2008年07月20日

葬儀社への依頼方法

アメリカでは、葬儀の依頼を葬儀社にする方法としてインターネットからの

申し込みが約7割もあります。face08

これはまだまだ、日本では考えられない数字。

フューネでは確かにインターネットと通じて葬儀受注を頂く方が

年々増えているとはいえそれは全体の1%も満たない割合です。

それも、もしもの時の緊急性がある為、原則メール等で依頼を頂くことは

こちらからお断りさせて頂いています。

つまり、葬儀社に葬儀をお願いする方法はほぼ電話のみです。
 
ですから電話の重要性は他のお仕事よりも重要です。

もしものときフューネに電話しても繋がらなかったら・・・

お葬儀のご依頼を失うことだけでなく、お客様から信用を失うことになります。

それを防ぐ為にフューネでは24時間365日3コール以内で電話に

出るような体制を作っています。

フューネ本社では社員が交代で夜間勤務があり、

フューネ本社は24時間365日稼動しています

これまでもこれからも決して休むことのない事務所です。

余談ですが、先日本社事務所のエアコンが壊れemo02未だ直っていませんが、

電気屋さんによると、

「24時間365日エアコンをつけっぱなしだからそりゃ壊れるわ」

とのこと。まだ、新品にして5年ですが、そういえば毎日動かしていましたから、

たった5年でも耐用年数を超えてしまったのでしょう。

なんでもいいから早く直してほしいものです。

とにかく暑いicon10

まあ、エアコンなんて暑くてどうしようもない時に壊れるもの宿命です。

さて、先ほど葬儀の依頼方法はほぼ電話のみと申しあげましたが、

中には店頭までお越しいだたいて

「先ほど父親(母親)が亡くなりまして・・・」

本当にビックリしてしまいます。

ご来社頂ける有り難さはあるのですが、

こちらもまさかご来社頂くなんて思ってもいませんから、

たいそう慌ててしまいます。

葬儀社への依頼方法は今後変わっていくのでしょうか?




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