2008年08月31日
カミナリショック
28日~29日にかけて降った雨は名古屋市をはじめ地元豊田市や
岡崎市に多大な被害をもらたしました。
特に岡崎市で被害の大きかった伊賀町や井田町のあたりは
私の母の実家があった辺りで、今でも母方の親戚が住んでいるところです。
桜の名所「伊賀川」は子供の頃、よく遊んだ思い出の場所。
テレビで見る限り、普段は穏やかな川が
恐ろしい勢いで流れる濁流で・・・・
正直ショックな風景でした。
さらには、被害に遭われお亡くなりになられた方までいらっしゃり
なんとも、言葉がみつかりません。
フューネでは毎回台風が来ると関連施設でなにか被害がある
ものですが、今回も例外漏れず被害から逃れられませんでした。
フューネの葬儀会館はじめ社屋はほとんどの施設は比較的高台に
ある為、過去にも水害であまり被害を受けたことはあまり
ありませんが、高台にあるがゆえ今回はやられました。
しかも、2箇所もです。
一箇所目はフューネ本社の近くに落ちた落雷で
エアコン・パソコン・有線放送設備が麻痺。
2箇所目は豊田市若林にあるフューネ葬場殿です。
豊田市南部地区にお住いの方はご存知でしょうが
葬場殿は山の頂上にあり、隣には携帯電話の電波塔があります。
どうやら、隣の塔にカミナリが落ち、
電話、パソコン、テレビ、インタネットモデム、
セコムセキュリティシステムが
カミナリ
にやられました。
さらに、数箇所から雨漏りで館内が水浸しに。
29日はお通夜がある為、朝から急いでの復旧作業でした。
屋根の上に登り、泥まみれになりながら雨漏りの手当てをしてくれた
若手社員に感謝です。


作業開始から6時間。
とりあえずの応急処置でなんとかお客様をお迎えできる体勢に。
お客様に迷惑をかけなかったのが救いでした。
岡崎市に多大な被害をもらたしました。
特に岡崎市で被害の大きかった伊賀町や井田町のあたりは
私の母の実家があった辺りで、今でも母方の親戚が住んでいるところです。
桜の名所「伊賀川」は子供の頃、よく遊んだ思い出の場所。
テレビで見る限り、普段は穏やかな川が
恐ろしい勢いで流れる濁流で・・・・
正直ショックな風景でした。

さらには、被害に遭われお亡くなりになられた方までいらっしゃり
なんとも、言葉がみつかりません。
フューネでは毎回台風が来ると関連施設でなにか被害がある
ものですが、今回も例外漏れず被害から逃れられませんでした。
フューネの葬儀会館はじめ社屋はほとんどの施設は比較的高台に
ある為、過去にも水害であまり被害を受けたことはあまり
ありませんが、高台にあるがゆえ今回はやられました。
しかも、2箇所もです。
一箇所目はフューネ本社の近くに落ちた落雷で
エアコン・パソコン・有線放送設備が麻痺。
2箇所目は豊田市若林にあるフューネ葬場殿です。
豊田市南部地区にお住いの方はご存知でしょうが
葬場殿は山の頂上にあり、隣には携帯電話の電波塔があります。
どうやら、隣の塔にカミナリが落ち、
電話、パソコン、テレビ、インタネットモデム、
セコムセキュリティシステムが
カミナリ
にやられました。さらに、数箇所から雨漏りで館内が水浸しに。
29日はお通夜がある為、朝から急いでの復旧作業でした。
屋根の上に登り、泥まみれになりながら雨漏りの手当てをしてくれた
若手社員に感謝です。



作業開始から6時間。
とりあえずの応急処置でなんとかお客様をお迎えできる体勢に。
お客様に迷惑をかけなかったのが救いでした。
2008年08月29日
火土水鳥 後編
前編に続き、葬り方について説明します。
水葬とは遺体を(特に火葬などせずに)そのまま海や川に流す方法です。
日本では原則禁止ですので私も実際に見たことはありませんが、
インドではガンジス川流域等で行なれます。
インド人にとってのガンジス川は聖なる川。
生活のすべて。
亡くなったら「ガンジスに還る」ことは最高の喜び。
死者に対する最大の敬意とされています。
もっとも最近ではさすがにご遺体そのまま流すのは諸問題が起きやすいので、
死者をその川岸で火葬に付してから「散骨」する方法が一般的だとか。
インド人にとっての「ガンジス川」はインド文化そのなんですね。
さて、原則水葬禁止ではありますが、例外とは船員法15条に基づいて、
船舶の航行中に船内の人間が死亡した時に、
船長の権限として水葬が行われることがあります。
もっとも公海上であり、衛生上船内でご遺体が保存できない場合にかぎりますが。
船長というのは結構知らない権限がありますね。
鳥葬とはご遺体を裁断しハゲワシなどの鳥に食べさせる方法です。
一見、ひどいように思いますが、鳥に食べさせるのは手段に過ぎず
宗教上は、魂の抜け出た遺体を“天へと送り届ける”ための
方法とされています。
「天に昇ぼる」「天に還る」ということで
死んだら鳥になれるという憧れを達成できる方法です。
「千の風になって」の歌詞にもあるように鳥になれるのです。
私はこの「鳥葬」という弔いの仕方にすごく興味があり、
以前NHKのドキメンタリー映像でみたことがありますが、
できれば、チベットに行って実際にこの目で見て見たいと思っています。
日本国内では鳥葬は全面禁止。
間違って実行すると死体遺棄罪に問われますのでご注意を。
「死んだら自然に還ること」が人間にとってとっても自然なことで、
自然の摂理に畏怖の念さえおぼえます。
水葬とは遺体を(特に火葬などせずに)そのまま海や川に流す方法です。
日本では原則禁止ですので私も実際に見たことはありませんが、
インドではガンジス川流域等で行なれます。
インド人にとってのガンジス川は聖なる川。
生活のすべて。
亡くなったら「ガンジスに還る」ことは最高の喜び。
死者に対する最大の敬意とされています。
もっとも最近ではさすがにご遺体そのまま流すのは諸問題が起きやすいので、
死者をその川岸で火葬に付してから「散骨」する方法が一般的だとか。
インド人にとっての「ガンジス川」はインド文化そのなんですね。
さて、原則水葬禁止ではありますが、例外とは船員法15条に基づいて、
船舶の航行中に船内の人間が死亡した時に、
船長の権限として水葬が行われることがあります。
もっとも公海上であり、衛生上船内でご遺体が保存できない場合にかぎりますが。
船長というのは結構知らない権限がありますね。
鳥葬とはご遺体を裁断しハゲワシなどの鳥に食べさせる方法です。
一見、ひどいように思いますが、鳥に食べさせるのは手段に過ぎず
宗教上は、魂の抜け出た遺体を“天へと送り届ける”ための
方法とされています。
「天に昇ぼる」「天に還る」ということで
死んだら鳥になれるという憧れを達成できる方法です。
「千の風になって」の歌詞にもあるように鳥になれるのです。
私はこの「鳥葬」という弔いの仕方にすごく興味があり、
以前NHKのドキメンタリー映像でみたことがありますが、
できれば、チベットに行って実際にこの目で見て見たいと思っています。
日本国内では鳥葬は全面禁止。
間違って実行すると死体遺棄罪に問われますのでご注意を。
「死んだら自然に還ること」が人間にとってとっても自然なことで、
自然の摂理に畏怖の念さえおぼえます。
2008年08月28日
火土水鳥 前編
現在の日本では人が亡くなるとその葬(ほうむ)り方は
ほぼ100%「火葬」という方法が採用されます。
火葬とはいまさら説明するまでのありませんが、ご遺体を焼却することで、
日本の場合は各地の火葬場で行なわれます。
なぜ、こんなに「火葬」が浸透したかといえば、
お釈迦さまが亡くなった時に火葬という方法で葬ったことが大きいのです。
火葬することを「荼毘(だび)に付す」といいますが、
これは「火葬する」というサンスクリット(梵)語に由来します。
前述の通り、日本ではほぼ100%火葬という方法ですが、
例外が一部ある訳で、その方法とは「土葬」という方法です。
一部の地域では条例で土葬が禁止されていますが、
法律的には火葬も土葬も平等に扱われています。
しかし、衛生的な問題や都市部での土葬スペース不足
という現実には逆らえず今では伝統的に残っている一部の地域のみです。
仏教では「火葬」という葬り方を推奨していますが、
キリスト教やイスラム教などは最後の審判における死者の復活の教義があり、
「元の体」が必要と考えられているために
「火葬」という方法は推奨していない為、
今でも「土葬」という方法が大半です。
しかし年々このような宗教徒でも「火葬」という方法を採用することが
増えてきているのです。
葬り方には他に水葬と鳥葬という方法があります。
後編に続きます。
ほぼ100%「火葬」という方法が採用されます。
火葬とはいまさら説明するまでのありませんが、ご遺体を焼却することで、
日本の場合は各地の火葬場で行なわれます。
なぜ、こんなに「火葬」が浸透したかといえば、
お釈迦さまが亡くなった時に火葬という方法で葬ったことが大きいのです。
火葬することを「荼毘(だび)に付す」といいますが、
これは「火葬する」というサンスクリット(梵)語に由来します。
前述の通り、日本ではほぼ100%火葬という方法ですが、
例外が一部ある訳で、その方法とは「土葬」という方法です。
一部の地域では条例で土葬が禁止されていますが、
法律的には火葬も土葬も平等に扱われています。
しかし、衛生的な問題や都市部での土葬スペース不足
という現実には逆らえず今では伝統的に残っている一部の地域のみです。
仏教では「火葬」という葬り方を推奨していますが、
キリスト教やイスラム教などは最後の審判における死者の復活の教義があり、
「元の体」が必要と考えられているために
「火葬」という方法は推奨していない為、
今でも「土葬」という方法が大半です。
しかし年々このような宗教徒でも「火葬」という方法を採用することが
増えてきているのです。
葬り方には他に水葬と鳥葬という方法があります。
後編に続きます。
2008年08月26日
夏祭り
最近、80年代に人気であったロックバンド「JITTERIN'JINN」が
再び人気になっているそうです。
パチンコメーカー「SANKYO」が発売したフィーバー「大夏祭り」のCMで
代表曲「夏祭り」が流れて、JITTERIN'JINNの良さが見直されているそうです。
さて先日、ヤフーのトピックスを見ていたら
「夏の歌」関連のカラオケ人気楽曲ランキング表TOP20という記事があり
ベスト20を知りたい方はコチラ↓
http://www.barks.jp/feature/?id=1000042283
1位はclassの「夏の日の1993」でした。
そして2位はJITTERIN'JINNをカバーしたWhiteberryの「夏祭り」、
3位はJAYWALK(J-WALK)の「何も言えなくて…夏」。
4位がゆずの「夏色」、5位がサザンオールスターズの「真夏の果実」と
10年以上前の楽曲が上位5位を占めているのです。
それそれが夏の定番曲ですが、きっとその歌に青春時代の夏の思い出を
重ね合わせているのでしょう。
私の今年の夏のテーマ曲は「夏祭り」
例年に比べ、花火大会や夏祭りに出かけた夏でした。

そして、サザンオールスターズのコンサートにも

青春時代の懐かしい定番曲もいっぱいでした。
あいにく天気は雨でしたが、
サザンの夏の曲は結構、「雨」が歌詞に出てくるのですね。
ちなみにサザンファンの選んだリクエスト曲第1位は「真夏の果実」でした。
再び人気になっているそうです。
パチンコメーカー「SANKYO」が発売したフィーバー「大夏祭り」のCMで
代表曲「夏祭り」が流れて、JITTERIN'JINNの良さが見直されているそうです。
さて先日、ヤフーのトピックスを見ていたら
「夏の歌」関連のカラオケ人気楽曲ランキング表TOP20という記事があり
ベスト20を知りたい方はコチラ↓
http://www.barks.jp/feature/?id=1000042283
1位はclassの「夏の日の1993」でした。
そして2位はJITTERIN'JINNをカバーしたWhiteberryの「夏祭り」、
3位はJAYWALK(J-WALK)の「何も言えなくて…夏」。
4位がゆずの「夏色」、5位がサザンオールスターズの「真夏の果実」と
10年以上前の楽曲が上位5位を占めているのです。
それそれが夏の定番曲ですが、きっとその歌に青春時代の夏の思い出を
重ね合わせているのでしょう。
私の今年の夏のテーマ曲は「夏祭り」
例年に比べ、花火大会や夏祭りに出かけた夏でした。

そして、サザンオールスターズのコンサートにも

青春時代の懐かしい定番曲もいっぱいでした。

あいにく天気は雨でしたが、
サザンの夏の曲は結構、「雨」が歌詞に出てくるのですね。
ちなみにサザンファンの選んだリクエスト曲第1位は「真夏の果実」でした。
2008年08月24日
弔辞
先日、漫画家の赤塚不二夫先生のお葬式の時、
タモリさんが読んだ弔辞は
「白紙だった」
というニュースが流れ、およそ8分間の心のこもった弔辞が
アドリブというか、原稿なしというのは驚きと感動を覚えました。
タモリさんと赤塚不二夫先生の絆を感じた出来事でした。
お葬式には「弔辞」というものがつきものですが、
最近のお葬式では「弔辞」をあることがだんだん少なくなってきています。
たしかに「弔辞」を読むことに慣れている方というのは大変少なく、
また、お葬式という緊張した空間の中ではなかなか普段どおり
言葉がででこなかったりするものです。
時には弔辞を読まれる方が途中で泣き崩れてしまい、
何がなんだかわからないなんて状態になることも。
まぁ「弔辞」なんてものはうまくないほうが味があるものです。
弔辞は、故人に贈るお別れの言葉です。
形式ばかり気にして心のこもってない文章を作るより、
素直に「気持ち」を表現したほうが「感動」します。
「弔辞」を読む時に使わないほうがいい言葉はありますが、
一番大事なのは「時間」です。
およそ3分間程度が望ましく、あまりに長いといくら良い内容でも
「聞き手」にはつらいものです。
フューネでは「弔辞」より友達や家族が捧げる
「お別れの言葉」を是非「お別れ式」の中でして頂くことを
ご提案しています。
特にお孫さんが亡くなったおじいさん・おばあさんに贈る
「お別れの言葉」はたいてい「感動」の涙を誘います。
おじいさん・おばあさんと孫の関係は親と子の絆とは違い
「優しく、暖かい関係なんだよ」という思いが
「お別れの言葉」にぴったりなのです。
「弔辞」ほど固く考えずに気持ちを込めた「お別れの言葉」を
是非、大切な人のお葬式で贈ってあげてほしいものです。
タモリさんが読んだ弔辞は
「白紙だった」
というニュースが流れ、およそ8分間の心のこもった弔辞がアドリブというか、原稿なしというのは驚きと感動を覚えました。
タモリさんと赤塚不二夫先生の絆を感じた出来事でした。
お葬式には「弔辞」というものがつきものですが、
最近のお葬式では「弔辞」をあることがだんだん少なくなってきています。
たしかに「弔辞」を読むことに慣れている方というのは大変少なく、
また、お葬式という緊張した空間の中ではなかなか普段どおり
言葉がででこなかったりするものです。
時には弔辞を読まれる方が途中で泣き崩れてしまい、
何がなんだかわからないなんて状態になることも。
まぁ「弔辞」なんてものはうまくないほうが味があるものです。
弔辞は、故人に贈るお別れの言葉です。
形式ばかり気にして心のこもってない文章を作るより、
素直に「気持ち」を表現したほうが「感動」します。
「弔辞」を読む時に使わないほうがいい言葉はありますが、
一番大事なのは「時間」です。
およそ3分間程度が望ましく、あまりに長いといくら良い内容でも
「聞き手」にはつらいものです。
フューネでは「弔辞」より友達や家族が捧げる
「お別れの言葉」を是非「お別れ式」の中でして頂くことを
ご提案しています。
特にお孫さんが亡くなったおじいさん・おばあさんに贈る
「お別れの言葉」はたいてい「感動」の涙を誘います。
おじいさん・おばあさんと孫の関係は親と子の絆とは違い
「優しく、暖かい関係なんだよ」という思いが
「お別れの言葉」にぴったりなのです。
「弔辞」ほど固く考えずに気持ちを込めた「お別れの言葉」を
是非、大切な人のお葬式で贈ってあげてほしいものです。
2008年08月22日
職場見学
19日に高校生の就職を前提とした職場見学がありました。
フューネでは高校生を受け入れることは会社創立以来、初のこと。
過去には大学生が新入社員として就職することを
前提とした職場見学や職場体験はありましたが、今回は高校生。
「平成生まれ」の高校生が社会人になるようになったのですね。
ちょっと世代のギャップを感じてしまいました。
さて、そもそも「葬儀社」を学生からいきなり就職するという選択は
ちょうど私が社会人になった10年ちょっと前までは滅多にありませんでした。
私が最初に就職した大手葬儀社も当時社員が120名程いても、
入社当時、20代の社員が5人なんてところでした。
40年の社歴があっても新卒として葬祭部に配属は私で3人目だったそうです。
私が就職した翌年からは新卒者を10名以上採用するようになりました。
フューネでも新卒を採用するようになったのはおなじく10年ちょっと前です。
その後、毎年採用したおかげでフューネの社員の構成比は20代が
半数以上になり、今では20代と30代の社員が8割を占める会社となりました。
ほんの10年前、葬儀社の社員は40代、50台の社員が大半で、
30代なら「若手」なんて言われていたのに、
今では30代なんて「ベテラン」と言われるようになりました。
時代の流れとともに
本当にこの業界で働く若い社員が増えたと実感します。
最近では私のブログをネットサーフィンなどで偶然見つけて
入社エントリーをされる若い方もいらっしゃいます。
本当にありがたいことだと思います。
これからも一生の仕事として
「葬儀業界」を選んでくれる若者に出会えることに期待しています。
「感動葬儀。」を実現するには若い人のパワーは不可欠です。
フューネでは高校生を受け入れることは会社創立以来、初のこと。

過去には大学生が新入社員として就職することを
前提とした職場見学や職場体験はありましたが、今回は高校生。
「平成生まれ」の高校生が社会人になるようになったのですね。
ちょっと世代のギャップを感じてしまいました。

さて、そもそも「葬儀社」を学生からいきなり就職するという選択は
ちょうど私が社会人になった10年ちょっと前までは滅多にありませんでした。
私が最初に就職した大手葬儀社も当時社員が120名程いても、
入社当時、20代の社員が5人なんてところでした。
40年の社歴があっても新卒として葬祭部に配属は私で3人目だったそうです。
私が就職した翌年からは新卒者を10名以上採用するようになりました。
フューネでも新卒を採用するようになったのはおなじく10年ちょっと前です。
その後、毎年採用したおかげでフューネの社員の構成比は20代が
半数以上になり、今では20代と30代の社員が8割を占める会社となりました。
ほんの10年前、葬儀社の社員は40代、50台の社員が大半で、
30代なら「若手」なんて言われていたのに、
今では30代なんて「ベテラン」と言われるようになりました。
時代の流れとともに
本当にこの業界で働く若い社員が増えたと実感します。
最近では私のブログをネットサーフィンなどで偶然見つけて
入社エントリーをされる若い方もいらっしゃいます。
本当にありがたいことだと思います。

これからも一生の仕事として
「葬儀業界」を選んでくれる若者に出会えることに期待しています。
「感動葬儀。」を実現するには若い人のパワーは不可欠です。
2008年08月20日
お米のお話

連日暑い日が続きますが、今年はコメが豊作だそうです。
世界的に小麦・乳製品などの原材料が高騰する中、お米だけは
今年も余りそうで・・・・
日本人の主食であるお米ですけど、今ではあえてお米を食べなくても
お米以外のパンや麺など美味しいものはたくさんあります。
6月、福田首相が世界的な食料危機の中、減反政策をしている日本の農政
についてのインタビューの中で
「若い人がお米をたくさん食べれば、自給率は自動的に上がる。
まずはそれをやりましょう」
という発言をされ話題になりましたが、私も同感です。
世界的にコメ不足が蔓延する中、コメが余っている日本。
これはちょっとおかしいですよね。
もう少し、お米の文化を推奨してコメが余らないようにしてほしいものです。
全国民が1週間の内、あと1回余分にお米を食べればコメ余りは解消されるという
データーがあるくらいですから。
さて、昔の日本はご存知のように「石高」(こくだか)で経済が成り立っていました。
100万石とか云われてもピンと来ないかもしれませんが、
そもそも、1石とは人間1人が1年間に食べるお米の総量です。
つまり、100万石とは100万人分のコメの量であり、単純にいえば
100万人の人を養える国力となります。
もっとも、実際には家来への禄高の支払いや
戦で使う武具や土木工事などの支払いを
コメでする訳ですから、50万人位の人しか養うことはできませんが。
ちなみに一石のお米が採れる田んぼの面積を「一反」といい
1日に食べるお米が採れる田んぼの面積を「一坪」といいます。
ちなみに現在の「1反」は約300坪ほどですが、
これは太閤検地で定められた規格であり、
それ以前は360坪あったそうです。
当時は旧暦でしたので一年間は360日。
一坪が一日分なら360坪でないと計算が合いませんよね。
さらにおもしろいのは、東北地方のように比較的寒い地域では暖かい地域と比べて
1反の田んぼが大きかったのです。
今でも東北地方の田んぼは同じ「一反」でも広いのです。
一合とは1回分の食事のコメの消費量であり、
1000合=100升で一石となります。
お金も「一石」のお米が買える金額が1両です。
もっとも江戸時代以前は1石=1両であったのですが、
江戸時代にはインフレで1両が現在の価値にして10万円位になってしまい、
コメの価値で回っていた経済が江戸時代末期にかけて
だんだんおかしくなってしまったのです。
江戸時代末期はそのおかげでしばし財政難に陥ったのです。
昔の日本はすべて米が評価基準なのです。
今では1石のお米を食べるのに2年位はかかるかもしれませんね。
世界的な食糧難の現在、お米の価値を今一度見直してみませんか?
2008年08月18日
友引の日の葬儀
日本人のほとんどは
「友引の日にお葬式」をやってはいけない」
と思っているからか、友引の日のお葬式はまだまだ少数派ですが、
最近は友引の日でもお葬式をするケースが年々増えてきています。
まず、確認していきたいのは「友引」の日にお葬式をやってはいけない
なんて法律もルールもないということ。
そもそも「友引」はその日に葬儀を行なうと、
友を引き寄せて一緒に冥土に連れて行く
という、迷信から起こった風習です。
そして、もうひとつの物理的要因として友引の日に
火葬場が休みであるということ。
しかしながら、六曜(ろくよう)を気にしないひとやキリスト教の信者の方、
無宗教でお葬式をする方には友引の迷信なんて全く関係のないことです。
豊田市では友引の日は火葬場がお休みなのでなかなか友引の日に
お葬式、出棺、火葬という流れができず非現実的なことでしたが、
お隣の安城市が友引でも火葬場が営業しているため、
フューネでは友引の日のお葬式を希望するお客様には
安城市の火葬場までお連れします。
六曜(ろくよう)信仰は陰陽道や占いには不可欠なもの。
日本の伝統的な風習です。
私自身否定するつもりはありませんが、
全く気にしない方が増えていることも事実。
実際、仏滅の日に結婚式をするのと同じ感覚でしょうか。
当然のことながら、友引の日の翌日は火葬場も葬儀会館も
2日分のお葬式が重なり大忙し。
友引の日にお葬式をするというのは、
わざわざ、日柄を気にしてお葬式を延ばし金銭的、肉体的な負担を
軽減することにつながりますし、
なにより、葬儀会館も火葬場も空いていて予約が取り安いのです。
これから、死亡者数が増えて火葬場がさらに混雑してくると、
ますます、友引の日のお葬式が増えてくると思います。
「友引の日にお葬式」をやってはいけない」
と思っているからか、友引の日のお葬式はまだまだ少数派ですが、
最近は友引の日でもお葬式をするケースが年々増えてきています。
まず、確認していきたいのは「友引」の日にお葬式をやってはいけない
なんて法律もルールもないということ。
そもそも「友引」はその日に葬儀を行なうと、
友を引き寄せて一緒に冥土に連れて行く
という、迷信から起こった風習です。
そして、もうひとつの物理的要因として友引の日に
火葬場が休みであるということ。
しかしながら、六曜(ろくよう)を気にしないひとやキリスト教の信者の方、
無宗教でお葬式をする方には友引の迷信なんて全く関係のないことです。
豊田市では友引の日は火葬場がお休みなのでなかなか友引の日に
お葬式、出棺、火葬という流れができず非現実的なことでしたが、
お隣の安城市が友引でも火葬場が営業しているため、
フューネでは友引の日のお葬式を希望するお客様には
安城市の火葬場までお連れします。
六曜(ろくよう)信仰は陰陽道や占いには不可欠なもの。
日本の伝統的な風習です。
私自身否定するつもりはありませんが、
全く気にしない方が増えていることも事実。
実際、仏滅の日に結婚式をするのと同じ感覚でしょうか。
当然のことながら、友引の日の翌日は火葬場も葬儀会館も
2日分のお葬式が重なり大忙し。
友引の日にお葬式をするというのは、
わざわざ、日柄を気にしてお葬式を延ばし金銭的、肉体的な負担を
軽減することにつながりますし、
なにより、葬儀会館も火葬場も空いていて予約が取り安いのです。
これから、死亡者数が増えて火葬場がさらに混雑してくると、
ますます、友引の日のお葬式が増えてくると思います。
2008年08月16日
白川郷
お盆の真っ只中の13日、高校生の同級生と一緒に白川郷に行ってきました。
予定通りというか、高速道路は渋滞で途中で寄った
ひるがの高原サービスエリアでは人も車を溢れていました。

私が普段旅行やレジャーに行く時は大抵平日。
サービス業ならではの宿命です。
普段、何処へいってもガラガラでこんなに人が多いときに出かけることは
滅多にありません。
確かにお盆やお正月の長期休暇というものは
社会人になって一度も取得したことがない代わりに
オフシーズンに旅行に行ける特権はありますよね。
いつも土日休みの方はいつもどこへ行っても混んでいて
お気の毒なんて思ってしまいます。
今回はそれぞれ仕事の違う仲間で、
普段、平日しか休めない人と休日しか休めない人がいて
お盆くらいしか休みが合わないということで
混雑覚悟のお盆の行軍。
それでも、昔の仲間で遊びに行けることは楽しいひとときでした。
白川郷は2度目の訪問でしたが、前回とは違い土産物店や
飲食店をかなり増えていて長閑な風情がだんだん無くなっているなぁと
感じました。

それでも、ひと昔前の日本の農村の風景が素敵な村でした。
高速道路も開通して今後益々観光客が訪れるのでしょう。
今後とも世界遺産を守り続けてほしいものです。

予定通りというか、高速道路は渋滞で途中で寄った
ひるがの高原サービスエリアでは人も車を溢れていました。


私が普段旅行やレジャーに行く時は大抵平日。
サービス業ならではの宿命です。
普段、何処へいってもガラガラでこんなに人が多いときに出かけることは
滅多にありません。
確かにお盆やお正月の長期休暇というものは
社会人になって一度も取得したことがない代わりに
オフシーズンに旅行に行ける特権はありますよね。
いつも土日休みの方はいつもどこへ行っても混んでいて
お気の毒なんて思ってしまいます。
今回はそれぞれ仕事の違う仲間で、
普段、平日しか休めない人と休日しか休めない人がいて
お盆くらいしか休みが合わないということで
混雑覚悟のお盆の行軍。

それでも、昔の仲間で遊びに行けることは楽しいひとときでした。

白川郷は2度目の訪問でしたが、前回とは違い土産物店や
飲食店をかなり増えていて長閑な風情がだんだん無くなっているなぁと
感じました。

それでも、ひと昔前の日本の農村の風景が素敵な村でした。
高速道路も開通して今後益々観光客が訪れるのでしょう。
今後とも世界遺産を守り続けてほしいものです。
2008年08月14日
形見分け
亡くなった方が愛用した数々の遺品。
よく、忌明けの法要の時に親族や関係者が集まって形見分けをします。
亡くなった方の洋服やゴルフ道具・釣り道具など趣味のものから、絵画・書など
の蒐集品までまさに様々です。
なかには、何代も受け継いできたその家にとってのお宝
もあります。
一様に遺品を見れば亡くなった方の人生がどうであったか
簡単に判ります。
遺品は本当にその人の人生を表すのですね。
そして、残された遺族や関係者がその遺品を見ながら亡くなった方の
思い出話をしている情景は私が葬儀を担当して一番ほほえましい時間です。
そして、「最後にお世話になった三浦さんにも是非、これを貰ってください。」
とお客様から形見として亡くなられた方の遺品を頂戴することがあります。
洋服や掛け軸・書・書籍など・・・・
「ああこの仕事をやっていて良かった」
といつも思える瞬間です。とってもありがたいことですし
何よりも他人の私が形見として頂けることに誇りを感じます。
もちろん、頂いた形見は大切に自宅で使わせて頂いています。
そして、私自身、形見を頂いた方のお葬式は一生忘れないでしょう。
形見分けという供養の仕方は結構いいものですよ。
よく、忌明けの法要の時に親族や関係者が集まって形見分けをします。
亡くなった方の洋服やゴルフ道具・釣り道具など趣味のものから、絵画・書など
の蒐集品までまさに様々です。
なかには、何代も受け継いできたその家にとってのお宝
もあります。一様に遺品を見れば亡くなった方の人生がどうであったか
簡単に判ります。
遺品は本当にその人の人生を表すのですね。
そして、残された遺族や関係者がその遺品を見ながら亡くなった方の
思い出話をしている情景は私が葬儀を担当して一番ほほえましい時間です。

そして、「最後にお世話になった三浦さんにも是非、これを貰ってください。」
とお客様から形見として亡くなられた方の遺品を頂戴することがあります。
洋服や掛け軸・書・書籍など・・・・
「ああこの仕事をやっていて良かった」
といつも思える瞬間です。とってもありがたいことですし
何よりも他人の私が形見として頂けることに誇りを感じます。
もちろん、頂いた形見は大切に自宅で使わせて頂いています。
そして、私自身、形見を頂いた方のお葬式は一生忘れないでしょう。
形見分けという供養の仕方は結構いいものですよ。

2008年08月12日
人生ファイル教室のご案内

8月31日(日)にフューネの葬儀会館「紫雲閣」にて
午前10時より「人生ファイル教室」を開催します。
残された人生を有意義に過ごす為にも「自分史」を作りましょうという
ご提案ですが、昨年よりの「自分史」ブームに乗って
今年だけでも150名を超える多くの方に受講していただきました。
おかげさまで毎回30名の限定募集ですが毎回定員を若干上回る方が
参加して頂いています。
今回は豊田市中心部での開催です。
興味のある方は是非ご参加ください。
お申し込みは

お電話にてフューネ紫雲閣マデ ℡0565-35-4400
2008年08月11日
アナログ力
最近、「そろばん」が再び脚光を浴びてきています。
脳トレブームで脳の刺激になると指摘されたことが大きく影響されている
とのこと。計算力や集中力がつく実学です。
私も子供のころ「そろばん教室」に通っていたことを懐かしく思い出しました。
現代のオフィスでは確かにパソコンなどのOA機器が主流です。
ワード・エクセルが出来るのはもはや、自動車が運転できることと同じくらい
社会人にとって必須アイテムです。
しかしながら、パソコンしかできない若い社員が意外に多いことが
今後、フューネにとっても問題になってきます。
デジタル社会のひとつの弊害だと思います。
肉筆での御礼のハガキやお手紙が書けなかったたり、
敬語や電話応対が十分にできないなど
およそ、社会人としては不適格だとおもうのですが。
実際、有能な社員はアナログ力の強い社員です。
例えば、毛筆での字が上手な人や、前述のそろばんで計算できる人。
デザインもパソコンを使って作成する人より、
鉛筆などでデッサンできる人を重宝しています。
アナログ力の強い社員は機転が利き、トラブルや突発的な出来事に
素早い対応ができます。
以前、生花を入力発注するフューネのシステムが壊れた時、
「パソコンが壊れて生花の発注が出来ません」
と若い社員がベテラン社員に報告していましたが、たった一言
「FAXで発注すれば」
若い社員は頭から煙を出していました。
パソコンが壊れていたらFAXでも電話でも発注すればいい。
でもパソコンでか生花を発注したことのない社員は
機転が利かないのです。
「原点回帰」
物事の本質を原点から理解しないと何事も応用は無理ですよ。
パソコンを使うだけではいけません。
気が付くと逆にパソコンに使われているのです。
アナログ力はデジタル社会を生き抜く
もっとも重要なスキルだと私は考えています。
脳トレブームで脳の刺激になると指摘されたことが大きく影響されている
とのこと。計算力や集中力がつく実学です。
私も子供のころ「そろばん教室」に通っていたことを懐かしく思い出しました。
現代のオフィスでは確かにパソコンなどのOA機器が主流です。
ワード・エクセルが出来るのはもはや、自動車が運転できることと同じくらい
社会人にとって必須アイテムです。
しかしながら、パソコンしかできない若い社員が意外に多いことが
今後、フューネにとっても問題になってきます。
デジタル社会のひとつの弊害だと思います。
肉筆での御礼のハガキやお手紙が書けなかったたり、
敬語や電話応対が十分にできないなど
およそ、社会人としては不適格だとおもうのですが。
実際、有能な社員はアナログ力の強い社員です。
例えば、毛筆での字が上手な人や、前述のそろばんで計算できる人。
デザインもパソコンを使って作成する人より、
鉛筆などでデッサンできる人を重宝しています。
アナログ力の強い社員は機転が利き、トラブルや突発的な出来事に
素早い対応ができます。
以前、生花を入力発注するフューネのシステムが壊れた時、
「パソコンが壊れて生花の発注が出来ません」
と若い社員がベテラン社員に報告していましたが、たった一言
「FAXで発注すれば」
若い社員は頭から煙を出していました。
パソコンが壊れていたらFAXでも電話でも発注すればいい。
でもパソコンでか生花を発注したことのない社員は
機転が利かないのです。
「原点回帰」
物事の本質を原点から理解しないと何事も応用は無理ですよ。
パソコンを使うだけではいけません。
気が付くと逆にパソコンに使われているのです。
アナログ力はデジタル社会を生き抜く
もっとも重要なスキルだと私は考えています。
2008年08月09日
手元供養
「手元供養」という言葉はご存知ですか?
最近の核家族や生活様式の変化に伴い、
墓地を作りたくても作れなかったり、
金銭的な事情やアパート・マンション住いで
お仏壇を購入できないなどの理由で供養の仕方が従来の仏壇や墓地だけでなく、
手元で供養する方法が今、静かなブームになっています。
詳しくはNPO手元供養協会のホームページをご覧ください。↓
http://www.temoto-kuyo.org/
映画「マディソン郡の橋」や「世界の中心で愛をさけぶ」などで
「散骨」という供養が純愛とともに描かれた影響もあり
「散骨」という供養の仕方は多くの方に認知して頂いています。
他には以前ご紹介した ご遺骨でダイヤモンドを作成し指輪・ペンダントに
加工し、身につける供養の仕方。
今はご遺骨自体をペンダントに入れ、身に着けれるものが結構人気なんです。



興味のある方はコチラ↓(ご購入もできます。)
http://www.miraisoso.jp/
実はフューネではオリジナル手元供養シリーズを只今制作中。
出来上がり次第、お知らせします。
最近の核家族や生活様式の変化に伴い、
墓地を作りたくても作れなかったり、
金銭的な事情やアパート・マンション住いで
お仏壇を購入できないなどの理由で供養の仕方が従来の仏壇や墓地だけでなく、
手元で供養する方法が今、静かなブームになっています。
詳しくはNPO手元供養協会のホームページをご覧ください。↓
http://www.temoto-kuyo.org/
映画「マディソン郡の橋」や「世界の中心で愛をさけぶ」などで
「散骨」という供養が純愛とともに描かれた影響もあり
「散骨」という供養の仕方は多くの方に認知して頂いています。
他には以前ご紹介した ご遺骨でダイヤモンドを作成し指輪・ペンダントに
加工し、身につける供養の仕方。
今はご遺骨自体をペンダントに入れ、身に着けれるものが結構人気なんです。



興味のある方はコチラ↓(ご購入もできます。)
http://www.miraisoso.jp/
実はフューネではオリジナル手元供養シリーズを只今制作中。

出来上がり次第、お知らせします。
2008年08月07日
25年の努力
先日、中日ドラゴンズの山本昌投手が
見事200勝達成の偉業を成し遂げました。
42才11ヶ月での達成は史上最年長での達成です。
プロ入り25年目、初勝利から20年目
の記録達成はまさに努力の積み重ね。
スゴイの一言です。
今から20年前の初勝利は私は当時中学生、
幸運にもナゴヤ球場で初勝利の瞬間に立ち会うことができました。
今でも忘れることができない試合の一つです。
200勝達成の試合はまるで優勝が決まるかというくらいの熱気で
チームも全力で支えていました。
野球は決してひとりでは出来ないスポーツ。
チームプレーの醍醐味です。
あらためて野球の面白さを実感しました。
印象的だったのはインタビューの中で
今日の勝利は今日で終わり。明日からは次の勝利に向けて頑張るという
内容のコメントがありました。
常に一歩前へ、前向きに考えている姿勢に感動しました。
振り返れば25年かかって達成した偉業ですが、
決して終わりではない。
前を向いていくことはプロの仕事だと思います。
プロというのは絶対に結果を出さないといけない「宿命」があります。
そして、結果を出してそこ、これまでの失敗や努力が初めて評価されるもの
だと私は思います。
フューネの営業部門でも、
当社の会員制度「ミウラキャッスル倶楽部」の
に入会して頂く為に勧誘を一軒、一軒訪問してくる仕事がありますが、
結構大変なお仕事で、暑さ寒さ関係なく歩いての訪問です。
嫌味や罵声はあたりまえ。
時には訪問先から
「縁起でもない」
と塩を撒かれることもあるのです。
葬儀社の新規開拓顧客営業ってとっても難しいものなんです。
それでも、へこたれず前向きに営業活動をしていれば
100件のお宅を訪問して1件位の確率で会員様になっていただけるのです。
ですから、私は99件ダメでも1件取れれば、
100件のお宅を訪問したことを評価するようにしています。
例え1000件訪問しても結果が0件であったならばそれはゼロ評価
プロは結果を常に求められるもの。
山本昌投手の200勝達成で、200勝分の負け試合も評価してもいいのでは
ないでしょうか。
プロ野球人生25年の努力は並大抵ではありません。
見事200勝達成の偉業を成し遂げました。

42才11ヶ月での達成は史上最年長での達成です。
プロ入り25年目、初勝利から20年目
の記録達成はまさに努力の積み重ね。
スゴイの一言です。
今から20年前の初勝利は私は当時中学生、
幸運にもナゴヤ球場で初勝利の瞬間に立ち会うことができました。
今でも忘れることができない試合の一つです。
200勝達成の試合はまるで優勝が決まるかというくらいの熱気で
チームも全力で支えていました。
野球は決してひとりでは出来ないスポーツ。
チームプレーの醍醐味です。
あらためて野球の面白さを実感しました。
印象的だったのはインタビューの中で
今日の勝利は今日で終わり。明日からは次の勝利に向けて頑張るという
内容のコメントがありました。
常に一歩前へ、前向きに考えている姿勢に感動しました。
振り返れば25年かかって達成した偉業ですが、
決して終わりではない。
前を向いていくことはプロの仕事だと思います。
プロというのは絶対に結果を出さないといけない「宿命」があります。
そして、結果を出してそこ、これまでの失敗や努力が初めて評価されるもの
だと私は思います。
フューネの営業部門でも、
当社の会員制度「ミウラキャッスル倶楽部」の
に入会して頂く為に勧誘を一軒、一軒訪問してくる仕事がありますが、
結構大変なお仕事で、暑さ寒さ関係なく歩いての訪問です。
嫌味や罵声はあたりまえ。
時には訪問先から
「縁起でもない」
と塩を撒かれることもあるのです。葬儀社の新規開拓顧客営業ってとっても難しいものなんです。
それでも、へこたれず前向きに営業活動をしていれば
100件のお宅を訪問して1件位の確率で会員様になっていただけるのです。
ですから、私は99件ダメでも1件取れれば、
100件のお宅を訪問したことを評価するようにしています。
例え1000件訪問しても結果が0件であったならばそれはゼロ評価

プロは結果を常に求められるもの。
山本昌投手の200勝達成で、200勝分の負け試合も評価してもいいのでは
ないでしょうか。
プロ野球人生25年の努力は並大抵ではありません。
2008年08月05日
沖縄からの来客
フューネのグループ会社「ゼロナイントヨタ」に
突然、沖縄から来客がありました。

正面は普通のセルシオですが、
横から見ると長い

マイクロバスとほぼ同じ長さの
セルシオ型リムジン仕様の霊柩車です。
沖縄のリムジンを製造している会社が霊柩車として製造し、
PRの為、来社でした。
長年、リムジン製造で培ったノウハウで今年から霊柩車の製造を
始めたとのことです。
この会社の営業マンは沖縄から東京までフェリーできて
只今、全国行脚中だとか。
高速道路のサービスエリアでは何度も大勢の人に囲まれるそうです。
そりゃ、こんな車見たことなんて普通ないでしょ。
話題性はありますが、使い勝手はいいのでしょうか?
導入するかどうかは只今検討中です。
突然、沖縄から来客がありました。

正面は普通のセルシオですが、
横から見ると長い


マイクロバスとほぼ同じ長さの
セルシオ型リムジン仕様の霊柩車です。
沖縄のリムジンを製造している会社が霊柩車として製造し、
PRの為、来社でした。
長年、リムジン製造で培ったノウハウで今年から霊柩車の製造を
始めたとのことです。
この会社の営業マンは沖縄から東京までフェリーできて
只今、全国行脚中だとか。

高速道路のサービスエリアでは何度も大勢の人に囲まれるそうです。
そりゃ、こんな車見たことなんて普通ないでしょ。

話題性はありますが、使い勝手はいいのでしょうか?
導入するかどうかは只今検討中です。
2008年08月03日
ご遺体搬送の旅

人の死は時として突然訪れる時があります。
旅行中の心不全・不慮の事故、その他様々の理由で亡くなります。
自宅の近くで亡くなれば何も問題はないのですが、
例えば、旅行先で亡くなれば向かえに行かなければならない。
フューネでは基本的に日本国内であれば、どこでも霊柩車と共に
お迎えに行きます。
私も過去には東京や大阪方面までお迎えにいったこともあります。
逆に豊田市周辺でお亡くなりなって全国各地まで
霊柩車でお客様をお送りすることもあります。
特に、豊田市は九州方面の出身者が多い為、
九州方面にお送りすることが結構あります。
とはいえフューネのグループ会社「ゼロナイントヨタ」の霊柩車の
最長記録は東は会津、西は姫路までです。
あくまでも目安ですが、500キロを超えるならば
霊柩車ではなく飛行機で空輸したほうがコスト的に安くなるから。
もちろん時間的にもずっと早くなります。
このような場合は中部国際空港〔セントレア〕までお迎えにいったり、
お送りしたりします。
日本の法律ではご遺体は「貨物」。
ご遺族の感情を考えますと
「貨物」ではないだろう

と思いますが、
霊柩車も法律的見地では「貨物自動車」なんですね。
そして空港では「貨物」ゆえの宿命があり、
お棺をダンボールで梱包したり、検疫を受けなければならなかったり
結構大変です。
飛行機となると国内だけでなくその範囲は海外までとなってきます。
とくに日本人が多く行くハワイで突然お亡くなりになり、
残念ながら飛行機で帰ってくることがあります。
逆に自動車関連企業が多い豊田市では研修等で来日されている
外国人の方が突然亡くなり、空輸の手続きのご依頼があります。
特に外国へお送りする際の手続き書類は何枚もあり
しかも全て英語表記
。英語をもっと勉強しておけばよかったなんて思う瞬間です。
今まで、フューネがお手伝いした最も長い旅は南アフリカ共和国まで。
自動車関連企業で研修に来ていたのに突然の死。
知らない異国の地でさぞ無念だったでしょう。
直行便はなくシンガポール乗換えのたった一人の寂しい旅となりました。
2008年08月01日
大人のかき氷
先日、小原、旭方面までお仕事に行った帰り、
藤岡飯野町の「十字路」という店に
私の好物である名物「あんかけスパ」を食べに寄りました。

ここのあんかけソースが大好きで藤岡方面に用事があると
立ち寄るスポットです。
おいしいあんかけスパをたべているときに
目に入ったのがこれ↓

「大人のかき氷」というフレーズが妙に気になり
あんかけスパ大盛りを食べたあとについつい頼んでしまいました。

私はマンゴーかき氷。
お連れはわらびもちIn黒蜜かき氷
どちらも甘さ控えめで美味しかったです。
このかき氷写真で見るより実物は思ったよりも大きく
あんかけスパとかき氷とも結構な量でした。
おかげで午後3時ごろ私のおなかはゴロゴロと今にも雷が落ちそうで・・・
なんとかこらえた午後のひとときでした。
藤岡飯野町の「十字路」という店に
私の好物である名物「あんかけスパ」を食べに寄りました。

ここのあんかけソースが大好きで藤岡方面に用事があると
立ち寄るスポットです。
おいしいあんかけスパをたべているときに
目に入ったのがこれ↓

「大人のかき氷」というフレーズが妙に気になり
あんかけスパ大盛りを食べたあとについつい頼んでしまいました。

私はマンゴーかき氷。
お連れはわらびもちIn黒蜜かき氷
どちらも甘さ控えめで美味しかったです。
このかき氷写真で見るより実物は思ったよりも大きく
あんかけスパとかき氷とも結構な量でした。
おかげで午後3時ごろ私のおなかはゴロゴロと今にも雷が落ちそうで・・・
なんとかこらえた午後のひとときでした。




