2009年12月17日

今年は「新」



師走恒例となった年の世相を漢字1字で表す「今年の漢字」

2009年は「新」が選ばれました。

確かに今年は新型インフルエンザに翻弄され、

新政権に期待した年でした。

「新」というキーワードで私のブログの今年の過去記事を

検索してみると該当記事がたくさん出てきます。

一年を振り返ってみれば、〝新〟三河タイムスさんで

ブログが〝新〟聞コラムになったこと

フューネの〝新〟商品として「預骨サービス」が開始されたこと。

〝新〟しい試みとしてテレビコマーシャルを放映した

こと


フューネグループ3社が合併して

10月1日より〝新〟体制が始まったこと

他にも色々な〝新〟がありました。

一年を振りかえってみると、あらためてフューネは

「新しいもの」に挑戦し続けていることを実感します。

来年もその先も〝新〟を追い求めていきたいものですね。



ところで私にとっての今年の漢字は「繫」

今年ほど多くの人と繫がることが出来た年は

ありませんでした。

商売上の繫がり、友人としての繫がり、はたまたご先祖さまとの繫がり。

そしてこのブログ上では見知らぬ多くの方と繫がっています。

人は様々なものと繫がって生きているのですね。

来年は是非とも繫がりが栄える【繁栄】する年でありますように。





  

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2009年08月10日

お盆の間

もう既に「お盆休み」に入った会社も数多くあり、

今週はお盆ウィーク

いつものことながら葬儀社であるフューネには「お盆休み」は全く無縁

ことですが、お正月と違って祝日でもない為に平日営業が基本の

金融機関などは平常に営業しているところがおもしろいところです。

ふるさとを離れて生活している方でも

「せめてお盆くらいはお墓参りを」

と思うのはやはり日本人の特長なのでしょうか。

「先祖崇拝」はなにも仏教に限ったことではありまんせんが、

もともとの日本古来の宗教「神道」(神さま)の神話の根本も

「先祖崇拝」が基準となっています。

ご先祖さまを想う気持ちが宗教を発展させるのですから。

ちなみに沖縄などの離島では宗教の無い島もあり、あるのは

純粋な「先祖崇拝」のみ

当然お葬式も宗教が無い訳ですから「無宗教」となるのです。

さて、「先祖崇拝」の為のお盆の行事。

「盆踊り」はご存知の方も多いと思いますが、他にも

七夕、迎え火、送り火(京都の大文字焼きなどの

五山送り火が有名)などがあります。

盆踊りも本来の意味から離れた「お祭り」的要素しか残っていない

ものが多いですが、それも大事な出会いの場。地元を離れた

懐かしい同級生や友人に出会えることもお盆休みならではのことです。

こうした再会も「ご先祖さま」のおかげですね。

お盆の間の一週間はご先祖さまを大切にする一週間です。

どうぞ楽しいお盆休みをお過ごしください。




  

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2009年03月22日

春本番

フューネの葬儀会館「紫雲閣」の隣、

洞泉寺のしだれ桜満開になりました。

昨年よりも1週間くらい早く満開かと思います。



すっかりコートも要らなくなりいよいよ春本番



まだまだつぼみですが、紫雲閣ではこの後、ソメイヨシノ・八重桜

と順番に桜が咲きます。

おそらく、3種類の桜が楽しめる葬儀場は日本中探しても

フューネの紫雲閣だけではないでしょうか。

春は出会いと別れの季節

実は桜の時期は寒暖の差が激しい為か、

お亡くなりになられる方が意外に多いのです。

桜は別れの演出にはかかせない花です。

毎年、桜が咲く頃に亡き愛する人を思い出すという方も

フューネのお客様の中にはいらっしゃいます。

もちろん、出会いにも桜は欠かせませんよね。

さあ、今年の桜はどんなドラマを届けてくれるのかとても楽しみです。








  

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2009年02月06日

逆バレンタインデー

フューネのある女性社員から一言。

「社長、逆バレンタインデーって知っています?」

私自身、「逆バレンタイン」はよく理解していなかったのですが、しっしっし

どうも男性から女性にチョコなどを渡して

「愛の告白」をすることらしいということが分かりました。

いつの間にそんなことが流行ってしまったのだと思う出来事でした。

学生時代は2月14日というのは学校に行くのが楽しみの日でした。にこにこ

女の子から「もしかしたら・・・」

貰えるチョコレートを期待していたのでしょうね。

学生時代の私にとっても結構重要なイベントだったのです。

もっとも今では貰えるチョコが少ないと嫁さんにバカにされる始末で・・・・

さて、「逆チョコレート」の習慣、本当に誰が仕掛けたのでしょうか。

チョコレート会社でしょうか?

それとも「愛の告白」をする勇気のない男性でしょうか?

いずれにせよ、流行って貰っては困ります。

ちょっと調べてみたら森永製菓が「逆チョコ」を発売しているのですね。




ご丁寧にパッケージの印刷が逆なんです。

ちなみに、森永製菓が発表している「逆チョコ」に関するデーターです。




「逆チョコ」を貰ったら世の女性は「うれしい」そうです。

しかし、

前出のフューネの女性社員のようにバレンタインにチョコを請求されては・・・

どの道、ホワイトデーにも請求されるのですから。  

Posted by フューネ三浦 at 08:42 │四季を愛でる

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2009年01月19日

最近の寒さはさすがに体にこたえます。

布団から起きる時に毎朝、「勇気ある決断」が求められます。

「早く春にならないかなぁ」と思う毎朝です。

もっとも春になったらなったらで花粉症に悩まされる毎日で・・・

結局、どの季節も一長一短がありますね。

さて、寒ければ寒いほど美味しいのが鍋料理

水炊き、すき焼き、寄せ鍋、もつ鍋、おでん・・・・

と実に様々な種類があります。

どれもおいしいですね。

私が特に好きな鍋料理はしゃぶしゃぶとキムチ鍋。

さらに、地方へ行けばその郷土ならではの鍋料理を頂くことも出来ます。

このようにたくさんの種類があるのは世界でも日本ぐらいなものなのです。

海外の鍋といえば思いあたるのは

ブイヤベース、フォンデュ、チゲ、タイスキくらいなもの。

まさに日本は「鍋」文化の国だと思います。

このように鍋料理が多いのは歴史的に見て見ると近代以前の日本の家屋には

台所にある竈(かまど)とは別に、調理のほか照明や暖房を兼ねた囲炉裏

ありそこで煮炊きした料理を取り分けて食べる事を日常的に行われていたから。

さらに近年、鍋料理が手軽に食べられているのはカセットコンロの発明

おかげなのだそうです。

鍋料理の醍醐味といえば、複数人で鍋を囲むことによって得られる「会話」

「まだ早いよ」 「灰汁をとって」 「この肉は私の」

といった「鍋」がもたらしてくれる会話の潤滑油

さらに会話を弾ませることになります。

そして環境的には鍋はエコなのです。

鍋をすることによって平均4℃程室温が上がり、暖房代を節約できる

のだそうです。いわれてみればそうですよね。

鍋をする時はストーブとか一時消すことが多いですから。

さて、次はどんな鍋料理をいただきましょうか。






  

Posted by フューネ三浦 at 08:57 │四季を愛でる

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2009年01月01日

あけましておめでとうございます。



みなさん、新年あけましておめでとうごさいます。

世の中の経済状態が悪い中、今年はおそらく苦労の

多い年になりそうな予感がします。

しかしながら、このような時だからこそ前向きで

ありたいと思います。

フューネにとっても飛躍の年になるように今年も

元旦からエンジン全開でがんばっていきます。

本年も株式会社フューネならびに「感動葬儀。」ブログ

をどうぞよろしくお願いします。


  

Posted by フューネ三浦 at 09:26 │四季を愛でる

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2008年12月31日

今年もお世話になりました

いよいよ、今日は大晦日

2008年もあっという間に一年が過ぎ去ってしまいました。

今年1年「感動葬儀。」ブログを訪問してくださいました

すべての方にお礼申しあげます

来年も出来るかぎり葬儀に関する話題を提供していきたいと考えています。

さて、これまた毎年のことながら葬儀屋さんにはお正月休みなどは

ある訳もなく今日の夜は除夜の鐘のお手伝いもあり

一部のフューネの社員は年越しの瞬間は仕事中で・・・・

しかも明日(元旦)も通常どおりの営業です

年中無休24時間営業の宿命といえど、

「年末年始くらいはゆっくりと」と思うのが人情。

仕事柄叶わぬことなれどできればたまにはゆっくりとしたいものです。

それではみなさん良いお年をお迎えください。

来年もよろしくお願いします。

  

Posted by フューネ三浦 at 09:00 │四季を愛でる

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2008年12月27日

今年も残りわずかです。

クリスマスも終わり今年も残りあとわずか

年末はなにかとバタバタとしますよね。

毎年、大掃除をと思うのですが、暮れの忙しさを理由に

いつもギリギリかもしくは年明けになってしまうのですが、

できれば余裕をもって今日あたり実行したいもの。

今年1年無事に過ごせたことを感謝し、事務所や家や車を掃除しないといけません。

さて、今年の葬儀業界の動向やフューネの会社のことを振りかえってみますと、

まあいつもこの時期そう思いますが、本当に盛りだくさんの1年でした。

半年前のことでも随分と昔の気がして今年のことなのに懐かしい気がします。

今年の葬儀業界は一言で言うと「家族葬」が完全に市民権を得た

のではないかと思います。この一年、フューネでも昨年と比べると随分と

「家族だけでお葬式をしたい」

と要望されるお客さまが増えました。

私においてはやはり一番の変化はやはり一年間しっかりと

ブログを書きつづけることが出来た事。

公私ともに大きな変化があった出来事でした。

そして今年一番の業界でのニュースは映画「おくりびと」

大ヒットがありました。

「納棺師」という職業にスポットライトをあてたことにより、

葬儀業界のイメージアップに繋がったことがなによりも喜びでした。

実際に多くの方より

「どうやったら納棺師になれますか?」

というご質問を多数頂きました。

ちなみに私のブログを訪ねるきっかけとなった最大のキーワードも

やはり「納棺師」ダントツです。



なんと3000を越す方々が「納棺師」というキーワードでお越しくださいました。

未だに1日3件くらいの方が「納棺師」というキーワードで

訪問していただけているのも驚きです。

さて、来年はどんな変化があるのか?大変楽しみです。  

Posted by フューネ三浦 at 08:50 │四季を愛でる

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2008年12月17日

今年は「逢」



師走恒例となった年の世相を漢字1字で表す「今年の漢字」

2008年は「変」が選ばれました。

選考理由の大きな要因として米大統領選で圧勝したオバマ氏の

キャッチフレーズの「チェンジ」を漢字1字で訳すと「変」になり、

これが大きく影響したのだとか。

しかし、1年を振り返ってみると特に私たちの取り巻く経済状況は

まさしく「変」でした。

一年前では誰も予想をしなかった状態になっていますから。

そういえば1年前に各大手証券会社のアナリストの先生方々の

2008年の株価予想を思いだしてみると、ほとんど先生が

「前半はサブプライムの影響を受け株価は低迷するが、

後半は1万6000円台になるでしょう。」


いやはや全くのウソでしたしっしっし

その道のプロでもこんなに大きく外れるのですから、

いかに今の経済状態が悪いのでしょう。

さて、企業姿勢としていつも「変化」を求めているフューネですが、

今年は例年に比べるとあまり変化が無かった年でした。

おかげさまでフューネの商品「感動葬儀。」の提供も

大きな「変」(事故)無しで提供できたのことは良かったのですが・・・

来年はより良い新しいサービスを追求して良い「変」を目指していきます。

私にとってこの2008年を表す漢字一文字は「逢」

ブログでの「出逢い」を筆頭に本当に多くの方との「出逢い」がありました。

もっとも中には逢いたくない人とも逢ってしまいましたけど。

まあ、それもひっくるめて「出逢いに感謝」の一年でした。

来年は今年出逢った方々とのより一層の「絆」を深めて参りたいと思います。

  

Posted by フューネ三浦 at 08:41 │四季を愛でる

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2008年10月19日

挙母まつり

昨日、今日と豊田市の中心部では「挙母(ころも)まつり」

が行なわれています。

フューネの本社の前も昨日、町内の山車(だし)が巡航しました。





最近は昔からの伝統あるお祭りが見直されれてきているのだとか。

挙母祭りも年々、観客も増えているそうです。

以前のブログ記事「まつり」で書いたとおり、

「祭り」は本来、「祀り」の名刺形であり、

特に秋祭りでは神様に五穀豊穣を感謝し、

「お祀り」することが大事とされています。

挙母まつりでも、近年の行き過ぎた演出を抑制する動きがあり、

祭りは決してハメを外してバカ騒ぎをすることではなく

神様をお祀りする本来の意味を忘れないような動きは良いことだと思います。

もっとも、挙母祭りの名物「紙吹雪」は撒き過ぎとの批判もありますが、

ちゃんと決められた場所で撒けばそれで良いと思います。

ただ、挙母神社の境内の紙吹雪の処分費だけでもトラックに6~7杯

約50万円掛かるそうです。

伝統を守るのもお金がかかりますが、生まれ育ったふるさとのお祭りは

決して無くならないように、守って行きたいものです。  

Posted by フューネ三浦 at 08:37 │四季を愛でる

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2008年09月23日

彼岸



「暑さ寒さも彼岸(ひがん)まで」

という慣用句がありますが、今日は秋分の日ですね。

連日の残暑もこれで少しは涼しくなるのでしょうか。

さて、「彼岸」とは一言でいうと「あの世」のことで、

逆に「この世」のことを「此岸」(しがん)」といいます。

あの世については以前の記事「あの世」をご参照ください。

春分と秋分は、太陽が真東から昇り真西に沈むので

西方に沈む太陽を礼拝し、遙か彼方の極楽浄土に思いをはせたのが

彼岸の始まりであると言われています。

極楽浄土とは阿弥陀如来さまが支配している浄土であり、

遥か西の彼方にあるとされています。

ですから、浄土系の宗派は特に彼岸の行事は大事にします。

彼岸の仏事は日本で生まれた行事であり、日本独特の文化です。

昔の人が真東から太陽が昇り、真西に太陽が沈む春分、秋分を彼岸としたのは

日本人の極楽浄土への憧れをそのまま表現していると思います。

向こう岸(あの世)にいるご先祖さまに感謝するお墓参り。

いい機会ですので是非行かれてみてはいかがでしょうか。






  

Posted by フューネ三浦 at 08:35 │四季を愛でる

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2008年08月26日

夏祭り

最近、80年代に人気であったロックバンド「JITTERIN'JINN」

再び人気になっているそうです。

パチンコメーカー「SANKYO」が発売したフィーバー「大夏祭り」のCMで

代表曲「夏祭り」が流れて、JITTERIN'JINNの良さが見直されているそうです。

さて先日、ヤフーのトピックスを見ていたら

「夏の歌」関連のカラオケ人気楽曲ランキング表TOP20という記事があり

ベスト20を知りたい方はコチラ↓
http://www.barks.jp/feature/?id=1000042283

1位はclassの「夏の日の1993」でした。

そして2位はJITTERIN'JINNをカバーしたWhiteberryの「夏祭り」

3位はJAYWALK(J-WALK)の「何も言えなくて…夏」

4位がゆずの「夏色」、5位がサザンオールスターズの「真夏の果実」

10年以上前の楽曲が上位5位を占めているのです。

それそれが夏の定番曲ですが、きっとその歌に青春時代の夏の思い出を

重ね合わせているのでしょう。

私の今年の夏のテーマ曲は「夏祭り」

例年に比べ、花火大会や夏祭りに出かけた夏でした。



そして、サザンオールスターズのコンサートにも



青春時代の懐かしい定番曲もいっぱいでした。face12

あいにく天気は雨でしたが、

サザンの夏の曲は結構、「雨」が歌詞に出てくるのですね。

ちなみにサザンファンの選んだリクエスト曲第1位は「真夏の果実」でした。
















  

Posted by フューネ三浦 at 08:17 │四季を愛でる

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2008年07月14日

お盆

三浦家のお盆は7月盆

昨日からはじまりました。



子供の頃より見慣れたナスきゅうりで作った

祖先の霊が馬に乗って早く「この世」に戻ってきて

また帰るとき牛に乗ってゆっくり「あの世」まで帰ってほしいという

願いを込められているそうです。

「あの世」に戻っていく時に行なう

「精霊流し」「灯籠流し」

日本の夏の美しい風物詩だと思います。



そしてお盆の行事が終わるといただける

おさがりのスイカを食べるのが子供の頃から大好きです。face12

葬儀屋さんは当然のことながら年中無休

お盆もお正月もお仕事です。

ですが、どんなに忙しくても欠かさずやってきた三浦家のお盆の行事。

今後も守っていきたいですね。

せめてお盆くらい

「ご先祖さまに感謝しなければ」

と感じた今年のお盆でした。





  

Posted by フューネ三浦 at 08:55 │四季を愛でる

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2008年05月01日

春の恵み

先日、嫁さんの実家へ行きました。滞在時間3時間ほどの短い時間でしたが、

久しぶりに春の恵みを実感することができました。

丁度石楠花(シャクナゲ)の花が満開で美しかった。

こんなに多くの石楠花(シャクナゲ)が咲いているところは初めて出会いました。

なかなか見ることのできない風景でした。





以前のブログの記事に書きましたが、

嫁さんの実家は山の中で、大自然に恵まれています。

春夏秋冬さまざまな自然の恵みを頂けますが、

春はまさにベストシーズン。

山菜の宝庫です。

たらの芽・ワラビ・ゼンマイ・ノビル・ヨモギ・ふきのとう  

などなど

今年も天然物の山の幸にめぐり合えました。



上の写真は当日に私を含め5人でとった山菜です。



今年から地元の人以外の方でも利用できる「わらび園」が開園し、

一人100円程度の協力費を払えば気軽に入山できます。

宜しければゴールデンウイーク中に、わらびを取りに行って見てはいかがでしょう。




  

Posted by フューネ三浦 at 09:02 │四季を愛でる

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2008年03月28日

枝垂桜


フューネの葬儀会館「紫雲閣」のお隣、洞泉寺さまの銘木「しだれ桜」

満開です。face02

とってもきれいですよ。

一度、花見にでもお越しください。

これから、10日間くらい紫雲閣の中と外は桜一色

日本人にとって桜の咲く中でのお葬式はなんともいえない郷愁を感じさせます。

  

Posted by フューネ三浦 at 11:20 │四季を愛でる

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2008年03月14日

春本番

日に日に暖かくなり、春本番ですね。私も花粉症でこちらは既に春本番です。

みなさんのブログを拝見していても梅の花の記事が多いですね。

私も先週の休日に京都の北野天満宮に行って来ました。



境内に梅の花が咲き、梅の香りが甘く心地よい香りであることに初めて気づきました。

菅原道真が大宰府に左遷させられ、都を離れるときに詠んだ名歌

「 東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花 主(あるじ)なしとて春を忘るな 」

の意味が解った気がしました。

左遷されることの無念さを梅の香りに託し

「匂ひおこせよ」=「思いおこせよ」の意味を掛け、

「私を忘れないでほしい」

をという菅原道真の強い願いが感じられました。

学生の時に学んだあまりにも有名な歌で意味も知っていたつもりですが、

梅の甘い香りが教えてくれた気がします。

春を体で感じることがとっても素敵なことだと感じた休日でした。

これから春本番、春の草木から教えて貰う「気づき」が楽しみです。





  

Posted by フューネ三浦 at 08:33 │四季を愛でる

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2008年02月12日

バレンタインデー

もうすぐバレンタインデーですね。

バレンタインデーとは本来ヨーロッパで女性から親しい男性に

本をプレゼントする日だとか。

しかしそれに便乗した日本の製菓会社が

チョコレートをあげる日と決めたのが習慣づいたもの。

オマケに義理チョコ・本命チョコなるものも現れて・・・

今は義理チョコしかもらってませんが・・・

もっとも今、本命チョコを貰っても困ってしまいます。

既婚者である今、 「純愛をすること」icon06自体遠い昔の思い出となりました。

一昨年、 「冬のソナタ」という韓国ドラマが日本の女性にうけたのも、

昭和30年代から40年代に流行したメロドラマの純愛ストーリーが

日本人はもともと大好きな民族なのかもしれません。

今年元おニャンこクラブの国生さゆりが 「バレンタイン・キッス2008」 

をリリースし40代になった国生さゆりの「バレンタイン・キッス」が聞けるのも

後になって考えるとインパクトのある出来事になるのかもしれません。

とにかく今年のバレンタインデーはどうなることやら。

芸能人みたいにトラック1杯分貰っても困りますが、

そうかといって少なすぎると嫁さんにバカにされるし・・・

何事もほどほどが一番です。



  

Posted by フューネ三浦 at 08:40 │四季を愛でる

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2008年01月01日

明けましておめでとうございます。

みなさん、あけましておめでとうございます。

本年も宜しくおねがい申しあげます。

今年、フューネの年頭の社長挨拶は

1月1日午前8時、正社員・契約社員は全員集合でした。

元旦から全ての社員が集まってくれて感謝感謝です。

今年のフューネのすすんでいく方向を発表できたと思います。

「一年の計は元旦にあり」

今年も「感動葬儀。」を提供してまいります。どうぞよろしくお願いします。  

Posted by フューネ三浦 at 09:04 │四季を愛でる

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2007年12月31日

フューネの大晦日

今年も残すことあと一日ですね。

みなさんにとってもいい一年でありましたでしょうか。

当然ながらフューネには仕事納めも仕事始めもありません。

創業以来35年間、一度も休みがありません。もちろん24時間営業です。

葬儀屋さんなんて休みが無いのが当り前といえど、35年間たった1回の

臨時休業もなく会社が運営できていることは、自慢できることのひとつだと思っています。

現役のフューネの社員のみなさま

そして、歴代のフューネの社員のみなさまに本当に感謝もうしあげます。

そして、忘れてはならないのは協力会社のみなさん。

よく、「葬儀屋さんと取引すると休みが無くなる」といわれますが

本当のことです。今年も年末年始は休まずに協力してくれています。

料理屋さん。写真屋さん。饅頭屋さん。布団屋さん。着付けの先生。

花屋さん。ギフト屋さん。霊柩車会社さん。マイクロバス会社さん

みなさんの協力のもと、今年も一年間無休でフューネが営業することができました。

一年間ありがとうございました


さて、今日も大忙し。フューネの社員は深夜まで働きます。

お年賀の会場の設営。お寺さまの除夜の鐘の準備手伝い。

そして、毎年の事ですが、フューネの葬儀会館「紫雲閣」は浄土宗洞泉寺さまの

境内にある関係で毎年除夜の鐘の時間にお参りにこられる方の為に

午前1時過ぎまでやっています。

よろしければ、今夜洞泉寺の除夜の鐘を突きにおこしください。

そして、紫雲閣の阿弥陀様をお参りください。

来年もみなさまにとって、よい年でありますように。


  

Posted by フューネ三浦 at 11:34 │四季を愛でる

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2007年12月25日

クリスマスと花まつり

今日はクリスマスですね。

昨晩は家族や恋人と過ごされた方も多いでしょう。

年々イルミネーションも華やかになりクリスマスの飾りも

素敵なものが増えてます。

葬儀屋さんとクリスマスとは全く縁のないように思われますが

実は季節の花を取り入れるところではひそっりとこっそりですが

ポインセチアを置いたりしています。





写真は「そうそうの森フューネ浄水」です。

年間を通じてフューネの葬儀会館では季節の花でお客様をお迎えしております。

以前、新入社員に「お寺でもクリスマスツリーは飾るのですか?」

と聞かれたことがありましたが、

お寺でもお庫裏(お寺さまのプライベートスペース)に飾ってあるのを

何箇所か見たことがあります。

葬儀屋さんもお寺さまもクリスマスはありますよ。

もはや、日本の年中行事ですよね。

さて、クリスマスはキリストの誕生日〔降誕祭〕のお祝い

キリスト教徒が少ない日本でもすごく盛り上がってます。

これだけ日本の文化に定着したのはサンタクロースの存在が大きいようです。

本来、仏教徒が多い日本ならお釈迦さまの誕生日のお祝いこそ

もっとも盛り上がるべきなのにお釈迦さまの誕生日すら知らないのが現実です。

お釈迦さまの誕生日〔降誕会(こうたんえ)〕は4月8日です。

「花まつり」と云われお寺ではお祝いの法要や行事があります。

お隣の国「韓国」では「お釈迦さまの誕生日」として祝日の扱いです。

「韓国」ではクリスマスの今日も祝日として一つの宗教だけ特別扱いしないように配慮しています。

日本でもクリスマスを祝日にという議論もありますが、憲法で政教分離の原則が保証されている為、

なかなか実現には難しいようです。

フューネは毎年4月8日に豊田市仏教会が主催する「花まつり」に協賛しています。

実はクリスマスの時期に来年の花まつりの打ち合わせが始まるのです。

「クリスマス」と「花まつり」の別名は「降誕祭」と「降誕会」

本質的に一緒です。

  

Posted by フューネ三浦 at 08:55 │四季を愛でる

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