2008年07月28日

花火とお通夜



昨日は豊田おいでんまつり花火大会

今まで見た事もないような新しい花火やドラえもん花火まで

とってもキレイな花火でした。face12

フューネ本社からは花火が良く見えるスポットとして、

近所の方が例年大勢集まっての花火鑑賞でした。

さて、花火の日は私たち葬儀社にとっては結構受難face07なことが起こります。

当然、花火大会の日もお通夜はある訳で、

よく起こるトラブルとしてはお寺さまが大渋滞に巻き込まれて

お通夜が定刻通りはじめることができず、困ってしまうことがあります。face10

私が名古屋の大手葬儀社にいた時の思い出ですが、

矢田川の堤防の真下のお寺でのお通夜、花火会場が近くというより、

花火会場の中でお通夜をやっているようなものでした。

ドーン ドーン

通夜のお経も聞こえない位の花火の大音響でした。

加えて拍手や笑い声も・・・・

とてもお通夜をする環境ではありませんでしたが、お客様もこうなることは

想定の範囲内で特にお叱りもなく無事終えることができました。

当時はヒヤヒヤicon10ものでしたが、今となってはいい思い出です。

また、亡くなられたというご一報で病院まで駆けつけたくても

車輌進入禁止制限や大渋滞で通常より1時間遅れなんてことも

しばし起こります。

時には車輌進入制限エリアに病院があり、

パトカー先導で霊柩車と病院まで向かったこともありました。

フューネではおいでんまつりの花火の日は、豊田市中心部のお客様に限って

夕方4時とか5時にお通夜をするよう、アドバイスをしています。

そしてほとんどのお客様がご提案を受け入れて頂けます。

そうすれば、お遺族の方は別として、ご近所の方や会社関係の方に

お通夜に参列してから、ご家族の皆様と花火大会を楽しんで貰える

配慮ができます。

毎年、花火大会の日は何かが起きるface10

緊張する一日です。  

Posted by フューネ三浦 at 09:01Comments(2)TrackBack(0)葬儀関連記事