2008年10月09日

大井川鉄道



先日の休みに大井川鉄道のSLに乗りに行ってきました。

SLは以前、別のところで乗ったことはありましたが、

大井川鉄道のSLは乗った事が無く

前から一度は行ってみたいと思っていましたが、今回がはじめてでした。

秋晴れの中、長閑な風景を走るSLは思いの他心地よくいい気分転換になりました。

SLは音も楽しむものだそうです。

「ポー」という汽笛の音

「シュツシュツ」という動輪(車輪)が回る時の音

「ガタンドコン」とレールの繋ぎ目を通過する時の音


特にSLの汽笛は20世紀の頃に制定された

「21世紀に残したい音景」に選ばれているそうです。

技術進歩が進む中、最速の新幹線も快適で魅力的ですが、

燃料効率も悪く、手間のかかるSLですが

なんともいえない味があり、多くのファンがいるのも頷けます。

帰りは途中浜松に寄って、

浜松餃子の名店「石松」に。

ここも前から一度行きたかったお店です。



浜松餃子の特徴は 具はたっぷりとキャベツが使われていることと、

付け合せのシャキシャキもやし

そして、フライパンで丸く焼くこと

餃子にもやしって意外に合う食べ合わせなんですね。

なるほど、うまい!

B級グルメが好きな私にはぴったりの味でした。にっこり

ちょっと足を延ばせば行けるところの「はじめての旅」

久しぶりの楽しい休日でした。



  

Posted by フューネ三浦 at 08:41Comments(6)TrackBack(0)社長のプライベート