ブーログ › フューネ三浦直樹の「感動葬儀。」ブログ
2012年05月18日

労働災害死

残念ながら仕事上の事故でお亡くなりになられる方がいらっしゃいます。

「労働災害」略して「労災」という言葉は日常的によく使われる

ほど、「労災」と認識している事故が世の中には多いのです。

労働災害が「死」にまで至ることは稀ではありますが、現実的に一向に

無くならないのも現実です。

また、業務中のみならず、通勤中の災害も労災には含まれます。

通勤途中の交通事故まで入れると労働災害死は実は結構な数に

なるのです。




フューネのお葬式でも労働災害による「死」が原因のお葬式が時より

行われます。

豊田市は工場の多い都市ですので、工場での感電死・圧迫死・

焼死・溺死
などなど、どれも悲惨な最期です。

当然、突然一家の大黒柱を失っ遺族のやりきれない悲しみと

会社や責任者に対する激しい怒りはなんとも重たい空気となってしまいます。

このような重苦しいお葬式を経験しますと、「安全」ということに対する

追求は絶対に止めてはいけないことを教えてくれるのです。




「安全」な職場環境を作るのは永遠に継続しなければならないことですが、

世の中にはそもそも危険な仕事は数えきれないくらいあります。

自衛隊・警察・消防などのお仕事は敢えて危険な所に出向いての

仕事がありますし、その結果殉職される方は一向に減ることはありません。

東日本大震災の時にそのような職種で命を落とした方も何人も

いらっしゃいます。

お亡りになることはとても残念ですが、その後を引き継ぐ同僚たちの

悔し涙も労働災害のお葬式にはあるのです。



深い悲しみ。深い怒り。ただそれだけでなく、

お亡りなられた人の夢や希望を垣間見ることの出来る

何とも言えないお葬式のひとつです。
  

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2012年05月16日

格安の功罪

群馬県の関越自動車道で46人が死傷した高速ツアーバス事故は

なんとも悲しい結末でした。

きっとあと一つの何かが足りていたらあんな大惨事にはならなかった

であろうと思うのですが、結果も見て「タラ・レバ」のお話をしても

命の失った方が戻ってくる訳ではありません。

近年、「格安」を売りに成長しているツアーバスは気軽に旅行が

楽しめるようになった一方で今回の事故のようなことが起きれば、

「格安」は必ずしも「良い」ことばかりではないような印象を与えます。

結果的に激化する事業者間の競争のなかで安さを求めて一番大事な

「安全」をないがしろしてしまったことは関係者一同が反省しなければ

ならないでしょう。

しかしながら、何でも「安い」だけが良いと言った風潮に対して

消費者に警鐘を鳴らしているに過ぎないのです。




先日、日本の空にも格安航空が就航しました。

これまでの大手航空会社の運賃を比べて驚くほど安い運賃を

売り物にしていますが、欠航時の代替輸送の保証が無かったり、

これまで、当たり前の航空会社のサービスが別途有料で行われて

いる点を考えるとやはり、「格安」には理由があることを学ばせてもらうことが

できるのです。もちろん、商品の長所・短所を充分に理解して購入すれば

本当に魅力的な選択になるのですが、理解していなければ不満しか

残りません。




さて、お葬式という商品も主にインターネットを通じて「格安」で

販売されている時代です。

現在、フューネが販売するお葬式という商品の

最低価格は148,000円です。

お金に余裕の無いお客様にとってこの商品は大変に魅力であり、

多くのお客様から支持選択をされています。

しかしながら最低価格というだけあって本当に削るものを削りきった商品で

あるのです。

お葬式から削るだけ削って残ったもの、即ちどうしても削れないものは

ご遺体を処理する費用だけになってしまいます。

当然、大切な方をお送りするお葬式という観点から考えてみますと、

ほとんどお客様は148,000円の商品では不満しか残りません。

結果的に148,000円のプランにオプションで追加するか、もう少し

上のランクの商品を選んで貰うことになるのです。




「とにかく安いものを」

とおっしゃられるお客様は本当に多数いらっしゃいます。

フューネにおいてもそのようなお客様に出来るだけご要望にお応えする

為にお値打ちなお葬式プランをいくつかご用意してあります。

しかし、「格安」を選択する以上、消費者はこれまで以上の商品知識が

必要です。

世間に存在するいわゆる「格安」という商品は何か「格安」の訳が

あるのですから。

消費者は「格安」の訳を探り、正しい商品選択をしなければなりません。




  

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2012年05月14日

三州餃子

昨年フューネが販売を開始しました地産地食ギフト「風音」

に新商品が加わりました。


豊田市堤本町のトヨタファームさんの三州豚

豊田市豊栄町のいしかわ製茶さんの有機栽培食べるお茶

練りこんだ豊田市産無添加の餃子です。

餃子を食べると三州豚の肉汁とほのかに香るお茶の香りがとても

マッチしていて本当に産地と味を追求した幻の一品が完成しました。





地産地食ギフト「風音」は餃子が新商品に追加され、

ますます何を選んだら良いのか迷ってしまうようなカタログギフトに

なってきました。




この餃子もこのカタログギフトでしか買えない商品です。

普段はお葬式の引出物で扱っていますが、カタログギフトは

贈答用や自宅使いでもご使用頂けます。

お買い求め・お問い合わせはフューネ本社まで。


  

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2012年05月12日

老齢の喪主

少子高齢化社会に伴い、老人が老人を介護する「老老介護」

社会問題になっています。

老人が老人を介護するということは、体力的にも精神的にも介護をする

ハードルが高く、また介護をする本人も認知症であるなんて現実もあります。

介護疲れによる結果の家庭崩壊や最悪の場合は家族間での殺人事件までに

発展してしまう可能性もあり、本当に誰かの助けなしでは健全な介護は

難しいのです。




ところで、葬儀の現場では、「老老介護」の先に、老人が喪主をする

お葬式がしばしあります。

100歳近く生きた方のお葬式では喪主を務める子供年齢も80歳前後の

老人である場合も多く、運よく孫が喪主を務めればよいのですが、家庭の

事情等でそうはいかないケースも多々あるのです。

もちろん喪主を務める年齢に条件がある訳ではなく、逆に小学生の

お子さんが喪主を務めるお葬式もある訳です。

しかし、老人が喪主を務めるということはやはり体力的には厳しい

言わざるえません。

高齢の方が喪主様の場合、やはり、ひとつひとつの動作や物事を

決定することがどうしても遅くなってしまいます。

そして、時にはお葬式の間にご気分を悪くされ、葬儀場から強制退場の

場合も起こります。





これからの時代、もっと老齢の方が喪主を務めるケースが増えてきます。

老齢の喪主をサポートして、円滑にお葬式の進行をすることはこれからの

葬儀社にとって重要な責務であると考えているのです。



  

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2012年05月10日

5月13日は母の日



フューネのグループ会社 「花一」は現在「母の日」にむけて

特別販売体制中です。

只今、母の日に向けて大忙し!!

花屋さんの小売り部門は一年で一番忙しい季節です。



下の写真は大林店の「母の日」特設テント



今話題の青い胡蝶蘭も数量限定であります。






まだ、母の日のプレゼントを決めていない方は是非、花一まで。

全国どこでも配送を承ります。




有限会社花一 大林店
営業時間 9:00 ~ 19:00
所在地 〒473-0902 愛知県豊田市大林町15-2-5
TEL 0565-26-8877  FAX 0565-26-8897



  

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2012年05月08日

おかげさまで40万アクセス

おかげさまで「感動葬儀。」ブログ40万アクセス

達成することができました。

2007年11月のブログ開設以来、4年6ヶ月での達成となりました。

これも多くの読者の皆様のおかげです。



恒例となっている10万アクセス毎にデサインをリニューアルしている

ブログのデザインは今回は大幅に変更しました。

ヘッダーの写真はこれまでのそうそうの森フューネ浄水から

昨年12月に大リニューアルをしたフューネ紫雲閣の祭壇前に

変更です。そして、紫雲閣のラピアンスクリーン

「おかげさまで40万アクセス」

とでっかく表示して撮影しました。



40万アクセスを記念して、これまでにアクセス数の多かった

人気記事をお役立ち知識部門感動葬儀部門に分けて

それぞれ、BEST5を掲載したリンクバナーを付けさせて頂きました。




ブログを長く続ける秘訣は自分のペースをきっちり守ること。

以前のブログで書かせていただいた秘訣ですが、この秘訣のおかげで

4年6ヶ月も続いています。

どこまで続けられるかわかりませんが、気力のある内はこれからも

2日の一度の記事アップペースを守りながら継続していきたいと思います。

これからも「感動葬儀。」ブログを宜しくお願いします  

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2012年05月07日

感動葬儀。部門 人気記事BEST5

おかげさまで「感動葬儀。」ブログでは

数百を超える記事を書かせていただきました。

これだけ数があると

「埋もれてしまった人気記事」も出てきます。

そこで今回は、今まで書いた

「お役立ち知識」に関するブログ記事の中から

アクセス数順に人気記事BEST5をご紹介します。
※アクセス数で計った"人気"であり、人気投票などはしておりません。


5位:好物
お亡くなりになられた方の好きな食べ物も
「感動葬儀。」では大切にしています。
(2011年09月22日の記事)

4位:「さよなら」じゃなくて「いってらっしゃい」
最愛の方との最後のお別れには「いってらっしゃい」が
最も適当だと考えています。
(2011年01月27日の記事)

3位:妊娠中毒症
32歳、妊娠6ヶ月目に襲った突然の悲劇。
重たい空気の流れたお通夜でした。
(2009年12月15日の記事)

2位:遺品展示
遺品展示は亡くなった方の人生そのものを表現するもの。
フューネの「感動葬儀。」には欠かせない演出のひとつです。
(2009年10月16日の記事)

1位:ナレーションが欲しい
フューネのお葬式では亡くなられた方が主役という考えの下、
亡くなられた方の代わりにナレーションを読み上げる場合があります。
(2011年11月21日の記事)


これからも「感動葬儀。」ブログを宜しくお願いします。   

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2012年05月07日

お役立ち知識部門 人気記事BEST5

おかげさまで「感動葬儀。」ブログでは

数百を超える記事を書かせていただきました。

これだけ数があると

「埋もれてしまった人気記事」も出てきます。

そこで今回は、今まで書いた

「お役立ち知識」に関するブログ記事の中から

アクセス数順に人気記事BEST5をご紹介します。
※アクセス数で計った"人気"であり、人気投票などはしておりません。


5位:祭祀権
「祭祀権(さいしけん)」という権利をご存じですか?
相続の際に、けっこう重要な権利です。
(2010年05月16日の記事)

4位:弔辞
「弔辞(ちょうじ)」は形式ばかり気にするより、素直に「気持ち」を
表現しましょう。そして、一番大事なのは「時間」です。
(2008年08月24日の記事)

3位:黙祷と黙礼
ひょっとして「黙祷」とは単に目を閉じているだけの
時間のように捉えていませんか?
(2010年07月09日の記事)

2位:懐紙の折り方
「懐紙(かいし)」は、単純に折れば良いというのではなく、折り方にも
「慶事用」の折り方と「弔事用」の折り方があるのです。
(2010年11月23日の記事)

1位:お数珠のおはなし 使い方篇
お数珠の正しい持ち方をご紹介します。
お数珠の貸し借りについても書きました。
(2007年12月24日の記事)


これからも「感動葬儀。」ブログを宜しくお願いします。   

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2012年05月06日

人生ファイル教室



5月2日(水)に今年の第1回人生ファイル教室を開催しました。

人生ファイルとはフューネが2000年から提案してきた

「自分史を作ろう」というセミナーでこれまでに全国各地でセミナーを

実施してきました。自分のこれまでの人生を振り返り、いつ来るかわからない

自分自身の「死」に対して備えておく「エンディングノート」というものが

ありますが、フューネの人生ファイルはこれまでを振り返ることは

もちろんですが、一番大事にしているところは

「これからの人生をどう生きていくか」

というところに力点を置いているセミナーです。




毎回、いろんな方が参加して頂けるのですが、こちらが思っている以上に

若い世代の方が興味を持って参加して頂けるのは本当にありがたいこと。

過去には8歳の女の子の参加もありました。
くわしくはコチラ→http://fune.boo-log.com/e17867.html

残された人生を有意義に過ごす為ならば、是非お若い方の参加を

お待ちしています。



フューネは今年は毎月1回、この人生ファイル教室を開催していきます。

当面の開催日は

6月6日(水)・7月5日(木)・

8月2日(木)・9月12日(水)
です。

各回とも午前10時から正午まで。

場所は豊田市丸山町の葬儀会館「プラザそうそう」

開催します。

参加費は1000円

人生ファイルとワンドリンク・デザート付です。

お問い合わせ・申し込みはプラザそうそうまでお気軽にお電話ください。


所在地 豊田市丸山町3-56
電話番号 0565-27-4242




  

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2012年05月04日

傷つく言葉に負けずに。

「葬儀屋なんて縁起が悪い。何しに来た!!」

フューネの営業員がこのような言葉を浴びせられるのは

日常茶飯事のことです。

「縁起が悪い」くらいならまだよいのですが、その人の人格の否定される

ような罵り方や時には営業員に向かって塩をまかれることもしばしばです。

営業の社員はほとんどが女性で、このようなお客様からの傷つく言葉に

時にはくやし涙を見せています。

もっとも、フューネの営業の仕方は葬儀会館の周辺の地域のご自宅を

1軒1軒訪問してフューネの会員のご案内をしている訳ですので、

お葬式に全くご縁のないお宅に訪問することは必然なのです。

お客様の立場からすれば、いきなり葬儀社の営業が自宅にくる訳ですから、

ご気分を害されるのは仕方のないことです。

仕方のないことですが、「縁起が悪い」といわれるのは

私たち葬儀社の社員にとって大変不本意なことです。




「死」はいつやってくるのか誰にもわかりません。

突然やってくる「死」に対応できず、慌てて大変な思いをされているお客様を

毎日のように見ているからこそ、最低限のお葬式の知識と会員になることに

よって金銭的な負担を軽減できることをお客様にお元気のうちに

もしもの時の「備え」として準備して頂きたいからこそ、

1軒1軒お客様のご自宅を訪問しているのです。

その意味では大地震の備えとして非常用の備品を揃えることと何ら変わりは

ありません。もしもの時に備えがあることとないことは先の東日本大震災でも

実証されています。

縁起が悪いだけのお葬式ならば、お葬式が終わった後に、心からお客様に

感謝されることはないのですから。




「縁起が悪い」と言われるお客様のいらっしゃる一方で、大切な方が

余命宣告を受け、どうしていいのかわからないお宅に偶然訪問してしまい

大変感謝されることもあり、私たちを本当に必要としてくれる人がいる

からこそ、傷つく言葉を恐れず、お客様のご自宅に訪問営業ができるのです。

営業は本当に奥が深いお仕事です。

もしも、みなさまのご自宅に葬儀社の営業員が突然やってきても

どうか、心無い言葉をかけることだけは少し我慢して頂きたいのです。





  

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2012年05月02日

報告



上の写真はある日の朝の書類整理の風景の様子です。

最近は出勤して朝10時までの約2時間は専ら書類整理に撲殺されます。

毎日、フューネの社員からの様々な報告書や稟議書・会議の議事録などの

書類が大量に私のデスクに山積みされています。

毎日、出勤している時は書類整理は朝の2時間で済むのですが、

出張などで数日間デスクに座れないことがあると、書類整理だけで

5時間くらい費やしてしまうくらいの分量です。

さすがにこれだけ貯めてしまうと気持ちがゲンナリしてしまいますが、

私は決して一文字も読み飛ばしたりはしないのです。

なぜならば、部下が少なからず時間を掛けて作成した報告書を

たとえ1文字も読み飛ばしたら失礼だからです。

そして、数々の報告に対して、何らかの対処が必要な時は対処を

しなくてはなりません。

対処法は企業秘密もありますので割愛させて頂きますが、

なぜ朝10時までに書類整理をするかといえば、頭の中が一日の内で

一番活発に動いており、もっとも冷静に物事を判断できる

からに他なりません。

夕方や夜間に下した判断は冷静さが保てず時には間違った判断をして

しまう可能性は高くなってしまうのです。




フューネの社員から私のところに来る数々の報告書の数々はビジネスの上で

貴重なアイデアや気づきの宝庫であると共に

社員一人一人の考え方や習熟度がわかる貴重なアイテムです。

よく、報・連・相(ほうれんそう)という言葉を耳にしたことがあると

思いますが、報告・連絡・相談は仕事をする上では絶対に

欠かせない決まりごとです。

報告とは過去の結果であり、連絡とは現在行われている状況であり、

相談とは未来に対する備えなのです。

そのことからいかなる時も「報告することは義務」なのです。




報告は私が一番大切にして頂きたい仕事の一つです。

義務である以上、報告をしないことはであり、故意に隠すことは

絶対に許されません。

ですが、報告者ばかりが義務を負っても、報告を受ける側がキチンと

報告を対処しなければ何も進展しないばかりか、報告を受ける側とする側の

両者の信頼関係は成立しません。

フューネという会社が決してこのようなことにならないように、「報告の大切さ」

を両者が尊重できる会社にしたいですね。
  

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2012年04月30日

いくらでお葬式はできますか?

お客様のお葬式に関する質問の中でやはり多いのは金額に

関することです。

「いくらでお葬式はできますか?」

このように単刀直入に聞いてこられるお客様が多いのです。

しかしながら、この質問にお答えすることはできません。

なぜならば、余りにもお客様に対する情報量が少なすぎて

答えようがないのです。




まず、お葬式の形態はどのように考えているのかによって全く値段は

変わってきます。

親族・会社関係・隣近所の人々を招いて行う標準的なお葬式

社葬・お別れ会などの大規模なお葬式

家族葬・直葬などの小規模なお葬式

大きく分けても3種類に分けられます。

例えば、一慨に「家族葬」でと言ってもその中でさらに

細かい形態があります。

大規模なお葬式(本葬)を控え、家族や関係者のみで行う場合や

会社関係は会葬辞退をお願いするが、隣近所と親族は参加して行うケースや

親戚すら会葬辞退をして本当に家族だけで行うケースなど

本当に多種多様なのです。




「いくらでお葬式はできますか?」という質問はあえて例えて言うならば、

「いくらで車は買えますか?」

と質問していることと同じなのです。

ベンツやBMW・レクサスなどの高級車から、プリウスやカローラ

トラックなのの商用車や軽自動車まで本当に多種多様の商品ラインアップの

なかで、せめてお客様が車種を指定くれなければ、お答えができないのと

同じなのです。



では、なぜ、車を買う時などにはこのような質問はないのですが、

お葬式に限っては今でも多いのか?

それは、ほんの数年前まではお客様が商品を自由に選べる環境になかった

からなのです。

人が亡くなるとその地域のほとんどの場合住んでいる地域のしきたりや

風習を取り入れ行っていたお葬式では地域のいわゆる長老と言われる方が

お葬式を取り仕切り、喪主や施主は取り仕切りの方が示したいわゆる

この地域の葬儀金額の相場を支払えば良かったのです。

ですから、このような時代では私たち葬儀社も○○地区で○○寺さんの

檀家だからこの位という暗黙の基準があった為、いくらでできるのか

という質問にはある程度的確にお答えすることができました。

つまり、隣の家もその隣も家もほとんどお葬式の費用は同じ

いうことがあたりまえでした。喪主が家族だけでお葬式を行いたいと

思っても、地域の慣習やしきたりが優先された時代はそれが

許されませんでした。



今はお葬式もお客様が自由に選べる時代です。

だからこそ、車を購入する時にのようにしっかり下調べして

自分の乗りたい車の車種を選択するように、お葬式の商品を選択して

頂かなければ葬儀社はお客様にあったお葬式の商品をオススメできません。

確かにメニューが一種類の頃は何も考えずにオーダーができ、

楽であったかもしれませんが、お客様には車を買う時のように

選べる楽しさをお葬式という商品でも感じて頂きたいのです。







  

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2012年04月28日

天皇家と火葬

4月26日の宮内庁の羽毛田信吾長官の定例会見で

江戸時代から続いてきた天皇の葬法を「土葬」から「火葬」へ

検討されるとの発表がありました。


下記は毎日新聞4月26日付記事より引用です。

宮内庁の羽毛田信吾長官は26日の定例会見で、江戸時代初期から土葬で行われてきた天皇、皇后の埋葬方法を、「天皇、皇后両陛下のご意向を踏まえ、火葬に変更する方向で検討する」と発表した。両陛下をご一緒に埋葬する合葬についても、「視野に入れて検討する」としている。

 葬送のあり方について陛下のお考えが明らかになるのは異例。実現すれば、約350年ぶりに天皇、皇后の埋葬方法が変更されることになる。

 説明によると、両陛下はかねて、東京都八王子市の武蔵陵墓地にある昭和天皇陵と香淳皇后陵が平行に隣接していないのを見て、「用地に余裕がなくなっているのではないか」とする感想を述べられていた。

 こうした用地面の懸念と、火葬が社会で一般化していることを合わせて考え、自らの葬送は「火葬が望ましい」とおっしゃっているという。全体的な葬送の営み方についても、「極力、国民生活への影響の少ないものとするように」との意向を示されている。皇太子さま、秋篠宮さまも説明を受けておられるという。

 羽毛田長官は、今回の件は、長年にわたって両陛下が側近らに意見を示されていたことだと説明。「遅きに失したという思いもある」とし、今後1年程度かけて宮内庁で具体的な検討を進めるとした。

 火葬場所については、新たな施設を作る選択肢を挙げた上で、「ふさわしい場を慎重に考えなければならない」と述べた。

 宮内庁によると、室町時代中期以降、崩御した天皇は火葬されることが続いたが、承応3(1654)年の第110代・後光明天皇以降は土葬されている。皇族については火葬されている。


天皇陛下のご意向として「火葬」を望まれるのは、おそらく様々なことを

お考えになられてのことだと推測します。

一番の理由は以前から議論がありましたが、土葬をする「陵」の用地問題。

東京近郊に天皇家にふさわしい墓地はなかなか確保できないのが現実です。




そして、「火葬」に対して日本国民が最も理想な葬法であると考えて

いることです。

東日本大震災で被害に遭われた方の仮埋葬は緊急避難的に土葬でしたが、

「火葬をしてやりたい」

というご遺族の思いが強く想定より早く、掘り起こしてしまい、火葬をしたことで

「土葬」という葬法は最早人気のない葬法なのだと実証ができました。




今後、天皇・宮家の専用の火葬場施設の建設や様々な問題はあると

思うのですが、もしも天皇の火葬が実現した時は、また一つ

古き良き葬送文化が失われることにはなると思うのです。

  

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2012年04月26日

冠婚葬祭の必要性

読売新聞が行った世論調査の数字は私自身は感覚的に解っては

いましたが、改めて数字を見てみると本当に世論の意識が

冠婚葬祭の必要性を疑問視する結果になっています。

読売新聞社は2月から3月中旬にかけて冠婚葬祭に関する全国世論調査(郵送方式)を実施した。

 冠婚葬祭を簡素に行う方がよいか、盛大に行う方がよいかを個別に聞くと、「簡素に」との答えは「法要」96%、「葬式」92%、「七五三」86%、「結婚式・披露宴」84%で、いずれも90%前後に達した。

 これらについて、慣習やしきたりにこだわらなくてよいと思う人の割合は、「結婚式・披露宴」78%、「法要」59%、「葬式」58%、「七五三」54%とすべて半数を超えた。冠婚葬祭をめぐる国民の意識は多様化している。

 自分の葬式を仏教式で行う場合、戒名(法名)が「必要ない」と答えた人は56%で、「必要だ」43%を上回った。年代別でみると、「必要ない」は40歳代で最多の63%となるなど、20~60歳代の各年代で多数だったが、70歳以上だけは「必要だ」54%が「必要ない」44%より多い。




「法要・葬式は簡素で良い」

と考えている人が90%を超えている現実は葬儀社の社長に

とって衝撃的な結果です。

お葬式はなぜするのか。

法要はなぜ行わなければならないのか。

そのようなことを今一度見つめ直さないといけないですね。

冠婚葬祭は単調な日々の日常生活の中で、節目、節目に行われる

非日常の大切な行事の結集です。



人が生きていく為には多くの人の支えが必要であり、それに感謝する

ことで冠婚葬祭には「感謝」という意味も含まれています。

世の中に豊かで便利になって行き、一人でも暮らせていける現代の社会では

隣に誰が住んでいても関係なくても確かに生きていけます。

結果、現在のお葬式では本当に一昔前と比べると隣近所の方々の

お葬式の参列は本当に少なくなりました。

まして、法要などは隣近所の方々を招いてお参りをするという事は

本当に珍しくなっています。

そういった意味では簡素でも良いとは思います。

しかしながら、冠婚葬祭の儀式そのものさえも省略してしまうことだけは

やはり、異を唱えないといけません。

冠婚葬祭の儀式一つ一つに意味があり、それを執り行うことで

私たちはその意味を知ります。

その意味では日本人の持つ伝統文化を後世に伝える為には

どうしても省略してしまうとご先祖さまが受け継いできた「文化」が

そこで止まってしまうからなのです。



  

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2012年04月24日

デジタル遺産

最近は気がつくと一日のほとんどの時間、パソコンやスマートフォンを

いじっている私ががいます。

子供の頃、パソコンをいじるということは何かを作成するときや

ゲームをして遊んでいる時くらいでしたが、今はメールやブログ、

ツイッター・フェイススブックに自己の介スケジュール管理


ほとんどリアルタイムで情報が必要になって来ていますよね。

私は電子メールは本当は好きでなく、できることなら、相手とFAXで

の送信や電話での連絡をして仕事をしたいと思っているのですが、

メールの便利さも認めないわけにいかず、最近は相手に合わせて、

メールやFAX・電話を使い分けるようになりました。

気がついたらメールの嫌いな私が毎朝、会社に出社して一番の仕事が

メールチェックになっています。

多い日は一晩で300通程のメールが溜まっていて、

まず優先順位順に仕訳するだけで数十分かかってしまうのです。

毎日毎日、本当にメールに縛られています。(悲し)





これだけ、毎日パソコンなどのIT機器を使っていると相当の情報量

を持った財産がネットワーク上に存在することになります。

ブログ・ホームページやSNSなど、ネット上で公開しているものや

メール、日記、メモ、写真など非公開のもの、

そして本人が購入したり、ダウンロードしたデジタル・コンテンツなどなどです。

しかもクラウドサービスなどを使うと、自身のパソコンにデータが保存されて

いないケースも存在します。

こうした財産は個人情報を含んだものも多く含まれます。






以前ブログでも書いたことがありますが、「もし、自分が死んだら

このような財産はどうなるのか?」


ほとんどの人が何も有効な対策を打っていないのではないでしょうか。

このような残された財産をデジタル遺産と呼んでいますが、

死んでから遺族が処理することの難しさが残るのです。

自身のパソコンの中のデータには遺族などに知られたくないものも含まれて

いるでしょうし、そもそもアクセスするパスワードさえも亡くなった本人以外、

だれも知らないということが多いのです。





デジタル遺産を上手に処理をしようと思うのならば、遺言書や

エンディングノートに処理の仕方を書いておく必要性が

あるのです。

しかしながら、まだまだみなさんの認知度は極めて低いのが実情です。

おそらく、大きな問題として社会問題にならなければ、社会的なルールも

生まれないと思いますが、絶対に何らかのルールは必要なのです。




さて、私のブログは自分が死んだらできれば後世に残して欲しいですが、

ツイッターやフェイスブックは速やかに消去して欲しいですね。

ただ、出来れば家族に見られたくない画像やデータも存在します。

こうゆうものを外部のサーバーに預けて、一定期間の連絡がない場合は

消去されるといったサービスが今後生まれてくるのではないかと思います。




デジタル遺産の処理の方法のアドバイスも今後は葬儀社のサービスに

なって行くかもしれません。
  

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2012年04月22日

松山にて

先日、松山にぎたつ倫理法人会に出席する為に、松山に行ってきました。

朝だけはちゃんとセミナーに出席しましたが、今回はほとんど

観光が目的です。

私にとって松山は31年ぶりの訪問でした。

前回は幼稚園の時。思えば、この時に生まれて初めて飛行機に乗った

のです。幼稚園の時の記憶ですが、この時の記憶は今でもはっきりと

覚えています。




さて、松山といえばまずはお城。



本格的な城郭の残る松山城は素晴らしく、子供の頃には思わなかった

感動がそこにはありました。





今回は食べることも大満足の旅でした。

居酒屋で食べたカツオのタタキはとっても美味しかったです。

あまりの美味しさに3皿も追加注文してしまいました。

実は私はカツオのタタキはあまり好きではなく、いつも一切れか二切れ

食べればもう食べたくないのですが、あんなに美味しいものだったとは。

やはり、本物の味を知らないといけません。



他にも、瀬戸内の旬のお魚は何も食べても美味しかった。。

さらに、鳥料理の美味しいお店を見つけて炭火焼き



ビールや焼酎との相性は抜群でこれも絶品でした。

その他の鳥料理はどれも美味しく、魚を食べつくしたお腹には、

味が変わりとても美味しかったです。

すっかり、満腹で一日目は終わって、翌朝の朝ごはんは

倫理法人会のメンバーと愛媛県庁の食堂でぞうすい



観光ではまず、行くことができないところで美味しいものに出会った

ことに満足感いっぱいになりました。

そして、お昼ごはんは倫理法人会の会長さんのご紹介で

松山一美味しいマグロ料理のお店をご紹介頂きました。

まぐろ処 かし月



マグロづくしのランチはこのボリュームで900円。

安くて、とても美味しいマグロ料理に大満足です。






松山の街は坊っちゃん電車や路面電車が走りとても情緒ある街でした。





路面電車に乗って道後温泉にも行ってきましたよ。






ところで、いつものラーメンはやはり食べています。



博多一風堂「赤丸新味」

全国的に超有名らーめん店です。最近は名古屋地区にも多数店舗が出来、

地元でも食べられるようになりましたが、四国地区では松山の1店舗のみ。

偶然見つけた一風堂が松山で最初に食べた食べ物だったのです。  

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2012年04月20日

ドライアイス

ドライアイスはご遺体の保存には必要なアイテムです。

ドライアイスがなかなか手に入らない頃のご遺体の保存には

を使用していたこともありますが、氷では水になってしまい

ご遺体が濡れてしまうなんてことがあったのです。

ドライアイスはご承知の通り、二酸化炭素の固体の状態であり、

素晴らしい特長として液体にならず、気化するという性質をもっています。

氷のようにご遺体を濡らすこともなく、本当にご遺体保存には重宝する

アイテムです。




時代は今、エコの時代です。CO2削減が叫ばれる中でドライアイスの

代わりにご遺体を保存する保冷材の使用は徐々ではありますが、

増えています。

しかしながら、本当に「徐々」なのです。

ドライアイスに代わる保冷材の性能は年々進化し、同時にコストも

安くなってきました。

数年前は性能はドライアイスの効果と同等でも、ドライアイスと

比べるとどうしても割高になり、なかなか普及が進みませんでした。

人はわざわざ値段が高いものに変える時は余程の付加価値がないと

行いませんよね。

現在ではドライアイスよりも効果のある保冷材がしかも安く手に入るものも

存在するようになってきました。

それでも、ご遺体の保存にはドライアイスは主流なのです。




なかなかこうした保冷材は普及しない一番の理由は、

「お客様が不安になる」

ということが最大の原因だと思います。

お客様にとって「ご遺体の保存はドライアイス」

という固定観念があり、ドライアイスを全く使用しないご遺体の保存は

なかなか理解して貰えないのが現状なのです。



「ドライアイス使用禁止」という法律でも施行されなければ、ドライアイスを

使用することはしばらくなくならない葬儀業界の現状です。




  

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2012年04月18日

久田見まつり

今年は仕事や諸団体の活動が忙しく本当にプライベートの時間が

少ないのが難点です。

ということで久々のプライベート記事の登場です。

4月15日の日曜日の嫁さんの実家の親戚の家に招かれ

岐阜県八百津町の久田見(くたみ)で行われる久田見まつり

行ってきました。

久田見まつりにくるのは2回目でしたが、以前来たのは10年も前です。

しかしながら、お祭りも街並みもほとんど変わっていませんでした。

変わらないことの大切さを感じる長閑な田園風景です。

6両の絢爛豪華な山車が引き出され、それだけでも壮麗な眺めです。

山車の上に設けられた舞台の上では、からくり人形の奉納があります。

久田見まつりの詳細はコチラ↓
http://potiko.fc2web.com/comment/chubu/kutami/kutami_3.html













久田見という集落は山の中のあります。

山道を登って行く先に突然開けてくる街が久田見であり、

山の中としては大規模です。しかしながら、これだけの街で

豪華絢爛な山車が6台もあることにびっくりするのです。



春の心地よい風を感じながら久しぶりに気持ちの良いプライベートを

過ごさせて頂きました。  

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2012年04月16日

元服

今年も3名の新入社員がフューネにも入社しました。

ほんのつい先ほどまで学生であった新入社員が、社会人として

また、フューネの将来を担ってくれる優秀な社員として成長するのが

待ち遠しいです。




さて、年に関係なく学生から、社会人になって行くということは

子供から大人になるということです。

昔の日本では、奈良時代以降、男子の成人を示すものとして行われる

「元服(げんぷく)」と呼ばれる儀式がありました。

元服をする年齢には規定がなく12歳~20歳位までその時代や家の

事情などで違っていたそうですが、共通して言えるのは元服の儀式を

境に大人の成人男性として扱われたのです。

中世の日本で大人になるということは「戦場」に行くという

義務が生じます。

戦場で戦うというということは命をかけて戦うわけで失敗すれば、

元服したばかりの男児といえども責任を負わなければなりません。

時には命も失うほどの責任です。



学生から社会人になるということは現代版の元服ではないでしょうか。

企業に入社する新入社員にとってこれまでの人生とは決定的に

違ってくるのは「責任をとる」ということの義務が生じます。

よく先輩社員が新入社員に対して「学生気分が抜けない」と

言うことがありますが、学生気分が抜けないなどということは

元服をした中世の日本人が聞いたらきっと怒り狂うことであるはずです。



日々日常の世の中で様々な不祥事が起こっていますが、命を奪われるほどの

責任の取り方は現代の日本ではまず考えられないことです。

そういう意味ではとても恵まれていると思います。

ただ、「元服」の覚悟は現代の日本人が忘れている覚悟の一つ

だと思うのです。


  

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2012年04月14日

「感動葬儀。」がない

先日ルーコ井上社長より、

「そういえば、フューネさんのホームページには

感動葬儀。

をという文言がほとんど入っていませんね。」

という指摘を受けました。

言われてみれば、その通りであり、

「感動葬儀。」という文言は良く調べてみると

トップページのスクリーンに一瞬登場するのみです。




「感動葬儀。」は2007年にこのブログを開設してからのタイトルであり、

テレビCMでもチラシ・広告物でも必ずといっていいほど

キャッチコピーとして使用しており、地元では「感動葬儀。」

と言えばフューネさんと最近、言われるほどにお客様に浸透して

いる言葉であり、フューネの商品をもっともシンプルで解りやすい

言葉であるのにも関わらず、ホームページ上での使用がほとんどない

ことは指摘されてあらためて再発見しました。

「感動葬儀。」という言葉を忘れていた訳ではありませんが、かといって

意図的に外していた訳でもありません。

フューネが考える「感動葬儀。」とは何も葬儀の式典の中だけではありません。

なぜならば、お客様が感動してくださるタイミングは人それぞれであり、

どこにでも存在するのからです。

例えば、深夜誰もいない式場の中でフューネの宿直員が黙々と椅子に

ついている手垢を落としている姿に感動をされたお客様もいらっしゃいますし、

降りしきる雨の中、駐車場の警備をしている誘導員に感動をされるお客様も

いらっしゃいます。

「感動葬儀。」はたしかにフューネの商品であると思っていますが、

同時にそれはお客様が葬儀の依頼された結果として得ることのできるもの

だと思っています。





フューネのホームページにも感動させるお客様がいるはずだと思うと

私はあえて「感動葬儀。」という言葉をホームページで皆様に訴えることは

避けていたのかもしれません。

その代わりと言っては何ですが、ブログではしっかりと「感動葬儀。」

をテーマに今までもこれからも書き続けていきます。  

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