2017年01月12日

送料

「ネットショッピングでドライバー疲弊」というネット記事が

ありました。

特に業界一位のAmazonの配達を受け持つヤマト運輸の宅急便の

取り扱い数が増えていてヤマトのドライバーが疲弊しているということ

ですが、ネットショッピングが急激に伸びてきた世相に宅配業者の

対応が追い付いていないことも事実です。





宅急便の誕生以降、私たちは気軽に物を送ることが出来るように

なり、最早、その有難さ自体を忘れてしまうくらい、当たり前になって

います。当たり前過ぎるが故にいつしか消費者である我々が送料が

無料であるということに慣れ過ぎています。

本来、物を運ぶのに送料がかかるということは誰もが頭では解って

いるはずです。それでも、それを認めたくないのは商品を購入した

お店側が負担をするものという感覚が蔓延してしまっているのです。





フューネにおいても香典返し品をはじめとするギフト商品を数多く

取り扱っています。

「送料無料」

をお客様から求められますが、本来コストのかかるものに無料で

提供するということは出来ないのです。

もしも出来るとするながら、あらかじめ送料のコストが含まれた

価格設定しておかなければなりません。




お葬式の後の荷物を宅配便でご自宅まで送られるお客様が多数

いらっしゃいます。

重たい荷物を運んで行くことを考えれば本当にありがたいものです。

そのような時の送料は多少高くても文句は出ないのです。

その価値が正しい「送料」であるのです。




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