2017年08月01日

警察署へのお迎え

最近はいわゆる老人ホームでお亡くなりになられる方が増えて

きていますが、まだまだ病院でお亡くなりになられる方が多いのです。

そして、意外に多いのが警察署へのお迎えです。

交通事故死に殺人事件での死。

これらの死はなかなか重苦しいものですが、災害などに巻き込まれての

死も辛いものです。

警察署に葬儀社がお亡くなりの方をお迎えに行くということは

病院や老人ホームにお迎えに行く時よりも数倍神経を使いますし、

緊張をするものです。




自殺(自死)された方のお迎えもあります。

遺族の方にとっては悲しみと怒りをぶつけることの出来ない死は

やはり過酷なものです。

そして、自然死でも自宅で亡くなってしまったケースなどで監察医が

検死をすることになってしまったケースは身内であるご遺族の皆さま

が念のために疑われることになり、何とも後味の悪いものです。




警察署が絡むご遺体の扱いは何度経験しても慣れないものです。

それも誰でも警察署にお世話になる可能性がある以上、避けては

通れないものですが、出来ることならば、自分の身内は警察署の

お世話になりたくはないといつも思うくらい、やはり警察署のお迎えは

独特なものなのです。






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