2019年06月24日

三冊目の著書を発売します。



この度、7月2日に私の三冊目の著書

「2代目葬儀社社長が教える絶対に会社を潰さない事業承継のイロハ

代替わりは社長の終活」

を発売します。

葬儀社の社長が書いた事業承継の本は日本初です。

中小企業において、事業承継は本当に難儀な仕事であり、

結果的に事業承継を失敗することは会社の存続に関わることです。

これまでに私自身が経験したことを文章化したのがこの本ですが、

事業を継承した側の人間が書いた事業承継の本は少ないと思います。

興味のある方は是非、ご購入ください。




  

Posted by フューネ三浦 at 15:05 │イベント&ニュース

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2019年06月20日

フューネラルビジネスフェア 2019

今年も6月17日・18日にパシフィコ横浜で開催された、葬儀業界最大の

展示会であるフューネラルビジネスフェアに行ってきました。

今年も8年ぶりにブース出展や講演などの活動をしませんでしたので

完全にお客様としてゆっくりと各ブースを見ることができそうだと

思って会場に行ったのですが、とにかくたくさんの葬儀業界の関係者が

集う展示会なので、いろいろな人に会って話しをしていたら、ブースを

見る時間が無くなり、あっという間に終わってしまったというのが

感想です。














毎年、この展示会に参加をしていますが、年々会場の中がカラフルに

なってきています。葬儀の業界も随分と明るくなったものだと思うのと

同時に昔からの葬儀の問屋さんのブース出展がほとんどないのも

傾向でしょうか。

  

Posted by フューネ三浦 at 10:38 │イベント&ニュース

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2019年06月11日

服装のマナー

「ドレスコード」という言葉があります。

簡単に説明をすると「服装の規則」という言葉で表現をするのが

正しいと思いますが、冠婚葬祭をはじめレストラン・ゴルフ場など

ではドレスコードを守ってTPOに合わせた服装を着用するのは

マナーの基本です。

服装のマナーというものは「相手に対する思いやり」の為に

存在をするのです。

レストランで誕生日などの記念に食事をしている時に隣に座った

お客様が作業着に近い汚い服を着ていれば、せっかくの記念日

の会食が台無しになってしまいます。

デートの時もドレスコードは守るべきで、例えば男性が女性に

「着物を着てきて欲しい」ということをお願いした時に自分は

Tシャツにジーパンという格好でデートに臨んだら着物を時間を

かけて着た女性はどのような気持ちになるでしょうか。

相手に合わせて和装とはいかなくてもスーツやジャケットなどの

服装で臨むべきです。

相手に対する思いやりがあれば、ドレスコードは自然に守っていける

ものです。



最近のお葬式は小規模化、簡素化の傾向にあり、葬儀の時の服装

においても簡略化を望まれるお客様が非常に増えてきています。

中には葬儀において普段着といっても良いようなラフな格好で参加

をされる方もいらっしゃいます。

特にお通夜の時は職場の制服や作業着のまま参列をされるお客様は

多いのですが、やはりどんなに時間が無くても、着替えをして参列を

することが「相手に対しての思いやり」でしょう。

参列をする以上、突然の悲しみに襲われたご遺族に対し何らかの

「弔意」をお伝えするのが本意であるのです。

その為にはたとえお悔みの言葉は発することが無くても弔意を示す

「黒」色の服を着ることで充分に弔意を伝わるのです。

ですから、例え時間が無くても着替えてから参列することがいかに

重要なことが理解をして頂いたと思います。





繰り返しになりますが、服装のマナーとは「相手に対する思いやり」。

日常の生活の中でも相手にあわせて着るものを選ぶことが出来る

人はとても素敵な人です。


















  

Posted by フューネ三浦 at 08:10 │役立つ雑でない雑学

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