2017年01月26日

終活に前向き

平成29年1月12日付け
毎日新聞記事に以下の記事が掲載されていました。

シニアの73.6%が人生の最期に向けて準備する「終活」に前向き--。インターネット調査会社「マクロミル」(東京)が60~70代を対象に実施したアンケートでこんな結果が出た。終活に前向きな理由は「家族に迷惑を掛けたくない」が70.7%を占め、担当者は「実際に死に直面していない場合でも、お金の準備を考えるなど、終活への関心が急速に高まっている」と分析している。


 調査は2016年11月、60~79歳の男女1000人を対象にネットで実施した。

終活を「すでにしている」は8.9%、「近いうちに始める予定」が8.5%、「時期が来ればしたい」が56.2%で計73.6%が前向き。「するつもりはない」の26.4%を大きく上回った。

 「終活」という言葉を「知っている」は79.5%で、「聞いたことはあるが意味はよく分からない」が13.5%、「知らない」が7.0%だった。

 終活に前向きな回答をした人に理由を複数回答で聞くと、最多が「家族への迷惑」で、「寝たきりになった場合に備えて」(40.4%)、「人生の終わり方は自分で決めたい」(31.5%)、「今後の人生をよりよく生きたい」(20.2%)が続いた。

 終活の主な内容は、身の回りのものを片付ける「生前整理」▽葬儀費用などお金の準備▽終末期の医療や介護の希望をまとめる▽相続の準備▽携帯電話やパソコンのデータ整理--などだった。

 人生でやり残していることがあると答えた人は59.5%。内容を自由記述で尋ねたところ、旅行が目立ったほか、「子どもの結婚」や「孫の成長を見届けたい」など子どもや孫に関することも多かった。(共同)


シニア層と言われる60歳以上の方にとって最早、「終活」という

言葉を知らない人はいないという言葉になってきました。

そして、自分自身の終活に前向きな方がほとんどです。

「子や孫に迷惑をかけたくない」


そう思う家族への愛情が終活という活動をブームへの発展させて

きたのです。



自分自身の人生の後始末を自分自身ですることはこれまでの

人生を見直す絶対的に良い機会になっているはずです。



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