2008年08月31日

カミナリショック

28日~29日にかけて降った雨は名古屋市をはじめ地元豊田市

岡崎市多大な被害をもらたしました。

特に岡崎市で被害の大きかった伊賀町や井田町のあたりは

私の母の実家があった辺りで、今でも母方の親戚が住んでいるところです。

桜の名所「伊賀川」は子供の頃、よく遊んだ思い出の場所。

テレビで見る限り、普段は穏やかな川が

恐ろしい勢いで流れる濁流で・・・・

正直ショックな風景でした。face001

さらには、被害に遭われお亡くなりになられた方までいらっしゃり

なんとも、言葉がみつかりません。

フューネでは毎回台風が来ると関連施設でなにか被害がある

ものですが、今回も例外漏れず被害から逃れられませんでした。

フューネの葬儀会館はじめ社屋はほとんどの施設は比較的高台に

ある為、過去にも水害であまり被害を受けたことはあまり

ありませんが、高台にあるがゆえ今回はやられました。

しかも、2箇所もです。

一箇所目はフューネ本社の近くに落ちた落雷で

エアコン・パソコン・有線放送設備が麻痺。

2箇所目は豊田市若林にあるフューネ葬場殿です。

豊田市南部地区にお住いの方はご存知でしょうが

葬場殿は山の頂上にあり、隣には携帯電話の電波塔があります。

どうやら、隣の塔にカミナリが落ち、

電話、パソコン、テレビ、インタネットモデム、

セコムセキュリティシステムが


カミナリicon05にやられました。

さらに、数箇所から雨漏りで館内が水浸しに。

29日はお通夜がある為、朝から急いでの復旧作業でした。

屋根の上に登り、泥まみれになりながら雨漏りの手当てをしてくれた

若手社員に感謝です。face01





作業開始から6時間

とりあえずの応急処置でなんとかお客様をお迎えできる体勢に。

お客様に迷惑をかけなかったのが救いでした。





  

Posted by フューネ三浦 at 08:45Comments(9)TrackBack(0)フューネ(会社)のこと