2008年06月30日
人生ファイル教室INサンクリーク

昨日29日 フューネの葬儀会館サンクリークにて
今年3回目の人生ファイル教室を開催しました。

毎回のことながら定員30名を上回る参加者があり、
人生ファイル教室を始めた頃とは比べ物にならないくらい参加者が多くなりました。
フューネの経営理念は
この国の歴史と文化を尊重し、
近未来の新しい葬送文化を社員とともに創生する。
すなわち社員自らが「死を通しての生」を
より深く感受し思念することであり、
地域社会において信頼のある不可欠企業として存在し続けていくことである。
という理念をもっており、
この人生ファイル教室はまさにフューネの経営理念そのものの活動です。
自分史を作るというこは、当然自分の死についても意識しない訳にもいかず、
自分の死を考える絶好の機会。
また、一部ご紹介する実際の「死」の事例において
「死を通じての生」を感じていただき
この後の人生を有意義に過ごしていただくのが一番の目的。
今回の参加者の皆様の今後の人生がより豊かになることをお祈りします。
また、同時開催の「盆提灯の特売セール」

こちらも雨の中に関わらず予想以上の多くのお客様にお越しいただきました。
どうもありがとうございました。

2008年06月28日
横浜 おまけ篇
先日、23日~25日までフューネは
フューネラルビジネスフェアー2008に出展しました。
今回はシンポジウムにて会長の講演があった為、フューネは会社始まって以来の
大人数での出張でした。総勢13名です。
準備設営から係わったチームや日帰り強行軍のチームもあり、
横浜までの行き方も荷物と一緒に車で行ったチームや
優雅に新幹線でいったチームと様々。
ちなみに私は荷物とともに車で横浜までいきましたよ。
そもそも葬儀社の現場の社員なんて
県外に出張するなんてことはほとんどありません。
今回も例外漏れず、珍道中でした。
フューネの社員は電車上手に乗れない社員が多く、
これまでの出張でも新幹線の切符を落とした社員や
自分の行きたい方向の電車に乗れず、迷子になってしまう社員もいました。
特に電車に乗りなれていない人にとって東京の電車の乗り継ぎなんて
まさに迷路そのもの。
今回の横浜行きでも出発前日はああでもないこうでもないと
経路を調べていました。
そのときのある社員の一言
「新幹線ってトイレあるの?」
うーん 新幹線すら乗ったことのない人もいるのでしょうか?
まあ、、それもこれもすべてひっくるめて社員教育です。

フューネラルビジネスフェアー2008に出展しました。
今回はシンポジウムにて会長の講演があった為、フューネは会社始まって以来の
大人数での出張でした。総勢13名です。
準備設営から係わったチームや日帰り強行軍のチームもあり、
横浜までの行き方も荷物と一緒に車で行ったチームや
優雅に新幹線でいったチームと様々。
ちなみに私は荷物とともに車で横浜までいきましたよ。
そもそも葬儀社の現場の社員なんて
県外に出張するなんてことはほとんどありません。
今回も例外漏れず、珍道中でした。
フューネの社員は電車上手に乗れない社員が多く、
これまでの出張でも新幹線の切符を落とした社員や
自分の行きたい方向の電車に乗れず、迷子になってしまう社員もいました。
特に電車に乗りなれていない人にとって東京の電車の乗り継ぎなんて
まさに迷路そのもの。
今回の横浜行きでも出発前日はああでもないこうでもないと
経路を調べていました。
そのときのある社員の一言
「新幹線ってトイレあるの?」
うーん 新幹線すら乗ったことのない人もいるのでしょうか?
まあ、、それもこれもすべてひっくるめて社員教育です。

2008年06月28日
趣味欲求
あくまでも一般的なお話ですが、6月はお亡くなりになる方が比較的少なくて
葬儀屋さんはヒマの時期です。
しかしながらフューネの社長としては決してヒマなことはなく
6月は業界の会合やフェアー、自社内のイベント・セミナーが多い季節です。
今年の6月はフューネでは例年に比べ忙しく、
人生ファイル教室や経営セミナー
フューネラルビジネスフェアへの出展と結構忙しく
なかなか自分の時間を作れない月でした。
自分の時間を作れないと一番影響を受けるのが趣味の時間。
なかなか取れないですね。
とくにテレビドラマの録画が溜まる一方だし、映画も見に行く余裕がない。
読書に至ってはほとんど出来ない状態で10冊くらいまだ読んでない本が
自宅の書斎にほったらかしにしてます。
私は子供のころから本を読むのが結構好きで、ジャンルを問わずいろいろな
本を読んでいました。
最近は好きなジャンルの本しか読まなくなってきておりちょっと情報が偏り気味。
いけないことです。
たまにはのんびり温泉に行って読書三昧してみたいと思う今日この頃です。
葬儀屋さんはヒマの時期です。
しかしながらフューネの社長としては決してヒマなことはなく
6月は業界の会合やフェアー、自社内のイベント・セミナーが多い季節です。
今年の6月はフューネでは例年に比べ忙しく、
人生ファイル教室や経営セミナー
フューネラルビジネスフェアへの出展と結構忙しく
なかなか自分の時間を作れない月でした。
自分の時間を作れないと一番影響を受けるのが趣味の時間。
なかなか取れないですね。
とくにテレビドラマの録画が溜まる一方だし、映画も見に行く余裕がない。
読書に至ってはほとんど出来ない状態で10冊くらいまだ読んでない本が
自宅の書斎にほったらかしにしてます。
私は子供のころから本を読むのが結構好きで、ジャンルを問わずいろいろな
本を読んでいました。
最近は好きなジャンルの本しか読まなくなってきておりちょっと情報が偏り気味。
いけないことです。
たまにはのんびり温泉に行って読書三昧してみたいと思う今日この頃です。
2008年06月26日
横浜から帰ってきました。
24日・25日にパシフィコ横浜で行なわれた
フューネラルビジネスフェア2008
も終わり昨日深夜に帰ってきました。
2日間で本当に多くの方とお会いしました。
懐かしい人との再会。また新しく出会えた方も大勢でした。

フューネのブースでは今回、葬儀会館「そうそうの森」FC加盟店募集と
フューネクリエイトアカデミーにおける研修システムのPRで出展しました。
結構、「フューネ」という会社や「そうそうの森」に
興味を持って起こし頂けるお客さまが多く、
あくまでも葬儀業界内ですが、フューネという会社が全国区に
なりつつあるということを実感しました。
また、多くの方に「ブログを見てますよ」と言われ
あらためてブログの力を実感しました。
昨日はフューネラルシンポジウム2008に於いて
フューネの会長の講演を開催しました。
1人8000円の有料講演でしたが参加者160人もいらっしゃり
広い会場はほぼ満員でした。




全国からお越し頂いたみなさん本当にありがとうございました。
おかげさまをもちまして大盛況で終わることができました。
フューネラルビジネスフェア2008
も終わり昨日深夜に帰ってきました。
2日間で本当に多くの方とお会いしました。
懐かしい人との再会。また新しく出会えた方も大勢でした。

フューネのブースでは今回、葬儀会館「そうそうの森」FC加盟店募集と
フューネクリエイトアカデミーにおける研修システムのPRで出展しました。
結構、「フューネ」という会社や「そうそうの森」に
興味を持って起こし頂けるお客さまが多く、
あくまでも葬儀業界内ですが、フューネという会社が全国区に
なりつつあるということを実感しました。
また、多くの方に「ブログを見てますよ」と言われ
あらためてブログの力を実感しました。
昨日はフューネラルシンポジウム2008に於いて
フューネの会長の講演を開催しました。
1人8000円の有料講演でしたが参加者160人もいらっしゃり
広い会場はほぼ満員でした。




全国からお越し頂いたみなさん本当にありがとうございました。
おかげさまをもちまして大盛況で終わることができました。
2008年06月24日
フューネラルヒジネスフェアー1日目
今日はパシフィコ横浜にてフューネラルビジネスフェア2008の
1日目が午後5時まで行われています。
フューネのブースは予想よりも大盛況で500人を超える来場者で
対応に精一杯
。おかげでクタクタです。
でも、大勢お越し頂き本当にありがたいことです。


さすがに葬儀業界の最大のイベント。
北は北海道から南は沖縄まで葬儀屋さんをはじめ
仏壇屋さん・花屋さん・墓石さん・お寺さんと関係者が多数。
私が知っている業界関係者も大変多くの方にお会いできました。



会場も葬儀関係のイベントとはおもえないくらい華やかで
年々イベントの規模も大きくなってます。
フューネのブースにも韓国・台湾の葬儀屋さんが多数起こしくださいましたが、
ほとんどの方が日本語を話せず、大変困りました。
フューネラルビジネスフェアーは海外のメディアや葬儀社の方も
年々増えている気がします。
明日はいよいよフューネの会長の講演があります。
明日も頑張ります。
1日目が午後5時まで行われています。
フューネのブースは予想よりも大盛況で500人を超える来場者で
対応に精一杯
。おかげでクタクタです。でも、大勢お越し頂き本当にありがたいことです。



さすがに葬儀業界の最大のイベント。
北は北海道から南は沖縄まで葬儀屋さんをはじめ
仏壇屋さん・花屋さん・墓石さん・お寺さんと関係者が多数。
私が知っている業界関係者も大変多くの方にお会いできました。



会場も葬儀関係のイベントとはおもえないくらい華やかで
年々イベントの規模も大きくなってます。
フューネのブースにも韓国・台湾の葬儀屋さんが多数起こしくださいましたが、
ほとんどの方が日本語を話せず、大変困りました。

フューネラルビジネスフェアーは海外のメディアや葬儀社の方も
年々増えている気がします。
明日はいよいよフューネの会長の講演があります。
明日も頑張ります。
2008年06月23日
横浜に着きました
明日から開催される「フューネラルビジネスフェアー2008」
の準備の為、本日より横浜へ。
土砂降りの雨の中高速道路を運転し昼過ぎに着きました。
早速、設営の準備をしています。



明日は多くのお客様がブースを訪れてくれることを祈っています。
の準備の為、本日より横浜へ。
土砂降りの雨の中高速道路を運転し昼過ぎに着きました。
早速、設営の準備をしています。



明日は多くのお客様がブースを訪れてくれることを祈っています。
2008年06月22日
20年に一度
一家庭単位で見ると、その家からお葬式が発生するのは
「20年に一度」といわれています。
結婚式とお葬式の場合で10年に一度の計算です。
しかしながら、冠婚葬祭ごとは重なるもの。
よく、孫の結婚式とおじいちゃん・おばあちゃんのお葬式が重なることがありますね。
半年以上前から決まっている結婚式の日取りを動かすわけにはいけない為、
結婚式が終わるまでお葬式を延ばすことがあります。
20年に一度といわれているお葬式もどうしても不幸が重なることもあります。
フューネでは3年以内にもう一度お葬式のご依頼を頂くケースが結構多くあります。
不幸が続くと「なんでウチばっかりこんな目に」
という気持ちになりますが、
そんな時は私はこの「20年に一度」のお話をします。
つまり、お葬式が重なればその家にとっては今後は当分不幸はない訳ですから、
確かに今辛いかもしれませんが、
悲しみを乗り越えてほしい。早く立ち直ってほしい
そんな気持ちでいっぱいです。
今から7年前の私が担当したあるお客様のお話です。
あるお宅のおばあちゃんが亡くなったということで自宅に打ち合わせにいきました。
おばあちゃんは遠方の病院で亡くなられて他の家族とともに
霊柩車で自宅に向かっているところでした。
自宅には留守番のつれあいのおじいちゃんが居て、私がおばあちゃんが亡くなった
ことを告げるとたいそうお悲しみになられました。
しかし、すぐに
「ばあさんのために葬式の準備をしなければ」
と仏壇の仏具を磨きはじめました。
私もおばあちゃんの到着を何もしないで待っている訳にもいかず、
おじいちゃんと一緒に仏具を磨きました。
おじいちゃんからおばあちゃんとの思い出ばなしを聞きながら。
はなしを聞いてこの夫婦の愛情と絆を実感しました。
翌日の朝、おじいちゃんは急に自宅のトイレで倒れられ、
そのまま救急車で運ばれ、その夜亡くなってしまいました。
本当にびっくりでした。
お通夜はおじいちゃんとおばあちゃんの柩を仲良く並べての合同葬。
お葬式も同様でした。
夫婦揃って死ぬ時も一緒。残されたご遺族の方も
「仲がよかったけど、まさかお葬式まで一緒とは。きっと幸せなことなんだよね。」
といわれた言葉が今でも忘れられません。
そしてこのおじいちゃん、私が知っている中で、
自分のお葬式の準備をしてしまった唯一の人。
すごいことですよ、これは。ふつうありえません。
不幸が重なることは本当に悲しいことですが、ちょっぴりほほえましい
私が体験したお葬式でした。
「20年に一度」といわれています。
結婚式とお葬式の場合で10年に一度の計算です。
しかしながら、冠婚葬祭ごとは重なるもの。
よく、孫の結婚式とおじいちゃん・おばあちゃんのお葬式が重なることがありますね。
半年以上前から決まっている結婚式の日取りを動かすわけにはいけない為、
結婚式が終わるまでお葬式を延ばすことがあります。
20年に一度といわれているお葬式もどうしても不幸が重なることもあります。
フューネでは3年以内にもう一度お葬式のご依頼を頂くケースが結構多くあります。
不幸が続くと「なんでウチばっかりこんな目に」

という気持ちになりますが、
そんな時は私はこの「20年に一度」のお話をします。
つまり、お葬式が重なればその家にとっては今後は当分不幸はない訳ですから、
確かに今辛いかもしれませんが、
悲しみを乗り越えてほしい。早く立ち直ってほしい
そんな気持ちでいっぱいです。
今から7年前の私が担当したあるお客様のお話です。
あるお宅のおばあちゃんが亡くなったということで自宅に打ち合わせにいきました。
おばあちゃんは遠方の病院で亡くなられて他の家族とともに
霊柩車で自宅に向かっているところでした。
自宅には留守番のつれあいのおじいちゃんが居て、私がおばあちゃんが亡くなった
ことを告げるとたいそうお悲しみになられました。
しかし、すぐに
「ばあさんのために葬式の準備をしなければ」
と仏壇の仏具を磨きはじめました。
私もおばあちゃんの到着を何もしないで待っている訳にもいかず、
おじいちゃんと一緒に仏具を磨きました。
おじいちゃんからおばあちゃんとの思い出ばなしを聞きながら。
はなしを聞いてこの夫婦の愛情と絆を実感しました。
翌日の朝、おじいちゃんは急に自宅のトイレで倒れられ、
そのまま救急車で運ばれ、その夜亡くなってしまいました。
本当にびっくりでした。
お通夜はおじいちゃんとおばあちゃんの柩を仲良く並べての合同葬。
お葬式も同様でした。
夫婦揃って死ぬ時も一緒。残されたご遺族の方も
「仲がよかったけど、まさかお葬式まで一緒とは。きっと幸せなことなんだよね。」
といわれた言葉が今でも忘れられません。
そしてこのおじいちゃん、私が知っている中で、
自分のお葬式の準備をしてしまった唯一の人。
すごいことですよ、これは。ふつうありえません。
不幸が重なることは本当に悲しいことですが、ちょっぴりほほえましい
私が体験したお葬式でした。
2008年06月20日
見た目
人の印象は見た目で9割決まってしまうという法則があります。
同意の書籍も結構売れていました。
フューネのお仕事は冠婚葬祭業でサービス業という分類に該当します。
サービス業に携わる人は特に見た目が大事。
決して美男・美女と言う意味でなく、感じのいい人であり続けることや
お客様が信頼してもいいと思うような誠実そうな見た目が大事だと
フューネでは社員を教育しています。
そして、見た目が清潔であるということも重要なことです。
見た目といえば黄金比の法則はご存知ですか?
もっとも安定し、美しい比率とされ、1対1.618・・・の比率です。
縦横2辺の長さの比が黄金比になっている長方形は、
どんな長方形よりも美しく見えるといいます。

名刺のサイズはまさに黄金比です。
名刺はいかに自分を美しく見せるかという道具。
比率が少しでも違うを違和感を覚えるものらしいです。
私も同感です。
最近ではテレビの画面も16対9の比率でほぼ黄金比になっています。
他にもタバコのパッケージや漫画の本、クレジットカードなどのカードもそうですね。
驚くべきはこの黄金比が古代ギリシャ時代から意図的に使われていて
パルテノン神殿は1対1.618の代表的建築物。
見た目が美しい建物ですよね。
レオナルド・ダ・ビンチも意識的に使い「モナリザ」にも
黄金比を意識して描かれています。
他には「ミロのビーナス」も黄金比。
大抵の芸術家は黄金比を意識して作品を制作しています。
実はよく見ると「美人」と言われる方の顔立ちも
黄金比の法則に基づいていることが多いのです。
フューネの葬儀会館や祭壇も黄金比を作ったらきっと美しくみえること間違いなし。
見た目は大事です。
同意の書籍も結構売れていました。
フューネのお仕事は冠婚葬祭業でサービス業という分類に該当します。
サービス業に携わる人は特に見た目が大事。
決して美男・美女と言う意味でなく、感じのいい人であり続けることや
お客様が信頼してもいいと思うような誠実そうな見た目が大事だと
フューネでは社員を教育しています。
そして、見た目が清潔であるということも重要なことです。
見た目といえば黄金比の法則はご存知ですか?
もっとも安定し、美しい比率とされ、1対1.618・・・の比率です。
縦横2辺の長さの比が黄金比になっている長方形は、
どんな長方形よりも美しく見えるといいます。

名刺のサイズはまさに黄金比です。
名刺はいかに自分を美しく見せるかという道具。
比率が少しでも違うを違和感を覚えるものらしいです。
私も同感です。
最近ではテレビの画面も16対9の比率でほぼ黄金比になっています。
他にもタバコのパッケージや漫画の本、クレジットカードなどのカードもそうですね。
驚くべきはこの黄金比が古代ギリシャ時代から意図的に使われていて
パルテノン神殿は1対1.618の代表的建築物。
見た目が美しい建物ですよね。
レオナルド・ダ・ビンチも意識的に使い「モナリザ」にも
黄金比を意識して描かれています。
他には「ミロのビーナス」も黄金比。
大抵の芸術家は黄金比を意識して作品を制作しています。
実はよく見ると「美人」と言われる方の顔立ちも
黄金比の法則に基づいていることが多いのです。
フューネの葬儀会館や祭壇も黄金比を作ったらきっと美しくみえること間違いなし。
見た目は大事です。
2008年06月18日
フューネラルビジネス


6月24日火曜日・25日水曜日にパシフィコ横浜で行われる
葬儀関連ビジネスのメッセとして最大の
「フューネラルビジネスフェア2008」にフューネは出展します。
フューネの葬儀会館FC(フュランチャイズ)加盟に関連して
葬祭業から葬儀会館「業」経営のノウハウと題し、
フューネが行っているFC・教育部門のPRをします。
また、同時開催の「フューネラルシンポジウム2008」では
フューネの会長が講師として
教えます!
「家族葬」時代の売上を落とさない為の戦略
と題し講演します。
葬祭関係者のみなさまで横浜までお越しいただけける方は
是非、フューネのブース並びにフューネ会長のシンポジウムにご参加ください。
さて、今回のフューネラルビジネスフェアのテーマは
“多様化する〔個〕への対応”
デスケア〔葬祭NEWサービス〕を求めて
ですが、今アメリカでは葬儀社が葬儀施行だけのサービスでなく、
遺体を火葬にしたり埋葬するサービス、
また墓石メーカーとして霊園開発などのサービスとして
葬儀関連ビジネスを総合的に手がけており、
葬儀関連ビジネスのことを「デスケア産業」と呼ばれています。
現状日本では葬儀社が火葬場を経営しているところはほんとんどなく
また霊園開発においても大手葬儀社がごく一部実施しているだけです。
日本も今後、アメリカのように
「死」に関すること一切を葬儀社が対応するようになっていくのですね。
また、「死」に関することすべてが対応できない葬儀社は生き残れないと感じています。
Death Care (デスケア) を直訳すると「死を世話すること」
フューネを「デスケア」ができる葬儀社に
早く育てたいと感じたテーマです。
2008年06月16日
空にかける橋
14日の土曜日、岐阜県八百津町の嫁さんの実家へいきました。
今回の目的は橋の住民説明会。
新しく出来る国道を作ってます。

上の写真は車で10分くらい走ったポイントから撮影しています。
まさに空にかかる橋。
建設中のためやじろべえ見たいな格好ですが、
今回は橋の上まで行ってきました。

橋脚の下から上を眺めた写真です。高い
そしてデカイ。
橋脚の隣の工事用仮設エレベーターで橋の上へ
下の写真は橋の上から真下を撮った写真です。

橋の上から真下を流れる川面までの高さはなんと200メートル。
完成すれば日本で3番目に高い橋になるのだとか。
また、コンクリートの橋として橋脚と橋脚の間の長さが日本一になるそうです。
まさに日本を代表する橋になるのでしょう。


橋の上はかなり広く、また工事関係者から細かく橋の作り方を説明して頂き
橋脚をつくり橋げたを寸分くるわずやじろべえみたいにバランスをとって
延ばしていく工法です。
本当にすごい技術だなと感心して帰ってきました。
道路特定財源の是非が問われる中ではありますが、
地元住民にとって橋の完成は悲願です。
嫁さんの実家は険しい山道を登って行かなければならないところにあり、
救急車を呼んでも早くて30分もかかるところ。
これまでにも急な発作で助からなかった方が何人もいらっしゃいます。
今までは細く暗い山道を標高差200メートル位下り、また同じだけ上ってこなければ
ならない交通の難所です。
完成すれば20分の時間短縮になるそうです。

完成は20ヶ月後。完成が楽しみです。
建設中の橋を見学できたことは今回大変貴重な体験でした。
今回の目的は橋の住民説明会。
新しく出来る国道を作ってます。

上の写真は車で10分くらい走ったポイントから撮影しています。
まさに空にかかる橋。
建設中のためやじろべえ見たいな格好ですが、
今回は橋の上まで行ってきました。


橋脚の下から上を眺めた写真です。高い
そしてデカイ。橋脚の隣の工事用仮設エレベーターで橋の上へ
下の写真は橋の上から真下を撮った写真です。

橋の上から真下を流れる川面までの高さはなんと200メートル。
完成すれば日本で3番目に高い橋になるのだとか。
また、コンクリートの橋として橋脚と橋脚の間の長さが日本一になるそうです。
まさに日本を代表する橋になるのでしょう。


橋の上はかなり広く、また工事関係者から細かく橋の作り方を説明して頂き
橋脚をつくり橋げたを寸分くるわずやじろべえみたいにバランスをとって
延ばしていく工法です。
本当にすごい技術だなと感心して帰ってきました。
道路特定財源の是非が問われる中ではありますが、
地元住民にとって橋の完成は悲願です。
嫁さんの実家は険しい山道を登って行かなければならないところにあり、
救急車を呼んでも早くて30分もかかるところ。
これまでにも急な発作で助からなかった方が何人もいらっしゃいます。
今までは細く暗い山道を標高差200メートル位下り、また同じだけ上ってこなければ
ならない交通の難所です。
完成すれば20分の時間短縮になるそうです。

完成は20ヶ月後。完成が楽しみです。

建設中の橋を見学できたことは今回大変貴重な体験でした。
2008年06月14日
FCAセミナー

フューネの葬儀専門学校 フューネクリエイトアカデミー(FCA)では
6月11日から13日まで全国の葬祭事業者の幹部クラスを対象に
「真実の家族葬と葬儀会館業セミナー」を開催しました。
今回は一番遠くは茨城県からの参加でした。
カリキュラムは下の表です

結構、みっちりの内容です。
特に2日目は朝9時から90分の講座が4コマ。学生でもない社会人が
これだけ机に向かって勉強するのはなかなか大変です。

これからの時代、葬儀屋さんでは間違いなく生き残っていけず
葬儀会館業に業態を変化しなければならない。
そして、究極のサービス業としての「おもてなし」を
私たち葬儀社のスタッフは日々勉強しなければなりません。
とにかくフューネが創業以来培った葬儀に関するノウハウが
全国に向け発信されていくことはとってもうれしいことです。
そして葬祭業発展のために、常に新しい商品を作っていくことを
大事にしなければならない。
そんなことを考えさせられた3日間でした。
今回FCAのセミナーを受けられた皆様大変おつかれさまでした。
そして、今日からの仕事に是非今回のセミナーで学んだことをご活用ください。
2008年06月12日
葬儀屋さんのエコ
豊田市のスーパーマーケットでは今年4月からレジ袋が有料化になりました。
それに伴いエコバックという買い物専用のマイバックを使う方も多いのでは。
最初の一ヶ月は削減率目標の70%を大きく超え、86.8%を達成したそうです。
これはドラム缶208本分の原油を削減したことと同じになるとのことです。
レジ袋を辞退する活動がこのように具体的に数字で表れてくると
なんだかミョーにエコに貢献した気分になりますね。
次にエコブームになるのは「マイ箸」だそうです。
マイ箸とは自分専用の箸こと。外食の際、割り箸を使わずにマイ箸を使い、
割り箸の消費を抑え、地球環境に貢献する運動です。
そういえば「割り箸」って廃棄される間伐材を使用し、有効利用しているから
地球に優しいのではと私は思いましたが、
どうやらそれは国産の場合のみ。
日本で利用されている割り箸の約90%は中国産で
中国の森林破壊に繋がる恐れがあります。
実は葬儀で使う木製品もほとんどが中国産です。やはり森林破壊なんでしょうかね?
葬儀屋さんもエコを考えないといけない時代だと思います。
以前、ブログの記事に書いた
ダンボールで出来たお棺「エコフィン」は
今、エコブームに乗って全国的に売れ行きがあがっています。

これはお客様がこのお棺を選んでくださればできるエコ。
しかし、現実はエコを推進するのはなかなかむずかしいです。
ドライアイスを使わないでご遺体を冷却する、ドライアイスの代替品も
ありますが、コストのことを考えるとついついドライアイスに頼ってしまうのが現実。
ドライアイスなんて「二酸化炭素」そのものですから使わなければ
いいのは解っているのですけど。
また、木製品を使わずに代替の紙製品では
安っぽい
とお客様からクレームを貰うことも。
香典返し品や引出物も簡易包装も一部実施していますが、そもそも贈り物を
包装なしで渡すこと自体が失礼という習慣が残っている以上これもむずかしいです。
今年はマスコミがそろってエコを取り上げていますよね。
これからの時代、環境対策ができない企業は生き残れないとまでも言われています。
葬儀屋さんが出来るエコ運動
今後も少しずつ実践していきたいと考えています。
それに伴いエコバックという買い物専用のマイバックを使う方も多いのでは。
最初の一ヶ月は削減率目標の70%を大きく超え、86.8%を達成したそうです。
これはドラム缶208本分の原油を削減したことと同じになるとのことです。
レジ袋を辞退する活動がこのように具体的に数字で表れてくると
なんだかミョーにエコに貢献した気分になりますね。
次にエコブームになるのは「マイ箸」だそうです。
マイ箸とは自分専用の箸こと。外食の際、割り箸を使わずにマイ箸を使い、
割り箸の消費を抑え、地球環境に貢献する運動です。
そういえば「割り箸」って廃棄される間伐材を使用し、有効利用しているから
地球に優しいのではと私は思いましたが、
どうやらそれは国産の場合のみ。
日本で利用されている割り箸の約90%は中国産で
中国の森林破壊に繋がる恐れがあります。
実は葬儀で使う木製品もほとんどが中国産です。やはり森林破壊なんでしょうかね?
葬儀屋さんもエコを考えないといけない時代だと思います。
以前、ブログの記事に書いた
ダンボールで出来たお棺「エコフィン」は
今、エコブームに乗って全国的に売れ行きがあがっています。

これはお客様がこのお棺を選んでくださればできるエコ。
しかし、現実はエコを推進するのはなかなかむずかしいです。
ドライアイスを使わないでご遺体を冷却する、ドライアイスの代替品も
ありますが、コストのことを考えるとついついドライアイスに頼ってしまうのが現実。
ドライアイスなんて「二酸化炭素」そのものですから使わなければ
いいのは解っているのですけど。
また、木製品を使わずに代替の紙製品では
安っぽい
とお客様からクレームを貰うことも。香典返し品や引出物も簡易包装も一部実施していますが、そもそも贈り物を
包装なしで渡すこと自体が失礼という習慣が残っている以上これもむずかしいです。
今年はマスコミがそろってエコを取り上げていますよね。
これからの時代、環境対策ができない企業は生き残れないとまでも言われています。
葬儀屋さんが出来るエコ運動
今後も少しずつ実践していきたいと考えています。
2008年06月10日
人生ファイル教室 in愛知大学


6月7日の土曜日 愛知大学豊橋キャンパスに於いて
「納得できる葬送を~」というテーマで
講演と人生ファイル教室を開催しました。
オープンカレッジという社会人・一般向けの有料講座
ではありますが、30人近い受講生が参加して頂き、受講生のみなさま方も
非常に熱心な態度に講座に参加していただきました。
毎回「人生ファイル教室」を開催すると、
変わりゆくお葬式のかたちを講師からお話させていただきますが、
「あの世の存在を信じなくなった方が多くなった」ことや
「無宗教のお葬式のあり方」など受講生のみなさまにとっても
貴重なお話になったことと思います。
今回の講座では受講生の一人から
「お寺が今後どうなってゆくか心配だ」
というご意見も頂戴しました。
この方はお寺の役員をされていてお寺を守っていかなければならない立場の方。
いろいろと苦労もあるでしょうが、
大切な自分たちのお寺を末長く守って頂きたいものです。
今回は受講生から大変貴重な意見を頂きました。
地域の事情もあり、なかなか自分たちの満足がいくお葬式ができない方が
多くいらっしゃるというのも収穫でした。
人生ファイル教室に参加していただいた皆様、
並びに愛知大学関係者の皆様ありがとうございました。
また、愛知大学にて講座が開講していただけるよう為になる講座を実施していきます。
2008年06月08日
ハーモニカ
先日、フューネの社員から報告があった「感動」したはなしです。
それは豊田市内のとある大病院の霊安室でのヒトコマ。
お客様よりお亡くなりの一報を頂き、病院まで霊柩車とともにお迎えに行きました。
通常、病院の霊安室ではお亡くなりになったばかりでご遺族の皆様にとっては
まだ、「死」という現実が容易に受け付けられない場所。
その中で、治療にあたっていた主治医の先生や看護士の方が
お悔やみを伝え、静かに送り出す特別な場所です。
残念ながら霊安室は病院にとっては裏口で通常は目立たない場所に
あります。病院の性質上、裏口は仕方がないとしても業者さんの
物流の搬入口と一緒になっていたり、
ひどいところだと霊安室がゴミ置場の隣なんてところもあり
葬儀社の立場から言わせれもらえば
「もうすこしなんとかしてほしい」というのが本音です。
さて、お話を戻させて頂くと、霊安室でのお別れの時、
突然、主治医の先生がポケットからハーモニカを取り出し
亡くなった方の為に、「ふるさと」を演奏されました。
私はこのお話を聞いて感動しました。
「こんなすばらしいお悔やみをしてくれる先生が豊田にいたのか」と。
なかには形式ばかりのお悔やみで中には全く心がこもってないだろうと思う
先生がいる中で、自分の患者の最期を心をこめてお送りする姿が
とても美しいことだと思いました。
以下は先輩社員に同行して同じく「感動」した
新人研修生の報告書からそのまま引用します。
お客様方はその時泣いておられました。
私たちはこの時初めてお客様にお会いするわけで、
病院での生活を全く知りません。
しかし、主治医の先生や看護士の方は、
病院生活をずっとお世話してきているので、色々な思いが有るでのしょう。
亡くなったから、それで終わりでなく、
しっかりと最期まで見送るという光景を見て、非常に感動しました。
こういう突然の出来事から、「感動」は生まれるのだと、感じました。
「感動葬儀。」を目標にしているフューネの社員の見本となる行いをされた
主治医の先生に敬意を表します。
それは豊田市内のとある大病院の霊安室でのヒトコマ。
お客様よりお亡くなりの一報を頂き、病院まで霊柩車とともにお迎えに行きました。
通常、病院の霊安室ではお亡くなりになったばかりでご遺族の皆様にとっては
まだ、「死」という現実が容易に受け付けられない場所。
その中で、治療にあたっていた主治医の先生や看護士の方が
お悔やみを伝え、静かに送り出す特別な場所です。
残念ながら霊安室は病院にとっては裏口で通常は目立たない場所に
あります。病院の性質上、裏口は仕方がないとしても業者さんの
物流の搬入口と一緒になっていたり、
ひどいところだと霊安室がゴミ置場の隣なんてところもあり
葬儀社の立場から言わせれもらえば
「もうすこしなんとかしてほしい」というのが本音です。
さて、お話を戻させて頂くと、霊安室でのお別れの時、
突然、主治医の先生がポケットからハーモニカを取り出し
亡くなった方の為に、「ふるさと」を演奏されました。
私はこのお話を聞いて感動しました。
「こんなすばらしいお悔やみをしてくれる先生が豊田にいたのか」と。
なかには形式ばかりのお悔やみで中には全く心がこもってないだろうと思う
先生がいる中で、自分の患者の最期を心をこめてお送りする姿が
とても美しいことだと思いました。
以下は先輩社員に同行して同じく「感動」した
新人研修生の報告書からそのまま引用します。
お客様方はその時泣いておられました。
私たちはこの時初めてお客様にお会いするわけで、
病院での生活を全く知りません。
しかし、主治医の先生や看護士の方は、
病院生活をずっとお世話してきているので、色々な思いが有るでのしょう。
亡くなったから、それで終わりでなく、
しっかりと最期まで見送るという光景を見て、非常に感動しました。
こういう突然の出来事から、「感動」は生まれるのだと、感じました。
「感動葬儀。」を目標にしているフューネの社員の見本となる行いをされた
主治医の先生に敬意を表します。
2008年06月06日
私のお仕事

上のグラフは先日、とよた就職ガイダンスにフューネが出展した際、
学生さん向けに職業適性診断をやっており、
嫌がる担当の人に無理やりお願いして
、リクルートスーツの学生さんに混じって適正診断を受けたときの結果です。
グラフ左側の%は、その職業領域への興味が100人中何番目位かを示し、
50%が真ん中だそうです。
専門の担当員が学生さんにこのグラフを見て、あなたはこんな仕事が向いているよと
いろいろアドバイスをされていましたが、
私の場合は
「あなたみたいに社会人がこれをやると向いている職業ではなく、
今やっている仕事がそのまま出てしまうんだよね。」
と言われました。
そういえば、ズバリ当ってます。
私の仕事は今、営業が一番です。これは葬儀社の社長としてはあたりまえ。
2番目は文芸。
これはまさにブログを書くことが仕事になっているのですね。
3番目は指導で4番目は対人サービス。
5番目は計算。6番目は研究科学。
あとは平均以下です。
まさに今の仕事の優先順位です。
特出すべき点は「音楽」。
極端に悪いですね。当ってます。
子供ころから音楽はずっと通知表にはいつも「1」。
カラオケとか音痴ですから。できれば人前で歌いたくない。
ちなみに一緒にこの診断を受けた知り合いの呉服店の社長は
他はすべて平均点50以下で営業の数値が100%。
恐ろしいほど、その社長の人柄そのままでした。
2008年06月04日
ハプニング
先日、私が立ち合ったお葬式で式中に会葬のお客様が意識をなくされ
急に倒れられました。
幸いすぐ意識が戻り大事にならずに済みましたが、救急車を呼ぶ騒ぎに。
お葬式の現場では、もともとご高齢のお客様が多いことに加えて
お葬式という非日常の空間で通常とは違う緊張感の中で体に負担が
かかることも事実。
よくあるとは申しませんが、たまに救急車を呼ぶことがあります。
しかしながら、よほどのことがない限り、お葬式を中断するということ
はありません。
喪主さまはじめご遺族の方にとっては大事な方とのお別れの場です。
救急車を呼ぶときも式場の手前からサイレンの音を消してもらう
配慮も必要です。
お葬式の会場で倒れられる方は決してご高齢の方ばかりではなく
最近の若い方はよく貧血で倒れられます。
そして、息子さんや娘さんが亡くなりあまりの悲しみの深さから
倒れられるおかあさんの姿をよく目にします。
なかなか辛い光景です。
ときには、お経を読んでいるお坊さまが倒れられることも。
あるお坊さまが倒れられた時、意識が朦朧とするなか
倒れてもお経を読み続けられ、
そのお坊さまのプロ根性に脱帽したことがあります。
スゴイの一言でした。
葬儀会館に救急車を呼ぶことが少なくなるように祈っています。
とにかくお葬式にはいろんなパプニングが良く起きますよ。
続きはまた今度。
急に倒れられました。
幸いすぐ意識が戻り大事にならずに済みましたが、救急車を呼ぶ騒ぎに。
お葬式の現場では、もともとご高齢のお客様が多いことに加えて
お葬式という非日常の空間で通常とは違う緊張感の中で体に負担が
かかることも事実。
よくあるとは申しませんが、たまに救急車を呼ぶことがあります。
しかしながら、よほどのことがない限り、お葬式を中断するということ
はありません。
喪主さまはじめご遺族の方にとっては大事な方とのお別れの場です。
救急車を呼ぶときも式場の手前からサイレンの音を消してもらう
配慮も必要です。
お葬式の会場で倒れられる方は決してご高齢の方ばかりではなく
最近の若い方はよく貧血で倒れられます。
そして、息子さんや娘さんが亡くなりあまりの悲しみの深さから
倒れられるおかあさんの姿をよく目にします。
なかなか辛い光景です。

ときには、お経を読んでいるお坊さまが倒れられることも。
あるお坊さまが倒れられた時、意識が朦朧とするなか
倒れてもお経を読み続けられ、
そのお坊さまのプロ根性に脱帽したことがあります。
スゴイの一言でした。
葬儀会館に救急車を呼ぶことが少なくなるように祈っています。
とにかくお葬式にはいろんなパプニングが良く起きますよ。
続きはまた今度。
2008年06月02日
第2回人生ファイル教室

昨日、15時よりの葬儀会館フューネ葬場殿にて
人生ファイル教室が開催されました。
今回も当日の都合が悪くなった方が若干いらっしゃいましたが、
多くのお客様がいらっしゃいました。


参加者は比較的ご年配の方が多いなか、お母さんに連れられて
8歳の女の子が参加していただきました。
これまでの最年少参加者です。
帰りに8歳の女の子から頂いたアンケートには
「おかあさんのおそうしきを、おにいちゃんときゅうりょくして、いっしょうけんめい
やってあげたいです。大好きなスポーツカーでおくってあげます。
今日は、ここにきてよかったです。」
大感激でした。
本当に涙がでるくらいうれしいアンケートを頂きました。
私たちフューネでは日頃、感受性豊かな子供の時ににお葬儀を体験してもらうことを
大事にしています。
「人が亡くなることは悲しいこと」
「命の尊さを知ること」
「人間はだれもがいつか必ず亡くなるもの」
そんなことを是非子供の頃に勉強して欲しいのです。
ですからおじいちゃん、おばあちゃんのお葬式でも
「子供だから辛いだろう」と
大人のものさしで勝手に判断してお葬式に参加させないことは
決して良くないなことだと考えています。
子供は子供なりに真剣にお葬式というものを学習するものです。
昨日は8歳の女の子に「感動」を頂きました。
「あぁ この仕事をさせてもらってよかった」
と思えるくらいに・・・・






