2008年06月04日

ハプニング

先日、私が立ち合ったお葬式で式中に会葬のお客様が意識をなくされ

急に倒れられました

幸いすぐ意識が戻り大事にならずに済みましたが、救急車を呼ぶ騒ぎに

お葬式の現場では、もともとご高齢のお客様が多いことに加えて

お葬式という非日常の空間で通常とは違う緊張感の中で体に負担が

かかることも事実。

よくあるとは申しませんが、たまに救急車を呼ぶことがあります。

しかしながら、よほどのことがない限り、お葬式を中断するということ

はありません。

喪主さまはじめご遺族の方にとっては大事な方とのお別れの場です。

救急車を呼ぶときも式場の手前からサイレンの音を消してもらう

配慮も必要です。

お葬式の会場で倒れられる方は決してご高齢の方ばかりではなく

最近の若い方はよく貧血で倒れられます。

そして、息子さんや娘さんが亡くなりあまりの悲しみの深さから

倒れられるおかあさんの姿をよく目にします。

なかなか辛い光景です。face07

ときには、お経を読んでいるお坊さまが倒れられることも。

あるお坊さまが倒れられた時、意識が朦朧とするなか

倒れてもお経を読み続けられ

そのお坊さまのプロ根性に脱帽したことがあります。

スゴイの一言でした。

葬儀会館に救急車を呼ぶことが少なくなるように祈っています。

とにかくお葬式にはいろんなパプニングが良く起きますよ。

続きはまた今度。


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この記事へのコメント
そうですよね、悲しみと寝不足と緊張などなどで大変疲れているはず。
でもフューネさんだったら適切にケアされているでしょうね。
そういう意味でも安心してお任せできるところが良いですね。
Posted by 大宮龍幸 at 2008年06月04日 09:42
大宮先生
お客さまが突然倒れられた時の対応も
サービス業ではあたりまえ。
あまり大騒ぎせず、迅速に対応できるよう心がけています。
Posted by フューネ三浦 at 2008年06月05日 08:42