2017年08月19日

家の売却

現代の日本において、社会問題になっている一つに「空き家」問題

があります。人口減少による過疎化での空き家という問題のある

のですが、一世代で一つの家という核家族化が当たり前の現代では

親の世代がお亡くなりになれば、親の家が空いてしまうということが

頻繁におきます。加えて老人ホームなどの入所で、実質的に空き家

な家も多数存在するのです。




近年、葬儀後に家の売却をしたいので、不動産さんを紹介して

欲しいというお客様のご要望を頻繁に頂くことが多くなりました。

政府が進める空き家対策も影響しているのでしょうが、現実的に

相続税を支払う為に早めに家を現金化したいというニーズも

存在するのです。

家の売却も本来は生前に対策をしておくことがベストだと言えます。







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この記事へのコメント
社長が将来に備えての財産整理のお話をしていますね。
お盆の時期は相続の関係で士業の人は結構忙しいと聞きました。
このお盆で相続に関する書類の記入のために、親は帰省の時に実印と印鑑証明を持参していました。
今回話題にしていたのは端株の扱いだったのですが、戸籍抄本だけで2000円もかかっていました。
土地も固定資産税や名義変更が面倒なので現金にするとか、結構大変ですね。
「誰に相続」ももちろんですが、「何がある」(預貯金、株、土地、借金など)も明記しないと、財産の整理だけでかなりの手間がかかるので、せめて資産も負債も明確にしておくことが必要かもしれません。
Posted by yohshik at 2017年08月19日 20:46
yohshik さま
本当にお客様から相続に関する相談がとても多くなりました。もちろん、葬儀社は資格者ではないので、専門家の先生に最終的にお願いするのですが、お客様のご要望を伺いながら、どの先生に繋げるのかが腕のみせどころかもしれません。誰でもよいという訳では絶対にないですからね。
Posted by フューネ三浦フューネ三浦 at 2017年08月20日 09:06
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