2008年02月22日

略語



最近、[KY」「空気が読めない」をいう意味の略語らしいです。
 
この略語が掲載されている 「KY式日本語」という本が売れているそうです。

ちなみに「KY」という略語、認知度は10代で100%・20代で74%・30代で58%

40代で45%・50代で31%と広い年代層で支持されているそうです。

私も「KY」の意味は理解しましたが、どうやって会話の中で使うのかは

全くわかりません。  「KY式日本語」を読んで勉強しないといけませんかね。

もっともサービスのプロ集団であるフューネの中にKY社員

いないことを願っています。

サービス業にとって「KY」は致命的です。

考えてみると私たちの周りでは略語で溢れていますね。

また、その業界や会社でしか通用しない略語もたくさんありますね。

フューネでも伝統的にフューネでしか使えない略語がたくさんあります。

フューネ略語の披露は長くなるのでまたの機会にして、

そもそも人間はなんで略語ばっかり作るのでしょうか?

一言でいうと面倒くさいからです。

よく「日本」の正しい発音は「ニッポン」なのか「ニホン」なのかという

と問いかけがありますが、本来は「ニッポン」と発音します。

ではなぜ「ニホン」という発音ができたのか?ということですが

「ニッポン」より「ニホン」のほうが発音するのに面倒くさくないから。

パピプペポ行の発音は通常の音と比べて2倍のエネルギーが必要です。

だから私たちも発音しやすい「ニホン」を使うのでしょうね。

発音を略する典型例です。

さて、言葉の恐ろしいことは略語ばかり使っていると略する前の言葉が

わからなくなってしまうことがあります。

例えば、 「切手」

これは「切符手形」の略語です。

経理などの仕事に携わる人に欠かせない資格「簿記」

これも「帳簿記入」の略語です。

ご存知でしたか?実は「葬儀」も略語です。

正しくは「葬送儀礼」です。

フューネの葬儀会館「そうそう」シリーズのネーミングも

「葬送儀礼」から採用しています。

最後に「Boo-log」読者しか解らない略語を紹介します。

「ベンマネさん」 

誰が最初に略したか分かりませんが、間違いなく「Boo-log」から生まれた略語です。




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http://fune.boo-log.com/t9992
この記事へのコメント
KYは以前に危険予知として使われていたのですが
これも時の流れでしょうかね
Posted by 豊田の和ちゃん豊田の和ちゃん at 2008年02月22日 09:15
『ベンマネ』の生みの親は、色々な方のニックネームを付けている
シモムラの兄貴です!(笑)
あと、私自身には『一休』もいただきました(笑)
Posted by ベンチャー企業のマネージャーベンチャー企業のマネージャー at 2008年02月22日 11:56
他には・・・
カッパどん!
ダディーどの!
侍どの!
ハンマーどの!
などがあります。(笑)
Posted by シモムラ at 2008年02月22日 12:16
和ちゃん
「KY」は危険予知という意味の略語なのですね。
はじめて知りました。

ベンチャー企業のマネージャーさん
やはりシモムラさんでしたか。
「ベンマネ」さん言葉の響きがいいネーミングですね。

シモムラさん
素朴な疑問が・・・
カッパどんは略語ですか?
シモムラさんはあだ名を付けるのが得意ですね。

ダディーどの!
侍どの!
ハンマーどの!
すべて略語から生まれたニックネームですね。
Posted by フューネ三浦 at 2008年02月22日 18:47