2008年07月24日
あいさつが大事!!

昨日、フューネの入社3ヶ月未満の研修生を対象に
基礎接遇研修を実施しました。
挨拶、敬語の使い方、身だしなみと社会人としてはあたりまえのことですが、
なかなかできない。
フューネのようにサービス業では人が商品。
特にお葬式では日常とは違う張り詰めた緊張の中、
「おもてなしの心」が非常に重要です。
フューネの社員ひとりひとりの「おもてなし」が「感動葬儀。」に
繋がっていくのです。
社長としては若い新入社員が早く育ってほしいと願わずにはいられません。
先日、あるお客様からお叱りの電話がありました。
そのお客様は今回不幸のあったお客様のお隣の方で、
以前にフューネがお葬式をお手伝いさせていただいた
当社の会員様でした。
フューネの若い3人の社員がお隣のお宅でお葬式の準備をしていた時、
その会員様が
フューネの社員だと知って挨拶をしたところ、
返事が返ってこなかったとのことでした。
日頃より私はフューネの社員の条件として
挨拶を進んですること
掃除を進んですること
遅刻をしないこと
の3つだと言い続けていますが、
今回のお叱りは悲しいやら情けないやらで
言葉になりませんでした。そして、フューネのファンである当社の会員様に期待を裏切り大変申し訳ない
ことをしてしまったと同時にありがたいお叱りだと心より思いました。
間違いに「気付く」ことができたのですから。
今回のお叱りを糧に改めて挨拶のできる会社にするよう精進します。
フューネの社員は20代・30代がほとんどです。
お客様より若いからといって礼儀が出来てないなんて決して言われたくない。
暖かく見守ってくれるフューネの会員様を裏切らないためにも
今後、一層の社員教育の重要性を感じさせていただいた出来事でした。




