  

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Posted by フューネ三浦 at 08:00 │イベント&ニュース

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2014年11月13日

おかげさまで7周年

ブログ開設以来、2日に1本のペースを守り記事をアップしてきた

「感動葬儀。」ブログは本日11月13日をもって、

満7周年を迎えることができました。

長い間、多くの方にご愛読頂き 本当にありがとうございました。



振り返ってみるとこの一年間は新たな読者の方が大勢増えました。

昨年、書籍を出した効果も少しはあると思います。

これからも守れるうちは2日に一度の記事アップのペースを継続して

いきたい と思います。




8年目のブログもこれまで同様に中身にこだわって記事をアップして

いきますよ。

これからも 「感動葬儀。」ブログをどうぞ宜しく

お願いします。


  

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Posted by フューネ三浦 at 09:14 │日々いろいろ

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2014年11月11日

11月15日・16日そうそうの森さなげ グランドオープニングイベントを開催します。



11月1日にオープンさせて頂きました、フューネ直営10会館目の

新葬儀会館「そうそうの森 フューネさなげ」


のオープニングイベントを11月15日・16日の両日

午前10時~午後3時まで
開催します。







今回のイベントでも恒例の「人形供養祭」

シルクドソレイユのペアチケットが当たる「空クジなしの大抽選会」を

はじめ名物美人亭のやきそば100円

お菓子のつかみどり100円などの屋台村があります。

今回も夢農人(ゆめのーと)さんの屋台も出店します。


また、当日はフューネの会員システム「ミウラキャッスル倶楽部」

はイベント当日に限り通常5万円の入会金を1万円で入会でき、

さらに入会特典として豊田産の採れたて新米2kg

プレゼントします。

この機会に是非ともご来場いただき、新しい葬儀会館をご覧ください。
  

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Posted by フューネ三浦 at 08:30 │イベント&ニュース

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2014年11月09日

正倉院展 2014




今年も奈良国立博物館で開催されている「正倉院展」

行ってきました。



正倉院のお宝に魅了された私の中ですっかり年中行事になっているの

ですが、今年は仕事が忙しく、行くことを予定していた日も急遽仕事で

行けず、行った日も他の用事があり、奈良まで行っても正倉院展だけ

見てとんぼ帰りでした。しかし、結果的に9年連続になりました。






さて、正倉院のお宝は宮内庁が整理してある宝物だけで9000点も

あります。そのうち毎年公開されるのは60件から70件です。

正倉院を代表される有名なお宝でも一度展示されると、

次回は最低10年以上の期間を経ての展示となりますので、

9年連続でも初めて見るお宝ばかりです。

しかし、今年の目玉である鳥毛立女屏風(とりげりつじょ

のびょうぶ)は以前観たことあるのです。



教科書にも載っている有名な正倉院のお宝ですが、

天平美人で有名な屏風です。

前回は1999年に展示されたのですが、1999年に観に行っている

のです。今回初めて前回見たものに出会うことができました。



毎回思うのですが、本当に1300年も前の物かと思うくらい保存状態が

良く、今でも普通に使用できるものばかりです。

このお宝を守り続けた数々の先人の功績に感謝しなければ

いけませんね。












  

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Posted by フューネ三浦 at 08:11 │社長のプライベート

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2014年11月07日

MC通信 40号 

MC通信(ミウラキャッスル倶楽部通信)の40号が発刊されました。


※画像をクリックもしくは下のアドレスより、
拡大版がご覧いただけます。※

今号は40号の節目であり、フューネの創業60周年記念号です。

60周年によせて、お客様、お取引先様、地域の皆様に対しての

私の想いを表紙に記載してあります。

次ページは60周年のあゆみ

3ページ目にはいよいよグランドオープンが迫った

「そうそうの森フューネさなげ」の記事が

4ページ目にはこの度、新規提携店になったお店のご紹介が掲載されて

います。

是非ともご覧ください。













http://www.fune.ne.jp/fune/mc40.pdf

  

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Posted by フューネ三浦 at 08:37 │イベント&ニュース

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