2008年07月22日
納棺師

納棺師を題材にした映画「おくりびと」が
今秋9月13日からはじまります。
詳しくはコチラ〔予告編が見れます〕↓
http://www.okuribito.jp/
主演は本木雅弘さん、広末涼子さんだそうで
納棺師を通じて人の様々な別れを表現するのだとか。
非常に楽しみな映画です。
実際に「納棺師」という職業は存在し、
愛知県では湯灌(ゆかん)をする専門業者がそれに該当します。
お棺に故人さまを納める納棺式は
フューネが最も大切にする需要な儀式。
最近ではこの納棺を湯灌業者に丸投げする葬儀社も増えてきていますが、
フューネでは絶対にひとまかせにせずフューネの担当社員がします。
おそらく映画のなかでも演じられるとは思いますが、
納棺の瞬間はご遺族にとっても大切な方が亡くなったと
いうことを再認識する時間。
芸能人・政治家などの有名人から大企業の社長
そしてホームレスや囚人まで・・・・
人間は本当に人それぞれです。
私もこれまで1000人を超える方の納棺をお手伝いして
参りましたが、本当に様々のドラマがありました。
そして、涙の数だけ様々な感動に立ち会ってきました。
「納棺師」なんてどっちかというと暗いイメージの職業が映画になることは
私にとっても驚きですが、こうした映画を通じて私たちの仕事が
多くの方に理解して貰える機会が得られることは本当に喜ばしいことです。
先日のブログ記事「ブログがドラマに」で書いた
遺品整理屋という職業までテレビドラマになり、
本当に時代が変わってきたことを実感します。
おそらくネット社会になりホームページやブログで
私たち葬儀社が情報発信するようになったことが大きいのしょうね。




