2008年08月07日
25年の努力
先日、中日ドラゴンズの山本昌投手が
見事200勝達成の偉業を成し遂げました。
42才11ヶ月での達成は史上最年長での達成です。
プロ入り25年目、初勝利から20年目
の記録達成はまさに努力の積み重ね。
スゴイの一言です。
今から20年前の初勝利は私は当時中学生、
幸運にもナゴヤ球場で初勝利の瞬間に立ち会うことができました。
今でも忘れることができない試合の一つです。
200勝達成の試合はまるで優勝が決まるかというくらいの熱気で
チームも全力で支えていました。
野球は決してひとりでは出来ないスポーツ。
チームプレーの醍醐味です。
あらためて野球の面白さを実感しました。
印象的だったのはインタビューの中で
今日の勝利は今日で終わり。明日からは次の勝利に向けて頑張るという
内容のコメントがありました。
常に一歩前へ、前向きに考えている姿勢に感動しました。
振り返れば25年かかって達成した偉業ですが、
決して終わりではない。
前を向いていくことはプロの仕事だと思います。
プロというのは絶対に結果を出さないといけない「宿命」があります。
そして、結果を出してそこ、これまでの失敗や努力が初めて評価されるもの
だと私は思います。
フューネの営業部門でも、
当社の会員制度「ミウラキャッスル倶楽部」の
に入会して頂く為に勧誘を一軒、一軒訪問してくる仕事がありますが、
結構大変なお仕事で、暑さ寒さ関係なく歩いての訪問です。
嫌味や罵声はあたりまえ。
時には訪問先から
「縁起でもない」
と塩を撒かれることもあるのです。
葬儀社の新規開拓顧客営業ってとっても難しいものなんです。
それでも、へこたれず前向きに営業活動をしていれば
100件のお宅を訪問して1件位の確率で会員様になっていただけるのです。
ですから、私は99件ダメでも1件取れれば、
100件のお宅を訪問したことを評価するようにしています。
例え1000件訪問しても結果が0件であったならばそれはゼロ評価
プロは結果を常に求められるもの。
山本昌投手の200勝達成で、200勝分の負け試合も評価してもいいのでは
ないでしょうか。
プロ野球人生25年の努力は並大抵ではありません。
見事200勝達成の偉業を成し遂げました。

42才11ヶ月での達成は史上最年長での達成です。
プロ入り25年目、初勝利から20年目
の記録達成はまさに努力の積み重ね。
スゴイの一言です。
今から20年前の初勝利は私は当時中学生、
幸運にもナゴヤ球場で初勝利の瞬間に立ち会うことができました。
今でも忘れることができない試合の一つです。
200勝達成の試合はまるで優勝が決まるかというくらいの熱気で
チームも全力で支えていました。
野球は決してひとりでは出来ないスポーツ。
チームプレーの醍醐味です。
あらためて野球の面白さを実感しました。
印象的だったのはインタビューの中で
今日の勝利は今日で終わり。明日からは次の勝利に向けて頑張るという
内容のコメントがありました。
常に一歩前へ、前向きに考えている姿勢に感動しました。
振り返れば25年かかって達成した偉業ですが、
決して終わりではない。
前を向いていくことはプロの仕事だと思います。
プロというのは絶対に結果を出さないといけない「宿命」があります。
そして、結果を出してそこ、これまでの失敗や努力が初めて評価されるもの
だと私は思います。
フューネの営業部門でも、
当社の会員制度「ミウラキャッスル倶楽部」の
に入会して頂く為に勧誘を一軒、一軒訪問してくる仕事がありますが、
結構大変なお仕事で、暑さ寒さ関係なく歩いての訪問です。
嫌味や罵声はあたりまえ。
時には訪問先から
「縁起でもない」
と塩を撒かれることもあるのです。葬儀社の新規開拓顧客営業ってとっても難しいものなんです。
それでも、へこたれず前向きに営業活動をしていれば
100件のお宅を訪問して1件位の確率で会員様になっていただけるのです。
ですから、私は99件ダメでも1件取れれば、
100件のお宅を訪問したことを評価するようにしています。
例え1000件訪問しても結果が0件であったならばそれはゼロ評価

プロは結果を常に求められるもの。
山本昌投手の200勝達成で、200勝分の負け試合も評価してもいいのでは
ないでしょうか。
プロ野球人生25年の努力は並大抵ではありません。




