ブーログ › フューネ三浦直樹の「感動葬儀。」ブログ
2017年03月25日

頑張らないコンビニ

ヤマト運輸の宅急便がアマゾンの荷物が急激に増え、

セールスドライバーに負担が増えてしまったことは様々なニュースで

取り上げました。

お客様目線に立った便利さを追求した結果、働く側が疲弊してしまう

ことはいずれにしても行き過ぎた結果でしょう。

何事もやりすぎはよくないものです。

日本を代表する多くのコンビニチェーンは24時間営業が基本です。

それらのチェーン店に加盟するコンビニのオーナーさんは深夜に

店を閉めたくても閉めれないのです。

深夜にシフトに入ってくれるアルバイトさんがいなければ、オーナー

自ら深夜のシフトに入るということが人材難の現代では至るところで

起きてます。

その為に24時間の営業をしなくても良いコンビニに加盟変更をする

オーナーさんもいらっしゃいます。

頑張らなくても良いことで働く側の労働状況の改善が図れるならば

その選択肢はありなのでしょう。




葬儀という商品の性質上、24時間365日の営業体制は必須です。

しかしながら、夜間の営業を維持するコストというものは莫大であり、

このコストをカットすることが出来れば、葬儀という商品ももっと

格安で提供できる仕組みは出来るはずです。

24時間365日の営業ということを頑張らないで営業をしていく葬儀社

が今後は生まれる可能性というものがあるのです。

お客様の便利を追求して、提供する側が疲弊をしてしまっていることが

今後は多少の不便をお客様に与えても「良い加減」のサービスになって

いくのではないでしょうか。







  

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Posted by フューネ三浦 at 09:48 │フューネ(会社)のこと

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2017年03月23日

お酒の効用

飲酒運転に対する法律による厳罰化が始まってから明らかに

通夜・葬儀においてアルコールを飲まれる方が激減しています。

私が駆け出しの頃は葬儀イコール酒であり、ところによっては

通夜が始まる前からお酒を飲まれているお客様がいらっしゃいました。

以前にもブログで書いた通り、「葬儀」は非日常の行事であり、

非日常であるからお酒を飲める機会であったのです。

もっとも大昔は冠婚葬祭の時にしかお酒やご馳走を口に出来なかった

のですから、葬儀に参列される方の楽しみであったのです。




人は疲れている時には、適量であれば、アルコールを摂取することの

ほうが身体には良いのです。ですからご遺族の方にとって神経が

高ぶっている葬儀の前後はわずかでもお酒は口にしたほうが

良いのです。

供養と称してお集まりの皆さんでお酒を飲み明かすという葬送文化も

存在します。飲み過ぎて翌朝、葬儀の時に二日酔いで大変という方も

稀にいらっしゃいます。




アルコールが葬儀の中から全く排除してしまうケースが増えています。

通夜の食事の振る舞いも初七日の御膳料理の前でも、アルコールを

絶対に出さないで欲しいという喪主様からの要望を頂くことも

多々あります。




出来ることならば、「献杯」と言って、故人の偲び、お亡くなりの方に

捧げる為に杯を交わす時だけはお酒でしたいものです。

実際には自動車の運転の関係でノンアルコ-ルビールでの代用が

ほとんどです。

お客様にはちょっとリラックスしてお葬式に臨んで欲しいと思うと

運転に影響がない方は少しだけでもお酒を飲んで欲しいのです。




  

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Posted by フューネ三浦 at 08:38 │日々いろいろ

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2017年03月21日

ペット用のお仏壇

フューネ直営でイオンモール長久手店4階に

現代仏壇専門店 「ギャラリーメモリア」

オープンして以来連日多くのお客様にお越し頂いています。

オシャレなお仏壇をメインで展示してあるお店ですが、多くのお客様が

足を止めて頂けるのはペット用のお仏壇のコーナーです。





「コッコリーノ」という商品名のペットのお仏壇は

犬と猫のカタチが2種類あり、さらに色が選べて、首輪の名前を

入れることができます。

このお仏壇のお問合せやパンフレットを請求されるお客様が本当に

多く、メモリア店の中で一番早くパンフレットが無くなってしまう

商品です。

同時に提案しているのがペット用のロウソクとお線香・香立です。



誰もがペットを飼っている訳ではないのですが、ペットを飼って

いる方にとって愛するペットの死後の供養は悩みのタネでした。

このお仏壇なら、

「○○ちゃんといつも一緒にいられる」

と涙ぐむお客様を拝見すると本当に良い提案が出来ていると

実感します。

人も動物も供養する気持ちがあれば何も変わらないということを

感じずにはいられないのです。






  

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Posted by フューネ三浦 at 09:42 │日々いろいろ

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2017年03月19日

残る言葉

言葉の寿命というものは意外に短いものです。

映像を視聴することを「ビデオを見る」といいますが、子供たちには

今やビデオをいう言葉を使っても通じないことがあります。

「DVDを見る」という言葉なら理解をしてくれます。

同様に「CDを聴く」といった言葉も現在の音楽再生プレーヤーでは

実態とあっていないことが実情です。加えて言うならば

「カセットを聴く」「レコードを聴く」という表現は完全に死語

でしょうか。

携帯電話で写真を撮ることを「写メする」なんて言っていたのが

今は若者を中心に「インスタする」なんて言葉に変わっているのです。




進化する機械や装置によって言葉は確かに変わっていくのですが、

その他で寿命が短い言葉になっているのは往々にして

「汚い言葉」です。

人を貶したり、罵ったりする言葉は気が付けばどこかに消えています。

反対にいつまでも残る言葉とは「美しい言葉」です。

「美しい」という言葉も「ありがとう」という労いや感謝の言葉は

1000年以上前から変わることなく現代でも使われています。



お葬式で使う言葉も激しい時代の荒波の中で生き残ってきた言葉

です。お経で読まれる文字は1000年以上前からの言葉であり、

「お悔み申し上げます。」「お疲れさまです」

という言葉も長い歴史の中で生き残ってきました。



古来より、言葉には言霊が宿ると考えられている日本の文化です。

出来ることならば、後世にずっと残る言葉を使い続けていきたい

ものです。

そして、自分の作った言葉が少しでも長く残る言葉として使われる

ような新な価値をビジネスの中で創りあげていきたいものです。



  

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Posted by フューネ三浦 at 11:09 │日々いろいろ

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2017年03月15日

町の葬儀屋さん

近年、葬儀業界もM&Aの波が来ています。

大手の葬儀社が中堅どころの葬儀社を買収し、自社のグループ傘下に

いれて巨大な葬儀社のネットワークを築いています。

フューネの本拠のある愛知県でも大手互助会の傘下に入る葬儀社や

大手の企業の葬儀部門として再出発する葬儀社もあり、

葬儀業界も再編の波が押し寄せています。

会社を売却する一番の理由は後継者の不足。

そして、葬儀業界内の競争の激化があげられます。





商店街に肉屋さん・魚屋さんがあったように、葬儀屋さんも商店街の中

にかつては多くあったのです。

今でも、商店街の中に残っている葬儀屋さんもありますが、

葬儀会館が主流の今では本当に少なくなっています。

肉屋さん・魚屋さんが淘汰されて、スーパーマーケットが誕生し、

そのスーパーマーケットさえも巨大なモールに淘汰されてしまう時代に

葬儀屋さんのあり方も変わっているのです。



これからの時代、生き残って行く為には巨大資本の傘下に入るか、

とことん零細企業としてやっていくか、他の追随を許さない

葬祭サービスを提供できる企業であるかの3つだと思います。

フューネは他にない葬祭サービスの提供を常に提供できる企業として

今後も前進して参ります。

  

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Posted by フューネ三浦 at 08:58 │フューネ(会社)のこと

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2017年03月13日

祝 100万アクセス達成!!



本日、おかげさまをもちまして、感動葬儀。ブログ

100万アクセスを達成することが出来ました。

これまで、このブログ訪問して頂いたすべての皆さまに感謝します。

2007年11月のブログ開設以来、9年4ヶ月での達成となりました。

ブログを始めた時は100万アクセスなんて夢のまた夢だと思って

いましたが、ついに100万の大台に乗せることができました。





恒例のブログのヘッダーのリニューアルですが、

本社の屋上から、豊田市の中心街を眺めてるシーンです。

ブログをはじめてから9年半の間に豊田市の街の風景も

葬儀のあり方も随分と変わっています。

これからもどうぞよろしくお願いします。
  

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Posted by フューネ三浦 at 13:47 │イベント&ニュース

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2017年03月11日

須弥山

お仏壇の中には大抵の場合「段」があります。2段、3段となっている

ものがありますが、なぜ「段」があるのでしょうか。

単なる中に飾る仏具の見栄えの為ではないのです。

ではいったい何を模しているのでしょうか。

実は、「山」を模してつくられているのです。

その山の名前は「須弥山(しゅみせん)」といいます。

須弥山は、古代インドの世界観の中で中心にそびえる山であり

人間が計り知れないようなとてつもなく大きな山であるのです。

須弥山の上空には、仏様たちがいます。その天上も二十五段階に

なっていて、それぞれの階層には仏さまとたくさんの菩薩さまが

いる宮殿があるそうです。




お葬式で使う祭壇の「段」も須弥山を表しています。

祭壇は仏教的な意味合いが多く含まれているパーツが多い

のですが、いつしか、葬儀を取り扱っている葬儀社の社員すら、

その意味を知らないレベル社員が増えているのです。

プロですらこのレベルですから、お客様が仏壇や祭壇の「段」に

深い意味を求めてこないことも事実です。

もちろん、本来の意味よりも供養する「心」のほうが大事であり、

意味合いの重要性はそれほどでないと思いますが、

「段」の一つに仏教の世界観が秘めていることを知っているだけで、

見方が変わるのです。

  

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Posted by フューネ三浦 at 08:43 │役立つ雑でない雑学

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2017年03月09日

ナビゲーション

葬儀の参列をするのに対し、葬儀の会場を調べて行くことは非常に

重要なことですし、葬儀の会場の場所を詳しく書かれた地図や

経路図が欲しくなるのは当然のことです。

お住まいの近くの葬儀の会場であれば、調べる必要もないかも

しれませんが、初めて行くところや遠くの会場であれば、行く道中は

不安なものです。最近のカーナビは葬儀会館を表示をしてくれます。

また、カーナビで検索する目的地の項目としては葬儀会館の検索は

多いそうです。

加えて、スマートフォンでグーグルマップなどの地図ソフトから

ナビゲーションをして葬儀会館を検索してお越しくださるお客様も

増えています。カーナビが無くても気軽に目的地を検索し、目的地まで

行くということが非常に簡単になりました。




新設の葬儀会館などはなかなか古いカーナビには反映されません。

結果的にスマートフォンを使ったほうが確実にナビゲーションできる

ということが多くなってきました。

そのような時代でも、葬儀会館の場所を電話でお問い合わせ頂く

お客様は減りません。やはり、細かいことは聞くのが一番でしょうか。





人は人と喋れれば、地図なんかなくても目的地まで絶対に行くことが

できます。あまり便利な機械に頼ってナビゲーションしてもらうこと

ばかりに頼らず、自分自身の人間力を使い地図なしで目的地に

行くことで、人との触れ合いや人の優しさを感じることで人生は

間違いなく豊かになるのです。

ナビゲーションに頼らずにお問い合わせを頂くお客様は

本当にありがたい存在なのです。









  

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Posted by フューネ三浦 at 09:01 │フューネ(会社)のこと

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2017年03月05日

葬儀と駐車違反

葬儀が発生するとお亡くなりの人を囲む親族・有縁の人々が

集まります。

自宅にも普段は家族だけの空間ですが、多くの人々がやって

くるのです。

最近は、自宅に親戚であっても人を入れたくないと考える方が

多くなり、お亡くなりになられて、葬儀会館に直接入館して自宅に

帰らないという選択をされるお客様が増えています。



自宅に帰らないという選択をされたお客様の別の理由の一つに

クルマの置き場所が無いという理由があります。

閑静な住宅街であっても、路上に駐車をすること自体が法律で

禁止されてされている場所が大半であり、路上に駐車ということは

イコール駐車違反であるということです。

駐車違反の取り締まりも今は厳格になっているということもある

のですが、隣近所の皆さまが葬儀が発生しているといることが

わからずに警察に通報していることが多いのです。

自宅前に葬儀の飾りである提灯や「忌中」と書かれた紙を貼る

方は減っており、一見すると葬儀が発生した自宅かどうかはわからない

ものです。特に家族葬で行えば近隣の皆さまの弔問もなく、

葬儀に関心がいかないということも現実です。




自宅で葬儀をするということは部屋の広さも大切ですが、参列される方

への駐車場の確保もとても大切なことなのです。

そして、駐車違反にならないようにご近所への挨拶も必要です。











  

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Posted by フューネ三浦 at 08:31 │フューネ(会社)のこと

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2017年03月03日

プレミアムフライデー

月末の最終の金曜日に仕事を午後3時に終了してキャンペーンとして

プレミアムフライデーが始まりました。

実際に導入する企業は未知数であり、製造業を中心とした大企業

でなければなかなか難しい取り組みであるとは思うのですが、

時間を有効に活用することと個人の消費を伸ばすという観点では

推進することは良いことだと思います。

一方、サービス業を中心とした仕事に従事している人々は自由になった

時間を取得した人々の消費をいかに取り込むか、また新たなビジネス

チャンスを模索することに注意が払われます。



プレミアムフライデーの導入で思うことは、現代の働き方は以前の

働き方とは全く違う方向に行っていると思うのです。

お盆やお正月は休むことが当たり前の時代から、サービス業に従事する

人を中心に休むことよりも働く時間と価値観が変化している方も

いらっしゃいますし、逆を言えば、お盆やお正月に働きたい方にとって

就職先として選べるところが本当に増えているのです。

プレミアムフライデーの導入により、旅行などの余暇を楽しむ働き方が

選べる一方、平日の休みを希望される方の職業も増えているのです。





葬儀社であるフューネにとっては営業時間は365日24時間

会社が止まることは絶対にありあえません。

このような営業形態をとっているということはすべての時間に人を

配置する使命を企業として持っているのです。

「働き方が選べる時代」

にとって365日24時間営業のフューネは働き方を数多く提供できる

会社であるのです。

夜だけしか働けない人にも、休日しか働けない人にも職を提供できる

企業なのです。もちろん、子育ての間の数時間しか働けない人にも

職を提供できますし、最近多いのは介護をしているから夜を中心に

空いた時間だけ働きたいという要望にも応えられるのです。











  

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Posted by フューネ三浦 at 08:12 │日々いろいろ

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2017年03月01日

日本初 壁かけ祭壇



先日、オープンした「葬儀会館結クラシカル」のメインホールには

日本で初となる「壁掛けの祭壇」を設置しました。

先日、壁掛けの祭壇に合う新作の花祭壇を設営しました。

生花部のスタッフが一本一本、心を込めてお花を葬儀会館で挿して

いきます。



宙づりの花もあり、これまでの祭壇と決定的に違うのは

アシンメトリー (左右非対称)の飾りであるということ。






これからのお葬式をもっともっと、センスよく、オシャレにいて

いきたいと思う新作祭壇の完成です。





  

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2017年02月27日

亡くなったその日に通夜をやりたい

最近のお客様のご要望として亡くなったその日の内にに

通夜をやりたいというご要望が非常に多くなっています。

通夜葬儀の参加する人数が小規模化すると、わざわざ日にちを延ばす

必要性もなく、会社を休むことを最小限度にしたいという想いもあり、

とにかく早く葬儀をしたいと考えるお客様が増えています。




法律的は亡くなってから24時間は火葬ができないというルール

があります。

そのルールの中で最短である25時間といった時間で火葬をするという

ケースもあり、プロである私たち葬儀社が気を付けていないと法に

触れて火葬が出来ないということもあるのです。





葬儀のプロとしては出来るならば、亡くなった日は通夜をせず、

翌日通夜・翌々日葬儀という時間的な配分が最後のお別れの時間を

過ごすには最適な時間であると断言します。

急ぐことは決してないとは思いますが、お客様のニーズには出来る限り

叶えることも大切なことです。





最近は通夜をしないという選択をされるお客様も非常に増えています。

「一日葬」と言ってますが、葬儀だけをして火葬場に行くことを好む

お客様は時間的に急ぐことなく、お亡くなりの翌日に火葬が出来て

しまうことも事実なのです。





葬儀の日程を決めることは葬儀の打ち合わせの中で

とても大切なことです。

不必要に急ぐことはなく、かと言ってお客様のご意向に反することの

無いように今後も務めて参ります。



  

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Posted by フューネ三浦 at 08:37 │お葬式の知識

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2017年02月23日

無香料のお線香



お線香は基本的に良い香りのするものがほとんどです。

香りの種類は様々ありますので、自分の気に入った線香を

選ぶことはとても楽しいことです。

様々な匂いを楽しめるのはよいことですが、現在の葬儀会館では

匂いがお客様の服に付かないような配慮も大切です。

フューネの葬儀会館では基本的に無香料のお線香を使用して

います。無香料のお線香・そして煙の少ない焼香用の抹香を

使用することで、お客様が通夜や葬儀に行ったことが匂いが

わからない配慮が必要な時代です。

現代の弔問において、平服でのご弔問客も増えています。

葬儀用の略礼服や喪服とは限らない現代ではそのようなことに

気を配らなければなりません。

さらに、匂いといえばタバコの匂いですが、こちらもタバコを公衆の

場所で吸わないのが当たり前の時代に匂いに敏感に反応するお客様

が増えています。

このような匂いへの心配りは、最早基本的なサービスなのです。








  

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Posted by フューネ三浦 at 10:17 │フューネ(会社)のこと

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2017年02月21日

ネクタイの色

私が10年近く書き綴ってきたこの「感動葬儀。」ブログで、

この投稿記事で1693本目になるのですが、2番目に読まれている記事が

2008年11月19日付けの記事「ネクタイは白?」です。

この記事はお葬式でも白いネクタイを着用しなければならない

宗教があることをご紹介した記事ですが、多くの読者が驚かれて、

大変大きな反響を頂きました。



男性の着用するネクタイは他人に気持ちを表すことが簡単にできる

ツールです。ネクタイを変えるだけでTPOに合わせること出来ます。

スーツはそのままでも黒いネクタイを締めて参列すれば、簡単に弔意を

示すことができますし、白いネクタイであれば慶事に相手に気持ちを

伝えられます。

アメリカの大統領は公式の場面ではほとんどが「赤色」か

「青色」です。赤は情熱を表すと同時にリーダーの色であり、

青は冷静を表すと同時に優しさを表す色と言われています。

聖母マリア様を表す色でもあります。

そして、「赤」色と「青」色はアメリカの国旗の色である

いうことです。



私も社長として朝ネクタイを何を締めるか考えています。

元気の無い時や重要な商談がある時は赤系のネクタイで。

怒りっぽい時は青系の色で。

平時は黒を基調としたネクタイでと決めています。



突然にやってくる訃報に対し、自分の気持ちを簡単に表現できる

黒いネクタイは社会人としては絶対にいつも持ち歩いているべきです。




  

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Posted by フューネ三浦 at 08:10 │日々いろいろ

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2017年02月19日

ペーパレス

出版業界の不振は年々大きくなっています。特に雑誌が売れない

ということで雑誌の廃刊が相次いでいます。

大手の出版社はネット上でのコンテンツを増やしていかなければ

生き残れないという経営環境に置かれている時代です。

電車に乗って周りを見渡してもほとんどの方がスマホを

いじっています。

私は電車の移動の時は書籍を読むのに絶好の機会なので、本を

読んでますが、本を読んでいる人が一車両に私一人なんて時が

あります。スマホやタブレットの普及で情報は紙で貰う必要が

ないものです。



ペーパレスの時代でも文字の校正をする時は紙に落としてやらなければ

間違いがなかなか見つかりません。

フューネにおいて会葬礼状などの各種印刷物、生花の看板などの

最終確認は今でも紙にプリントアウトして確認しています。

二重・三重にチェックする最終の確認作業ですが、一文字一文字

チェックするのには紙でなければ見つからないのです。

お葬式に関する各種の書類もペーパレスで対応できることが多いの

ですが、フューネではあえて紙の書類を使ってやっていることが多々

あるのです。



効率を考えるとペーパレスのほうが良いことも、仕事上の確実性を

求めるとどうしても紙のほうが勝っていることがあります。

これからも紙は無くなることはありませんし、紙の重要性は変わる

ことはないと思います。


  

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Posted by フューネ三浦 at 08:36 │フューネ(会社)のこと

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2017年02月17日

壁掛けのお仏壇



上の写真は先日、オープンした葬儀会館「結クラシカル」

ご遺族様の控室に設置してある「壁掛けのお仏壇」です。

結クラシカルではイオンモール長久手店でフューネが展開する

現代仏壇「ギャラリーメモリア」の新しい供養の提案も実際のお葬式

での空間で実用しながらお客様に披露をさせていただいています。



壁掛けのお仏壇は最近人気が高くなってきていますが、

実際に設置をしてある事例を見ることが出来るところがまだまだ

少ないので控室ではあるのですが、ショールーム的な役割を

果たしています。

おかげさまでお客様からの反応も上々です。

単にお仏壇の設置だけではなく、空間の演出。そして、香りの

演出をしています。

多くの皆さまに新しい供養のカタチを是非体感して貰いたいものです。




  

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Posted by フューネ三浦 at 08:35 │フューネ(会社)のこと

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2017年02月13日

結クラシカル オープン 内覧会

11日・12日の両日みよし市三好町にオープンした

葬儀会館「結クラシカル三好」

内覧会を開催しました。

1日目は雪の降る中でしたが、多くのお客様がお越しなられて

本当にありがたかったです。

2日目は寒さはありましたが快晴でした。

多くのお客様が長く滞在をして頂き、結クラシカルの心地を良さを

体験して頂きました。

これまでのフューネの葬儀会館にはない「心地よさ」は

きっと多くのお客様に支持をされることと思います。










ご来場頂きました。500名を超えるお客様

一人一人に感謝申し上げます。


  

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2017年02月11日

本日11日 葬儀会館「結クラシカル」がオープンします。

本日11日みよし市三好町に

葬儀会館「結クラシカル三好」がオープンします。

11日・12日の両日10時から16時まで内覧会を開催します。

是非お越しください。









これまでのフューネの葬儀会館とは違う、新しいテイストの素敵な

葬儀会館の誕生です。  

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Posted by フューネ三浦 at 06:35 │フューネ(会社)のこと

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2017年02月09日

マスクを付ける

寒い季節は風邪やインフルエンザなどで体調を壊す方が増えています。

フューネにおいても、連日の仕事の疲労の蓄積などで、体調を壊す社員

も増えています。職場において一人がダウンするとその人の穴をカバー

する為に他の社員に負担がきてしまいますし、うつってしまい集団で

職場離脱ということも充分に考えられます。



最近予防の為にマスクを着用している方がとても増えています。

風邪をうつさない、うつらないというマスク着用のマナーが浸透して

きたからでしょう。また、フューネのグループ会社

「ゼロナイントヨタ」が運営している貸切バスのドライバーは

この時期になると運転中に車内でのウイルスの感染から防ぐ為に

「マスクの着用の義務付け」が監督官庁から指導がきます。



サービス業の接客の中で、お客様の前でマスクを着用することは

いけないという風潮が以前はありましたが、最近はお客様もマスク着用

での接客を容認する世の中になってきました。

もちろん、お客様にはマスク着用の接客をお許し頂く告知をしなければ

なりませんが、これも見た目よりもお客様に風邪等がうつらないことが

最優先という風潮が出来上がったからだと思うのです。



しかしながら、葬儀の仕事の中で司会者がマスクを着用しての

司会はまず無理でしょうし、お客様をご案内する仕事においても

マスク着用は不自然です。

お客様に感染するリスクを最小限にしつつ、そもそも健康管理も

お客様に対する重要なサービスだと認識し、健康でマスクを着用

することの無い努力をしていかなければなりません。


  

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2017年02月07日

イタリア製のお仏壇

イオンモール長久手4階でフューネが出店している

「ギャラリーメモリア」ではおしゃれなお仏壇を

販売しています。その中でも多くのお客様が立ち止まって

お仏壇をご覧になられているのが、イタリア製のお仏壇

です。

イタリアの家具職人が丹精を込めて制作しているお仏壇ですが、

ギャラリーメモリアイオンモール長久手では2本のお仏壇を展示して

います。

お店の正面の一番目立つところに展示してあるのが「マルコ」

というお仏壇。



イタリアの優れた職人から生み出される貴重な木工技術である

繊細な象嵌細工は木目の模様を活かしながら一つひとつの

パーツをすべて手作業で切り込み、パズルのように組み合わせて

隙間なく嵌め込むものです。

非常に細密な作業を繰り返してようやく出来上ったこのお仏壇は

イタリア家具職人の技術の結晶です。


「モンターニャ」


という名前のお仏壇は光沢もあり重厚感があり

存在感があります。



こちらもイタリア職人の技がしっかりと込められた一品です。



多くのお客様がイタリア製のお仏壇ですよというと大変驚かれますが、

現代の供養の一つの方法として是非一度検討して頂きたい一品です。

フューネのイオンモール長久手の現代仏壇店は変わりゆく供養の形

の中でこれまでにない新しい価値を提案しています。

是非、一度足を運んでいただければ幸いです。

  

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Posted by フューネ三浦 at 09:44 │フューネ(会社)のこと

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