2017年04月02日

三世代前のご先祖さま

自分からみて三世代前の直系の親族は多くの方は自分が生きている間に

この世で会うことが出来ると言います。

自分の祖父、祖母は多くの人々にとって身近な存在であり、仮に

お亡くなりになられていても多くの思い出を思い出す存在では

ないでしょうか。



年忌法要はお亡くなりになられた方の供養をすることが一番の目的

ですが、一番大切なことは忘れないということでしょう。

法要を通じて、親族が集まり、思い出話に花を咲かせて、お亡くなりに

なられた方のことを思い出すことがとても大切なことです。

最近の法要も参加をされる方が少なくなってきました。

お亡くなりになられた方からみて、子は集まっても孫の世代は法要に

参加しないというケースがよくあります。

実はこのようなことの積み重ねが、自分にとって二世代前、三世代前の

ご先祖さまのことを思い出せない人々が増加しています。

私たちは直系のご先祖さまが必ず存在するのに、そのご先祖さまを

ほとんど知らないということは本来はあってはならないものだと

思います。



供養のカタチは変わっていきますが、供養の本質は忘れないということ

だけは変わりません。

年忌法要は出来るだけ多くの親族でお送りすることが大切なのです。


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2017年 明けましておめでとうございます。
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