2008年11月25日
人気職種
フューネの葬儀専門学校フューネクリエイトアカデミーにて、
非常勤講師を務めて頂いている葬儀ウォッチャーの若山秀夫氏が連載中の
雑誌フューネラルビジネス11月号「世界の葬儀こぼれ話」のなかで
「台湾の葬祭業が大卒の人気職種に」
という記事が掲載されていました。
記事によると台湾の葬儀社の従業員の月給は
5万~6万台湾元(16万5000~18万6000円)。
大学卒の初任給2万8000台湾元(8万7000円)程度と比較すると高収入であることも
大きな要因だそうです。
台湾では大卒者の就職志望業界の第3位となっていることは驚きです。
日本では葬儀社への新卒での就職は「人気職種」までは程遠いものの
ひと昔と比べて若い方の就職希望が増えてきています。
実際に葬儀社の社員は「ご遺体を触る」という仕事もありますが、
映画「おくりびと」の影響からか「納棺師」になりたい
という問い合わせも増えており、若い方にとって「ご遺体を触る」ということが
だんだんタブーで無くなっているのですね。
実際に葬儀社の社員が「ご遺体を触る」仕事なんて
全体の仕事の1%もないのですけど。
若い方が葬儀業界に興味を持ってくれるのは本当にすばらしいことだと思います。
台湾のように日本でも葬祭業が「人気職種」になることを願っています。
非常勤講師を務めて頂いている葬儀ウォッチャーの若山秀夫氏が連載中の
雑誌フューネラルビジネス11月号「世界の葬儀こぼれ話」のなかで
「台湾の葬祭業が大卒の人気職種に」
という記事が掲載されていました。
記事によると台湾の葬儀社の従業員の月給は
5万~6万台湾元(16万5000~18万6000円)。
大学卒の初任給2万8000台湾元(8万7000円)程度と比較すると高収入であることも
大きな要因だそうです。
台湾では大卒者の就職志望業界の第3位となっていることは驚きです。
日本では葬儀社への新卒での就職は「人気職種」までは程遠いものの
ひと昔と比べて若い方の就職希望が増えてきています。
実際に葬儀社の社員は「ご遺体を触る」という仕事もありますが、
映画「おくりびと」の影響からか「納棺師」になりたい
という問い合わせも増えており、若い方にとって「ご遺体を触る」ということが
だんだんタブーで無くなっているのですね。
実際に葬儀社の社員が「ご遺体を触る」仕事なんて
全体の仕事の1%もないのですけど。
若い方が葬儀業界に興味を持ってくれるのは本当にすばらしいことだと思います。
台湾のように日本でも葬祭業が「人気職種」になることを願っています。
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この記事へのコメント
すごいですね!こういう特殊な職種も
多くの方々により理解されるように
なったのですね!
日本でもこれからではないでしょうか!!
多くの方々により理解されるように
なったのですね!
日本でもこれからではないでしょうか!!
Posted by きたのその家 at 2008年11月25日 10:32
先ず興味を持ってもらう。
何よりも重要な要素ですね。
仕事には良い面、悪い面色々ありますが、悪い面を上回る位の良い面をアピールし、それがその職種に興味を持ってもらうのにつながって欲しいですね。
強いては各業界の発展に繋がっていくと思います。
何よりも重要な要素ですね。
仕事には良い面、悪い面色々ありますが、悪い面を上回る位の良い面をアピールし、それがその職種に興味を持ってもらうのにつながって欲しいですね。
強いては各業界の発展に繋がっていくと思います。
Posted by 華玉山 衣芽呂 at 2008年11月25日 19:44
きたのその家さま
確かに年々理解をしてくれる方も増えてきて
有り難いことです。これからが楽しみです。
華玉山 衣芽呂さま
まず興味を持ってもらうこと、とっても大切です。
華玉山さまのお仕事も多く方に興味を持って貰いたいものです。
確かに年々理解をしてくれる方も増えてきて
有り難いことです。これからが楽しみです。
華玉山 衣芽呂さま
まず興味を持ってもらうこと、とっても大切です。
華玉山さまのお仕事も多く方に興味を持って貰いたいものです。
Posted by フューネ三浦 at 2008年11月26日 16:07






