ブーログ › フューネ三浦直樹の「感動葬儀。」ブログ
2017年01月18日

高齢者は75歳から

日本老年学会が現在のところ65歳以上と定義されている「高齢者」を

75歳以上に見直すよう求める提言を発表されました。

理由は医療の進展や生活環境の改善により、10年前に比べ身体の働きや

知的能力が5~10歳は若返っていると判断した結果だそうですが、

確かに今の60代、70代の世代は以前と比べて若々しいものです。


この話を聞いた時に私が2014年6月25日に書いたブログ記事

「老人クラブに入会しない」

を思い出しました。

記事はコチラをクリック↓
http://fune.boo-log.com/e274311.html



この記事ではサザエさんのお母さんである舟さんの年齢は

漫画の原作では48歳。テレビアニメでは52歳という設定になって

いて、昭和20年代では50代は初老だというイメージであったこと、

そして、「今後、老人の定義が70歳、75歳に引き上げられていく

のは当然の成り行きでしょうか。」


2年半前の予言が当たってしまいました。

このブログ記事の最後には

「まもなく、日本の4人に一人が65歳以上の超高齢化社会の中で、

70代、80代を老人と呼ぶことさえも時代に合わなくなってきている

かもしれません。」


という一文で終わっていますが、本当に老人の定義さえも

超高齢化の中で変わってきているのです。



現在、前期高齢者とされている65~74歳は、活発な社会活動が可能な

人が大多数だとして「准高齢者」に区分するよう提案もされました。

そして、平均寿命を超える90歳以上は「超高齢者」とするそうです。

私の予言通り、80代までは老人とは呼べない時代でしょうか。

とにかく、元気な高齢者をたくさん作っていくのがこの国の政策に

なっていくことは間違いのないことです。

そして、健康で長生きのできる社会保障を多くの国民が

望んでいるのです。
  

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Posted by フューネ三浦 at 08:51 │日々いろいろ

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2017年01月16日

葬儀代が払えない

葬儀代が払えないのにお葬式をご依頼されるお客様が

いらっしゃいます。

本来の商取引の中で、支払う意思が無いのに契約を

するような行為は詐欺罪が適用されることもあります。

明らかに葬儀代を踏み倒すことを目論んでいる方は稀に

いまして、このような方はとても腹立たしいのですが、多くの葬儀代を

払わないお客様は経済的な理由で払いたくても払えないのが

実情なのです。

その日を生きる為にいっぱいいっぱいの生活をされていて貯蓄も

ないお客様にとって突然にやってくる身内の「死」は経済的には

やっかいなものです。

結果的に葬儀代が用意できないと解っていても葬儀社に葬儀を

お願いし、施行し、支払いを猶予して貰うことをしなければならなく

なってしまうのです。

葬儀をしてしまって葬儀代が用意出来ない時はどうするか。

葬儀社に分割での支払いをお願いするしかありません。

現在、フューネではカード会社との提携による分割払いも受付して

いますので、葬儀代を全額必ずしもすぐにお支払いを頂く必要は

ないのです。

しかしながら、クレジットカードでの分割払いも叶わないお客様も

いらっしゃいます。カードの与信情報においてブラックリストに載って

しまっている方はまず無理です。ブラックリストに載ってしまって

いるから子供の名前で借金をしている方もいらっしゃいます。

このような方にとっては葬儀代の支払いは本当に大変なのです。




保険金が入ってくるから大丈夫と言っていたお客様が保険金が下りない

から葬儀代が払えないということを告げられることがよくあります。

あてにしていた保険金が何かの行き違いで下りないという悲劇も

葬儀のお仕事を通じてこれまでに何度も遭遇してきました。

保険の見直しは定期的にしたほうが良いと本当に思うのです。

  

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Posted by フューネ三浦 at 08:36 │お葬式の知識

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2017年01月12日

送料

「ネットショッピングでドライバー疲弊」というネット記事が

ありました。

特に業界一位のAmazonの配達を受け持つヤマト運輸の宅急便の

取り扱い数が増えていてヤマトのドライバーが疲弊しているということ

ですが、ネットショッピングが急激に伸びてきた世相に宅配業者の

対応が追い付いていないことも事実です。





宅急便の誕生以降、私たちは気軽に物を送ることが出来るように

なり、最早、その有難さ自体を忘れてしまうくらい、当たり前になって

います。当たり前過ぎるが故にいつしか消費者である我々が送料が

無料であるということに慣れ過ぎています。

本来、物を運ぶのに送料がかかるということは誰もが頭では解って

いるはずです。それでも、それを認めたくないのは商品を購入した

お店側が負担をするものという感覚が蔓延してしまっているのです。





フューネにおいても香典返し品をはじめとするギフト商品を数多く

取り扱っています。

「送料無料」

をお客様から求められますが、本来コストのかかるものに無料で

提供するということは出来ないのです。

もしも出来るとするながら、あらかじめ送料のコストが含まれた

価格設定しておかなければなりません。




お葬式の後の荷物を宅配便でご自宅まで送られるお客様が多数

いらっしゃいます。

重たい荷物を運んで行くことを考えれば本当にありがたいものです。

そのような時の送料は多少高くても文句は出ないのです。

その価値が正しい「送料」であるのです。


  

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Posted by フューネ三浦 at 13:44 │日々いろいろ

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2017年01月10日

靴底の劣化

葬儀会館において、しばしば靴のゴム底が壊れてしまって

大量にゴムの残骸が散乱していることがあります。

ゴムの残骸が炭のようになっており、放置をしておくと、カーペット

に跡がくっきりと残ってしまうことがあるのです。

すぐに掃除をしなければならないものなのです。




どうしてこのようなことが起きるのかというと、普段スーツを着ない

人が革靴を履くからです。

特に3年以上前の靴を靴箱から取り出して履いてきた方は

危険なのです。

靴底のゴムは基本的にそのままおいておくだけで劣化します。

劣化の原因は、乾燥であったり湿気であったり、温度であったり

するのですが、「加水分解」といって・空気中の水分等によって

分解する反応により、靴底のゴムがボロボロになってしまうのです。




そもそも靴はメンテナンスを全くしていなければ、5年くらいが

寿命です。ほとんど、履いていない靴でも、ゴムの劣化が自然に

促進される以上は高い靴だからといって、靴箱に保管しておくだけでは

いけません。



葬儀会館に限らず、結婚式場においても同様のことがしばしば

起きます。せっかくの式の中で本人にとっても恥ずかしい思いを

してしまいます。

冠婚葬祭において、履いてないからと言って昔の靴を履くのは

本当に気を付けないといけないことなのです。






  

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Posted by フューネ三浦 at 08:09 │日々いろいろ

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2017年01月07日

元旦の通夜

今年も元旦からお通夜があり、お正月だからと言って人の死が

亡くなることはないことにこの仕事をしていると毎年のように

気づかされます。

生まれて来ることも、死んでいくことも季節を選びませんが、

お葬式の日取りというものは選ぶことができるのです。




年末からお正月にかけてお亡くなりになられると、お葬式の日取りを

正月の三が日を避けて4日にすると言ったご要望を頂くことが多く

あります。自分たちの近親の家族の都合よりもお葬式に参列をされる

ご近所の方々や会社の方々のことを思っての配慮があるからの

日程のご要望なのです。

結果的に年越しのお客様やお亡くなりになられてからの長期的に

ご遺体の処置をすることは年末年始の葬儀社としての毎年の風物詩

でもあるのです。




ところで、近年では日延べの日程を選択をせずに元旦にお通夜を

することに抵抗のないお客様が増えています。

「お正月だから」ということに抵抗が無くなってきている

ことも理由の一つですが、「家族葬だから」という理由も

大きな理由の一つなのです。



家族葬は正月のお葬式さえも抵抗なくなっていく人が増える

要因の一つなのです。

近所の方々や会社の関係者などへの配慮が必要なければ、

これからぼお葬式は年始に集中することが少なくなっていくはずです。

元旦からお通夜ということが今後も増えていくはずです。



  

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Posted by フューネ三浦 at 09:22 │お葬式の知識

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2017年01月05日

豊田市主催の終活セミナー



豊田市が主催する「終活セミナー」

1月14日土曜日14時から

豊田市福祉センターで開催されます。

私も講師の一人としてお話をさせて頂きます。




これまで、行政が主体となってこのようなセミナーを開催することは

なかったのですが、市民からの要望でこのようなセミナーを開催する

運びになったそうです。

当日は市長も参加されるそうです。



当日はパネルディスカッション形式ですので、どんなお話の展開に

なるかわかりませんが、参加者が喜んで頂けるように頑張りたいと

思います。

当日の申し込みでもOKですので参加希望の方は

是非、ご来場ください。

  

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Posted by フューネ三浦 at 09:03 │イベント&ニュース

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2017年01月01日

2017年 明けましておめでとうございます。




新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

「感動葬儀。」ブログも今年はついに10周年

10年前から2日に一度のペースを守り、我ながらよく続けてきました。

今年も読者の皆様にとって有益な情報が提供出来たらなと思います。

10年前にブログを始めた頃よりも、確実に変わってきた葬儀のカタチ。

いつも葬儀業界において時代の最先端を走り続けられるように頑張って

いきます。  

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Posted by フューネ三浦 at 10:12 │日々いろいろ

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2016年12月31日

2016年大晦日 今年もお世話になりました。

ブログを書き始めてついに10回目の大晦日。

ついに10年です。

今年はサブブログとして

「会社を潰さない事業承継のポイントブログ」

を本格的に稼働させた一年でした。

コチラのブログも先日、一周年を迎えました。

おかげさまで2つのブログを合わせて何とか2日に一度のブログ記事を

アップするという公約は守ることで出来ました。

ありがとうございました。




今年一年、読者の皆さまには

「感動葬儀。」ブログをご愛顧くださり

ありがとうございました。

来年も良い年でありますように。




  

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Posted by フューネ三浦 at 08:23 │日々いろいろ

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2016年12月29日

葬儀の割引

元来、葬儀というサービスに価格の割引を求めるものでは

ありませんでした。

お客様が受けるサービスに対して葬儀社がそのサービスに見合った

価格を設定し、適正な料金を提示していたのが定価であり、その定価

をA社・B社・C社と横の比較をしても、葬儀のサービスそのものが

似てはいても決して同じでない以上、無駄な比較検討になってしまって

いるのです。




現在の葬儀社においては存在するのは縦の割引であり、葬儀社が

定めた定価に対して、会員の割引サービスや企業団体の割引サービス

があったり、WEB上での割引や割引クーポンでの割引があるのです。

お客様にとって、割引をしていただけることは有利なことであると

思いますが、実際のところ、ほとんどのお客様が割引の対象であった

ならば、定価での購入されるお客様はまずいないと

いうことになります。

これのような状態であるならば、二重価格を疑われる状態になり、

時として法律に触れる行為になってしまうのです。




さて、行き過ぎた割引の中ではお客様にとって本当に適切な

葬儀サービスを判断できなくなってしまいます。

値段というものは一つの尺度を測るモノサシです。

割引によってモノサシの目盛りが狂ってこれば、かえってお客様が

惑うのです。




お客様にとって割引とは本来、値引きをしてくれない商品を特別に

割引してくれるからこそ価値があるのであって、ほとんどのお客様が

割引された価格で購入されていればそれは「割引」とは言わない

はずです。

お葬式においてもそれは同じです。本当の意味での「割引」のできる

葬儀という商品をこれからも提供していきたいのです。


  

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Posted by フューネ三浦 at 08:52 │日々いろいろ

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2016年12月27日

名前を覚える

毎日の様々な行動の中で、いろいろな人々にお会いします。

ビジネスの上で頂く名刺も一年間で1000枚を超えてきます。

私は半年に一回、一度名刺を整理して名刺帳に整理して保管を

するか、ただ保存をしておくかを決めています。

判断の決めては半年の間に2回以上お会いしたかどうか。

もしくは3回以上、電話でお話したかどうかです。

一度名刺交換しただけで、もう二度とお会いしない方は多いのです。

しかしながら、何年か後に、再会することもあり、その時はもう一度

名刺を交換するようにしています。



名刺を頂く方だけで1000人超。名刺を頂かない方はおそらくそれ

以上でしょう。これだけの人の名前を覚えるというのは事実上、

不可能なことであると思うのですが、名前を覚える努力をすることで

相当な人の数の名前を記憶できるものです。

私の場合は名刺を整理することで相当の方の名前を覚えることが

出来ます。名刺の整理をする時に、いつ会ったか、どこで会ったか、

誰の紹介か。ということを記録しておくと脳の中のインパクトが鮮明

になります。これだけで随分、名前を覚えられます。

同様に名刺を頂かない方、特にお客様の場合は、会った時の情景

を多数記憶する努力をすることで名前が頭に残るのです。




さて、名前を記憶しても顔を記憶できないことも多々あります。

どちらにしても努力をすることが大切であり、一流の人は相手の

名前をしっかりと記憶しているものです。

ばったり、街中で出会った方の名前が出てこないことの無いように

していきたいものです。



  

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Posted by フューネ三浦 at 09:11 │日々いろいろ

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2016年12月25日

ビール

政府は2017年度税制改正の議論の中でビール類の酒税の見直しを

進めています。ビール類の税額を55円程度への一本化を進める

そうです。ビールは減税になりますが、発泡酒や「第3のビール」の

増税になるこの税制改正は、不味いビールを開発する間違った競争に

歯止めをかけることが目的の一つだとか。

いつの世も節税の為の知恵はあるのですが、節税の為に美味しい

ビールを作る競争ではなくなってしまうことはよくないことでしょう。




ビールの消費は以前と比べても減っています。

飲酒運転の厳罰化以降、飲む方が減ったことも事実ですが、

居酒屋に行けばたくさんの種類のお酒があることも事実であり、

とりあえずのビールを頼まない方が増えています。

ビール離れは若い世代を中心におきているのです。




元来、葬儀においてお酒は楽しむものであり、故人に対する

供養であるという考え方があります。同時に葬儀という非日常

の時に、お酒は日常を忘れる為に必要なものです。

通夜の後のお酒。葬儀の後にお酒。初七日の後にお酒で

あった習慣がいつしか、ノンアルコールに変化してきています。



葬儀においてビールの飲まれない方は本当に多くなっています。

何ががなんでもアルコールを摂取する以前のようなことはほとんど

ありません。
  

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Posted by フューネ三浦 at 08:47 │日々いろいろ

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2016年12月21日

ノート

学生の頃はたくさん持っていて、重宝してノートですが、

最近はほどんど使わなくなってしまいました。

メモをするくらいなら、メモ帳を活用しますし、ちょっとしたレポート

を書くときはパソコンで簡単に作成してしまうからです。



ノートの便利なところは何と言っても冊子になっているところであり、

まとめれば一冊の本になっていくところでしょうか。

そして、使い方次第ですが、自由に複数の人が書き込めば連絡帳にも

日記帳にもなるところは素晴らしい特長でしょうか。



故人の遺品としては「ノート」というものは本当にその人そのものを

表現してしまうモノです。

そこに書き綴ってある記録はその人の成長の証でありますし、

その人の人生そのものです。

葬儀の後に遺品を整理してしてノートを見ながら涙を流している

ご遺族の方々によく遭遇してきました。

もしかしたら、遺された人に贈ることの最高のプレゼントがノート

だとしたら、やはり、私のようにブログで綴るよりも肉筆で書いて

おいたほうが良いと思うのです。



遺されたノートを大切な人が受けついでくれたら、とても貴重な

遺品なのです。



  

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Posted by フューネ三浦 at 08:35 │日々いろいろ

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2016年12月19日

今年は「金」



毎年この時期に日本漢字能力検定協会が発表する、「今年の漢字」は

「金」という字に決まりました。このブログでは2007年から毎年、

取り上げている今年の漢字。

最早、年中行事です。




2016年は、15万3562票の応募があり「金」が6655票で

あったそうです。

思い出すのはリオ五輪の「金」メダルラッシュでしょうか。

他にも前東京都知事の政治資金問題“政治とカネ(金)

イチロー選手の通算3000本安打達成など「金」字塔、

PPAPの「金」色の衣装などが理由に挙がったようです。



さて、今年の私の漢字は「改」

仕事において「改める」ことが多い一年でした。

同時にライフスタイルにおいても、起きる時間、食事の量などを

改めて、体重を大きく減らすことが出来ました。

改善・改革などを行った一年であったと思います。

毎年のことですが、過ぎ去ってしまえばあっという間の一年ですが、

毎日、毎日が濃い一日の連続です。

来年も実りのある年になっていくようにしていきたいものです。






  

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Posted by フューネ三浦 at 08:15 │四季を愛でる

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2016年12月17日

電報

SNSでの通信が電話よりも増え、気軽かつ簡単に、そして

スピーディーに連絡がとれる現代において冠婚葬祭において

欠かせない「連絡手段」があります。

それは電報です。

手紙やはがきを送ることは通信手段としては現在では急ぎでは

ないという通信の手段ですが、電報は手紙やはがきを送るよりも

早く相手に届きますが、SNSが当たり前の時代ではなんとも

中途半端な連絡手段となっています。

もっとも、現在の電報は通信手段というよりも、

大切なメッセージの贈り物

という要素が強くなっています。

現代社会においてわざわざ、面倒にすることは比例して

「重要さ」を強調することに繋がっていくのです。




葬儀においても弔意を相手に確実に表す為に弔電をお送ります。

手紙を貰うよりも、メールや電話を頂くよりも確実に弔意が伝わる

ものです。

まれに、FAXで弔意を示す文書を送って来られ、弔電披露の時に

一緒に読んで欲しいというリクエストを送られた方から頂くことが

ありますが、これは本当に横着なことで弔意が伝わるどころか

失礼な行為だと思います。



電報は基本的に貰うと嬉しいものです。

モノが溢れ、連絡も簡単にできる便利な時代に、電報の持つ、

わざわざ感に人は心を打つのです。




  

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Posted by フューネ三浦 at 08:16 │日々いろいろ

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2016年12月15日

会館管理

お客様に快適に葬儀会館ご使用頂く為に、毎日の清掃は欠かせません。

綺麗な葬儀会館であることは当たり前なことであり、不衛生な空間を

誰もが望んではいません。

フューネでは挨拶をする・遅刻をしない・掃除をするが社員としての

絶対に守らなければならない三信条として定めています。

当然、掃除をすることは全社員がするのですが、すべての会館の

施設を管理するには専属の清掃スタッフがいます。

お客様すれば、なかなか目立たない場所で活躍をしているスタッフ

ですが、本当に彼らがいなければ快適な葬儀会館の運営はできない

のです。




近年、日本の新幹線の清掃チームの”おもてなし”が、「7分間の奇跡」

と言われるなど世界中から称賛されています。

清掃チームは「JR東日本テクノハートTESSEI」という会社ですが、

「清掃活動」を新幹線劇場」と呼んでいるそうです。

これは、お客さまが主役であり、従業員が脇役となって、

一緒にこの場所で素晴らしい思い出を作ろうという意味合いが

込められているそうです。

掃除というイメージが変わってきています。

このようなイメージは葬儀会館の管理でも同じです。

結局のところ、「綺麗する」という意識よりも「おもてなしの心」が

何よりも大切であり、それが宝物であることを私たちは気づき出して

いるのです。












  

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Posted by フューネ三浦 at 08:45 │フューネ(会社)のこと

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2016年12月11日

イオンモール長久手店にメモリアオープン

12月9日金曜日、おかげさまをもちまして

フューネ直営でイオンモール長久手店4階に

現代仏壇専門店 「ギャラリーメモリア」が

オープンすることとなりました。












初日より大変多くのお客様にご来場頂きました。

リビングにもおけるおしゃれな現代仏壇を是非、イオンモール長久手に

お立ちよりの際はお越しください。

  

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Posted by フューネ三浦 at 08:06 │イベント&ニュース

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2016年12月09日

温度差

暑い・寒いという感覚は本当に人それぞれでそれを合わせることが

難しく、調整にはいつも気を使います。

一般的に5℃温度が違うと着るものが一枚増えると言われていますが、

夏は脱ぎたくても脱げないくらいの暑さもありますし、冬でも薄着で

なければならないことも多くあります。

葬儀会館では夏はクールビズに慣れた人が礼服を着て来ることを

想定してエアコンは強めの設定になります。半面女性の方は半袖で

あったりということで寒すぎるという苦情も多いものです。

温度の管理は本当に難しいものです。





温度差というものは単純に気温のことだけでなく、人の感情にも

あります。例えば、映画を一緒に観ても、作品から感じる「感動」

には温度差があります。感じる温度が違うのです。

お葬式でもそれは一緒です。

故人とのお付き合いの度合いや、タイミングなどでもお葬式に対する

温度差が違ってきます。

さらに親子でも実の兄弟でも、温度差には違いが表われます。

この温度の差が時として「無関心」「薄情」などの言葉になり、

そして、諍いのもとになってしまうものです。




すべての人が快適な温度というものはそもそも存在はしません。

しかしながら、快適に近づける努力はしなければなりません。

それが理想です。

ところが、快適すぎると不快なことを忘れてしまう。

時として温度差があったほうが、私たちは大切なものを忘れない

でおけるはずです。





  

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Posted by フューネ三浦 at 05:54 │日々いろいろ

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2016年12月07日

説明

私の年間スケジュールの中にこの時期はお取引銀行への訪問が

あります。フューネは9月が決算の期末であり、先期の決算の報告と

今期の経営方針を説明をします。

決算書だけではわからない部分を正しくお取引銀行の支店長に理解

をして貰うことと、特に大切なことはこの一年間どのような方針で会社

を経営していくのかということを正しく理解して頂きたいのです。

フューネのお取引のある銀行は7行あり、すべての回るのは時間も

労力もかかることですが、社長になって11年間欠かさずにして

いることです。




最近思うのは「説明」とはつくづく難しいものだと思います。

本当に相手に理解して貰う為には表現を工夫するだけでは

伝わりません。簡単でも難しくても真意が伝わることはなかなか

できないものです。




説明がうまくいかずに「言った」「言わない」の争いになって

しまったり、誤解を招いてしまったり、本当にこのようなことが

よく起こるのです。




お葬式の「説明」は昔よりより細やかにしなければならなく

なりました。何故ならば、お客様自身に葬儀に関する基礎知識が

以前よりも欠落しているのです。特に近年、家族葬が増え葬儀に

関わることが多くの人々が減っているのです。

昔ならばお葬式というものは「こういうものだ」という不文律があり、

それをお客様が理解をしてくれていましたが、今は不文律を明文化

しなければならないものになっています。

さらに、ネット上では必ずしも正しくない情報が簡単に取得でき、

結果的に説明したこととかけ離れてしまうのです。

つまりかけ離れたことへの説明も大切なのです。




相手の人に解りやすい「説明」へのレベルを会社としても私個人

としても磨いていかなければならないのです。


  

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Posted by フューネ三浦 at 06:46 │フューネ(会社)のこと

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2016年12月05日

友人が送り出す。

ご自身が高齢になり、その方が独身であったりすると

いわゆる身寄りのない状態なります。

自分自身の「死」が迫ってくる歳になっても自分自身の「死」に

ついては誰かに託すことしかない状態になるのです。

現在では社会的のこのような方のケアをする制度が整いつつ

ありますが、まだまだ問題点は山積みです。




身寄りがない方のお葬式を友人が送り出すことがあります。

他人であるはずの友人が友の為に様々なことを手配してお葬式を

するといったことはなかなか大変なことです。

お亡くなりになられる方の金銭的な補償があればまだよいのですが、

お葬式の費用すら手元にない時に香典の変わりとして友人が会費を

募って、お葬式をするといったこともこれまでに何度もご依頼を

頂きました。

結果的に決して立派な規模のお葬式にはなりませんが、大変心の

こもったお葬式になります。




今は家族に囲まれ大丈夫だと思っている方でも、将来はどうなるのかは

誰もわかりません。離婚して天涯孤独になってしまう方もいらっしゃい

ますし、自分が長生きをすることで子供より長く生きてしまうこともあるの

です。自身の死を他人に託しておかなければならない方は今後も増えて

いくはずです。フューネでは「信託」を使って託すことを合法的にできる

仕組みを商品として販売しています。

友人が送り出すお葬式でも「信託」は利用価値が高いと思います。



  

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Posted by フューネ三浦 at 09:04 │お葬式の知識

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2016年12月03日

寒くなると。。。

毎年のことですが、寒くなるとお亡くなりの方が増えてきます。

夏場と冬場ではどうしても冬場のほうが、お葬式のご依頼が

多くなります。人は寒暖の差が激しい季節のほうが身体の

負担はキツイのです。特にお風呂に入る時に脱衣所から

いきなり暖かい風呂場に入る時は危険だと言われています。




葬儀のご依頼が増えるのはフューネに限ったことではありません。

他の葬儀社も増えるのです。結果的に火葬場は混雑とするのです。

近年、お亡くなりの方が増加して全国的に火葬場の予約が

取りにくい状況ですが、冬場にはさらに混雑するのです。

火葬場の予約が取りにくい状況の中で、極端に朝の早い時間帯に

お葬式をしなければならないことなったり、数日間待たなければ

ならない状況というものも発生するのです。

しかしながら、年々お客様はお亡くなりになってから葬儀までの

時間を短くしようと思っていらしゃる方が増えています。

何故かというと家族葬などで、葬儀そのものの準備に時間が

かからなくなっているのです。家族だけの参列する葬儀であれば

家族だけのスケジュールの調整で良いですし、そもそもお葬式が

小規模であれば、打ち合わせの回数も準備の時間も短くて済みます。

また、いくら親が亡くなってもゆっくりと仕事を休んではいられない

という現代の事情もあるのです。




火葬場の混雑と早く葬儀としたいというねじれが、寒くなるとより

顕著になってくるのです。










  

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Posted by フューネ三浦 at 08:42 │フューネ(会社)のこと

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