2010年03月20日

大ローマ展

先日の休みに愛知県美術館で行なわれている「大ローマ展」

行ってきました。いつものことですが、行こう行こうと思っていても何かと

日常の忙しさを理由に会期ギリギリに滑り込みセーフとなってしまうものです。





展示会の公式ホームページはコチラ↓
http://event.chunichi.co.jp/roma2010/highlights/story2.html



紀元後79年、ナポリ近郊のポンペイを襲ったヴェスヴィオ火山の噴火によって、

厚い火山灰の下に一瞬にして埋もれてしまったポンペイの街。

しかし、18世紀以来の発掘によってポンペイはありのままの姿で

現代に姿を表わします。

2000年前のローマ人の暮らしがそのままの形で出土した多くの

彫刻の像フレスコ画が今回の展示会のメイン展示です。

日本でここまでの規模で行なうローマ展は初めてだそうです。

2000年前に書かれたとは思えないフレスコ画の鮮やかさに驚きでした。

ポンペイの街に埋もれていたモザイクの噴水は色鮮やかで

2000年前のローマの大邸宅がよみがえってきたように感じました。



私は数年前より塩野七生著「ローマ人の物語」を文庫本で現在発売中の

37巻まで大変楽しく読んできていますが、毎回文庫本の表紙を飾る硬貨

実物が今回の展示会で見ることが出来たのは大変うれしかったです。

イタリアに行かなければ見ることは叶わないと思っていましたから。


【文庫本表紙はアウグストゥス金貨。今回、展示されています。】


硬貨に施された装飾は現代でも通用するほど高度な技術であり、

ローマ人が作った経済の基本は脈々と現代までも伝わっているのです。

帝国に力がある時代の硬貨は良質であり。力が無い時は悪質なものが

流通するということをローマ帝国が歴史の中で証明しており、

「ローマ人の物語」を通じて学んだ事実です。

ローマの経済学は現代でも通用するからおもしろいのです。




大ローマ展は3月22日まで。

残すところあとわずか。興味のある方は是非、足を運ばれてはいかがでしょうか。








  

2010年03月18日

お客様目線

先日、フューネの役員のお母様のお葬式がありました。



葬儀社としてお客さまのお葬式をお手伝いすることは慣れていても

喪主の会社関係者としてお葬式に参加することは慣れていないのが

案外、葬儀社の社員の本音かもしれません。



いつも仕事をしている自社の葬儀会館でも、サービスを提供する側とされる側で

立場が違うと見える視点が変わってくるものなのです。

つまり、普段とは違う「お客様目線」で見ることができます。

「葬儀社目線」では決して見ることが出来ない数多くの「気づき」

「お客様目線」にはあります。

私達、葬儀社のスタッフは良い意味で葬儀に慣れることは必要なことですが、

時に慣れすぎると「お客様の心の痛み」に鈍感になりやすい

ものです。葬儀社の社員にとって身内のお葬式は決して忘れてはいけない

初心に帰る良い研修の場でもあるのです。

悲しいことはいえど自分の身内のお葬式を経験した社員は間違いなく成長します。

「親を亡くした悲しみ」や「遺族としての気持ち」

実体験することで自分自身が担当するお葬式を「お客様目線」

プロデュースすることにより磨きがかかってきます。



葬儀社の社長としてはお客様の気持ちをより解ってもらう為に

社員自身の身内のお葬式はひとりでも多く体験して貰いたいものですが、

それは社員の「不幸」を推奨するようなもの。

ひとりの人間としては複雑な気持ちです。




  

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2010年03月16日

死語

会社が故人の功績を偲んで行なう「社葬」という言葉は

今や「死語」になっているという葬儀の評論家が増えてきました。

実際にフューネでも10年以上前まではトヨタグループ関連の企業からの

「社葬」の依頼がひっきりなしでしたが、最近ではほとんどありません。

「社葬」とは執行する企業の力を集約し内外に披露する儀礼式

ですから、祭壇をはじめとする社葬に使用する各種備品も

各企業が競っていた時代もありました。

今の時代は不況の中、経費削減・コスト削減という題目の中で

「社葬」という選択をされない企業が増えているのも事実です。

もちろん会社の代表者や功績のあった役員・社員が亡くならないという

ことはなく、実際にお葬式が行なわれる訳ですがこの場合は

会社からの経費を一切排除した「個人葬」か会社が費用の一部を補助して

行なう「合同葬」が主流となっています。

そして、どうしても会社主催で行なう時も「社葬」という形式ではなく後日、

ホテルなどで行なう「お別れ会」という形式に変化してきました。

大きな寺院借りて大規模なお葬式を行なうという意味の「社葬」は

最早、死語に近いという実感が私にもあります。




「社葬」に限らず死語といえば、お葬式の中にもたくさんありますが、

最近ほとんど耳にしなくなった言葉をひとつご紹介しましょう。

それは「お非時(ひじ)」

みなさん、意味はわかりますでしょうか?

残念ながらフューネの社員でもわからない者が多いと思いますが、「お非時」とは

仏教の戒律に「昼過ぎから翌朝までは食事をしない」とあり、

この時間ことを「非時」と言っています。

会葬者に出す食事のことを「お非時」といいますが、

これは「非時食(ひじじき)」の意味で、食事時間以外の食事

だからです。

このように「非時」とはお通夜の後の通夜ぶるまいも、

葬儀の後の昼食も初七日の後の精進落としの料理

すべて「非時」なのですが、実際にはお客様に

「お非時はいくつご用意しましょうか?」

と尋ねても意味が通じない世の中になっています。

「社葬」も「お非時」もその根本は葬送文化の中にはしっかりと

残っているのに、この言葉の意味が通じなくなってきているのは

時代の流れだけなのでしょうか。

伝える側の私たちの責任もあると思います。

お葬式の世界でも「家族葬」に代表されるように新しい言葉が生まれ

また、同時に死んで行く言葉があるのです。









  

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2010年03月14日

THE 感動葬儀

今回は前回のブログ記事 【句読点の「。」】

前々回の記事【「感動葬儀。」誕生秘話】の続編です。

前回のブログ記事で「。」に込められた想いを皆様にご披露させて頂きました。

想いを込めて作成し出来上がった「感動葬儀。」という

キャッチコピーを社内で発表させて頂いた時のことです。

フューネの会長から

「感動葬儀」はいいが、商品名にするには弱い

「感動葬儀」の前に「THE」をつけて「THE 感動葬儀」

にしよう!!


まさかの提案というか命令に私はびっくりでしたが、

このままでは「THE 感動葬儀」になってしまう!!

猛然と大反対しました。

なぜ、感動葬儀プラス「。」なのかということと「。」の意味に込められた想いを説き、

なんとか原案通り「感動葬儀。」に決定致しました。

当時、まだまだ「。」をつける習慣が無かった頃でしたから、

会長はじめ社員於いてもいくら「感動葬儀。」に「。」がついていても

「。」の存在に気づいてくれないのが現状でした。



今となっては懐かしい、

もしかしたらフューネの「感動葬儀。」「THE 感動葬儀」

なっていたかもしれないというキャッチコピーのお話でした。











  

2010年03月12日

句読点の「。」

前回のブログ記事「感動葬儀。」誕生秘話の続編です。

みなさまは「感動葬儀。」というキャッチコピーに良く見ると

句読点の「。」がついているのにお気づきでしょうか。

そもそも私が標語や固有名詞に「。」を付けることを覚えたのは

「モーニング娘。」が最初でした。

あるテレビ局幹部のお母様がお亡くなりの際、フューネがお葬式を

お手伝いさせて頂きました。喪主さまは芸能関係の方とのお付き合いが

深い方で数多くの芸能人やプロダクションからフューネに直接、

お葬式にお花の依頼を頂きました。

ご依頼のお花のうち、「モーニング娘。」の所属する芸能プロダクションから

「モーニング娘。」には句読点の「。」がついています

から、生花の看板に忘れずに「。」を表記してください。


と注意を受けたのが最初です。

それまでは、「モーニング娘。」に「。」がついていることには全く気づかずに

いたのですが、「。」の存在をお葬式を通じて気づかせて頂いたのです。

その後、「モーニング娘。」の「。」の由来について調べてみると

当初、命名者である「つんく」さんは「。」をつけなかったのですが、

「モーニング娘。」を誕生させたテレビ番組「ASAYAN」では画面に表示される

テロップのほとんどすべてに「。」を付けていたのです。

おそらく、テロップを考える担当者が「。」をつけるのが好きだったのでしょう。

初めは命名者もメンバーも「。」が不要と考えていたそうですが、

姓名判断で「。」が付いたことで画数が23画となり、

理想的なグループ名となった為に「モーニング娘。」で落ち着いたそうです。

その後の「モーニング娘。」の人気は凄まじく、「モーニング娘。」に

習って「。」という句読点をつける文化が普及していきました。

そして、今や政治の世界にも「。」が

昨年の衆議院選挙の時に民主党のキャッチフレーズは「政権交代。」

初め、民主党から提案された原案は「。」がついていなかったですが、

広告代理店の担当者から「。」をつける提案をうけ「。」のついた

キャッチコピーを使うようになりました。

今では民主党のポスターのキャッチフレーズには必ず「。」がついています。

最近では自民党のポスターにも「。」が。





「。」をつける理由はそれぞれで様々な想いや願いが込められているのですが、

フューネの「感動葬儀。」の「。」には

「感動あるお葬式には終わりが大事」という私の願いを

込めてあります。いくら素晴らしいお葬式でも終わりがいい加減だと

お葬式は台無しです。

そして、悲しみはお葬式で断ち切るものです。

人が亡くなることは悲しいのです。特に家族・恋人・友人・同僚などの

死は時には耐えがたく、辛いものです。

しかしながら、悲しみの中でお葬式を行なうことは「おくる側」の人々に

とってとっても重要なことだと思います。

お亡くなりの方を偲び、感動のあるお葬式を行ない、悲しみを断ち切る。

つまり、「感動葬儀。」の「。」の向こう側には残された方の悲しみを

持って行って貰いたくないのです。

このような想いを句読点の「。」で表現しているという

「感動葬儀。」命名のお話でした。







  

2010年03月10日

「感動葬儀。」誕生秘話

「感動葬儀。」フューネ

フューネのテレビCMでも訴えているキャッチコピーです。

今ではフューネのお葬式を一言で表わす名文句として使わせて頂いています。

先日もあるフューネの葬儀会館で私が偶然耳にしたお客様同士の会話の中でも

「ここは感動葬儀だから色々な演出をして

いいお葬式をしてくれる」


とありがたい言葉でフューネを宣伝して頂いていました。

お客様に浸透してこその名キャッチコピーであり、

フューネが「感動葬儀。」というキャッチコピーを裏切らない感動あるお葬式を

提供出来ているからここまで多く方に認知して貰えたと信じています。




さて、実はこの「感動葬儀。」というキャッチコピーは当初から現在のように

フューネの商品名として考えた訳ではなく、

苦肉策で生み出したキャッチコピーなのです。

以前のブログ記事「社名変更大失敗」で書きましたように、

フューネが旧社名である㈱ミウラ葬祭センターから

現在の社名に変更したのが2005年4月

フューネとは英語で〝葬儀〟という意味の英単語「フューネラル」から

わざわざ商標登録をして採用した名前です。

同時にフューネを当社の商品名〔葬儀ブランド〕にする予定でした。

葬儀を提供する会社が「葬儀」という意味の社名にする訳ですから他の葬儀社からは

うらやましがれるほどの貴重な名前なのですが、

実際はそう簡単には行かなかったのです。

社名変更した月は何と売り上げが4割もダウンしてしまいました。

その後も半年間は売上が低迷し、経営的には大打撃でした。

なんとか、売上を元に戻そうととにかく必死であの手この手を考え、

「なぜ、フューネではダメなのか?」

多くのお客様に協力を依頼しご意見を頂きました。

その中で一番多かったご指摘は「フューネでは発音しにくいし、

第一何屋さんなのかわからない。」
ということでした。

確かに旧社名である㈱ミウラ葬祭センターは誰でも葬儀社だとわかりますが、

まだまだ日本では「フューネラル」という英単語がマイナーな為に

せっかく「葬儀」という意味の社名に変更したにも関わらず、

葬儀社だと判って貰えないという現実に直面した悲しさでした。

そこで、葬儀社だと判って貰う為には「葬儀」という単語を社名につけるしかない。

でも従前のように社名を「〇〇葬祭」に戻しては何の為の社名変更だったのか

ということになります。

ということでフューネという社名の前につけたコピーが

「感動葬儀。」

フューネが葬儀社であるという認知がやっとできました。



苦肉の策で考えた「感動葬儀。」というキャッチコピーが徐々にお客様に

認知されて、今ではフューネを象徴する代名詞になりました。

いつまでも「感動葬儀。」を提供し続ける企業でありたいと改めて思います。




















  

2010年03月08日

サンクリークCM制作

先日、フューネの葬儀会館「サンクリーク」のテレビコマーシャルを

制作しました。





30秒のCMで東海テレビで来月放映の予定です。



おかげさまでサンクリークは開業10周年をむかえることができました。

オープン以来、地域の皆様に少しずつ認知されて今ではフューネにとっても

とても重要な葬儀会館へと成長することができました。

地域の皆様に恩返しの意味を含めて4月25日(日)

10周年記念の謝恩イベントを開催することが決定しました。

まだ詳細未定ですので決まり次第お知らせします。



さて、 「サンクリーク」という葬儀会館名は10年前のオープン当時はまだ、

葬儀会館として「横文字」の名前が珍しく、なかなかご年配の方に

覚えて頂けず苦労しました。

お客様から「サンクリーク」とはどんな意味ですか?

とご質問を頂くことが多いのですが

意味はズバリ私の名前です。

サン「SUN」はで太陽と言う意味の英単語であると同時に数字の3

であり、クリーク「CREEK」は入り江、、湾という意味の英単語です。

つまり、サンクリークとは「三浦」という私の苗字をもじって作った造語なのです。

社名が㈱ミウラ葬祭センターから㈱フューネに変わった今、

サンクリークは社内に「三浦」の名前が残っている数少ない施設です。








  

2010年03月06日

失敗する家族葬

お歳暮、年賀状が年々少なくなっていると感じるのは私だけでしょうか。

不景気の影響もあり、取引先とお互いに出していたお歳暮も廃止された

企業もあり、同様に年賀状も経費節減で出す枚数を減らしているところもあります。

合理的に考えると〝無駄〟に見えるこうした季節のご挨拶も省略してしまうと

人間関係もギスギスしたものになりかねません。

そもそも冠婚葬祭自体は〝無駄〟のおかげで成り立っている

ですから。

しかしながらこの〝無駄〟の冠婚葬祭があるおかげで

日常生活のマンネリズムを防ぐことが出来ているのです。




さて、冠婚葬祭の希薄化からか、お葬式にご弔問のお客様をお呼びすることを

〝無駄〟と思っているのか、はたまた単に流行りに乗っているだけなのか

わかりませんが、お葬式の形態を家族だけが参加する家族葬を希望される

お客様が最近はかなり増えてきました

それに伴い、フューネでお手伝いさせていただく家族葬は失敗が続出です。

もちろん、フューネは葬儀のプロですから、儀礼の運営上の失敗が

続出していたら大問題ですが、ここで言う失敗とはお客様が「家族葬」を選んで

行なった結果、

「大切なお葬式を家族葬でやらなければよかった」

という後悔が残ることを指します。

なぜ、後悔の残る家族葬が増えてしまうかというとお客様自身が

家族葬の特性を理解しないで選択されてしまうから

安易に

「義理だけの弔問のお客様は必要ない」

「葬儀後の香典返しをするのがめんどくさい」

「家族葬は安い」


といった理由で家族葬を選ばれるのが最も失敗しやすい原因です。

逆に家族葬の特性を十分に理解して行なえば一般葬とは違う点で

非常に満足度が高いお葬式ができると思います。



では家族葬の失敗として一番よくあるケースは

「お葬式は家族だけで行なえたが、お葬式の後会社や

ご近所に知れ渡りお葬式後に毎日のように

弔問のお客様が自宅に押しかけた。」


という例があります。

この失敗例は誰でも陥りやすいもので特に故人や喪主が社会的地位の高い方や

新興住宅ではなく何世代も代々その土地で暮らしている方は要注意です。

家族葬は社会的なお別れの場を排除してしまう特性を持って

いますので社会的なお別れをしなければ世間が納得しない方には

家族葬は不向きなのです。

もっとも後でお別れの会や49日法要にてしっかりお別れの場を設ければ

何も問題はありません。次に多い失敗は

「思ったよりも葬儀代が高くついた」

という例です。

これは、「家族葬は安い」という間違った先入観をもった方が

失敗に陥ちいるケースです。

確かに一般の弔問客をおもてなしする費用が必要ない為に葬儀社に支払う

葬儀費用は安く済みますが、お寺さまに支払うお布施は一般葬でも家族葬でも

変わることはほとんどありません

また、お葬式の祭壇を含めた葬儀を行なうに必要な備品が家族葬だからと言って

いらなくなる訳ではないのです。

さらに、家族葬で費用が高くつく最大の原因は

香典の収入が入ってこないことです。

ですから、一般のご弔問のお客さまをお呼びしたお葬式と比べると

葬儀総額が安くなってもお施主様の実負担額が上がってしまう

ということになるのです。

葬儀総額-香典収入=施主の負担額

という方程式を理解せずに「葬儀総額」だけで安いか高いか判断するから

このような失敗が起こるのです。


家族葬が希望だったけれどご弔問のお客様がお越しなるとうれしい

語られる喪主さまが多いことも現実です。

どうかやり直しの効かないお葬式ですから、

どのようなお葬式にするのかじっくり検討して頂きたいものです。

そして、どんなことでも葬儀のプロのアドバイスを参考にしてください。

失敗のないお葬式を行なう為には必要なことですから。











  

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2010年03月04日

バルーンフラワー

昨日付(平成22年3月3日)の中日新聞の経済欄に

フューネのグループ会社「花一」のバルーン花束がカラーで大きく掲載されました。



10年前からの提供している「バルーンフラワー」

今や「花一」の看板商品です。

これからは出会いと別れの季節。

記念「美」には一度「花一」のバルーンフラワーをご用命ください。



新聞でのご紹介はありがたいことですが、一つだけ残念なのは

店長の名前が間違っていることです。

記事では「大林 美幸」となっていますが、正しくは「大岩 美幸」

花一大林店は大岩店長以下、女性パワーで元気に頑張っています。






営業時間 9:00 ~ 19:00

所在地 〒473-0902 愛知県豊田市大林町15-2-5

TEL 0565-26-8877  FAX 0565-26-8897

E-mail hana1-o@hm4.aitai.ne.jp

  

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2010年03月02日

締め切りまであと一ヶ月。愛の手紙



フューネでは昨年の10月から

「あの日あの時、届けれなかった愛の手紙。」

を募集しています。

亡くなった愛する人や家族・友人に対し「生きている間に伝えたかったこと」

を手紙にして想いを伝えて頂く企画です。

おがげまさまでこれまでに多くのご応募を頂きました。



いよいよ締め切りまであと一ヶ月になりました。

一人でも多くの方に参加して頂き、伝えたい気持ちを是非

文面にして頂きたいと思います。

この機会にみなさまも筆を執ってみませんか。

400字詰めの原稿用紙3枚以内でご応募ください。

締め切りは平成22年3月末日消印有効まで。

もっとも感動を与えた論文一選には最優秀賞としてミウラキャッスル倶楽部

提携300店舗でお使い頂ける商品券5万円分と賞状を授与

させていただきます。

他に感動賞として四選には商品券1万円分と賞状を授与させて

いただきます。

くわしい募集要項をご確認ください。
http://www.fune.ne.jp/image/event/letter/page.html

みなさまのご応募お待ち申し上げています。