ブーログ › フューネ三浦直樹の「感動葬儀。」ブログ
2017年06月23日

弁当

子どもの頃、母親が作ってくれるお弁当はとても楽しみでした。

給食とは違って間違いなく、お弁当の中の食材は冷めているのに、

温かさを感じたのはやはり母親の愛情がつぎ込まれていたから

でしょうか。

弁当の定義は「屋外で食事をとる必要から携行する食物のこと」

ですが、弁当は日々の生活の中でも頻繁に食べるものでしょう。

コンビニなどで購入する弁当はその日のメインディッシュになることも

ありますし、駅弁フェアではおそらく、飲食店で買ったほうが安い

くらいの量と中身ですが、あえて弁当として購入することに美味しさ

以上の楽しみを感じさせてくれます。




お葬式の食事では弁当というものが定番です。

弁当というよりは仕出し料理といったところですが、間違いなく、

その場で調理をするものでなく、どこからか運んできた食材である

ことは間違いのないことです。

食事というものはやはり、一人で食べるよりは複数の方とおしゃべりを

しながら食べることで美味しさも増します。

葬儀の時の食事は故人を偲ぶ意味で非常に重要な会食の場所であるの

ですが、近年、故人を偲ぶ食事会というものを実施する方が

少なくなってきているものです。

「偲ぶ」ということの性質上、食事は大皿に盛りつけてある料理を

小皿に少しずつとって食べる形式のほうが良いのですが、個々の

弁当のスタイルでは無言で自分の料理だけを食べるというスタイルも

取れてしまいます。




「個」を主張することも出来る弁当ですが、気心の知れたメンバーが

集まって同じ弁当を食べれるのも弁当の特長です。

皆で集まって同じものを食すことが冠婚葬祭において結構重要な

ポイントなのです。





  

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Posted by フューネ三浦 at 12:39 │お葬式の知識日々いろいろ

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2017年06月21日

傘を大事にすること

私は基本的に出張に出かける時に傘を持っていきません。

もしも、雨が降れば、現地購入です。

持ち歩きが面倒なことと、安価に買えることを思うとこの選択になって

しまうのです。

多くの日本人にとって、傘を大切にしなくなりました。

高価なものであれば、その辺に忘れることはありませんし、もしも

忘れてしまっても、必死で探すのですが、傘においてそのような行動を

とる方は少数です。余程の高価な傘か、思い入れのある傘でなければ

そのようなことはしないのでしょう。




傘という商品は完全に「コモディティー化」しています。

辞書によるとコモディティー化とは競合する商品同士の差別化特性

(機能、品質、ブランド力など)が失われ、価格や買いやすさだけを

理由に選択が行われること。機能や品質面で大差のない製品が

多く流通し、消費者にとって「どの会社のものを買っても同じ」

状態になること。


と定義されています。

どこの会社のものを買っても同じという状態は本当は

よくないことです。




「傘を大切にする」ことが出来る人は、おそらく細かいことに

気を配れる人だと思います。

多くの人がどれも一緒と思う中で、自分自身にあった傘を選ぶことが

できるのなら、それはとても素晴らしいことなのではないでしょうか。




葬儀業界も努力怠ると「コモディティー化」が起きてきます。

消費者にとってどの葬儀社に頼んでも同じだという印象がついて

しまえば、間違いなく「コモディティー化」に進んでしまっています。

傘を大切にしていない私が言うのはおかしいですが、傘を大切に

する心のようなものを葬儀に携わる人が葬儀に持っていなければ、

消費者にとって「どこも同じ」ということになってしまうのです。

葬儀業界の関係者が「心」を持ち、お互いに切磋琢磨していくことが

結局のところ、お客様の利益に繋がるのです。

フューネの「感動葬儀。」はいつの時代も新しい「価値」を

提案していくことが使命なのです。





  

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Posted by フューネ三浦 at 08:55 │日々いろいろ

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2017年06月19日

さよなら宮型霊柩車

2017年4月28日付ブログ記事「続・消えゆく宮型霊柩車」で告知した

とおり、平成15年6月から14年間運行をさせて頂いた宮型霊柩車が

いよいよお別れの時がやってきました。





いざ、お別れの時となるとこれまでの様々な想い出が思いだされてきて

悲しくなります。

14年の間毎日欠かさず手入れをしてくれたこの霊柩車はエンジンルーム

も含めてまだまだピカピカです。

しかしながら、立派な輿の部分の重量を支えてきたエアサスは14年の

歳月の中で限界になり、修理をしても完全には直らない状態です。

宮型霊柩車の需要が無くなってきた現在では、これ以上の延命も

難しいということでの廃車となりました。



道路交通法の改定により、今後はこのような車両は認可が下りない

ので、本当に消えゆく葬送遺産になっていくのでしょう。

さみしいお別れですが、未来にむけてまた新しいお客様に支持を

される霊柩車を導入していきたいと考えています。


  

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2017年06月15日

葬儀社の日曜日

フューネの本拠のある愛知県豊田市は自動車関連に代表される

製造業が多い都市であり、工場が休業である日曜日は平日の朝は

恐ろしいほどの渋滞が起きている場所でも、ガラガラです。

反面、日中はレジャーや買い物などに出かける人で車が混雑する

といった状態です。

葬儀社であるフューネは日曜日も関係なく、会社は稼働しています。

日曜日は通常の葬儀のお仕事に加えて、法要の施行もあり、基本的

には、仕事が集中するのです。

しかしながら、社員の皆さまは家族の休日に合わせて日曜日に休みを

とりたいという希望が多いので、どうしても個々の仕事の量が増えて

しまうものです。



フューネの本社では、平日と比べて日曜日は電話の架かってくる

回数が激減します。

やはり、多くの企業が休日な為に会社対会社のやりとりは

少ないのです。




日曜日は本業のみに集中できる日ともいえます。

お客様に真正面から応対できるこの日はたくさんのお客様と接する為の

日でもあるのです。

  

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Posted by フューネ三浦 at 08:28 │フューネ(会社)のこと

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2017年06月13日

自宅葬が見直されている。

最近、「自宅葬が増えている」とか「自宅葬が静かなブーム」

などという見出しの記事が新聞や雑誌などに掲載をされる頻度が

増えています。

ご承知のとおり、現在は葬儀会館でのお葬式が95%を超えている

ような状態なのですが、確かにわずかながら自宅葬を希望される

お客様は増えてきているように感じます。

自宅葬といっても以前のようなお葬式ではなく、基本的には会葬者

をお呼びしない、家族葬や直葬がほとんどです。

以前は弔問者の利便を考えると自宅で葬儀は出来なかったのが

ご会葬者辞退であれば、自宅でお葬儀をしてみたいというニーズが

生まれているのです。

ご自宅でお葬式をするにも以前のように幕を張って葬儀の会場を

作ることはほとんどありません。

リビングにご遺体を安置してご遺族の皆さまに想い想いにお別れを

して頂く。そのようなスタイルです。

言ってみれば、新しいタイプの自宅葬なのです。





利便を考えれば絶対に葬儀会館にかないませんが、

病院で亡くなる方の8割の方が「一度は自宅に帰りたい」

と言って亡くなっていくことを考えれば、今後も少しづつ自宅葬は

増えてはいくはずです。

お葬式にも時代時代のトレンドがあるのです。







  

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Posted by フューネ三浦 at 08:32 │お葬式の知識

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2017年06月11日

暴れるお客様

先日、久しぶりにフューネの葬儀会館で夜中に大暴れをして

備品を壊されたお客様がいらっしゃいました。

これまでに何度かこのブログでも取り上げてきましたが、

悲しみや苦しみの中で、我慢が出来なくなって暴れてしまうという

行為は葬儀という非日常の空間の中では仕方のないことだと

思うのです。




心の奥の「悲しみ」という部分を本当の意味で他人である私たちが

理解をすることは出来ないのではないのかと思います。

物を壊すことは決して褒められたことではありませんが、悲しみや

怒りを表現をすることが出来ているという点においては間違ったこと

ではないでしょう。

一番、危険なことは無反応なことです。

これは他人にはわからないですから、気づいた時には時すでに遅し

という感があるのです。




お葬式の持つ役割の中に「悲しみを和らげる」という役割が

ありますが、昔は悲しみは我慢をするという風潮がありましたが、

今ははっきりと悲しみを全面に出すべきです。

「感動葬儀。」の中にはご遺族の皆さまのストレートの感情を

受け止める役割も含まれているのです。





  

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Posted by フューネ三浦 at 08:17 │日々いろいろ

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2017年06月09日

お仏壇の処分

近年、お墓がいらなくなり、「墓とじ」「墓じまい」と呼ばれている

ようなお墓の処分のご依頼が多くあります。

永代供養墓や樹木葬・散骨などの様々な供養の仕方が多様化する

中、従来のお墓を守ることが重荷になることが多々あるのです。





お仏壇も昔からあるお仏壇が家庭の事情などでいらなくなることが

往々にしてあります。

家の建て替えや引っ越しの時にお仏壇の買い替えということが

よくあるのですが、最近は一人暮らしになった独居老人が、

お仏壇を管理していくことが難しいケースも増えています。

さらに、老人ホームに入所してしまうようなことになれば、家にある

従来のお仏壇を施設に持っていくことはほとんど不可能なので、

お仏壇が不要になってしまうといったことにもなるのです。

結果的に処分することになっていくのですが、

どんなにコンパクトでも心の拠り所になる仏壇はやっぱり必要だと

思います。

なぜならば、お仏壇をご購入されるお客様は皆さまが笑顔だから

です。




  

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Posted by フューネ三浦 at 08:36 │終活の教科書

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2017年06月05日

結クラシカル三好 オープン100日祭

6月4日日曜日

みよし市三好町の葬儀会館「結クラシカル三好」

オープン100日祭を開催しました。

300人を超えるお客様がお越しになられ、終日盛況でした。



新作の和風の壁掛け祭壇も好評でした。



家族葬セミナーも30名の参加者でにぎわいました。



今回初開催の「ハッピーエンディングセミナー」

当初、予約されるお客様が少なくて心配でしたが

蓋を開けてみれば多くのお客様が参加をしてくださいました。




これからも地域に根付く葬儀会館であり続ける為に頑張っていきたいと

思います。

ご来場いただきましたお客様本当にありがとうございました。
  

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Posted by フューネ三浦 at 09:21 │イベント&ニュース

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2017年06月03日

喪服で飲食店はOK?

ネット上の記事(J-CASTニュース)に以下の記事が掲載されて

いましたので引用させて頂きます。


葬儀の後、喪服のまま飲食店に立ち寄ったら、店主から露骨に邪険にされた――そんな新聞投書をきっかけに、ツイッターなどで議論が起こっている。

喪服で飲食店に入るのは、マナー違反? それとも問題なし? J-CASTニュースでは、葬儀のプロに尋ねてみた。

■なぜか「異様な視線」

議論のきっかけとなったのは、朝日新聞の2017年5月14日付朝刊に掲載された、70代男性からの投稿だ。

 男性は、親族の告別式に参列するため郷里を訪れた。式は正午前に終わったため、喪服姿のまま、近くの寿司屋さんに立ち寄ることに。ところが店長は、なぜか「異様な視線」でこちらを見てくる。不審に思いながらも食事を終え、外に出た途端、店内から、

  「塩をまいておけ!」

と店長が怒鳴る声が聞こえた――というのだ。それ以来、葬儀後などに店に入るときは、ネクタイだけ外すようにしているものの、どうにも腑に落ちないらしく、「喪服は、そこまで忌むべきものだろうか」と投稿を結んでいる。

 この投稿がツイッターで紹介されると、2000回近くリツイートされた。投稿のリプライ欄、またこの話題を紹介したまとめサイト「トゥギャッター」のコメント欄には、賛否含め様々な声が寄せられている。

「私の意見としては喪服で大声で食事してる姿はあまり、いい感じは受けないです」
「怒鳴ったり嫌な態度取る店主さんはちょっと頂けませんが、お商売って縁起を担ぐ方が圧倒的に多いのでピリピリされるのは無理もないと感じます」
「理由は特に聞かなかったけれど、お葬式の後は何処にも寄らず真っ直ぐ家に帰っておいでと親に言われましたよ。だからそんなものかと」
.

葬儀会社の見解は?

 などなど、お店の行動に理解を示す、あるいは「マナー違反」との見方を採る人が一定数いる一方で、

「お清め代わりにどこかの店に寄るのは普通でしょう。そんなすし屋に二度と行かなければ良い」
「それは初耳です。私なんか、通夜の帰り、喪服のまま寿司屋に行ったり、焼き鳥屋に行ったものですよ」
「行きつけの複数の居酒屋(個人営業、チェーン店含む)とレストラン、中華料理店、そば屋、すし屋に訊いてみた。『喪服はご遠慮』を言ったお店は無かった。『喪服であろうと全くかまわない』とのこと。なんか『訪問先で出されたお茶は飲まないのがマナー』と同様な感じがしてきた」

など「別に構わない」「むしろ当たり前なのでは」派も多い。数で言うと、こちらがやや優勢のようだ。

 各種Q&Aサイトなどでも、同じような議論はたびたび繰り返されている。たとえばYahoo!知恵袋の2012年の投稿では、ファミリーレストランで葬儀帰りのグループに遭遇したという投稿者が、「嫌な気分になりました」と書き込み、やはり賛否両論が寄せられた。

 「小さなお葬式」ブランドで葬儀ビジネスを展開する、ユニクエスト・オンライン(大阪市)に尋ねてみると、「特に問題ありません」との答えが返ってきた。

  「冠婚葬祭でしか会えない方もいますし、(葬儀の後に飲食店に立ち寄ることは)そうした方とお話する良い機会になるのではないでしょうか。最近では、葬儀を縮小、簡略化することも多く、『通夜ぶるまい』などの代替としての役割も果たしています」

 お互いに、あまり気にしないのが一番のようだ。


葬儀社である私たちも最近では喪服で飲食店に出入りしないように

は気を付けています。

少し前には消防団の方が消防車で飲食店に出入りをしたことが

賛否両論、物議を醸していましたが、やはり、気にする人がいる以上

はプロとしては気を付けていくべきところです。

記事のとおり、喪服のまま飲食店に立ち寄ったりすることは何も問題は

ありませんが、5人を超えてくるとやはり、目立つことは事実です。

その目立つ人々が度を越えるような大声や笑い声は通常の服装の

時よりも気になることは確かなことだと思います。




ところ、変わって火葬場内の喫茶店では喪服のお客様ばかりです。

逆に普通のスーツを着ているほうが目立ってしまうもの。

TPOに合わせた服装は本当に大切なことですね。





  

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Posted by フューネ三浦 at 08:38 │お葬式の知識

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2017年06月01日

カールロス

長年の親しまれてきたスナック菓子「カール」が8月生産分をもって

全国販売を中止し、販売地域を関西地域以西の西日本地域に

限定するというニースはとても衝撃を受けました。

私はカールの大ファンで子供の頃はもちろん、今でも一ヶ月に

1袋~2袋は食べています。

そのカールが私の住む愛知県では販売が無くなることは個人的に

とても残念なことです。




カールは最盛期の1990年代に190億円だった売上高は

2015年に60億円程度までに減少していたという事実を改めて

受け止めてみると、いくらロングセラー商品と言っても継続していく

ことの難しさを感じます。ニュースを見るとポテト系のスナック菓子に

押されてということですが、個人的にはポテト系にはないカールの

やさしい味が好きだったのですが。



先日、フューネのとある葬儀会館の写真を見る機会がありました。

その写真は20年前のもの。

いわゆるスタンダードなお葬式の飾りの祭壇の写真でしたが、

20年前と今とほとんど変わっていないことに危機感を感じました。

変わらないということは何も商品として進歩していない証拠です。

もちろん、この20年の間に様々な新作の葬儀祭壇をお客様に提供を

してきました。結果的にお客様に受け入れられず廃盤になった祭壇も

多いのですが、やはり、商品が生き残っていく為には絶えず、

新しいものに挑戦をしていくことが大切だと思うのです。




古くて懐かしいものはたくさんあります。

フューネでもオーソドックスの葬儀の飾りはお客様からの需要は確かに

減っていますが、大切に残していきたいものです。









  

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Posted by フューネ三浦 at 09:11 │日々いろいろ

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2017年05月30日

心の時間

葬儀をご依頼頂くお客様に一番提供したいのはお亡くなりになられた

方との「最後の時間」です。

臨終の後に慌ただしい時間を過ごすのはある程度仕方の無いこと

ですが、それでもお亡くなりになられた方と二人っきりになる時間を

つくるというのはとても大切なことです。



世間体や形式ばかりを取り繕うお葬式ではなく、お亡くなりになられた

方とその家族を主役にしたお葬式の提供をしようと始めた

フューネの「感動葬儀。」ですが、最近感じるジレンマは

亡くなってから火葬をするまでの時間がとても短くなっているように

感じます。特に友引の関係で友引の前々日にお亡くなりになり、

その日に通夜、翌日葬儀という言う強行なスケジュールでは

臨終から火葬までの時間がギリギリ24時間をオーバーをしている

といったことがあります。




お葬式持つ役割の中では心の癒しを求めることも大切なことです。

心を浄化させる時間を持つことはとても大切なことですし、

ご遺族の方にとって心の時間を大切にして欲しいのです。

どんなにお葬式を簡略化しても簡略化してはいけない部分は

グリーフケア(悲しみを和らげる)であり、忘れてはならないことです。








  

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Posted by フューネ三浦 at 08:29 │お葬式の知識

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2017年05月28日

結クラシカル三好 オープン100日祭を開催します。




みよし市三好町に今年2月にオープンした

葬儀会館「結クラシカル三好」

6月4日午前10時より午後4時まで

「オープン100日祭」と称し

まして、記念イベントを開催します。

イベントの詳細はこちらをご覧ください。↓
http://www.fune.ne.jp/news/entry-224.html

人形供養やなんでも相談会、

11時30分からがハッピーエンディングセミナーを開催。

13時30分からは家族葬セミナーを開催。

是非、お申込みください。

ご予約の電話番号 0561-32-4488




来場全員が参加できる空くじなしの大抽選会のほか、

ご来場の皆様にはお菓子の詰め合わせをご用意しております。

皆さまお誘いあわせのうえ、ぜひご来場ください!




また、当日、「和」をイメージした「結クラシカル三好」オリジナル

新作の祭壇を発表します。

お楽しみに。


  

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Posted by フューネ三浦 at 08:36 │イベント&ニュース

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2017年05月26日

家族葬はできますか。

最近では本当にお葬式の形態が小規模化してきており、

家族葬を希望されるお客様が過半数以上であるのが現実です。

家族葬専用の葬儀会館ならば家族葬を行うのに適切なサイズの

ホールも完備していますが、従来のお葬式が出来る規模であれば

家族葬を希望されるお客様からすれば「大きい」と感じることは

必定です。

最近よく「家族葬はできますか?」

というお問合せをお客様から頂きます。

葬儀社の私たちから言えば、過半数のお客様が家族葬希望なのに

どうしてと一瞬思ってしまうようなご質問ですが、多くのお客様に

とって出来るか出来ないかは大きな不安要素なのです。




前述のとおり、大きなホールのある葬儀会館ではお客様からすれば

大きすぎるように感じられるのは仕方の無いことですが、

葬儀社の営業という観点からいえば、家族葬ばかり宣伝すれば

従来のお葬式を希望されるお客様から敬遠をされてしまうことになり、

とてもさじ加減が難しいものです。





基本的に日本にあるすべての葬儀会館では家族葬はできます。

但し、お客様にとって満足のいくレベルの家族葬が出来ますかという

問いにははっきりと断言の出来ないことがあるのです。

フューネの葬儀会館ではお客様が心底満足して頂けるような

家族葬の対応をすべての葬儀会館で実施しています。










  

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Posted by フューネ三浦 at 08:25 │お葬式の知識

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2017年05月22日

新たな需要

スマートフォンで、フリーマーケットの利用ができるアプリとして

「メルカリ」が注目されています。

スマートフォン上でのフリーマーケットという気軽さは出品する

ことのハードルを低くし、従来では捨てるしかなかったものでも

「価値」を見出してお金になることは世の中が変わってしまう

ものになっていくでしょう。

例えば、トイレットペーパーの芯やペットボトルのキャップも

少量だとただのゴミですが、100個・1000個という単位で集まれば

工作する材料になり、取引をされてお金になるそうです。

一般の商取引では見出せない価値が生まれて来ることが

楽しくもあり、新しい需要が生まれることに繋がるのです。




法律が変わることで新たな需要が生まれることもあり、また法律が

できたことにより、お客様のニーズが全く無くなってしまい廃業に

追い込まれることもあります。

「葬儀」というサービスも時代ととともに新しい「価値」が生まれ、

提供が出来た葬儀社が大きな成長を遂げてきました。

いつも時代も人が亡くなることとそれを弔うことの本質は変わらない

のですが、それの本質を行う手法が変わっていくのです。



そもそも、お客様の「面倒くさい」「煩わしい」ということを

解消することで新たなサービスを提供してきた葬祭サービスですが、

今までは物的な「面倒くさい」「煩わしい」ということでした。

しかし最近の動向は人と人の関わりの中での「面倒くさい」

「煩わしい」を解消するサービスが主流になってきているように

感じます。

これからの葬儀のお客様の需要はそのようなところがキーポイントに

なってくるのでしょうか。



  

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Posted by フューネ三浦 at 08:22 │日々いろいろ

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2017年05月20日

葬儀会館の予約

多くのお客様から葬儀会館を「予約できたら」というご要望を頂き

ますが、人の生死だけはいつかという断定が出来ない以上は原則、

早いもの順に対応するしかないのです。

最近では、葬儀の生前予約や生前見積もりを希望されるお客様が多いの

ですが、日程の確定が出来ない為にいざ葬儀が発生した時に、希望

していた葬儀会館が埋まっていて、やむなく別の葬儀会館で施行を

することになってしまうお客様が多くなってしまっています。

先着順という原則は理解は出来ていても、何のための生前予約で

あるのかという不満を私たち葬儀社に言われるのは大変心苦しい

ものです。




希望の葬儀会館を確実に抑えるやすくする為の方法をお教え

しましょう。

一番はお亡くなりになられたら、とにかく早く葬儀社に電話を

すること。

現実に1分・2分の差で先のお客様に希望の会館を抑えられて

しまうことがあるのです。

さらに、可能であれば、危篤の段階で葬儀社に一報を入れて

おくことをおすすめします。

例えば、A葬儀会館とB葬儀会館のどちらでもよいお客様が

先客であるならば、かち合うA葬儀会館ではなく、B葬儀会館での

施行にして頂くことで希望しているA葬儀会館を抑えることのできる

確率が上がるのです。




希望をしている葬儀会館がすでに別のお客様が使用していて、

どうしてもその葬儀会館でお葬式をしたい場合はどうするのかと

いうと、とにかく「待つ」ということ以外ありません。

待つためにかかる費用は葬儀社と交渉すれば、葬儀社が負担して

くれることもありますし、お待たせをする代わりに何らかのサービスを

受けることができることもあるのです。





出来ることならば、お客様の希望をすべて叶えてあげたい。

その為にはお客様も私たちもギリギリの努力が欠かせません。





  

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Posted by フューネ三浦 at 08:23 │お葬式の知識

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2017年05月18日

車列

フューネの本拠のある豊田市は年々交通渋滞が激しくなって

きています。

自動車関連企業に通勤する車や工場からの納入や搬出をする

トラックなどで車の街と呼ばれているだけに車の数は多いのですが、

渋滞はなんとか解消をして貰いたいものです。




火葬場までの「葬列」は近年ではすっかり車列に変わっています。

名古屋では霊柩車の後ろに黒塗りのタクシーを何台も連なって

車列をつくり、車列の長さを競いあっていた時代もありましたが、

今はそのようなことはほとんどありません。

車列が短くなったと言えども、数台の車列をつくることにはなります。

車列を作って走る時は通常よりもスピードを落とします。

一般的には法定速度よりも遅いスピードで走りますから、時として

渋滞を引き起こす原因になってしまうことになるのです。

それでも葬儀の車列と解れば、多くの方々は一定の理解を示して

くれますが、現代では一見すると霊柩車とは解らない車が霊柩車で

あり、葬儀の葬列であることに気づいて頂けず、心ないクラクション

などを浴びることもあるのです。



渋滞を引き起こす原因になることはもちろん、よろしくないこと

ですが、死者を弔う心があれば、一定の理解は必要だと思います。

もっとも、プロである私たちは渋滞を回避する為に片側1車線の道路を

なるべく使用しないようにしていますし、仮に使用する場合でも

交差点で曲がる回数を増やしています。

葬儀の車列を守ることも、葬儀社としての大切な仕事のひとつです。









  

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2017年05月16日

造形祭壇

お葬式の祭壇は種類が豊富ですが、大抵の祭壇はお花の量やカタチの

良し悪しで選ばれます。

祭壇にも流行というものがあり、その時代毎に流行り廃りというものが

あるのです。

現代ではお花でラインを描く「造形祭壇」が人気であり、

流線形の祭壇の演出や色をお花の同色系の濃淡でグラデーションを

つけたりといった細工が人気の秘密です。









花職人が一本一本心を込めて挿していく製作の工程を最近はお客様が

ご覧になられます。

本来は出来上がった祭壇をお客様にご覧頂き、驚かせたいと気持ちは

あるのですが、葬儀会館に直接にお入り頂くことで、祭壇の設営の工程

をご覧頂くお客様が多い内に、花職人が心を込めて挿している姿に

多くのお客様が感動をされていることに気が付いたのです。


ならば、お客様からが選ばれた祭壇の設営を包み隠さずお見せする

ことも「感動葬儀。」なのでしょう。




  

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2017年05月12日

活字離れ

「活字離れ」ということを聞くようになって久しいですが、

現在の日本は新聞や雑誌、書籍が本格的に売れない時代に

なっています。

特に雑誌の購買率の落ち込みはひどく、タブレットやスマホで

月々固定の利用料金を払えば、多くの雑誌が読み放題というような

サービスを提供しているサイトもあり、雑誌を読んでも紙で読まない

と言ったことが当たり前のような感覚になっています。




以前に、お棺の中に一緒に入れる副葬品に木製で作られた携帯電話

などがあることをこの「感動葬儀。」ブログでご紹介した

ことがありますが、本当にスマートフォンなどを副葬品として入れたい

と多くのお客様からご要望があります。

それと同時に愛読書や新聞紙なども副葬品として入れたいという

要望はとても多いのですが、このまま活字離れが進んでしまえば、

紙の書籍をお棺の中に入れたいというニーズも減少していってしまう

ものでしょう。




活字離れの中、写真や動画は誰でも気軽に撮影し、多くの方と共有の

出来る今日です。

インスタグラムに投稿した写真をお棺の中に入れていきたいと

いうように副葬品にも活字離れは間違いなく起きているのです。








  

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2017年05月10日

戒名と俗名

日本人の宗教感の中で、死後の世界で生きていく為に戒名をつける

という習慣があります。

現状では多くの人はお寺様にお願いして何らかの戒名を頂いて

いるのが、実際のところです。

しかしながら、「本当に戒名は必要?」

と疑問を抱く人が増えていることも事実なのです。

端的に言えば戒名を頂くということは「仏教徒になる」ということ

なのですが、その意味合いも解らずに戒名を頂いている方々に

とって「戒名は必要?」という疑問に繋がってしまう訳なのです。





あの世が本当にあるのかと疑念を抱いている方々にとって

「戒名は必要なのか?」

という疑問は当然のことのように思います。

宗教家の説明が足りない・宗教家の話を聞かない・宗教家を信じて

いない方々はいわば、戒名のことがよくわからない状況で要る・

要らないの判断をしてしまっているのです。




一方、俗名(ぞくみょう)とは生前名乗っていた名前のことであり、

通常お亡くなりなられると位牌にはフルネームで記載をします。

お寺様に葬儀を依頼する時に、あえて戒名を付けずに「俗名」で

お葬式をされるケースは年々増えています。




言ってみれば、戒名をつけるかどうかは皆さまの自由です。

本来、仏教徒である人が頂く戒名ですが、とりあえず葬式は

お寺様に読経をあげていただこうと思っている方々が圧倒的に

多い今日において、仏教徒であるという意識の無い方に

「戒名は絶対に必要」と押し付けることは戒名の本質からも

外れているのです。











  

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2017年05月08日

選べる葬儀会館

いつの頃からか、「葬儀会館」をお客様が自由に選べる時代に

なっています。フューネの葬儀会館第一号店である葬場殿が

オープンしたのが平成5年であり、今から24年前のことです。

フューネにとっても第一号店であったのですが、豊田市においても

民間の葬儀社が建設した葬儀会館としても第一号店でした。

それから四半世紀の間に多くの葬儀会館が誕生し、お客様にとって

葬儀会館を自由に選べるようになってきています。




最近のお客様の動向では葬儀会館を選ぶ理由として

「自宅から近いから」という理由だけで判断はしていないのです。

お客様が選んだ葬儀会館までたどり着くまで、自社・他社を含めて

いくつもの葬儀会館を通過して葬儀会場に選定した葬儀会館に

行くことが多々あります。

お客様が葬儀会館を選ぶ基準が葬儀のサービス・価格・清潔感

などなど「近い」という理由以外で選んでいるのです。



葬儀社としては自社の葬儀会館がお客様からみて

「選ばれる葬儀会館になっているのか」

本当に大切な要素です。





  

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Posted by フューネ三浦 at 08:19 │フューネ(会社)のこと

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