2008年07月16日

クールビズ



7月に入り毎日暑い日々が続きます。

連日、35℃を超える暑さで体がダルイ今日この頃です。

近年、地球温暖化対策として「クールビズ」が推奨され、

フューネの訪れる各企業の皆様もノーネクタイの方が増えています。

ホテルや結婚式場や葬儀社など冠婚葬祭に携わる方たちは

どんなに暑くてもネクタイをはずすことなどできないばかりか、

上着まで着用しなければならないのです。

スーツを着ていることに慣れているけれど、さすがにこの時期は暑いicon10

この時期、葬儀会館以外のクーラーの無い葬儀会場ではまさに我慢比べです。

たとえ、40℃近く気温があっても

炎天下の中、黒のスーツでネクタイを外せないことが

この仕事の辛いことの一つです。

まだまだこのあたりでは「クールビズ」が普及してきたとはいえ、

お葬式では男性は黒の略礼服があたりまえ。

南の島の沖縄県では沖縄版アロハシャツである

かりゆしウェアが公用の衣装。

沖縄県議会もホテルでの各種パーティもホテルのフロントもほとんど

かりゆしウェアを着ています。

そして葬儀も。

あるのです。葬儀用の黒のかりゆしウェアが。

お葬式に参列されるほとんどの方が黒のアロハシャツを着ているそうです。

せっかく「クールビズ」を実施するなら是非、

豊田市でもお葬式は黒のアロハでもいいのではないでしょうか?

ただ、残念なことがひとつ。

知り合いの沖縄の葬儀社の社長が言うには

「沖縄で夏に黒いスーツを着ているのなんて葬儀社の社員だけだよ」と。

結局、仮にこのあたりのお葬式に黒いアロハシャツを着るようになっても

私は黒いスーツから逃れられないのでしょうか?

暑がりな私には辛い夏がまだこれから続きます。


  

Posted by フューネ三浦 at 08:48Comments(4)TrackBack(0)葬儀関連記事