2016年11月17日

お骨のゆくえ  2016

フューネでお葬式をご依頼頂くと初動の打ち合わせの時にお骨箱の

大きさの確認をします。

「お骨箱はどの大きさにいたしましょうか?」

という問いでは基本的に即答できる人はほとんどいません。

つまりはどうしてお骨箱の大きさを確認するかという説明が必要

なのです。




元来、お葬式の後にお骨をどのようにしたいかを決めておくことが

大切なのですが、目の前のお葬式のことだけでもいっぱいいっぱいで

あり、お骨をどうしたいのかということの結論に至っている人は

まだまだ少ないのです。

どうするかまだ決めていないのでたくさん収骨しておこうこという方も

いらっっしゃいますが、お骨が必要以上に余ったからといって簡単に

捨てられないものです。

そうかと言って、収骨をする量が少なくて、後からでは絶対に追加する

ことができないものです。




お骨は先祖代々のお墓に入るという選択しか無かった頃から考えると

本当にたくさんの選択肢があります。

選択する上で一番のポイントは誰がどのような方法でいつまで

お骨を守っていくのか?

この設問に答えられない方は実はお骨箱選びが出来ないのです。




お骨のゆくえから考えていかないとお葬式そのものも間違ったプランを

選んでしまう危険性もあるのです。







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