2008年10月07日

喪中はがき

10月に入りフューネでは

喪中・年賀欠礼状(喪中はがき)の申し込みをはじめました。

今年1年間でフューネでお葬式をお手伝いさせて頂いた方へは

もう既にダイレクトメールでご案内をお送りさせて頂いていますが、

フューネが直接お葬式をお手伝いしていない方からも例年多数のご注文を頂きます。

喪中・年賀欠礼状(喪中はがき)とは

1年以内に近親者に不幸があったときに、年賀状の交換を辞退する

旨を伝える書状です。

ですから、11月末までには相手に届くようにお送りするのがマナーです。

一般に、忌明けまでの期間(仏式で49日または35日、神式で50日)を忌中

死後の一年間を喪中としています。

喪中の家では祝い事を慎み、正月行事も行いません。

年賀状の送付も慎む習慣があります。

今は秋祭りシーズンですが、喪中の方が参加することはいけません。


もうすぐ、豊田市でも挙母祭りですが

「身内に不幸があって、今年は参加できないのだよ」

と残念がっている祭り好きの方によくお会いします。

もっとも、喪中だからと言って「お祝い」行事を自粛しない方が

年々多くなってきていますが。

そういえば私自身、「喪中はがき」を頂く枚数が年々増えています。

友達の親が亡くなったり、会社の取引先の方の不幸など。

喪中はがきを頂くことで

もう親がいつ亡くなってもおかしくない歳になったのだという実感と

交友関係が年々広くなっていることを感じます。

葬儀社ならではのうれしい喪中はがきもあります。

それは今年一年間フューネがお手伝いしたお客様から頂いたものです。

お客様のわざわざの気配りがうれしいのです。

というわけでフューネでは喪中はがきの作成をしています。

ご用命はフューネ本社(0565-353535)までお電話頂くか、

下の写真をクリックしてFAXにてご注文ください。



PDF形式の印刷サンプル・料金表・申し込み用紙のダウンロードはコチラ↓
http://www.fune.ne.jp/nenga.zip



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この記事へのコメント
私もいい歳なんですが・・・
「喪中・年賀欠礼状」の存在を知りませんでした。
年賀状を送らないようには気をつけていましたが、
喪中の方からお知らせをするハガキがあるんで
すね。勉強になります!!!
Posted by きたのその家 at 2008年10月07日 10:57
きたのその家さまが知らないってことは、三河では当たり前の「喪中はがき」を送付する風習が宮崎県にはないってことなんですね!地域も違えば、また風習も違ってくる。これは当たり前のことなんですが、こうしてブログのコメントを拝見するだけでもそんな発見が多く、なんだかこうした発見ってとても嬉しく思いますね!
Posted by 永田や COO at 2008年10月07日 13:34
なるほど・・・・・
永田やさまのおっしゃるように、地域によって喪中ハガキを送る習慣がある所ない所があるのですね・・・・
地域にどっぷりとつかっていると、それが当たり前だと思ってしまうのですが、実はそれが返って特殊などということもよくありますね

また勉強になりました
Posted by M/F ART at 2008年10月07日 14:45
きたのその家さま
喪中はがきを頂いたこともないのですか?
地域によって冠婚葬祭事は地域により風習が
違いますので喪中はがきの習慣がないところも
あることは想像できますが、一度私も調べてみます。

永田やCOOさま
地域が違えば風習も違う。そんなことを良く感じる仕事を
お互いにしてますね。三河の風習をブログを通じて
全国に発信していけたらいいですね。

M/F ARTさま
私たちにとっては「あたりまえ」のことが
他の地域にとっては違うこと
結構ありますね。
全国共通のことのほうが実は少ないかもしれません。
Posted by フューネ三浦フューネ三浦 at 2008年10月08日 08:40