2008年08月11日
アナログ力
最近、「そろばん」が再び脚光を浴びてきています。
脳トレブームで脳の刺激になると指摘されたことが大きく影響されている
とのこと。計算力や集中力がつく実学です。
私も子供のころ「そろばん教室」に通っていたことを懐かしく思い出しました。
現代のオフィスでは確かにパソコンなどのOA機器が主流です。
ワード・エクセルが出来るのはもはや、自動車が運転できることと同じくらい
社会人にとって必須アイテムです。
しかしながら、パソコンしかできない若い社員が意外に多いことが
今後、フューネにとっても問題になってきます。
デジタル社会のひとつの弊害だと思います。
肉筆での御礼のハガキやお手紙が書けなかったたり、
敬語や電話応対が十分にできないなど
およそ、社会人としては不適格だとおもうのですが。
実際、有能な社員はアナログ力の強い社員です。
例えば、毛筆での字が上手な人や、前述のそろばんで計算できる人。
デザインもパソコンを使って作成する人より、
鉛筆などでデッサンできる人を重宝しています。
アナログ力の強い社員は機転が利き、トラブルや突発的な出来事に
素早い対応ができます。
以前、生花を入力発注するフューネのシステムが壊れた時、
「パソコンが壊れて生花の発注が出来ません」
と若い社員がベテラン社員に報告していましたが、たった一言
「FAXで発注すれば」
若い社員は頭から煙を出していました。
パソコンが壊れていたらFAXでも電話でも発注すればいい。
でもパソコンでか生花を発注したことのない社員は
機転が利かないのです。
「原点回帰」
物事の本質を原点から理解しないと何事も応用は無理ですよ。
パソコンを使うだけではいけません。
気が付くと逆にパソコンに使われているのです。
アナログ力はデジタル社会を生き抜く
もっとも重要なスキルだと私は考えています。
脳トレブームで脳の刺激になると指摘されたことが大きく影響されている
とのこと。計算力や集中力がつく実学です。
私も子供のころ「そろばん教室」に通っていたことを懐かしく思い出しました。
現代のオフィスでは確かにパソコンなどのOA機器が主流です。
ワード・エクセルが出来るのはもはや、自動車が運転できることと同じくらい
社会人にとって必須アイテムです。
しかしながら、パソコンしかできない若い社員が意外に多いことが
今後、フューネにとっても問題になってきます。
デジタル社会のひとつの弊害だと思います。
肉筆での御礼のハガキやお手紙が書けなかったたり、
敬語や電話応対が十分にできないなど
およそ、社会人としては不適格だとおもうのですが。
実際、有能な社員はアナログ力の強い社員です。
例えば、毛筆での字が上手な人や、前述のそろばんで計算できる人。
デザインもパソコンを使って作成する人より、
鉛筆などでデッサンできる人を重宝しています。
アナログ力の強い社員は機転が利き、トラブルや突発的な出来事に
素早い対応ができます。
以前、生花を入力発注するフューネのシステムが壊れた時、
「パソコンが壊れて生花の発注が出来ません」
と若い社員がベテラン社員に報告していましたが、たった一言
「FAXで発注すれば」
若い社員は頭から煙を出していました。
パソコンが壊れていたらFAXでも電話でも発注すればいい。
でもパソコンでか生花を発注したことのない社員は
機転が利かないのです。
「原点回帰」
物事の本質を原点から理解しないと何事も応用は無理ですよ。
パソコンを使うだけではいけません。
気が付くと逆にパソコンに使われているのです。
アナログ力はデジタル社会を生き抜く
もっとも重要なスキルだと私は考えています。




