2017年07月03日

トヨタ車しかない現実に

フューネグループの車輛部門である

「ゼロナイントヨタ有限会社」では先日、

ベンツの宮型霊柩車を廃車しました。

くわしくはコチラ↓
http://fune.boo-log.com/e409231.html


狙ったわけでもなく、結果的にそうなったのですが、

所有する霊柩車のすべてが「トヨタ自動車製」の車に

なってしまいました。

ゼロナイントヨタ有限会社の霊柩車一覧です。↓
http://zero-nine.jp/reikyuu/car-lineup.html




ベンツやボルボの霊柩車もありましたが、これで外国製の車をベースに

した霊柩車が一台も無くなりました。

ご承知のように、愛知県豊田市はクルマの街と言われており、

トヨタ車のシェアが8割を超えるというトヨタ自動車の

企業城下町です。

普段はトヨタ車に乗っているお客様が、最後に憧れる外国車製の

高級車を揃えておいて、最期に乗って頂けるサービスを提供しようと

ゼロナイントヨタ有限会社を設立した平成15年からずっと外国車の

霊柩車を所有していました。




トヨタ車ばかりになってしまった理由はもちろん、地元でのトヨタ車

の人気はあります。

ですが、それ以上の理由があります。

「壊れない」のです。

特に10年を超えてきた時に高級外国車との強さが違うのです。

通常、私たちがマイカーとして使用する車は10年も所有することは

ほとんどないのですが、営業車であると10年以上の耐久性は

要求します。

古くても毎日ちゃんと整備をすれば、ずっと異常のない状態で

乗れることは車輛を運行する会社としてはとても重要な要素です。




「壊れない」

というトヨタ車の凄さはやはり、郷土の誇りでもあるのです。

ゼロナイントヨタ有限会社は当面の間、所有する車両はすべて

トヨタ自動車製としていきます。





同じカテゴリー(社長が書く「フューネグループ」)の記事画像
さよなら宮型霊柩車
続・消えゆく宮型霊柩車
歴史価値!? 宮型霊柩車
日本遺産
5月10日は母の日
大雪のハプニング
同じカテゴリー(社長が書く「フューネグループ」)の記事
 さよなら宮型霊柩車 (2017-06-19 09:11)
 続・消えゆく宮型霊柩車 (2017-04-28 08:10)
 歴史価値!? 宮型霊柩車 (2015-07-29 09:38)
 日本遺産 (2015-07-19 08:15)
 5月10日は母の日 (2015-05-08 09:06)
 大雪のハプニング (2014-02-16 09:14)

「社長が書く「フューネグループ」」カテゴリーを一覧で見る

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。