ブーログ › フューネ三浦直樹の「感動葬儀。」ブログ
2014年05月09日

ゆたか牛しぐれ煮

発売以来、好評を頂いている地元の若手農業集団

「夢農人(ゆめのーと)」さんとフューネがコラボして作った

豊田・みよし産の農産物を集めたカタログギフト「風音」に新たに

新商品が加わりました。


カタログギフト「風音」について詳しくはコチラ↓
2011年8月9日
http://fune.boo-log.com/e151595.html

2012年7月16日
http://fune.boo-log.com/e196877.html


今回新しく加わったのは待望の豊田市初のブランド牛「ゆたか牛」

しぐれ煮です。




豊田市枡塚西町の谷澤牧場で飼育された黒毛和牛を

名鉄トヨタホテルの林総料理長が独自の製法で調理をしたしぐれ煮です。

今回は豊田市初の和牛ブランドということで、もう既にテレビ・

新聞に大きく取り上げられ、先日のテレビ放送に合わせた限定予約

販売では30個以上の注文が入りました。



メディアの記事はこちらから

3/11 中日新聞に「ゆたか牛しぐれ煮」が掲載
http://yume-note.com/media/entry-609.html

3月27日(木) 16:50~19:00放送の
CBC「イッポウ - 走る!機動力報道」で約10分間ほど
http://yume-note.com/media/entry-605.html

3/28 読売新聞に「ゆたか牛 しぐれ煮」が掲載
http://yume-note.com/media/entry-606.html


今回もジェラートに続き、豊田市農産物ブランド化推進協議会から承認を

頂き『豊田農産物ブランドマーク』が商品に

付けられています。




豊田市農産物ブランド化推進協議会とは
行政、農協、商工会議所、消費者団体、女性団体、市場関係者、生産者団体等で構成されています。
豊田市において生産される農林水産物の消費拡大及び地産地食を図り、合わせて本市の農林水産業振興に資するため、様々な行事や広報活動をおこなっています



豊田市初の和牛ブランド「ゆたか牛」というニュース性が

抜群の今回の新商品は当然味も絶品です。

フューネの香典返しとしてますます人気な商品になりそうな予感です。





  

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Posted by フューネ三浦 at 09:03 │フューネ(会社)のこと

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2014年05月07日

豊かな葬儀

戦後の混乱期から高度成長期を経て先進国の仲間入りをした時代、

人々は豊かな時代を常に求めてきました。

戦中、戦後の混乱期には食糧が不足していただけでなく、物資はあらゆる

物が不足していました。人が亡くなることに対しても「弔う」という表現は

物資の不足で思うようにできませんでした。端的に言えばお葬式をする

ことが出来ず、火葬さえも出来ずに道端に放置されていた屍の数々は

人々の心を痛ませていたでしょう。

いつか豊かな時代になったら「豊かな葬儀」をしたいという願望は

知らず知らずの間に大きなニーズとして形成されていったのです。

高度成長期において「物質的に豊かな葬儀」は日本の

経済成長とともに一気に花開いていきました。

それに連動するように昭和28年頃から祭壇・葬具のメーカーが次々と

誕生しました。これにより、葬儀社が自社で祭壇を制作をする必要が

無くなり、高度成長と共に祭壇が豪華になっていき「葬儀=祭壇」

いわれる程になったのです。




現代のお葬式は「物質的に豊かな葬儀」の否定

主流です。もちろん、今でも「祭壇は立派に」というお考えのお客様に

支えられて葬儀社の経営は成り立っているのですが。

ではいわゆる小規模な葬儀というのは「質素」かということ

そうでもありません。

必要以上に華美にする必要はないが、お客様のニーズの根底には

「物質的には豊かな葬儀」を望まれています。

その上で今日のお客様は「物質的」より「心の豊かさ」を求めます。

現代の豊かな葬儀とは「心の豊かな葬儀」なのです。




いつの時代の人間も「豊かさ」と求めます。

これからの葬儀は「物質的な豊かさ」と「心の豊かさ」の両方を兼ね備えた

商品でなければ、お客様から支持をされないでしょう。

フューネの「感動葬儀。」という商品は、このような時代の

先駆け的な商品なのです。



















  

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Posted by フューネ三浦 at 09:01 │お葬式の知識

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2014年05月05日

戦う

辞書によると「戦う」とは「戦争をする」という意味であり、

語源をたどると「叩く」の未然形に反復継続の助動詞「ふ」

の付いたものと解説しています。

平和な世の中の中で、意味合いからすれば「戦う」という言葉は

物騒な感じを連想しますが、私たちの身の周りには「戦う」という

動詞を用いなければならない出来事が多数あります。




単純にスポーツとして「戦い」をゲームに出来ることは良いのですが、

学校の成績や仕事上の競争が「戦い」になってしまう現代社会です。

「戦い」には必ず勝敗が付き物で「勝つ」「負ける」といった

結果が私たちを歓喜させてくれますし、時として再起不能まで消沈させて

くれます。

葬儀業界においても「お客様によりよい葬祭サービスを提供する」為に

業界内における「戦い」は益々激しさを増しています

お互いが切磋琢磨して、サービスの質の向上に繋がる戦いなら、結果的に

お客様が得をしますが、単純に価格の競争になってしまうと結果的に

サービスの質が粗悪な商品が世に出てしまうのがなんとも淋しいことです。





葬儀が発生するということはお亡くなりになられた方は大抵の場合、

病気と戦って負けた方です。

負けたという言うより、力尽きた結果です。

それほど、病気と戦うということは「闘う」という漢字の通り、

病気との一騎打ちの壮絶な戦いです。

ちなみに「戦う」と「闘う」の違いは「戦う」という漢字は不特定多数や

特定多数の何かと戦うときに使用し、「闘う」という漢字を使う時は

相手が限定できる時に使うのです。

しかしながら、お葬式には「負け」はありません。

病気には「負けた」かもしれないのですが、その人の人生や人格に負けは

ありません。ですから、お葬式は「勝ち」が大前提なのです。

ですが、最近のお葬式は人生の「勝ち」なのかと疑うような淋しい

お葬式が多くなってきています。

もちろん、小規模がすべて「負け」ではないのですが、

葬儀を執行する喪主は例え小規模なお葬式でも「勝ち」を意識したしつらえに

しなければ絶対にいけません。

お葬式は人の一生の中で様々な戦いに勝ってきたことをお祝いする

祝勝会なのですから。










  

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Posted by フューネ三浦 at 09:01 │役立つ雑でない雑学

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2014年05月03日

葬式は疲れる

大方の会社の慶弔規定では自分の両親のお葬式には一週間位の

忌引休暇が与えられています。加えて有給休暇や通常の休みを

組み合わせることにより、10日以上の休みを取得することが可能です。

本来であれば、心の疲れと身体の疲れを充分に癒してから職場復帰を

するのが望ましいのですが、最近のお客様の動向を見ていると一週間

どころか、葬儀の翌日には早くも職場復帰をされている方がいらっしゃい

ます。自営業者なら休むことが出来ないのは昔からの宿命でしたが、今は

サラリーマンも仕事が待ってくれないのです。

最も、お葬式は突然に発生する訳ですから、お葬式を行うにあたり様々な

用事をキャンセルした為、穴埋めに走るということが必要なのです。



さて、お葬式を一件行うということは非常に疲れることです。

特に連日の病院での看病から、夜中に起こされて臨終、通夜、葬儀と

いうケースになると3~4日ほとんど寝れないといった状態になります。

体力的にハードなのに、精神的も非常時で相当な心労が溜まります。

このような場合、お葬式が終わってからがとても危険です。

しっかりとした休息を取らないと倒れられて入院といったケースに

発展してしまうことも。

これまでに「葬式疲れ」が原因で入院をされたお客様も何人も

いらっしゃいます。

中には、喪主様がお葬式の後に体調を崩され、そのままご自身のお葬式に

なってしまったケースもありました。



私たち葬儀社の社員も一件のお葬式を受注から集金まで担当すると

本当に疲れます。しかしながら、お客様の心労はそれ以上。

少しでもお客様の精神的・体力的な部分の負担を和らげることが

私たちの使命です。




  

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Posted by フューネ三浦 at 09:16 │お葬式の知識

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2014年05月01日

光と音(光のはなし)

前回のブログ記事「光と音(音のはなし)」に続いて

フューネの「感動葬儀。」で他の葬儀社と比べて特に

こだわっている「光と音」の光について書かせて頂きます。


今は専門の葬儀会館で夜でも明るいライトの下で通夜を行うのが、

一般的ですが、昔は自宅で通夜・葬儀をするのが当たり前でした。

本来の自宅で行われている明るさと比べれば現在の葬儀会館の明るさは

明るすぎるように思います。

このことは2011年5月13日付ブログ記事「明るいことは良いことか」

でも取り上げています。

厳粛な儀式の空間を醸し出すにはあえて式場内を暗くする演出が大切

なのだとフューネは考えています。理想的な暗さというのは

ロウソクの灯の「ゆらぎ」が一番美しくみえる暗さだと

思います。このことは2010年10月12日付ブログ記事「ゆらぎ」にて

くわしく書いています。

フューネのお葬式では光もお供え物の一つとして考え、ロウソクや

キャンドルを多数使います。

また、式場の明るさは開式時、焼香時、喪主挨拶時などと明るさを

あえて変えているのです。




暗くすることは厳粛な儀式をするという理由の他にもう一つ実用的な

理由があります。開式前のカヤガヤした弔問者同士のおしゃべりも

会場を暗くすることで一瞬に静かになるのです。

光は上手に使うことで、私たちにとって安らぎも刺激も与えてくれる

貴重な道具になり得るのです。




  

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Posted by フューネ三浦 at 09:00 │お葬式の知識

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2014年04月29日

光と音 (音のはなし)

フューネの「感動葬儀。」で他の葬儀社と比べて特に

こだわっているのは「光と音」だと断言できます。

くわしくは企業秘密なのでここに書けませんが、一部をご紹介していきます。

「音」の部分でのこだわりはなんと言っても生音楽

CDの音源と違い、生演奏が奏でるメロディーは奏者毎に違うアレンジも

手伝って、その日、その時のみの唯一無二の音になるのです。

プロの奏者が奏でる演奏も素敵なのですが、一番は子や孫が亡くなった方へ

献奏として、奏でる曲です。

プロと比べたら決して上手ではありませんが、身内が心を込めて奏でる

演奏は聴く人の心に沁み込みます。

本当に「言葉はいらない」という境地です。



葬儀には前述のように「足す音」と反対に「引く音」にも

気を配らなくてはなりません。

例えば、弔問者同士のおしゃべりや、エアコンの音、換気扇の音まで、

静寂な空間を作るのにはフューネはこだわっています。

喪主の挨拶などの式典の中のクライマックスの場面には暑くてもあえて

エアコンをOFFにしてしまうほどの配慮をします。

また、意外に気になる音は「足音」です。

フューネの社員は式の間に移動する時は足音を立てない歩き方を

しています。

逆に遅れてきた弔問のお客様の大きな足音がとても気になります。

余計な音を取り除くことは「音を足す」ということの数倍も

難しいことなのです。




光については続編をご覧ください。





  

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2014年04月27日

相手を思いやる心

一つの葬儀を完遂させるには葬儀の担当者一人ではできません。

多くのスタッフの支えがあってからこそ、初めて良い仕事ができるのです。

フューネの場合はそれが結果的に「感動葬儀。」に繋がり、

お客様から喜ばれることになるのです。

通夜、葬儀の儀礼式においてはフューネの場合司会者(担当者)と

アテンダント(サブ担当者)が基本的にセットになって式事を進めます。

成功の秘訣は言うまでもなく、メインとサブの担当者の呼吸が一つに

ならなければ出来ないのです。特にメイン担当者は儀礼式の間は司会を

しなくてはならない為に、その他の動きをサブの担当者に委ねなければ

なりません。司会者が発する言葉を動きでサポートしなければならない

のです。私も含めフューネの葬祭ディレクターはメイン(司会)と

サブ(アテンダント)ではどちらが難しいかという問いに対し、

満場一致でサブだと答えます

なぜならばサブは司会者の気持ちや個々癖までも察知し、先周りしている

必要性があるのです。ですから、本来は葬儀の司会をある程度経験して

いなければサブはできません。しかしながら、稀に葬祭ディレクターの

見習い社員で司会がまだ出来ない為にサブに入ることがあります。

マニュアルに則った動きが出来ていても司会者からするとどこか頼りない

のです。それは基本的な動きができていても「司会者の気持ち」が解らない

からなのです。司会をしたことのない人は場面・場面で司会が焦ったりする

箇所やここにいて欲しいという立ち位置が解らない為に結果的に司会者が

イライラしてしまう動きをしてしまっているケースは往々にしてあります。

つまり、経験不足から「相手を思いやる心」が欠如する為におきる

ミスマッチなのです。こうしたことのないようにフューネでは

新人の初心者でもなるべく早い段階で葬儀の司会を教えるようにしています。

同時にメインとサブの両方の気持ちが解る社員が必要なのです。

他の葬儀社では分業制が故、葬儀の司会者。アテンダントは

アテンダントといった経験しか持っていない社員になっている場合があり、

この場合では何かミスが起きると責任の擦り付けあいと言ったことも

起きているのです。これではクオリティーの高い葬儀は完成しません。

フューネの「感動葬儀。」は担当者同士の「相手を思いやる心」で

お互いの心を揃えることで成立しているのです。




日本が誇る「茶道」「おもてなし」

「相手を思いやる心」が亭主と客の間にあってはじめて成立するものです。

もてなす側の亭主が幾らおもてなしをしてもそれを受け止める

客の力が弱ければ「おもてなし」が成立しません。

よく正客を務めるには亭主を8回以上経験したものでないとならない

といわれます。それくらい「もてなす」側より「もてなされる」側の

ほうが難しいのです。お互いの「相手を思いやる心」が大事なのは

言うまでもありません。




  

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Posted by フューネ三浦 at 09:01 │お葬式の知識

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2014年04月25日

考え方のギャップ

お客様が葬儀という商品に対して不安やストレスを持つ一番の要素は

葬儀費用のことです。

これは昔から変わらないお客様の関心事です。

お客様の不安やストレスを取り除くことが「接客」であり、

私たちはそれを「サービス」と表現しています。

つまり、お葬式にかかる葬儀費用を明瞭してあげることはとても大切で

フューネでは一円単位までの見積書の発行という方法でお客様に

かかる費用を明確に提示しています。さらに基本的に見積提示している

費用以外の追加料金を発生させないという努力が多くのお客様に支持

されて今日まで至っています。



では、2番目にお客様が不安やストレスを持つ要素は何かというと

親子、夫婦間などの考え方のギャップだと言えます。

例えば、息子夫婦はお葬式を家族葬でやりたいと考えていても

親夫婦は多く関係者に弔問にお越し頂くような従来のお葬式に

したいといった考え方のギャップです。

その他細かいことを言えば、お通夜の夜に何を食べるかと言った

ギャップや宗教者を何名呼ぶのか。戒名に院号を付けるか付けないか

と言ったことまで、家族の中と言えども考え方はバラバラです。

お客様の不安やストレスを取り除くことが「接客」言う観点から

考えると私たち葬儀社は家族内のギャップから生まれる意見を相違を

統一して揃えることが大切な仕事の一つなのです。

まずは食い違う双方の意見をしっかり聞くこと。

そして、双方の利点を活かしつつ、デメリットを補っていくことが

できることが理想です。

最も理想はあくまでも理想であり、なかなかこのような問題解決は

できません。大切なのはやはり順序なのです。

親と子の間でどちらの意見を優先するか。

これはお金を出す人は誰かと言った観点からの順序の付け方や

故人の遺志にはどちらの意見が近いかと言った順序も重要です。

昔のお葬式は世代間の考え方のギャップで揉めることはほとんど

ありませんでした。なぜならば、村のしきたりや長老の意見が

第一優先順位という順序があり、順序が明確だったからこそ、

自分の考えや意見を主張することなく、それに従っていたからです。

現在のお葬式は自分の意思が自由に反映できるようになった

副産物として「考え方のギャップ」という魔物がお葬式を支配

するようになったのです。



  

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Posted by フューネ三浦 at 08:36 │お葬式の知識

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2014年04月23日

ネットで電話

ドコモが発表した携帯電話の通話料金は以前のものと比べても

非常に安くなりました。電話においては基本料金でかけ放題という

新プランの設定であり、電話において「一分○○円」といった

料金の設定はだんだんと過去のものとなっていくでしょう。

フューネの各事業所にある固定電話やFAX回線も、

インターネット回線を利用することによって通話料金は課金されないような

仕組みを組んでいます。

音声の通話において「通話料はかからない」というのが

新しい常識です。実際のところ、相手への連絡手段として電話を使う回数は

本当に少なくなってきました。仕事上の情報伝達においてもメールやSNSを

利用することが非常に多くなってきて音声の伝達である電話を使うことが

非常に減っているのです。

もちろん、その弊害もあります。

端的に言って電話のマナーが崩れています

電話をかける時は相手の都合も勘案しながら、かけることが肝要になります。

深夜や早朝にかけることは緊急な電話以外はタブーでしたが、メールなどを

利用していると24時間いつでも送信できる気軽さからか、電話においても

同じような使い方をしてしまう若い方が増えています。

さらに、携帯電話にしか普段かけたことのない方が増え、固定電話にかけ

誰かに取り次いでもらうことが苦手な人も増えています。

企業においてそれは絶対にあってはならないことですから、新社会人に

まず電話の応対の教育をしなければならない重要性は年々増して

いるのです。



インターネットでショッピングや旅行・車検・エステ等の予約も

気軽に出来てしまう現代においても「葬儀」という商品においては基本は

「ネットを閲覧、その後電話で注文」

なのです。理由は葬儀と商品の特性が緊急でかつ、毎回注文の状況が

違うからです。

おそらく今後も「電話で注文」というスタイルはなかなか変わらないはずです。

しかしながら、最近は「電話帳を見て電話した」という

お客様はほとんどいなくなりました。ほとんどのお客様がネットを見て、

またはネットで葬儀社の電話番号を検索してお電話を頂いているのです。

以前の葬儀社の広告はタウンページにいかに大きく目立つところの枠を

買うかが受注率向上の秘訣でしたが、現在は年々タウンページにおける

葬儀社の広告は縮小するばかり。代わりにネット上でいかに目立つかと

いう戦いになっています。お客様のファーストコンタクトが

「ネットで電話」というスタイルである以上、

今後もますます葬儀社のネット戦略は加速していくでしょう。








  

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Posted by フューネ三浦 at 08:27 │フューネ(会社)のこと

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2014年04月21日

財布の値段の200倍が年収!?

私が今、愛用している財布は小学生の頃に使っていた財布を除いて、

生涯の最安値の2980円

しかもボロボロ(笑)

確か中学生の時でも5,000円はする財布を使っていたのですから、

2,980円の財布は安物です。しかし、愛用するだけあって使いやすい

財布です。

ある雑誌の記事に話題になった法則で

「使う財布の値段」の200倍がその人の年収

という目安があるそうです。

年収600万円の人は30,000円相当、年収1000万円の人は

50,000円相当の財布となり、まあこの法則はあながち的外れとは

ならないでしょう。

ただこの法則に従えば、私の年収はわずか596,000円と

なってしまう訳で法則はかなりの的外れでなってしまいます。





財布に限らず、こういった法則はどこかしらあるものです。

葬儀社がお客様を判断する時も喪主様の会社での肩書

住んでいる、乗っているをみることによっていくらの予算の

お葬式が獲得できるという値踏みをする一定のルールは存在するのです。

しかし、それはひと昔までの常識でした。

現在のお葬式の事情では会社の肩書や乗っている車などとお葬式に

かける葬儀費用は正比例はしなくなっています。

なぜ、そうなってしまったかというとお客様が葬儀に対して

世間体を気にしなくなってしまったということです。

つまり、見栄を張らなくなってしまっているのです。

世間体や見栄を張らなくて良いからこそ、家族葬を選択するといった

顧客の購買パターンがいつしか出来あがってしまったのです。

ベンツやBMWなどの高級車が葬儀会館の駐車場に並ぶような家族の

お葬式はフューネの葬儀プランの中では最安値いうケースは昔は

異様な光景でしたが、今ではよくあることになってしまっているのです。

現在はお客様の持つ価値観がそのまま価格の決定権に繋がるのです。





高校生や大学生が高級ブランドの財布を持ちたがるのは「見栄」

の要素が大きいです。場合によっては財布の値段より中のお金の

合計が少ないといったことは見栄からくる笑い話です。

反面、見栄が全く無くなると見栄よりも本来財布の持つ「機能」

などの本質を重視するからこそ、私の財布は2,980円でも

平気なのです。

お葬式も本来の弔いの形である、

「悲しみを共有出来る家族だけで送りましょう」

という本質を重視するお客様が多くなったからこそ、

「家族葬」が増えているのは当然の理なのです。














  

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2014年04月20日

社長のインフラ

雑誌「日経トップリーダー」4月号に掲載されていた

カルビー会長兼CEOの松本晃さん記事を読んでいて

「社長に必要な13のインフラ」

というものが紹介されていました。

13の項目は以下の通り

1.法律 2.経理 3.英語 4.人事

5.情報技術(IT)6.財務 7.製造 8.品質 

9.営業 10.総務 11.プレゼンテーション 

12.一般教養(とくに歴史) 13.マーケティング


特に1.2.3の三項目は大事だということです。

こうしてみると一企業の社長が備えるべき基盤はとてもたくさんあり、

確かにどの項目も無視することが出来ない社長としての能力だと思います。



さて、社会人としてのインフラはというと、私は常々申しあげていること

ですが、

「挨拶」「遅刻をしない」「掃除をする」

の3つだと言い切っています。

これさえ出来れば、社会人として充分認められると思います。

フューネの社員教育の根底もこの3つのインフラを徹底的に整備すること

になっています。



では、企業人としてのインフラはというと

「普通運転免許」「情報技術(IT)」「営業」

「プレゼンテーション」 「一般教養(とくに歴史) 」


の5つが特に大事だと私は思います。

もちろん、専門的な技術や製造能力も重要ですが、現代ではそれを

自ら営業をする力や発表する力がなければなりません。

その為には自分で移動できるように車を運転する能力や資料を自分で

パソコンで作成できる能力や会話を弾ませる為に必要な雑談をする力を

養う為に一般教養が必要です。




それぞれの立場によって必要なインフラは違ってくると思いますが、

どのような立場でも苦手なものを作らないような自己の努力は

絶対に必要な要点です。

  

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2014年04月18日

既読スルー

スマートフォンの子供の使用が一種の社会問題になっています。

フューネの営業所のある刈谷市ではスマートフォンや携帯電話の

トラブルから子どもを守ろうと、愛知県刈谷市の小、中学校

全21校が新年度から、午後9時以降はスマホなどを保護者が

預かり使わせないようにする試みを始めました。

罰則のない努力目標ではありますが、子供が無料通話アプリ

「LINE(ライン)」などを巡って、悪口を書き込むいじめやトラブル

に巻き込まれない為に一定の効果はあるのではないかと思います。




大人も含めてスマートフォンが手放せなくなるのはゲームに熱中して

しまうという理由ではない方がほとんどです。

LINEやFacebookなどのSNSやメールの返信に気を取られる

からです。子供の場合それが直接的に勉学に影響する訳ですし、

子供を守る為に一定のレベルの規制は必要になってくるのです。

なぜ、返信作業に気を取られるかというと「既読」というメッセージに

支配されてしまうから。

情報を発信した当事者にとって相手が情報を受け取ったという「既読」

というメッセージはとても便利な機能ですが、受け取った相手にとっては

心理的にプレッシャーになるのです。

メールのマナーとしては頂いたメールに対しては何らかの反応を示さないと

失礼と考えられています。手っ取り早いのは同じくメールを返信すること

です。結果的にこれを行う為に、スマートフォンが手放せなくなり、

子供にとっては深夜の寝る時間でも返信をしなければならないという

悪循環に至っているのです。




さて、頂いたメール等を見て何もアクションを起さないのことを

「既読スルー」と言います。

子供世界ではこれをするといじめの対象になってしまうこともある

のだとか。確かに送った側にとって相手が何もアクションを起こして

くれないととても寂しい思いをします。だからと言って相手が

無反応だからと言って感情的になるのは本質を忘れた愚行だと思います。



ところで、「既読スルー」は何もSNSの世界だけではありません。

最近というより昔からありますが、「葬儀の訃報」には既読スルーが

多いのです。もちろん、お付き合いの深い方のお葬式ならばスルーを

する人は少ないなはずですが、会社のお取引先やまあまあ知っている人

などのお葬式ではスル―する訃報はあるのです。

ただ、知った以上は葬儀に参列出来なくても香典を預けるとか、

供花を出すとか電報を打つといった何らかのアクションを

する人の割合が減ってきているのです。

お付き合いを面倒だと感じる人は年々増えています。

しかしながら、そもそも人と人のお付き合いは面倒なものです。

現代社会では実際に人に合うことなくスマートフォンの中で

お付き合いをすることで昔より飛躍的に多くの人と関わることが

出来るようになっています。

多くの人と出会える分だけ面倒なことが昔より増えています。

それがさらに「既読スルー」ということを生み出す原因の一つに

なっている気がします。



















現在、約半数の学校で取り組みを始めており、全校で足並みをそろえる。家庭でのルール作りに学校側が踏み込んだ形で、文部科学省も注目している。

  

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2014年04月16日

馬肉尽くし

先日の熊本の出張は生まれて初めての熊本になりました。

しかしながら、あくまで仕事ですので観光地に行くこともなく、

熊本城も遠くから眺めただけ終わってしまいました。

ということで食べることしか楽しみはないということで熊本の地元の方に

馬肉の名店に連れてって頂きました。

熊本の地元の方が熊本で一番美味しいという馬肉のお店で、

「むつ五郎」という予約さえも取りにくいお店です。



まずはやっぱり馬刺し

今まで食べた馬刺しはなんだったのだろうと思うほどの美味しさです。



そして、熊本名物辛子蓮根

程よい辛さで美味しく頂きました。




そして、桜納豆。初めて食べる食べ方でしたが、馬肉と納豆が

とても合うことに驚きでした。



馬肉の串焼き。これも絶品。



馬肉の焼き物もうまい。



馬肉の一口かつ



しめの馬肉の生寿司はこれまでに食べたことの無い、味わいでした。



馬汁は馬肉の入ったスープでした。美味しい味付けでした。




今回、体験した馬肉尽くしは本当に贅沢でした。

翌日にお会いした熊本の方々にここのお店に行ったことを告げると一様に

一番いいとこに連れてって貰ったねという反応でした。

本当に美味しいものに出会えて幸せです。






  

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2014年04月14日

火育

先日、新聞を読んでいてふと目に入った記事があります。

見出しのタイトルは「火育」

なんとも見慣れない単語です。

記事を読むと最近の子どもは火を使うことがないという内容で

火を炭に付けることも出来ない人が多いのだとか。

さらに、マッチやライターさえも使い方の解らない子供が多いそうです。

確かに家庭の中ではオール電化の家に済めば、ガスの炎さえも見る事なく

大人になってしまう環境があることを再認識しました。



もちろん子供だけでは単なる火遊びになってしまいとても危険なのですが、

大人が管理をして火の正しい使い方を教育することは人間として生きていく

為に最低限必要なことだと思います。

本来、人間が他の動物と違うことの一つとして「火」を使いこなせることの

できる唯一の動物であるということです。

火を使うことで、寒い時に暖をとったり、生で食べるという調理法以外の

様々な調理法が生まれ、私たちはその恩恵にあずかっています。

そして、火をおこすことで、獣から私たちの身を守るということさえも

私たちが忘れかけている火の恩恵なのです。




通夜とはその言葉通り、「夜を通じて過ごすこと」であり、

通夜のお経のある時が通夜だと思っている方がほとんどですが、

正しくはありません。

通夜にお経をあげるのは単に「通夜のお勤め」に過ぎず、通夜は翌朝の

日の出までずっと続いていくのです。

そして、線香とロウソクを絶やさずに親族の方が寝ずの番をするのが、

本当の通夜です。最近では通夜の夜にほとんどのお客様が寝ずに線香と

ロウソクの番をすることをしなくなりました。

葬儀社としても本当ならお亡くなりなられた方と最後の夜を一緒にいて

貰いたいのですが、ご遺族。ご親族様の負担を考えると

「ご自宅でゆっくりお休みください」

というご案内になってしまいます。

実際のところ、現代はそれで良いと私も考えています。

しかし、本来の通夜の役目を忘れていけないのです。

本来、通夜の夜を徹して寝ずに線香とロウソクの番をするのは

獣からご遺体を守ることなのです。

人に限らず動物は亡くなった時から死臭を放ち、その死臭を頼りに

獣たちがエサを求めて集まってくるのです。

人間がそれらから守る方法が「火」の使用であり、現代のお葬式でも

ロウソクを使用するのはその名残でもあるのです。

ちなみに線香は臭い消しであり、死臭を消すという役割があるのです。

※関連ブログ 2008年5月21日付ブログ記事「通夜」



お葬式の中にもある「火」の役割を伝えることも「火育」の一環です。

子供だけでなく大人も知らない火の役割を知ることはこれからますます

日常生活で火を使わなくなる現代人によってとても大切なことなのです。
























  

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Posted by フューネ三浦 at 11:32 │日々いろいろ

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2014年04月12日

生死の境目で

先ほどまでは元気だったのに、突然の発作や事故・災害に巻き込まれて

生命の危険にさらされる方が多くいます。

発達した医療において昔ならば「死」に直結していたことでも命拾いを

することも増えてきました。加えて、街中に設置しているAEDの

おかげで蘇生したケースも増えています。

ほとんど生死を分ける境界線での攻防はおそらく人間が人間である限り

永遠に続いて行くでしょう。



私たちたちの仕事は残念ながら、生死を分ける境界線を超えてしまった

方が発生した段階で始まります。

ご遺族様にとって例え余命宣告を受けていて覚悟をしていてもその

境界線の前後の出来事はとても辛い現実の時間です。

頭の中で「死んでしまった」という理解は出来ても心は受けれることが

出来ないという現実がそこにあるのです。

そして、境界線を越えた方の身体はまだまだとても「温かい」のです。

ご遺体というと「冷たい」というイメージがありますが、

人はお亡くなりなられて数時間は「温かい」のです。

人は身体が温かい間は「死」を受容することが出来ないものです。

それがだんだんと冷たくなって行くにつれて・・・

やっと「死」を受け入れることが出来るようになります。



冷静に考えてみると徐々に冷たくなる時間は実に絶妙な時間設定だと

思います。長すぎず、短すぎず。

本来私たち葬儀社の役目は冷たくなるまで何もせず家族だけの時間を

作ってあげたいと思います。しかしながら現実にはまずはそうは

いきません。病院は亡くなった時点から昼夜を問わず速やかに出て

いかなければなりませんし、事故や災害時には警察の検死も入り、

終わった時には既に冷たいものです。



病院に迎えにいった時のご遺体は決まって温かいです。

葬儀社の社員にとってご遺体に触れる時はほとんどの

場合が温かいという事実は何か間違っているような気がするのです。


















  

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Posted by フューネ三浦 at 09:07 │日々いろいろ

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2014年04月10日

ネーミングキャンペーンをやっています。



上のキャラクターはテレビCM等で見かけられる方もあると思いますが、

フューネのオリジナルキャラクター達です。

4年前にデビューをした彼らですが、名前がまだありません。

そこで、現在このキャラクター達に名前を付ける

「ネーミングキャンペーン」を実施しています。








下記アドレスより、エントリーできます。
http://www.fune.ne.jp/name/index.html


厳正な審査の上、名前を発表します。

なお、グランプリにはJCBギフト券10万円分を 

準グランプリには5万円分

審査員特別賞には3万円分をプレゼントします。

さらに、ご応募頂いた方に抽選で100名の方にフューネと夢農人さんが

コラボして作ったカタログギフト「風音」をプレゼントします。




ブログをご覧の皆さんも是非ご応募ください。




  

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Posted by フューネ三浦 at 09:37 │イベント&ニュース

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2014年04月08日

上用饅頭



お葬式の際に、お供え物として和菓子屋さんで買ってもって来る

饅頭に上用饅頭があります。

上の写真のような白い饅頭です。

この白い饅頭はお葬式の時に食べるイメージが強くて「葬式饅頭」

だと思っている方が多いのですが、上用饅頭はお葬式専用の饅頭では

ありません。むしろ上用饅頭は本来、お祝い事に紅白饅頭などとして、

よく用いられる和菓子なのです。

結婚式や成人式、上棟式などなど様々なお祝いの時に頂ける通称

「紅白饅頭」とよんでいる饅頭は厳密に言うと上用饅頭なのです。

上用饅頭は、本来「薯蕷(じょうよ)饅頭」と書き、この薯蕷は

大和芋、山芋、つくね芋などを指します。この薯蕷芋を饅頭の皮に

用いた蒸し菓子を「薯蕷(じょうよ)饅頭」と呼びます。

薯蕷(じょうよ)では読みにくいから「上用」という漢字を用いるように

なったのです。

上用とは高級という意味だと思っていた方もいらっしゃると思いますが、

実はこれも正解です。昔、和菓子は貴族など位が上の者しか食べることが

出来ませんでした。その為、上に用いる饅頭ということで上用饅頭と

呼ばれることも正しい意味合いなのです。

現在は誰もが気軽に食べることが出来る饅頭ですので、「上用」という

意味合いはどこか大げさなような気がするものです。




最近のお葬式では上用饅頭をお供えとしてお持ちになられるお客様が

減っています。理由は上用饅頭以外にも魅力的で美味しい

饅頭やお菓子があるということ。

そして、比較的日持ちがしない為、すぐに食べなければならないという

こと。さらに、そもそも上用饅頭を和菓子屋さんに買いにいっても

店頭に並んでいないということ。

このような理由があるのです。

実際にお葬式では一家族では食べきれないほどの饅頭やお菓子が集まって

しまい、バラして親族で分けることが多い現実の中ではせめて2週間くらい

の賞味期限のものが喜ばれることも事実です。

昔より、肩身が狭くなっている上用饅頭ですが、シンプルで素朴な

「美味しさ」だけは今も昔も変わりません。











  

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Posted by フューネ三浦 at 09:00 │お葬式の知識

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2014年04月06日

消費税増税前の出来事

今年の4月1日は17年振りに消費税が上がりました

デパートやスーパーなどの小売店において駆け込み需要の様子が

テレビや新聞で何度も取り上げていました。

トイレットペーパーなどの保存の効く消耗品を山のように買って

いくお客様の様子は少しでも家計を節約しようとする主婦の知恵なので

しょうが、もしかしたら結果的に無駄に買い込んでいるのでないかと

思うことも反面あります。

企業においては「在庫」は「罪子(ざいこ)」であり、無駄な在庫を

抱えることは不良在庫を発生することに繋がります。結果的に損をして

しまうことはわかっていますから、極力無駄なものを買わないように

しています。家庭においても出来る限り買いだめをしないで必要なものを

必要だけ買うことが消費税の増税分を勘案しても結果的に一番経済的だと

思うのです。

もちろん、国民の大半がそう思えば駆け込み需要は無くなるのですが、

実際にはそうでないことはみなさんご承知の通りです。

特に、住宅の購入や車の購入など数年に一度、もしくは一生に一度のような

買い物において、やはり駆け込むことで一定の割安感を実感できるのも

事実です。

フューネのお取引のある仏壇店でも、昨年の秋口頃から月々例年の

2倍~3倍くらいのペースで売れたとのことです。

仏壇においては50年に一度と言われている買い物ですから、やはり増税前に

買おうというお客様の心理は良く解ります。

では、葬儀はいうとこれも20年に一度の買い物と言われていますが、

葬儀だけは駆け込むことが出来ません。

消費税が上がるからと言って、3月中に亡くなるなんてことは基本できません。

あえてやろうと思えば自ら命を絶つという手段くらいですが、消費税の増税を

苦に自殺をする人などいません。

ということで葬儀社にとっては駆け込み需要もありませんでしたが、反対に

増税後の買い控えもありません。ありがたいことに安定した業種なのです。

消費税増税前のドタバタはほとんどありませんでした。




とはいえ、家計にとって葬儀費用は決して安くないお買い物です。

当然、消費税の増税分だけで何万円の負担となります。

結果的にお客様の負担が増すことが事実ですし、お客様が割高感を

感じることも事実です。問題解決にはお客様に割高感を感じさせない

ような「感動葬儀。」を提供することです。

どんな時代になっても私たちのやることの本質は何ら変わりません。








  

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Posted by フューネ三浦 at 09:19 │フューネ(会社)のこと

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2014年04月04日

MC通信39号

MC通信(ミウラキャッスル倶楽部通信)の39号が発刊されました。


※画像をクリックもしくは下のアドレスより、拡大版がご覧いただけます。※


表紙の「地元の名店を巡る」シリーズは豊田市竹元町にある

「手打ち麺処しら河」さんです。

豊田市南部地域で味に定評のある人気のうどん屋さんです。









表紙
http://www.fune.ne.jp/mc-club/mc39/omote.pdf

裏表紙
http://www.fune.ne.jp/mc-club/mc39/ura.pdf

中面左(内覧会のこと)
http://www.fune.ne.jp/mc-club/mc39/nakamen_left.pdf

中面右(終活のこと、保険のこと)
http://www.fune.ne.jp/mc-club/mc39/nakamen_right.pdf

中面左には3月1日に行われた内覧会の模様を掲載しました。

そして、その時に展示した新プラン「オーダーメイドプラン」

のビューイングスタイルの祭壇のご紹介もしています。

その他、「終活」「老活」

「残る家族の為にやっておきたい4つの心得」


を紹介しています。


会員の皆様のお手元には順次届く頃だと思います。

是非とも中の記事をご一読ください。

  

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Posted by フューネ三浦 at 09:13 │イベント&ニュース

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2014年04月02日

新潟・長野の食い倒れの旅

先週末に日本青年会議所の用事で新潟県と長野県に出張しました。

新潟県は生まれて初めて行くところでとても楽しみにしていました。

本来は新幹線で行きたいところでしたが、新潟・長野間の移動が

非効率な為、今回は車で片道7時間の行程でした。

車での移動の良いところは行きたいところにピンポイントで行けるところです。

ということで今回は食事はとても充実した旅になりました。



まずは駒ヶ根インターを降りてソースカツ丼の発祥の店

明治亭へ。



ボリューム満点のソースカツ丼は地域の名産品になる意味が良く解りました。



雪の残る妙高高原を超えて新潟県へ。



晩御飯は魚よし。お酒よし。ご飯よし。

素晴らしいです。


日本海の新鮮な刺身に



ワイングラスで飲むフルーティのお酒の数々。

ちなみにこの下の写真は「久保田の生原酒」

地元では滅多に飲めない新鮮なお酒です。

その他、美味しい日本酒を堪能しました。



そして、のどぐろの炭火焼。

とてもとてもうまい魚と調理法です。



ご飯は魚沼産コシヒカリを土鍋でじっくり一時間かけて炊いて頂き、

素のご飯としてはこれまでに食べたことのない美味しさでした。

おこげもうまい。塩とすりたてのワサビを少しかけるとまたうまい。

本当に日本最高級のお米にぴったりの調理法でした。




翌日、松本市で地元で有名な「野麦」というお店そばを食べ




晩御飯は郷土の名産 山賊焼「河昌」というこれまた

発祥の店でした。山賊焼とは山賊長野県中信地方(塩尻市・松本市等)の

郷土料理として広まったもので、鶏のもも肉をにんにくを効かせたタレに

漬け込み、片栗粉をまぶして油で揚げたものだそうで私も初めて食べました。

まあ、美味しい唐揚げ定食でした。




とても美味しいものを頂いた2日間に大満足でした。  

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Posted by フューネ三浦 at 09:08 │社長のプライベート

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